魔女の電子便 

週末のきもの・ガーデニング

美味なるもの

メキシコ料理で新年会

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La Sesta ラセスタ

今日の庭と晩夏のディナー

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休日の今日、少し朝寝坊していつも通り庭へ。
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秋の風情があるヒオウギが毎日咲き続けています。
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夕刻からカメラを持参して食事会に出掛けました。
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見た目にも美しい料理は写真を撮るのも楽しい。もちろん提供されたらすぐにいただかなくてはいけませんので、手早く撮ります。
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鉄瓶で淹れた紅茶はシェフが厳選したもの。琺瑯引きの鉄瓶だそうです。デザートにはコーヒーという固定観念が無くなる紅茶でした。シェフ手作りの香ばしいチョコレートともぴったり。

夏は塩分 エジプト塩

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エジプト塩。テレビで見て美味しそうだったので作ってみました。
いろいろなものにトッピングするとおいしいそうです。
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クックパッドで紹介されていたレシピを採用。
アーモンドホール80g
ピスタチオ30g
白ごま 大さじ5
クミン 大さじ3
コリアンダー 大さじ1と1/2
塩 大さじ3
クミン、コリアンダーは10gずつ小分けされたものを購入したので、まずは10gずつだけ使ってみました。
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まず、アーモンドを弱火で炒り、香りが出てきたらピスタチオを加えます。さらに香りが出てきたら一旦フライパンから取り出します。
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クミン、コリアンダー、白ごまを炒り、途中で塩を加えます。
取り出してフードプロセッサーで細かくするのですが、通常のだとプロセッサーが傷むので、私はすり鉢を使いました。アーモンドとピスタチオは見た目に細かくし過ぎない方がアクセントになっていいとのことで、ジップロックに入れて、ある程度の細かさになるまで叩きつぶしました。
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できあがったエジプト塩にオイルを垂らしておにぎりに振りかけるとおいしいというので、早速いただきました。クミン、コリアンダーはこのままでもおいしく思います。塩も少し控えめにしても。黒胡椒など、他のスパイスをアレンジしてもよさそうです。
風味がよく、食欲が沸きますね。サラダにも使ってみようと思います。

備忘録 御馳走様 仙台

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牛タン
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牡蠣
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金華鯖
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牛タン餃子
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はらこ飯
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笹蒲鉾
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牛タンアイス

地域密着型みちのくグルメ旅

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八戸出張で八戸を食べ尽くしました。こんなご馳走生涯いただけないのでは。本当にごちそうさまでした。お酒@八仙もちょっといただきました。
もちろん昼間はちゃんと仕事してきました。地域密着型教育を引っ張っていらっしゃる方々だけあり、夜も地域と密着されております。。。八戸の皆様お世話になりました。

おろしトマトのスープ

IMG_2021ここ一週間、朝晩食卓に上っているのがおろしトマトのスープ。はなまるマーケットで紹介されていたのを母が作ってくれます。

トマトをおろし金でおろし、塩、胡椒、オリーブ油少々を加えるだけ。1分でできます。

※はなまるマーケットのレシピ:トマト1個、塩小さじ4分の1、胡椒少々、オリーブ油小さじ2

我が家は香り付けにバジルを少々ちぎって添えてみました。

ミキサーなど使わなくても簡単におろせますので片付けも簡単です。

ポイントはトマトを冷やしておくこと。朝から食欲が増します。夕食も最初にこれをいただくと空腹が落ち着き、食事の量も減ります。

先日人間ドックに行ってきました。最後の医師の面談で、担当の女医さんが見せてくださった検査結果を見ると、20項目以上あるうち、Bが一つで後はすべてA。「今日みえた方の中で一番優秀です。」と言われました。「まだ働きが足りないってことでしょうか?」と女医さんに申し上げると笑われました。

運動など、体によいことは全くしておりません。母が気を配ってくれる食事がよいのでしょうか。感謝しなくては。

焼津プチ旅行

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焼津のかどやさんでおいしい魚をいただきました。魚の帯で。
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アイスプラント

アイスの日5月9日は「アイスの日」だそうですが、アイスプラントという近未来野菜が我が家にやってきました。南アフリカ・ナミブ砂漠原産の多肉植物とのことです。

アイスプラントという名前は、茎についている水泡のようなものが氷の粒に見えるところから付いたとか。

ちぎって食してみましたら、多肉植物らしく、通常の葉物野菜とは違う、しゃきしゃきとした食感があります。土壌の塩分を吸収するため、本来は塩気のある味がするそうですので、生でそのまま食べられるのです。食塩水を与えると生育が進むのだとか。

早速天ぷらにしてみました。肉厚で食べ応えがあります。最近、スーパーマーケットで見られたり、フレンチのレストランでもサラダや付け合せとして登場したりすると聞きました。

