RTX 2060 BTO PC_Top


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新時代高画質機能レイトレーシングに対応し、2019年最新PCゲームのフルHD解像度&高画質設定に最適なミドルクラスGPU「NVIDIA GeForce RTX 2060」を搭載したゲーミングBTO PCのおすすめ機種について各社製品の価格や構成パーツの比較から徹底解説します。ただおすすめ機種をリストアップするだけでなく、読者が一人でも簡単にBTO PCのカスタマイズが可能なカスタマイズ指南も交えて説明していきます。



目次


1.はじめに - RTX 2060搭載BTO PCについて
2.BTO PCメーカー別の簡易比較と特集記事
3.RTX 2060搭載のBTO PCの簡易紹介
4.RTX 2060搭載BTO PCのカスタマイズ指南
5.パーツを揃えてRTX 2060搭載BTO PCを価格比較
6.おすすめRTX 2060搭載BTO PCのまとめ



はじめに - RTX 2060搭載BTO PCについて

2019年1月15日より販売が解禁されたNVIDIAの次世代GPU TuringことRTX 20XXシリーズの中でミドルクラスに位置するGeForce RTX 2060を搭載したBTO PCが早くも各社からリリースされています。
RTX 2060は前世代同クラスのGTX 1060を平均的に40~60%上回り、また古いゲームよりも18年や19年に登場する最新ゲームでより高速化の恩恵が受けられるので、ベストケースでは80%以上のパフォーマンスを発揮します。また前世代上位モデルのGTX 1070を10%程度上回り、次世代GPUの繋ぎとしてリプレースされたGTX 1070 Tiとほぼ同性能でありながら、100ドルも安価になってコストパフォーマンスも磨きが掛かっています。
GeForce RTX 2060 Founders Edition_pefsum

「GeForce RTX 2060 Founders Edition」をレビュー
GeForce RTX 2060 Founders Edition

また”RTX”の頭文字の通り、RTX 2060はGPUメーカーNVIDIAやPCゲーム向けAPI「DirectX」をリリースするMicrosoftが次世代高画質技術として推進している「レイトレーシング(RayTracing)」にも専用コアをGPU内に内蔵することで対応し、レイトレーシングの描画に関する性能では前世代を6倍程度も上回ります。
RTX 2060がサポートする高画質機能レイトレーシングでは、照明(エリアライト)や太陽光(グローバルイルミネーション)の影響を厳密に再現し、光の反射や透過も現実に即して忠実に描写されます。「Raytracing(レイトレーシング)」を採用したわかりやすい例としては鏡に映る反射など、視覚(視点から見た)の外にある物体もリアルに描画することができます。
Raytracing_c1_onRaytracing_c1_off
Raytracing_c2_onRaytracing_c2_off
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RTX 20XXシリーズのロンチイベントではレイトレーシング(NVIDIA RTX)をサポートするゲームとして、すでに発売済みのShadow of the Tomb Raiderやバトルフィールド5を含めて21タイトルが発表されており、今後も対応タイトルは増えていく予定です。
21 Games RTX Support


そんな高性能GPUであるRTX2060搭載ゲーミングBTO PCを狙っている非自作erとしてはどこで買うのが一番良い(お得であるとか、高品質であるとか)のかわからない人も多いと思うので、ハード面やコスト面中心に徹底比較を行い、RTX 2060搭載のおすすめBTO PCを紹介していきます。サポート面についてはググってください。


後継モデルとなるマイナーアップグレード版のRTX 2060 SUPERについてまとめた記事も公開中です。
RTX 2060 SUPER搭載のおすすめゲーミングBTO PCを徹底比較!
RTX 2060 SUPER搭載のおすすめゲーミングBTO PCを徹底比較

