魔女の電子便 

週末のきもの・ガーデニング

旅日記

はとバス、親子丼、南青山

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取り急ぎ画像をアップしておきます。

アンティークとドライフラワーと飛騨牛と

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園芸部長にアーティチョークのカットを依頼し、いざ岐阜へ。連休初日のプチ旅行。
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店舗前には素敵なガーデンシェッドのあるお庭。
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カメラ持ってくれば良かった。。。アンティークによく似合うドライフラワーが迎えてくれました。
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夥しい数のステンドグラス。
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目の前に広がる夢の空間。
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飛騨牛でランチ。
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スマホでは美味しさが伝わらないかな。
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グリーンピースの冷製スープ。
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休日のプチ旅行を楽しみました。
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今日も暑い1日でしたが、豊かな気持ちを抱えて帰宅し、心は涼やか。。。
Chelsea Old チェルシーオールド https://www.chelsea-old.com
LIBELLULE リベリュル http://www.libellule.jp
ブランチヒロノヤ WEBサイトあり。

備忘録 晩翠草堂

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早朝、ホテルを出て青葉通りを散策。上着を羽織っていても風が冷たく、きゅっと身が縮んだ。
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開館前の晩翠草堂をそっとのぞいてみる。歩道からカメラを向けていると、「中に入って撮ったらば?」と、後ろから穏やかな声。散歩の方なのか、草堂の案内の方なのか分からなかったが、初老の男性が微笑んでいる。
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「あっ、ありがとうございます」そう答えて門をくぐると、小さな庭が見えた。
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出発の時間が迫っていたので数枚シャッターを切って門を出た。門の前では先ほどの方が私が立ち去るのを見送ってくださった。ホテルに向かう青葉通りのひんやりした空気が心地良かった。

備忘録 御馳走様 仙台

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牛タン
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牡蠣
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金華鯖
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牛タン餃子
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はらこ飯
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笹蒲鉾
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牛タンアイス

備忘録 夏休み日記2016 鴎外と子規

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8月20日〜21日のプチ旅行。今年も水月ホテル鴎外荘での懇親会にも参加。
鴎外の墓を訪ねたこの日、たまたま鴎外つながりとなりました。
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昨年も鴎外荘で見事な踊りを見せてくださった振袖さん。
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お二人とも飾り気のないお人柄で親近感が湧きました。
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文学つながりでもう一つ。上野公園内にある正岡子規記念球場。
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「春風やまりを投げたき草の原」
明治時代のはじめ、日本に紹介されて間もない野球を愛好していたこと、幼名の升(のぼる)にちなんで「野球(の・ぼーる)」が号だったこと、「打者」「走者」「直球」などと訳したことなど、子規と野球とのつながりは有名ですが、上野公園内のこの球場には今まで気づきませんでした。

Hello,Paul Smith!

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土曜日の迎賓館、太宰に続いて、翌日はPaul Smith展@上野の森美術館へ。写真撮影OKのうれしい展覧会。
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入場すると音声ガイダンス用のイヤホンをもらえます。スマホにつないでQRコードを読み込むと解説を聞くことができます。
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大きなアングルポイズのあるフォトスポット。
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ポールが撮った写真を投影。
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ポールが10代の頃からコレクションしてきた絵画や写真から500点を展示。
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ポール・スミス愛用者としては最高に興味深い展覧会でした。来月は名古屋で開催されるそう。

雨の迎賓館へ

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夏の恒例行事 その1 今年は迎賓館からスタート。夏休み特別企画による一般公開。予約無しで入場できます。館内は撮影不可で残念。

