【八女市―久留米市―筑後市近辺のコンタクトレンズ】長崎コンタクトレンズWISH広報ブログ『第三点のフォーカスポイント』

長崎コンタクトレンズWISHの広報ブログです。 目やコンタクトレンズのコラムなどを書いています。

大変ご無沙汰しております。
このブログもまた少しずつ出来る限り書いていきたいと思います。

みなさまはこの夏いかがお過ごしでしょうか?
毎年毎年異常気象といわれていますが、この夏は特に異常だったと思われます。

だって、全然夏らしくなかったですよね(^_^;)

7月はまだ晴れていたのですが、8月は雨ばかりで、1980年以来の日照不足だそうで、
気づけば10月も半ばを迎え、残暑もそう厳しく感じない今日このごろです。

今年の夏は仕事に追われた毎日でした。結局、一回もプライベートで遠出ができておりません(TOT)

また個人的なお話になってしまいますが、ここ数年、私は夏でも長袖を着ることが多いです。

日照不足はいろいろな影響が出ます。
例えば、農作物への影響。天候不順でお米がとれないなど、1993年の米不足は冷夏による影響でしたよね。
人体にも様々な影響があります。
その中でも最も大きな影響はビタミンDが生成されにくくなることでしょう。
人は日光を浴びてビタミンDを生成します。ビタミンDが不足してくるとカルシウム不足になり骨が弱くなり、精神的にも苛々したりなど様々な影響があります。

すっきりした天気は程度の差あれ、心身にいい影響を与えます。朝の清々しい光はやはり、他の時間帯より気持ちいいものですものね。

しかし、今年は天気のいい熱い日が少なかったですね。
なので、マナツの風物詩でもある【逃げ水】や【陽炎】を見る日も少なかったかと思います。
私はこの夏それらを見た覚えがありません(^_^;)

夏は日差しが強いです。特に強い日差しを受けたアスファルトは高温の熱を帯びます。
それが空気を温め、空気の屈折率を変え、上方の景色があたかもアスファルトに映ったかのようにしてしまうのです。
この現象は【下位蜃気楼】といい、逃げ水や陽炎、浮島現象などが当てはまります。

逆に【上位蜃気楼】というのもあり、これは海面などで見られることが多いです。この蜃気楼の一種として【四角い太陽】が観測されることもあります。

空気の屈折は想像し難い様々な現象を生み出します。
その一つに【幻日】というものがあります。
これはあたかも太陽が二つあるかのように見える現象です。
似た現象に【幻月】というのもあるそうです。

神秘的ですよね。一度は見てみたいものです。

普段私たちは意識しませんが、空気も立派な物体です。
窒素と酸素、そして僅かな元素によって構成される私たちを取り巻く空気。

空気には気圧という重さがあり、空気という物体があるからこそ、空気の振動に触れて、私たちは音を感じることができます。

また、空気の屈折というのも普段ごく普通に私たちは目にしているのです。

その例の一つとしてあげられるのが、夕焼けです。
夕焼けは光の長い波長しか届かないから赤いのです。

秋の日はつるべ落とし。
いつの間にか秋は深まり、日が落ちる時間も早くなって参りました。
もうあっという間に一日が終わってしまう感覚です。

忙しい最中、ふと空を見上げてみませんか?
自分を見つめ直すことができるかもしれませんよ(^_^;)

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是非、ご活用くださいませm(__)m
長崎コンタクトレンズWISH

白か黒か、灰色か。
夏至ですね。いつのまにか夏至になってしまった。この間も記事は書いては消しての繰り返しだったりします。むしろ、下書きしたはずなのに記事が消えているという悲しい結果になってしまったことが多いのです:-(

本当に更新頻度が低くなり、申し訳ありません。

今回は閑話休題として、
今、僕がモニターしているているボシュロムのアクアロックスについて少しレビューしようと思います。
ボシュロムのAOUALOX、今年新発売するレンスです。

ボシュロムは潤いをキープするレンズと謳っているレンズです。

・レンズの質感としては軽くも重くもありません。気にならないといえば、気にならないし、気にしようと思えば、気にできる程度の重さです。

・潤いがキープするという触れ込み通り、長期的な使用には従来のレンズより楽だと思います。徹夜明けだと従来のレンズは目が開けられなくなったり、違和感が強くなってきたのですが、このレンズは長時間つけていても、レンズの乾きが他のものにくらべて少ないです。その点はいいと思います。

・ですが、少し外れやすいという欠点もあります。合わない人には合わないレンズかなと思います。


長期間つけても劣化が少ないというのが一番のセールスポイントかと思います。
参考にして頂けたら幸いですm(__)m


次回こそは目の錯覚について書いていきたいと思います。

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夏のキャンペーン準備中です。
お楽しみに!
長崎コンタクトレンズWISH

気づけば、前回からこんなにも経ってしまいました。
本当に申し訳ありませんm(__)m
忙しかったり、体を壊したりいろいろしていました。もう若くないんだなぁと思い知らされます。
更新する頻度はもう少し高くするようにできるだけ努めたいと思いますm(__)m
申し訳ありませんm(__)mm(__)m

今回から目の錯覚シリーズということで書いていきたいと思います。

私たちは幻想の中に生きています。
もっと正確に言えば、理想の中で生きているっていった方が正しいのかな?

私たちは自分の目で見える世界は正しい、真実の世界だと信じています。しかし、果たしてそれはそうなのでしょうか? このブログを見ている人の中には近視の為にメガネをかけている人もいると思います。試しにメガネを外してこの文章を見てください。

…………ぼやけて、よく読めなかったですよね。
メガネを外した世界と、メガネをつけて見えた世界。はたしてどちらが本当の【真実】の世界なのでしょうか?

世界の形はひとつではありません。
観測する人によって世界の形は変わるのです。量子力学の世界では観測してからはじめて、世界は存在するといわれています。

私たちは五感を通して、世界を観測します。その感覚の内、七割は資格情報、目から取り入れるのです。私たちは目というフィルターを通して、世界を見るのです。逆説的にいえば、目というフィルターを通さず、世界を【見る】ということはできないのです。

私たちの目はいろいろなフィルターを自動的にかけてしまっているのです。
それは私たちの目の機能が、あるいは脳が、【真実】を歪め、私たちの意識に伝えてしまうのです。

カメラはレンズを通さないと像を作ることができません。動物の目もまたそうです。ピント調節、色相の調節、明暗の調節。調節によって、感覚は様々な形に変換されてしまいます。

時には現実にありえないものをも、現実として認識してしまうのです。
それは錯覚、幻、魔法。
不可思議の世界の上に私たちは立っているのです。幻は決して珍しい現象ではありません。私たちは常に錯覚しながら生きているのです。ありのままの世界を見ることはできません。
この文章だってそうです。この文章を読んでいるあなたは「ちゃとんよてめまいすか」

「」の中の文章、意外と難なく読めてしまったでしょう?
これが錯覚の世界の入り口です。

次回からは錯覚の現象について、触れていきたいと思います。

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