なおRTX 2060は前世代ミドルハイクラスのGTX 1070やGTX 1070 Tiのリプレース的な性能であり、販売価格も安価にはなっていますが、GTX 1060とGTX 1070の中間くらいの販売価格のため、単純に価格だけを見るとGTX 1060の後継とは言い難い現状です。
最新PCゲームでもフルHDの標準~高画質設定でプレイできてさらに安価なGTX 1660 Ti / GTX 1660搭載BTO PCも絶賛発売中なので、価格を重視するのであればこちらを検討してみてもいいかもしれません。
GTX 1660 Ti搭載のおすすめゲーミングBTO PCを徹底比較!
GTX 1660 Ti搭載のおすすめゲーミングBTO PCを徹底比較



BTO PCメーカー別の簡易比較と特集記事

当サイトでもよく紹介するBTO PCメーカーの取り扱いモデルについて簡単な比較表を紹介しておきます。各パーツを個別に選択できるほうが管理人的には好みですが、固定のほうが価格面では優れていることが多いです。
BTO PCメーカーの特徴比較

グラフィックボードのモデル PCケース マザーボード 納期
サイコム 〇:選択可能 〇:自作向け 〇:選択可能

TSUKUMO 固定 自社オリジナル 固定
(ほぼASUS製)


ドスパラ 固定 自社オリジナル
固定
◎:
最短当日
PCショップアーク 〇:選択可能 〇:自作向け 〇:選択可能

パソコン工房 固定 △:自作向ベースのオリジナル
固定

マウスコンピューター
固定 △:自作向ベースのオリジナル 固定



TSUKUMO「G-GEAR」のおすすめゲーミングBTO PCの選び方
TSUKUMO「G-GEAR」のおすすめゲーミングBTO PCの選び方

ドスパラ「GALLERIA」のおすすめゲーミングBTO PCの選び方
ドスパラ「GALLERIA」

マウスコンピューター「G-Tune」のおすすめゲーミングBTO PCの選び方
マウスコンピューターG-Tune



RTX 2060搭載のBTO PCの簡易紹介

1.PCショップアーク

PCショップアークではRTX 2060グラフィックボードを選択可能なBTO PCとして、自作PC向けの高品質で拡張性の高いPCケースを使用したコンセプトモデルが展開されており、カスタマイズ自由度も高いので、基本的にPCケースの好みで選択していけばOKです。RTX 2060を標準搭載したモデルとしては「CROYDON Antec P5」や「CROYDON Corsair Carbide 88」がラインナップされています。
CPUはCore i3、Core i5、Core i7から自由に選択可能であるなど、カスタマイズ項目が多様で採用パーツも高品質なBTOメーカーなので”わかっている”人にはありがたいのですが、初心者向きとは言い辛いかもしれません。RTX 2060グラフィックボードのベンダーやモデルをカスタマイズで選択可能です。
 

その他にも最新PCケースが採用されたモデルとして、NZXT H500をベースにした「CROYDON NZXT H500」、NZXT H700をベースにした「CROYDON NZXT H700」、Fractal Design Meshifyをベースにした「CROYDON Fractal Design Meshify」などがラインナップされており、カスタマイズからRTX 2060を選択できます。PCケースをスタート地点にして、自作PCシミュレーター的なBTO PCが構築できるショップです。
  


2.TSUKUMO(ツクモ) eX.computer

ツクモeX.computerからはRTX 2060搭載BTO PCとして、スタンダードタワーPCの「G-GEAR」、コンパクトPCの「G-GEAR mini」、フルタワーPCの「G-GEAR neo」の3シリーズから、CPU&チップセット別でいくつかのモデルがラインナップされています。
今回はRTX 2060に最適なCore i5 9400Fを選択可能な「G-GEAR GA5J-C181/T」をチェックしていきます。
同モデルは自作PCでも定番のマザーボードである「ASUS PRIME H370-A」が採用されているところも魅力的です。RTX2060グラフィックボードのベンダーやモデルを指定できません。
  

TSUKUMOからは上で紹介したモデル以外にもRTX 2060搭載BTO PCが複数ラインナップされており、同社販売ページのトップではCPU別とGPU別で縦横軸分類表で各モデルが紹介されています。詳しくは『TSUKUMO「G-GEAR」のおすすめゲーミングBTO PCの選び方』の記事を参考にしてください。
G-GEARG-GEAR mini