池田重子コレクション 日本のおしゃれ展

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毎週末に着ていたこともあったきものも、最近はめっきり着る機会が減ってしまいました。きものの記録として始めた拙ブログはいまやガーデニングのブログに姿を変えてしまいました。しかし、ガーデニングのSNSでのつながりから、今回松屋銀座で開催されている本展覧会にきもので足を運ぶことになりました。久し振りに梅が入った塩瀬の帯を合わせました。
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季刊誌「美しいキモノ」等で重子さんの存在は存じ上げておりましたので、そのコレクションが拝見できるとあって興味津々で伺いました。四季ごとにコーディネートされた展示の一つ一つが、どれも重子さんの審美眼に適ったもので、きもの、帯が一層引き立てあっていました。きものにおけるトータルコーディネートの究極を見せていただきました。友人S氏の丁寧なレクチャーのお陰で、重子さんが貫いたきものの美にじっくり触れることができ大感激。改めてきものの素晴らしさ、きものを纏う幸せを実感しました。
圧巻なのが帯留めのコレクション。職人さんの超絶技巧に驚きました。
それにしてもこの膨大なコレクションを遺して昨年亡くなった重子さん。残念でなりません。
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今回のきものは大島。細かい絣がところどころに入っていて、今の時期だと雪が散っているように見えます。塩瀬の帯に合わせた帯揚げと帯締めの色は鉛白。このコーディネート、重子さんが御覧になったら何と仰ってくださったでしょう。
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今回同行してくれたA子さんとの再会に感謝。日頃はネット上での関わりだけなのに、旧知の友人のように一緒にいても全く違和感なくホッとします。
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松屋の呉服売り場でファーの爪皮を見つけました。暖かい爪皮をバッグに、友人との再会や展覧会の余韻とともに帰途につきました。

NZ同窓会@上野、青山・竹橋でアートに触れる

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上野 水月ホテル鷗外荘
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振袖さん
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国立西洋美術館 ボルドー展
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嶋田洋書
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国立近代美術館

深川へ 芭蕉を巡る旅

備忘録。8月9日。芭蕉を巡る旅。深川方面。写真があるもののみアップしておきます。かなりざっくりとした記録。
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同行者7名門前仲町のホテル9時出発。出発前に富岡八幡宮を散策。骨董市で賑わっていました。
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ボランティアガイドさんが同行しての2時間のツアー。
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まずは深川江戸資料館。
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滝沢馬琴生誕の地にある南総里見八犬伝を積み重ねた馬琴の記念碑。芭蕉を巡る旅ではありますが、史跡、文学関係のスポットも案内をしてくださいます。
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採荼庵(さいとあん)跡。ここから仙台堀川沿いの芭蕉俳句の散歩道へ。ガイドさんの説明がとても丁寧でした。
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清澄公園、横綱通り(相撲部屋があります)を経由して芭蕉庵史跡展望庭園。この後芭蕉記念館でゴール。ガイドさんの熱心な説明で3時間を超えるツアーとなりました。
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深川めしの有名店は残念ながら終了してしまっていたので再び門仲へ戻って。
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門仲で忘れてはいけないのが魚三酒場。
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下町の情緒たっぷりの旅でした。

鎌倉へ

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長谷寺の秋明菊。
8月7日 文学散歩鎌倉編。備忘録としてアップしておきます。
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門前の店頭でいただいた酒蒸し饅頭。
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百日紅。
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長谷寺から大仏へ。
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ランチは土手長でお蕎麦をいただく。
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もう一度味わいたい鎌倉ビール。
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鎌倉文学館のヤブラン。文学館の記事は8月8日にアップ。
江ノ電で鎌倉駅へ。
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ちょっと歩けばおしゃれなお店がいろいろ。
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御成町商店街。
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ガーデニングショップで見つけた古本。残念ながら非売品。
この後は門前仲町へ。

鎌倉へ 鎌倉文学館バラ園

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鎌倉文学館。庭園の一角にあるバラ園。
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多くの古木がよく管理されていて、シーズンにぜひ訪れてみたく思いました。取り急ぎアップしておきます。

金沢へ

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金沢21世紀美術館。2日、3日の金沢出張のついでに立ち寄りました。まずは美術館内のビュッフェスタイルのランチで腹ごしらえ。前菜とタイのムニエル。
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人気の金沢も平日は空いています。
観光の時間があまり取れず、1時間程度でしたが、現代アートに触れリフレッシュしました。

二条 路地裏 cotoha 植物とアンティーク

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BOOMさんの2階にあります。

二条のおしゃれな花屋さん

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パリの花屋さんってこんな感じでしょうか?
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おしゃれな切り花。
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京都 二条 Blowmist BOOM(ボーン)さん。

京都最終日

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京都二日目。旅も最終日となりました。金閣寺。
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龍安寺。
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清水寺。
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南禅寺 水路閣。
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南禅寺 山門。
3日間の行程を終え、浜松に戻りました。

仁和寺 御室桜

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仁和寺。御室桜は待っていてはくれませんでした。
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このところの風雨で散ってしまったようです。
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新緑の奈良