我が家ではプランターや鉢で育てています。わき芽をちぎるとまた葉が出てくるので家庭菜園の野菜としてうってつけです。

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食べる桜

IMG_1584ARINCO@嵐山のSAKURA ROLL 。森嘉@嵯峨野の豆腐と一緒に届きました。

帰宅が遅く、疲れがたまっていたところ、おいしいものをいただき、今朝は休日なのに6時前から起床しました。また明日からがんばれそうです。

古都と嵯峨豆腐

IMG_1551森嘉の豆腐といえば川端康成の「古都」。

お豆腐をいただいたので、こちらの「古都」も引っ張り出してきました。

洛中伝承本格派清酒 古都 大吟醸

「この酒の風味こそ京都の味」と川端康成先生がその作品名を揮毫して下さった手造り京の酒。「古都」。・・・とラベルにあります。左下に確かに「康成」と書かれています。

 

今日は平成20年度の修了式を終え、少しやれやれといったところです。

暑かったので、豆腐は冷奴で。きりっと辛口のお酒をいただきながら。

もちよりワイン会@ヌーベル・ヴァーグ

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3月1日。シン様主催のもちよりワイン会。フレンチのヌーベル・ヴァーグさんには初めてお邪魔します。

11時半開店に合わせ、ちょっと早めに到着。存在感のあるガラスの扉に期待が膨らみます。

 

IMG_1477ワインリスト
 NV  クリュッグ・グラン・キュヴェ  
2005 シャトー・グリエ  
1999 シャサーニュ・モンラッシェ・レ・マシュレル(ギィ・アミオ)                           1993 ボンヌ・マール(ルイ・ジャド)                          1994 シャトー・パルメ 

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アミューズ
リード・ヴォーのセモリナ粉焼き

前菜
オマール海老のコンソメジュレとキャビアの取り合わせ

 


IMG_1467前菜 シャンラン鴨モモ肉のコンフィー シェリー酒のソース

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活けオマール海老と長崎水揚「平目」のポワレ ソースブールブラン

 

 

 

 

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苺とフォアグラのロースト 苺のガストニックソース


ブラッドオレンジのグラニテ

 

和牛の岩塩焼き ヌーベルヴァーグ風IMG_1475
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ヌーベルヴァーグ風特製デザート盛り合わせ

コーヒー

今日はワインに合わせたシェフの特別メニューとのこと。素材を生かした繊細で神経の行き届いた料理は、主張し過ぎず、ワインを愉しむのに最高のものでした。砂糖は使ってないのに甘くてやさしいソースが印象的でした。

おいしいワインとおいしい料理、パニエから手伝いにいらしたSソムリエの柔らかい物腰のサービス、明るいスタッフの皆さん、そして、同席させていただいた皆さんとの和やかな雰囲気が一体となったすばらしい時間でした。

あと引きせんべい@新居

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バスケットボールの大会で新居(あらい)へ来たついでにお土産を買いました。

今年もシュトーレン!

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今年も京都のパン屋さん モノポールさんのシュトーレンが届きました。

今年はモノポールさんのシュトーレンが例年以上に大人気のようで、ご主人と奥様は大忙しだったそうです。

このシュトーレンで少しでも多くの方が幸せなクリスマスを送れるといいですね。

 

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中にはたっぷりのドライフルーツやナッツが詰まっています。

マカロン・ロン・ロン

  マカロン                   先月オープンした郊外の大型ショッピングセンター内のチョコレート専門店で購入したマカロンです。

 Cerfeuil アピタ浜北店

ダイエット中ですが、見た目のかわいさに惹かれてつい買ってしまいました。

1個300円はマカロンとしては高価ですが、たまにはいいでしょう。

どれもしっとりとしたチョコレート入り。奥のはアールグレイです。

生地は見た目よりもふわっと柔らかいですね。

忙しい毎日。こういったやさしいお菓子をいただく時間を大切にしたく思います。

古都@川端康成と嵯峨豆腐

古都 (新潮文庫)
古都 (新潮文庫)
「お父さん、森嘉の湯豆腐をおあがりやすか。買うて来ました。」

「ああ、おおきに・・・・・・。森嘉の豆腐もうれしいけど、千重子の来たのはもっとうれしい。夕方までいて、お父さんの頭をほぐしてんか。ええ図柄が浮かぶように・・・・・・。」

 

湯豆腐がおいしい季節になりました。ここまで滑らかな豆腐はないと思うのが森嘉の豆腐。森嘉の豆腐は湯豆腐に限ります。冷奴ももちろんおいしいけれど。

昨夜は湯豆腐をいただいた後、川端康成の古都を読み返してみました。

この小説は森嘉の豆腐のように繊細で、しっとりとしていて、秋の夜長にぴったりです・・・・・・。

紅葉の京都に行けない間は、嵯峨豆腐をいただき、古都を読んで思いを馳せることにします。

今日のスイーツ ※食べられません

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秋になると、チョコレートの新製品が多数店頭に並びます。また、暑い時期に比べると、甘いものが食べたくなります。