3.パソコン工房

パソコン工房からはRTX 2060搭載BTO PCとしてミドルタワーケースで拡張性の高い「LEVEL∞ R-Class Core i5 9600K&Z390版 (Core i7 9700K&Z390版)」などがラインナップされています。19年1月15日現在、ミニタワーPCケース採用の「LEVEL∞ M-Class」やコンパクトPCケースの「LEVEL∞ C-Class」(PCケース詳細)についてはRTX 2060搭載モデルがリリーされていません。
CPUについてはIntel第9世代Core-S CPUのCore i5 9600KとCore i7 9700Kを搭載したモデルがそれぞれラインナップされています。マザーボードや電源ユニットに型番不明の廉価なパーツを使っているのが気になるところ。カスタマイズの幅もさほど広くありませんが価格面では強いです。RTX 2060グラフィックボードのベンダーやモデルを指定できません。
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4.サイコム

サイコムではスタンダードなミドルタワーPC「G-Master Mace H370」や、Z390マザーボード採用でやや高級な「G-Master Spear Z390」など複数のシリーズでカスタマイズ項目からRTX 2060を選択可能になっています。他社と違ってRTX2060搭載のデフォルト構成がリストアップされていないのが特徴です。CPUはCore i3、Core i5、Core i7から自由に選択可能であるなど、カスタマイズ項目が多様で採用パーツも高品質なBTOメーカーなので”わかっている”人にはありがたいのですが、初心者向きとは言い辛いかもしれません。RTX 2060グラフィックボードのベンダーやモデルをカスタマイズで選択可能です。またOSがデフォルトでカスタマイズに入っていないので追加を忘れないように注意してください。
サイコムのRTX 2060搭載BTO PCについては拡張性やメンテナンス性に優れたPCケースと安価なH370マザーボードを採用している「G-Master Mace H370」に的を絞って紹介します。このBTO PCではFractal Designというメーカーの自作er界隈で非常に評価の高いPCケースを採用しているのがポイントです。



5.ドスパラ

ドスパラからはRTX 2060搭載BTO PCとして、ミドルタワーPCの「GALLERIA X/Z」シリーズから、Core i7 8700を採用する「GALLERIA XV」、Core i7 9700Kを採用する「GALLERIA ZV」の2機種がリリースされています。ミニタワーPCケース採用の「GALLERIA M」シリーズや「GALLERIA D」シリーズなど廉価シリーズにはRTX2060搭載モデルがリリースされていません。ドスパラBTO PCは”当日出荷可能、カスタマイズしても翌日”という驚愕の納期速度を誇っているので早く欲しいユーザーにとっては有力な候補だと思います。RTX 2060グラフィックボードのベンダーやモデルを指定できません。



6.マウスコンピューター

マウスコンピューターについてはRTX 2060とIntel第8/9世代CPUを搭載するBTO PCとしてG-TuneデスクトップPCの基本4ブランドから各モデルがラインナップされています。
マウスコンピューター G-TuneのゲーミングBTO PCのブランドは大まかに、若干廉価なミニタワーケース採用「NEXTGEAR-MICRO (Z390) / (B360)」(PCケース詳細)、中堅モデルでミドルタワーケース採用の「NEXTGEAR (Z390)」(PCケース詳細)、高級品の「MASTERPIECE (Z390)」(PCケース詳細)と松竹梅の3段構成、コンパクトキューブ「LITTLEGEAR (B360)」(PCケース詳細)の4バリエーションとなっています。
GPUとCPUの組み合わせが固定されているので、希望の組み合わせを探すのが少し難しいかもしれません。カスタマイズの幅は広くありませんが、その分だけ他社と比べて安価になっています。オプション料金+2000円がかかりますが対象製品は翌営業日出荷と納期も速いのが特徴です。RTX 2060グラフィックボードのベンダーやモデルをカスタマイズ(選択)できません。
NEXTGEAR-MICRO NEXTGEAR MASTERPIECE