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奈良に来ました。

京都へ

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先月出張の帰りに立ち寄った東山界隈

ニジガハマギク

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出張で山口と京都へ。心に留まったことを少々アップしておきます。
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京都市立高倉小学校の見事なアプローチ。出張先でもつい植物に目が行きます。
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こちらは山口県光市立浅江小学校のニジガハマギク。まだ蕾で花が見られなかったのは残念。黄色い素朴な花が咲くのだそうです。児童が地域の方の指導を受けながら挿し芽をしているとのこと。光市に自生しているキクを地域の方が子どもたちと共に守っているのです。生まれ育った故郷に愛着を持つ子どもを育てるすばらしい取組だと思います。

おいでませ、山口へ

出張で山口へ。観光する時間はほとんどありませんでしたが訪れた記録として、画像をアップしておきます。湯田温泉8月19日から21日。
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中原中也記念館。列車に乗る直前ほんの30分だけ滞在。
以下、昨日の朝食後の散歩でのスナップ。
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カフェの前の門柱は旧家から持ってきたものでしょうか。
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あちこちに足湯があります。
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松田屋ホテル 高杉晋作など、維新に関わる人物ゆかりの場所。
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坂本龍馬もここの湯に浸かったとか。
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おしゃれなお店も見つけられます。
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井上馨像。井上公園にて。
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おまけ。山口線の優先席。

いつかは自宅でイチゴ狩り

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弟家族といちご狩り。株が大きい。
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章姫、紅ほっぺもあったが、身が大きいアイベリーのハウスへ。
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到着前に甘いイチゴの見分け方をネットでチェック。「へた」の下に裂け目があるのがいいらしい。
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情報どおり表皮が割れて白い身が見えているのが甘い!
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掛川市 萩原農園 150号線からすぐ。電話0537-48-6584 周辺に他の農園もありますが、貸切バスの団体が来るところは混むので避ける方がいいと思われます。空いていたからか私たちはハウスを貸切でした。
料金 30分2000円 女性陣は20個から30個いただきました。
今年我が家ではプランターで育てていますが、うちのハウスで栽培してはどうかと盛り上がりました。萩原農園さんのように畝を高くし、マルチをしたらいい苗ができるかも。今年の課題とします。

地域密着型みちのくグルメ旅

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八戸出張で八戸を食べ尽くしました。こんなご馳走生涯いただけないのでは。本当にごちそうさまでした。お酒@八仙もちょっといただきました。
もちろん昼間はちゃんと仕事してきました。地域密着型教育を引っ張っていらっしゃる方々だけあり、夜も地域と密着されております。。。八戸の皆様お世話になりました。

ガーデナーの浴衣で出かける週末

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東京1泊2日の旅 8月3日の夜は麻布台の居酒屋で友人と待ち合わせ。浴衣で新幹線に乗り込みました。この日は木場のホテルに宿泊。
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翌日はホテルから富岡八幡宮まで散策。骨董市を冷やかして、
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午後は池袋の東京芸術劇場 「兄帰る」鶴見辰吾、草刈民代
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10日 は八重山上布の帯に替えて。高校時代の友人と。今夏もきものに袖をとおすことはあまりなさそうだなあ。浴衣でお茶を濁してます。

筑波から浜松へ愛を込めて2

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おはようございます。暑くなりました。研修も今日で終了。
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浜松も暑いでしょうね。
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庭の植物も葉焼けなどしてないでしょうか?
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週末の作業が待ち遠しいです。
では後少しがんばりまーす。

島田市ばらの丘公園

新東名で1時間弱。フェスティバルとのことで足を伸ばしました。
360種、8700株のバラがある島田市ばらの丘公園
見頃です。
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写真だけのアップでごめんなさい。

三島 水と緑に癒される街

3月にわずかな時間を使って三島の街を散策しました。
大切な思い出なのでブログに記録しておくことにします。
静岡県民でありながら、三島が富士山の伏流水が湧き出る清流地帯であることをずっと知りませんでした。
「ガーデンシティみしま」と銘打って、花が彩る美しい景観づくりにも取り組むすてきな街です。

みしま思い出のアルバム
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番外編
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きもの@サンフランシスコ