これは一体どういう理由なのでしょうか。

夏はチョコレートが溶けやすいのでメーカーも秋になるとチョコレートの生産を増やす。

色合いが秋冬向き。

ハロウィン、クリスマス、バレンタインデーと甘いもの関連のイベントが秋冬に集中している。

冬は体内にエネルギーを貯蔵する体質になるため高カロリーのものを体が求める。

ネットで調べてみましたが、確かな筋からの情報は得られませんでした。

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うるわしき日曜日 ヤギのパン屋さん編

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08199401ロバのパン屋さんというのは聞いたことがありましたが、

ヤギのパン屋さんもありました。

浜名湖畔を眼下に眺めるところ、かわいらしいパン屋さんはありました。お店の牧場裏手で一心に草を食むヤギが何とものどかでした。

 

 

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お店の許可をいただいてないので名前は差し控えますが、浜松ではよくご存知の方がいらっしゃる石釜で焼く人気のパン屋さんです。

土曜日9時半にお店に入ったところ、すでにほとんどが売れてしまっていました。

山型食パン1.5斤(450円)あまりの弾力に包丁がうまく入りません!ちぎってぱくつきました。パン好きの義妹が狂喜乱舞するおいしさでした。

胡桃と山葡萄入りのノアレザン(420円) レザンレザン(420円)はライ麦粉入り。コーヒー、チーズ、ハム、バジルペーストなどと一緒にいただきました。

おいしいランチの休日となりました。

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昨日、今日と紹介いたしましたのは肴町「弁いち」さんにお邪魔したときの画像です。

このところ親方のブログにお店で使われている器が紹介されており、今夏うかがったときの器もありました。それが格別に素敵でしたので、興味深く拝見しておりました。それぞれ親方が一つ一つ吟味した、思い入れのあるものばかりのようです。

ブログを拝見すれば博識な方なのは一目瞭然。どんなジャンルにも精通された方です。しかし、いつも謙虚でいらして、我々客を盛り立ててくださいます。夏にお邪魔したときも、親方は器のことには特に触れず、さりげなく料理を供するばかりなのです。

本当は庄内豚が盛られた黄瀬戸やリズミカルな赤絵の瓔珞など、素敵だなあと思いつつ、親方に声をお掛けする機会を逃してしまいました。こういうときはタイミングをはずさずにお話を伺うべきでした。

次回はぜひ器のお話も聞かせていただきたく思います。

ちなみにこの日の献立は、

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器にうつつ

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器と料理の調和の見事さ。

お料理が盛られて一層真価を発揮する器の力。

このお料理をいただいたお店のご主人が、ご自分のブログで器を紹介されていました。先日お邪魔したときの画像をアップさせていただきました。

いちじくの赤ワイン煮

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柿、無花果、蜜柑、金柑、石榴、李、枇杷・・・ワープロだと簡単に変換してしまいますが、さっと漢字で書けるものは少ないですね。

かき、いちじく、みかん、ざくろ、きんかん、すもも、びわ

私が子どもの頃(一体何十年前なのでしょう)、田舎の家の庭には、このような果樹が一本くらいはあったような記憶があります。

 

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豆腐長者

0809011「ご無沙汰してます。お変わりなかったですか。豆腐をいただきましたのでお届けに上がりました。」

顔を見せないといけないと思いながら、失礼をしていた方のお宅に足を運ぶのに、格好の手土産をいただき、早速お届けしました。師匠からいただいた森嘉の豆腐です。

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新年にシュトーレン

d60f5b5b.jpg京都の心優しき街角パン屋さん「モノポール」さんから年末に届いていたシュトーレン。12月20日に焼いたもので2〜3週間は寝かせた方が熟成しておいしいと伺いじっと待っておりました。ついにわくわくしながらいただいてみました。

ちょうど両手のひらの上に載るくらい。見た目はごつごつした岩のようなシュトーレンにいよいよ包丁を入れます。ラム酒に漬け込まれた干しぶどう・チェリー・オレンジピール・クルミ・アーモンドなどが切り口から一斉にごあいさつ。外見と違いケーキはしっとりしています。ドライフルーツやナッツと生地とが絡み合い、さまざまな味が一体となった濃くのある奥の深い味わいになっています。珈琲や紅茶と一緒にいただくのもいいのですが、ワインなどのお酒とも合いそうです。

シュトーレンは本来クリスマスにいただくお菓子です。予約しそびれた私に一つだけ残っていたものをご親切にご連絡くださり、年末に届いたものを年が明けてやっと我が家でもいただくことができました。新年に家族でいただくお菓子があるというのもいいなあと幸せな気持ちになりました。

シュトーレンのできるまでをモノポールの奥様のブログから引用します。

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