マウスコンピューターからは「NEXTGEAR-MICRO」、「NEXTGEAR」、「MASTERPIECE」、「LITTLEGEAR」の4シリーズを基本ラインアップとして、CPU&GPUセット別で細かく分類されたBTO PCが販売されています。詳しくは『マウスコンピューター「G-Tune」のおすすめゲーミングBTO PCの選び方』の記事を参考にしてください。
マウスコンピューターG-Tune



RTX 2060搭載BTO PCのカスタマイズ指南

一口にRTX 2060搭載BTO PCと言っても上で述べたようにCPUやストレージなどその他の部分で製品スペックには各社で違いがあります。それによって価格が上下するのでそのまま価格比較を行っても公平ではありません。そのためググった時によく出てくる”BTO PCの価格比較”をうたうもので、各メーカーのデフォルト価格を載せているだけのサイトはほぼ当てになりません。
(全部とは言いませんが、BTO PCでカスタマイズしないユーザー以外にはほぼ意味がないと思います)

RTX 2060搭載BTO PCの価格比較を行う前に、購入を検討している人が理解しておくべきRTX 2060を搭載するBTO PCの最適なカスタマイズ方法や予備知識を簡単に紹介しておきます。

RTX 2060搭載BTO PCのカスタマイズについては、CPU」「メモリ」「電源容量」「ストレージ」「マザーボード」のBTO PCの主要な5パーツに注目します。
これら5つの適切な選び方さえ知っていれば、記事の更新や閲覧のタイミングに左右されず、解説に合わせてカスタマイズすれば各自で簡単にリアルタイムな価格比較もできて最適なBTO PCを選択可能です。

  • CPUについては6コア6スレッドのCore i5(9400Fや9600K)は6コア12スレッド/8コア8スレッドのCore i7(8700や8700Kや9700K)と比べてもPCゲームが目的であれば大きな性能差はありません。ミドルクラスGPUのRTX 2060と組み合わせるのであればCore i5でいいと思います。予算に余裕があるのであれば、Core i7 9700KやCore i9 9900Kを選択するよりは、その予算をRTX 2070など上位GPUに回すのがおすすめです。。
  • システムメモリゲーム用途なら16GBあれば十分です。8GBでは足りない場合もあるので16GB以上を推奨します。メモリ枚数は合計容量が同じなら4枚でなくて2枚で大丈夫。
  • 電源容量は600~700Wもあれば問題ありません。変換効率もGoldでいいと思います。
  • システムストレージ(WindowsOSをインストールするストレージ)は必ずHDDではなくSSDを選んでください。HDDよりもGB単価は上がりますが実際に体感できるレベルでSSDのほうがキビキビ動きます。Windows10をインストールするシステムドライブのサイズは240GB以上であればOKです。
    PCゲーム用ストレージはシステムとは別に用意するほうが後々便利です。加えてHDDではなくSSD推奨。ゲーム用は可能なら960GB、少なくても480GBが望ましいです。
  • マザーボードは「Z390」や「H370」などチップセット名だけでなく「ASUS Prime H370-A」のように市販のマザーボード名が記載されているor市販マザボを選択できるBTOが推奨です。市販のマザボであれば専用のマニュアルも存在しますし、何かトラブルがあってもググって解決法を見つけるのが容易になります。マザボメーカーは日本語マニュアルが一番しっかりしているのでASUS製のものを選ぶのが鉄板です。
以上の5項目さえ守ればそうそうハズレを引くことはないはずです。あと、これからゲーム用PCを購入するならOSはWindows10 Home 64bitの一択です。


グラフィックボードや電源ユニットなどBTO PCを選択する上で主要なパーツについては、個別のまとめ記事も公開しているので予備知識としても参考にしてください。
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パーツを揃えてRTX 2060搭載BTO PCを価格比較