今夏も酷暑の日本ではきものに袖を通すのが辛かったのですが
8月下旬でも気温20度以下のサンフランシスコではきものも快適です。


ケーブルカー のおじさんが写真を撮らせてくれました


ウェスティン セントフランシスの中のレストランで。
白っぽいのは夏大島。





ステイ先の友人宅@サンタクララでは同行したMお姉様によるお茶会

紗のきものも持っていきました。

GW花めぐり@磐田市 中原淳一も

静岡県磐田市豊田町「熊野(ゆや)の長藤」
毎年足を運んでいる方によると、今年は花房が短いそうです。
私も25年くらい前に来たときには、地面に付くかと思うくらいだったような記憶があります。
それでも紫の霞がかかったような藤棚は幻想的で、むせかえるくらいの香りにうっとりします。

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同じ市内の福王寺にも藤棚があるというのでこちらにもお邪魔してみました。
房が短いのは「あけぼの」という名前の赤みがかった藤です。

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ついでに見付のつつじ公園にも立ち寄ってみると満開のつつじが迎えてくれました。

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磐田市香りの博物館で中原淳一展が開催されているとのことでこちらにも足を伸ばしました。
6月26日まで開催。
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おまけ:コンピュータで自分に合った香りの診断後、調香体験。
2100円〜2600円で体験できます。
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クリスマス@ラグーナ蒲郡

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東京ミッドタウン

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郡上八幡

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急ぎ足の京都と滋賀

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花冷えの近江路。桜はすでに終盤でした。下の写真は琵琶湖疏水。

 

NZ同窓会開幕

f99ce373.jpgご当地のお酒が勢揃い。

月に行く

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「月」に行ってきました。

天竜川沿いを自宅から30分も北に向かうと月に到着します。水と緑豊かな横山町に立ち寄った後、「月」を通りました。

 

 

東京紀行番外編

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浅草寺のライトアップ。

 

 

 

 

 

 

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神谷バーおなじみのデンキブラン。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1936米久の牛鍋。入店すると太鼓を打ち鳴らしてくれます。

 

 

 

 

 

 

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二次会は夜風に当たりながら・・・

 

 

 

 

 

 

 

帰りの新幹線までの自由行動は美術館めぐり@六本木

まずは東京ミッドタウンへ。お目当てはサントリー美術館。

「美しきアジアの玉手箱〜シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展〜」

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国立新美術館。こちらは初めて訪れました。

ガラス張りのモダンな建物。圧倒されます。

ルネ・ラリック展へ。

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1日目は銀座で歌舞伎、ナイトライフは浅草。

2日目は東京文学散歩@本郷、そして六本木。

東京は少し移動するだけで本当に表情が変わります。

東京近代文学散歩@本郷界隈

BlogPaint今回の東京行脚の目的は、国語科教員仲間との文学散歩にありました。


案内をしてくださったのは徳丸さんという女性で「文京ふるさと歴史館友の会 文京まち案内」の方。近代文学とゆかりのある地を丁寧に説明してくださいました。

史跡マップ文京ふるさと歴史館から出発し、不忍池あたりまでの1時間半くらいの行程です。坂の多いところですので、アップダウンを楽しみながらゆったり歩くとよさそうです。

 

 

 

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炭団(たどん)坂。坪内逍遥は明治17年から炭団坂上に住んでいました。

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小説神髄 (リプリント日本近代文学 88)

小説神髄 (リプリント日本近代文学 88)

 

 

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鐙(あぶみ)坂付近。

金田一京助・春彦 旧居跡。

 

 

 

菊坂付近。樋口一葉一家が使っていた井戸は、つるべからポンプになった今も使われています。 

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たけくらべ (河出文庫 現代語訳・樋口一葉【全5巻】)

たけくらべ (河出文庫 現代語訳・樋口一葉【全5巻】)


 

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旧伊勢屋質店。

一葉が質入に通った当時のままの土蔵が今もあります。

明治26年8月6日、i一葉の日記に、「夕刻より着類三つよつもちて本郷の伊せ屋がもとにゆく。四円五十銭かり来る」とあり、きものを質に入れ金を借りるという苦しい生活をしていたことがうかがわれます。※「一葉のきもの」参照

 

 

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新坂。 明治41年、石川啄木は坂上の下宿 蓋平館別荘(現太栄館)に移り住みました。写真は現太栄館の別館。

石川啄木 (21世紀の日本人へ)石川啄木 (21世紀の日本人へ)

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徳田秋声旧宅。明治38年から亡くなるまで住んだところ。現在も血縁の方が住まれているそうです。

