2005年10月27日
「PHAT PHOTO」 大橋仁『いま』
「PHAT PHOTO」の特集「写真集を買いに行こう!写真評論家・飯沢耕太郎さんと選ぶ」10冊の中で、大橋仁『いま』が取り上げられているとの事。
青幻社さんのHP内にある出版日誌2006年10月26日付にも少し情報が載っていますのでまずはそちらをご覧になられてください。
まずはご報告まで。
青幻社さんのHP内にある出版日誌2006年10月26日付にも少し情報が載っていますのでまずはそちらをご覧になられてください。
まずはご報告まで。
2005年10月13日
大橋仁公式ウェブサイトOPEN!
ついに開設!!!
大橋仁自身が綴るブログ、これまでのワークス、出版書籍等色々な角度から大橋仁を見ることが出来るサイトohashijin.comが先日オープンしました。
まだ準備中のも多いですが、これからどんどん広がっていきそうです。
特に大橋氏自身が日記を書いているのですが、うーん興味深いです。
興味のある方は是非!
ohashijin.com
大橋仁自身が綴るブログ、これまでのワークス、出版書籍等色々な角度から大橋仁を見ることが出来るサイトohashijin.comが先日オープンしました。
まだ準備中のも多いですが、これからどんどん広がっていきそうです。
特に大橋氏自身が日記を書いているのですが、うーん興味深いです。
興味のある方は是非!
ohashijin.com
2005年10月12日
「いま」増刷決定!
写真展でお会いした青幻舎の姫野さんと電話で話す。
私どもがやってきた展示会のあり方にとても共感を持って頂いたみたいで、うれしくもあり少し恐縮。
更に長らく店頭から姿を消していた大橋仁写真集「いま」の増刷が決定したとのこと。素晴らしい。
年末頃には店頭に並ぶのでは...
今回の写真展が色々な方の素敵なタイミングになったようなお話をちらほら聞きます。うれしい限り。
こういう気持ちを忘れずに次に繋げていくことが我らの役目でしょう。
私どもがやってきた展示会のあり方にとても共感を持って頂いたみたいで、うれしくもあり少し恐縮。
更に長らく店頭から姿を消していた大橋仁写真集「いま」の増刷が決定したとのこと。素晴らしい。
年末頃には店頭に並ぶのでは...
今回の写真展が色々な方の素敵なタイミングになったようなお話をちらほら聞きます。うれしい限り。
こういう気持ちを忘れずに次に繋げていくことが我らの役目でしょう。
2005年10月07日
祭りの後
写真展後、初めてのメールが大橋氏からメールが届きました。
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いやー、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。私は結局会期のぎりぎりまで、なにもしていなくって、申し訳ない限りでしたが、剛君、堂森君、の二人とそろって東京で打ち合わせを
してから怒濤の数カ月が過ぎ、二人をはじめとする主催者の皆さんには様々なご苦労があった事と思います。
会を支えて最後まで根気良くお付き合いしてくれた皆さんを、私はもう、忘れられません。
やっかいな、人間と皆さんは関係を持ってしまったんです。一回こうなると、私はひつこいのです。
今さら逃げようとしても駄目です。あきらめて、今後ともじっくり、お付き合いのほど、よろしくお願い致します。
用も無いのに突如博多にあらわれて、道ばたで呼び止めらるかもしれないよ。
その時は、無駄な抵抗はせずに、すみやかに私を屋台に連れて行ってもらいます。
とにかく、否応無しに、そういうことで。
会期もあっという間に過ぎたのに、祭りの後って感じが全然しなくて、私は次の三作目に向かって、さらにその先しばらくの自分の人生に向かって、てくてくと歩いています。
今夜の静けさのように、見た事無いがたぶん、博多のお祭りのように、流れ過ぎていく時間という光が自分の体をどんどん通過して行くのを感じます。
なにか、今夜は、緊張しているのかな、興奮しているのかな、どきどき、しています。
もう眠いので寝ます。明日からもどうぞよろしく。
大橋仁
2005年10月05日
大橋仁展のその後
10月2日(日)大橋仁展千秋楽を迎えました。
最終日の来場者数は100人をゆうに超え、この展示会の最後を飾るにふさわしいフィナーレとなりました。
今回の写真展に協力していただいた協賛各社ならびに個人協賛頂いた方々、予算の無い中企画に協力してくれた同士の皆、そして学生ボランティアのみんな、非常に感謝してます。本当にありがとうございました。
会場の雰囲気、内容、お客様の熱気、どれを取っても非常に満足のいく仕上がりになりました。
私たちだけでは到底及ぶことのできない環境に押し上げて頂いたことを胸に刻み今後の活動に繋げて行きたいと思っております。
どなたから感謝の念を述べていいのかわからないほど様々な方のお力を借りてこの写真展を企画、開催出来ました。
作家自身も最後に「良い展示会ができたことを心より感謝しています」と言葉を残して東京に戻りました。
今回の会期中に来ていただいたお客様に感謝すると共に今後も私共の活動を応援して頂ければ嬉しく思っております。
あまりにも多くの事がこの展示会会期中に起こり私自身まだ全く整理できておりません。
このブログに関しても本日社内で会議をした結果、続けていくことは決まったもののまだ内容に関しては最終決定しておりません。
一つだけ決定しているのは、大橋仁がウェブサイトを開設するということだけです。
アドレス等詳細はこのサイトで発表していきますので、お待ちください。
最後に協力していただいた関係者の方々、来場していただいたお客様、青幻舎(姫野さん)、トリプレクス関係者の方、そしてボランティアのスタッフ、そして写真を通じて大橋仁という人間を感じてくれた皆さんに感謝いたします。
最終日の来場者数は100人をゆうに超え、この展示会の最後を飾るにふさわしいフィナーレとなりました。
今回の写真展に協力していただいた協賛各社ならびに個人協賛頂いた方々、予算の無い中企画に協力してくれた同士の皆、そして学生ボランティアのみんな、非常に感謝してます。本当にありがとうございました。
会場の雰囲気、内容、お客様の熱気、どれを取っても非常に満足のいく仕上がりになりました。
私たちだけでは到底及ぶことのできない環境に押し上げて頂いたことを胸に刻み今後の活動に繋げて行きたいと思っております。
どなたから感謝の念を述べていいのかわからないほど様々な方のお力を借りてこの写真展を企画、開催出来ました。
作家自身も最後に「良い展示会ができたことを心より感謝しています」と言葉を残して東京に戻りました。
今回の会期中に来ていただいたお客様に感謝すると共に今後も私共の活動を応援して頂ければ嬉しく思っております。
あまりにも多くの事がこの展示会会期中に起こり私自身まだ全く整理できておりません。
このブログに関しても本日社内で会議をした結果、続けていくことは決まったもののまだ内容に関しては最終決定しておりません。
一つだけ決定しているのは、大橋仁がウェブサイトを開設するということだけです。
アドレス等詳細はこのサイトで発表していきますので、お待ちください。
最後に協力していただいた関係者の方々、来場していただいたお客様、青幻舎(姫野さん)、トリプレクス関係者の方、そしてボランティアのスタッフ、そして写真を通じて大橋仁という人間を感じてくれた皆さんに感謝いたします。





