上で紹介したカスタマイズ指南を念頭において、下の表の基本パーツ構成に可能な限り準拠した状態で各社のRTX 2060搭載BTO PCの価格を比較します。
価格比較用のパーツ構成
OS Windows10 Home
CPU Core i5 9600K
メモリ 16GB (8GB*2)
グラボ RTX 2060
システムストレージ SSD 240GB
データストレージ なし(実際の購入に際しては
480GB以上のSSDが推奨)
電源 600W~700W、Gold
その他付属品 なし

比較を行う上での注意点
・ゲーム用のデータストレージは480GB以上のSSDがおすすめですが、個別に購入しても問題ないので簡単のためになしの設定で比較します。ちなみに480~512GBのSSDの価格相場は1.2万円程です。
・PCショップアークのBTOはシステムドライブにNVMe M.2 SSDを使うのがデフォルト構成で変更できないため価格が高くなっています。
・各社カスタマイズできない設定で1TB HDD(2千円程度)やオリジナルCPUクーラー(2~3千円程度)の有無があり最終価格には数千円誤差がある場合があります。


BTOメーカー 型番 電源 マザボ 価格
PCショップアーク CROYDON Antec P5

Antec
NeoECO
650W
Gold
ASUS PRIME
H310M-A R2.0
Micro-ATX
16.8万円
TSUKUMO G-GEAR GA5J-C181/T
Seasonic
SSR-650FM
650W
Gold
ASUS PRIME
H370-A
ATX
15.2万円
パソコン工房

SSD容量が500GB
LEVEL-R039-i5K-ROVI
dbe7d1ce
700W
Gold
MSI Z390-M01
Micro-ATX
(一般販売なし)
18.0万円
サイコム
G-Master Mace H370

Antec
NeoECO
650W
Gold
ASRock
H370 Pro4
ATX
16.8万円
G-Master Hydro
Z390 II

- - - 万円
ドスパラ

CPUがCore i7 9700K
SSD容量が500GB
GALLERIA ZV

オウルテック
AS-700
700W
Gold
Z370
ATX
(詳細不明)
19.9万円
マウス
コンピューター
NEXTGEAR-MICRO
NEXTGEAR-MICRO
- -  - 万円



おすすめRTX 2060搭載BTO PCのまとめ

構成パーツが多少違うので誤差はあるものの、各BTOメーカーやPCの種類で上の表のような価格になることが分かりました。上記参考価格とBTOメーカーの特色を踏まえて、RTX 2060を搭載したBTO PCの価格と特徴を簡単にまとめます。
  • PCショップアークについてはマザーボードや電源も自作PC向けに一般販売されている高品質なものになっていて、PCケースも18年最新のものが選択できて拡張性が高く、品質・カスタマイズ性いずれも優れたBTO PCになっており、価格も安価でなのでおすすめです。
  • TSUKUMOはパーツの品質は良いですし、RTX 2060搭載BTO PCの比較機種中で最安値クラスです。自社製のよくわからないPCケースを採用している点はネックだと思います。PCケースを除けば他社より安くパーツの品質もトータルで安定しているのでその点は強いです。
  • パソコン工房については電源ユニットやマザーボードが自作PC向けではないのは気になりますが、価格は最安値クラスなので価格重視なら検討してみてもよさそうです。
  • サイコムについてはPCショップアークと似た傾向になっており、構成パーツも良く価格も安価なのでおすすめです。
  • ドスパラはCPUにCore i7しか選択できずやや割高ですが、「当日で出荷可能、カスタマイズしても翌日」という納期に関する面では頭一つ飛び抜けています。早く欲しいということであればかなり有力な候補でしょう。
  • マウスコンピューター:近日更新


当サイトの結論としてはRTX 2060搭載PCの中でも、「PCショップアーク CROYDON Antec P5」や「サイコム G-Master Mace H370」が安価かつ構成パーツも高品質なのでおすすめです。




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(注:記事内で参考のため記載された商品価格は記事執筆当時のものとなり変動している場合があります)



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