縮図 改版 (岩波文庫 緑 22-2)
縮図 改版 (岩波文庫 緑 22-2)

この竹は室生犀星が贈ったものだそうです。

室生犀星詩集 (新潮文庫 (む-2-6))室生犀星詩集 (新潮文庫 (む-2-6))

 

おなじみ安田講堂。三四郎池はひっそりとしていました。

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IMG_1967三四郎 (岩波文庫)
三四郎 (岩波文庫)


IMG_1969無縁坂。無縁寺という寺の名前が由来。森鴎外の「雁」の舞台。


雁    新潮文庫雁 新潮文庫

「無縁坂」はさだまさしの曲でも有名ですね。

本郷界隈は、通りを少しはいるだけで静かで落ち着いた雰囲気のところです。このあたりから様々な文学生まれたのです。学生時代に読んだものが何冊か棚にありますので、あと少しの夏、近代文学の世界に浸ってみましょうか。

浴衣の街 六本木

六本木駅に浴衣で降り立つ人の向かった先は東京ミッドタウン。

さまざまなショップで浴衣特典があるのでした。8月23日(日)まで。

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HIROCO REDGE のショップも人気がありました。

 

 

 

 

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シアトル美術館の収蔵品展@サントリー美術館では,和服だと入館料が300円の割引です。

 

 

 

 

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浴衣の方々は、ミッドタウンの一つの風景としてよくなじんでいました。

浴衣のレンタルもあります。

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着こなしが上手な方が多かったように思います。

八月大歌舞伎

5a347ada.jpg歌舞伎座さよなら公演八月納涼大歌舞伎を楽しみにきました。演目は「真景塁ヶ淵・豊志賀の死」と「船弁慶」福助・勘三郎・勘太郎・橋之助等が出演します。

歌舞伎座はもうすぐ建替。現在と同様の唐破風(からはふ)の屋根をつけた劇場棟と高層オフィス棟で構成する複合ビルになるそうです。

120年の古い建物のため、確かに耐震上、防災上等問題を抱えていると思われますが、現在の建物を生かす方法はないのでしょうか。東京からこれ以上古き良き物を無くしてしまっていいのでしょうか。

滋賀・京都の旅 庭園編

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彦根城  玄宮楽々園(彦根藩下屋敷)

 

 

 

 

智積院 写真右:大胆な刈り込みが目を引きます。

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東福寺 八相の庭 重森三玲作 春に重森三玲庭園美術館を訪れたところでしたので今回最も期待していた庭園です。20年前東福寺を訪れたときは紅葉にばかり目を奪われ、この庭の存在を知りませんでした。

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左写真:南庭  210坪の枯山水庭園

右写真:東庭  北斗七星を構成

 

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西庭   さつきの刈り込み

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北庭   ちょうど日陰と日向との色の違いが出た写真になりました。

金地院 鶴亀の庭

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滋賀・京都の旅ダイジェスト編

社会科の先生方の研修に加えていただき、滋賀・京都の旅に参加しました。

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彦根城 特別なご配慮で、彦根市文化財課谷口課長さんが直々に案内してくださいました。

IMG_1823博物館(※能舞台が移築されていたのには驚きました。)では、井伊直弼ゆかりの品々が展示されていました。徳川家康や豊臣秀吉からの書簡を目の当たりにしました。

 

 

 

石山寺 巨巌を御神体とする聖地。奇岩・巨岩の景勝地。

現在、「石山寺の美」@浜松市美術館開催中。

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多宝塔

 

 

宿は智積院の宿坊です。

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宿坊に泊まると朝の勤行に参加します。100名ほどの僧侶がお経を唱える声は圧巻でした。(写真はパンフレットより)

 

 

 

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勤行の後は庭を眺めながらお茶をいただけます。

利休好みの庭と伝えられています。

 

 

 

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講堂の襖絵。これは現代の水墨画です。

平成20年東京藝術大学副学長の田渕画伯が描いたものです。

長谷川等伯一派の障壁画も見せていただきました。

 

智積院を後にして、東福寺へ。

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緑に埋もれた通天橋。

 

 

 

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東福寺から金地院へ。

最後は南禅寺。

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重森三玲庭園美術館

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4月16日。友人からそのすばらしさを聞き、京都に行ったときにはぜひ訪れたいと思っていた重森三玲庭園美術館に行ってきました。京都大学、吉田神社のすぐそば。住宅街の一角にあるのが意外です。公開されるようになったのは近年ですので、タクシーの運転手さんでさえこの庭園を知りませんでした。

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もとは吉田神社の神官の社家だった江戸時代の建物を三玲が自宅とし、元からあった樹木を生かし、庭を造ったのだそうです。近衛文麿もここで過ごしたことがあったとか。シャープ アクオスのCMで有名になった庭です。

ここでは写真だけで解説をいたしませんので、三玲の独特の感性に触れたい方はぜひ一度実際に訪れてみてください。

私が訪れたときには他に2組のカップルしか見学者がおりませんでした。1時間丁寧な解説を聞きながらじっくり見せていただきました。

月曜日定休。午前11時と午後2時か3時の一日2回の公開。予約しないと公開していただけません。庭だけの観覧は600円。茶室(左下の写真)の観覧も希望する場合は1000円。

桜狩@仁和寺

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御室桜は「落花いそぐ」。例年より早いですね。
トンボ帰りの京都でしたが中身の濃い一泊でした。また後ほど報告します。とりあえず浜松に帰ります。

桜狩3

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山桜が朝から山を吹き降ろす風で散り始めています。散るというより吹き落とされるという感じです。

花乃井の女将さん

e39c5d7f.jpgさらりとしたきものの着こなし。さすがです。

湯ヶ島文学紀行

うすべにに葉はいちはやく萌えいでて咲かむとすなり山桜花 若山牧水

今回の伊豆行きは静岡県の中学生用学習書「自習室」の編集会議のためです。私は国語の短歌・俳句のページ改訂を担当し、今回牧水のこの歌を採用しました。解説を書く資料を探しているうちに、興味深いことが分かりました。

若山牧水は大正11年湯ヶ島の湯本館に滞在した際、山桜の歌を23首残しています。その一つが「うすべにに・・・」の歌で、静岡県にゆかりのある作品なのでした。

sakaya6先日訪れた「牧水の愛した銘酒 天城」と書かれている天城屋商店さん(女店主浅田富子さん)では、牧水の歌23首を店頭に飾ってありました。その中に当然「うすべにに」もあったのですが、そのうちの「椎の木の」二首は浅田さん宅に関係があるとか。

椎の木の木むらに風の吹きこもりひと本咲ける山ざくら花 

椎の木のしげみが下のそば道に散りこぼれたる山ざくら花

 

 

sakaya1さらに、「あまぎ嶺の千歳の老樹根をひたす真清水くみて加茂」と銘酒「天城」のパッケージにある歌は、牧水が酒代の代わりに詠んで置いていった歌とのこと。

先代と親交のあった文人たちとのお話はつきることがありません。

浅田さんは大正時代の「天城」のラベルをストックしていらっしゃって、同行の先生方それぞれにくださいました。当時京都に発注としたという貴重なもの。

 

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修善寺紀行3

10月26日。仕事が片づいたので、二日目は修善寺プチ観光。伊豆文学散歩。

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マンホールも伊豆の踊子です。 湯ケ島小学校にある井上靖の詩碑。

inoue1「しろばんば」洪作少年に関わる場所を散策しました。

幸夫の雑貨屋もありました。

店頭に井上靖や若山牧水関連グッズがディスプレイしてある「天城屋商店」さんに立ち寄ったところ、興味深いお話を伺えました。

沼津一中時代の井上靖の写真(マフラーの3人)は酒屋のおかあさん(11月1日の写真の女性。ご実家が井上靖と縁があるとか)のお気に入り。靖の結婚式の写真はりりしいですね。

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修善寺紀行2

あまぎーごーえー  浄蓮の滝に寄って帰ります。
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お世話になった「たつた旅館」

渓流の音を聞きながらのんびりできる落ち着いた宿です。

 

 

修善寺紀行

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泊を伴う出張で来ました。少し時間があったのでタクシーの運転手さんに天城方面にまわっていただきました。萬城(ばんじょう)の滝とわさび田

芹沢けい介美術館

体育の日でしたが芸術を堪能。県立美術館の後、芹沢けい介美術館にも足を伸ばしました。serizawa7

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芹沢けいすけの肉筆画展。20世紀最後の巨匠バルテュスが魔法の手といったとか。

型絵染の作品はお馴染ですが、生き生きとした線・鮮やかな色彩は見飽きることがありませんでした。

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隣接する住居もちょうど公開されていました。

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