魔女の電子便 

週末のきもの・ガーデニング

今日のきもの

今日の庭

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この週末にクリスマスツリーの飾り付けをしよう。
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ライラ
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ホワイトメイディランド
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気の置けない仲間との集まり。久し振りに着物に袖を通しました。深まる秋を意識した帯締めと帯揚げのいろあい。


別れの季節

このきものには、重ね衿に色は要りません。

レーヴドール誘引 久しぶりの着物

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アーチのレーヴドールをどっこいしょと降ろし、葉をむしりました。新しいシュートは全く出ていません。
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昨年もテッポウムシ被害にあったからでしょうか、枯枝をカットする程度にして再びアーチに誘引しました。
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今日は高校の同期会。80人くらいの参加者の中で着物は二人。4年前より着物率低し。帯揚げは宝尽し、帯締めは白。小物でお正月を演出。ホテルなのでカジュアル過ぎず、洋装が大半なので華やか過ぎず、このくらいなら浮き過ぎないかなと。久しぶりの着物で着付けがひどい。。。

万能の名古屋帯できもの遊びat大黒屋さん

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久し振りに大黒屋さんへ。
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お邪魔するといつも始まるきもの遊び。
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今回はこの西陣九寸名古屋帯を中心にしたコーディネート。
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桜色の帯締め。桜が咲き始めたのでもうこの色はNG!
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これならOK。常に次の季節をイメージした色を身につけるのがお洒落。
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カーキ色の帯締めもかっこいいですね.
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紬と垂れものの中間のようなお召しもさらりとしていて着心地がよさそう。
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濃い色のみさやま紬に合わせて。
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本格的な秋になったら茶系のこの帯締め。
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垂れもの。これは付け下げでしたか。自然光で撮ると光沢が感じられ、改めて絹の質感を実感。
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今の時期にぴったりの小紋。ほとんど持ってないこうしたおしとやかな小紋は女子力アップしそう。。こんなコーデでフレンチでもいただきに行きたいものです。微妙に色合いが違う帯締めはどちらが合うでしょう。
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究極のお洒落。結城紬にもこの名古屋帯は合いますね。
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2枚目の画像の訪問着にも載せられる万能の名古屋帯。
新年度を控え慌ただしい毎日。命の洗濯をいたしました。
#西陣九寸名古屋帯 #きものコーディネート #着物コーディネート

オステオスペルマム モッコウバラの蕾 宝尽くしの帯

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オステオスペルマムの花芯をみると、宇宙を連想します。
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花弁の形もどこか近未来的といいますか。
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今年は消えてしまったと思っていたら歩道沿いのボーダーガーデンでちゃんと咲いていました。
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モッコウバラの蕾が上がってきました。米粒よりも小さな蕾が寄り添うように。
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椿だけでなく、長く楽しませてくれたクリスマスローズのシーズンも終わります。
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裏庭はまた違った表情を見せてくれることでしゃう。
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送別会。8人のスタッフとの別れ。大島紬に宝尽くしの帯で。

庭曜日と大島紬

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暖かい庭曜日。朝から庭に出て庭仕事を頑張りました。
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寒肥を終わらせることができなかったバラに牛糞堆肥と肥料を入れました。もう芽が動いているバラもあり、芽出し肥も兼ねて。
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忘れな草が咲き出しました。ホリホックも元気に育っています。
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バラの剪定、誘引は完了。丁寧に見直すと手を入れたいバラがあります。アーチのレーヴ・ドールにも枯れ込んだ枝が見つかりました。カットしようとハサミを当てると、
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木の枝そっくりのホソオビアシブトクチバでした。よくぞこの厳寒をアーチで耐えたものです。
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夕方からはちょっとお出掛け。大島紬で。暖かくなったので大島がちょうどいいですね。

1月最後の庭

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春を待ちわびる菜の花色の帯締め。
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暖かい1日でした。

池田重子コレクション 日本のおしゃれ展

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毎週末に着ていたこともあったきものも、最近はめっきり着る機会が減ってしまいました。きものの記録として始めた拙ブログはいまやガーデニングのブログに姿を変えてしまいました。しかし、ガーデニングのSNSでのつながりから、今回松屋銀座で開催されている本展覧会にきもので足を運ぶことになりました。久し振りに梅が入った塩瀬の帯を合わせました。
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季刊誌「美しいキモノ」等で重子さんの存在は存じ上げておりましたので、そのコレクションが拝見できるとあって興味津々で伺いました。四季ごとにコーディネートされた展示の一つ一つが、どれも重子さんの審美眼に適ったもので、きもの、帯が一層引き立てあっていました。きものにおけるトータルコーディネートの究極を見せていただきました。友人S氏の丁寧なレクチャーのお陰で、重子さんが貫いたきものの美にじっくり触れることができ大感激。改めてきものの素晴らしさ、きものを纏う幸せを実感しました。
圧巻なのが帯留めのコレクション。職人さんの超絶技巧に驚きました。
それにしてもこの膨大なコレクションを遺して昨年亡くなった重子さん。残念でなりません。
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今回のきものは大島。細かい絣がところどころに入っていて、今の時期だと雪が散っているように見えます。塩瀬の帯に合わせた帯揚げと帯締めの色は鉛白。このコーディネート、重子さんが御覧になったら何と仰ってくださったでしょう。
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今回同行してくれたA子さんとの再会に感謝。日頃はネット上での関わりだけなのに、旧知の友人のように一緒にいても全く違和感なくホッとします。
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松屋の呉服売り場でファーの爪皮を見つけました。暖かい爪皮をバッグに、友人との再会や展覧会の余韻とともに帰途につきました。

今日の庭と今日のきもの

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裏庭の椿が鮮やかです。
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ギョリュウバイも盛んに咲き始めました。
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今日は庭の花からインスピレーションを得たこんなコーディネートで。着物は黒と紫の大島。ざっくりと見えますがふっくらと織られた帯。初冬に合うかしら。帯揚げはワインレッド。もう少し明度が低いほうが良かったでしょうか。帯締めは濃い紫。房が抹茶のようなグリーン。

久し振りにきものの休日

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休日の覚書。土曜日。ガーデナーもたまにはきものでお出掛け。夕刻から食事会へ。大島紬(昔の大島紬をご存知の方はイメージが違うかもしれません)に型染めの帯でちょっとカジュアルに。
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裏庭に行くとちょっと甘くてスパイシーな香りが漂っていました。ビワの花でした。
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千日小坊の可愛い花々。
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今日の庭 久留米絣でジャズを聴く

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今朝は蝉の声が静かです。
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パラソルを開こうとしたらアブラゼミがいました。セミもお疲れモードなんでしょうか。
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昨夜は高校の同級生と近くのレストランへ。うちから徒歩で行けるジャズが聴けるレストラン。
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久留米絣を浴衣風に着てみました。
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田舎の畑道をのんびり歩きながらお店に向かいました。

ガーデナーもたまにはきものでお出掛け

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葵タワーでの懐かしい方々との集まり。久し振りにきものに袖を通しました。
庭づくりを始めてから週末のきものがすっかり疎かになってしまいました。
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麻のようにさらっとしていますが、絹織物の琉球壁上布です。帯は八重山上布。
柄を合わせる着方はきものではあまりしない組合せですね(^_^;)
急いでいたのでコーディネイトに時間を割けませんでした。
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バッグは竹製。
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草履はパナマ。
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涼しい夏の日。カンナが見送ってくれました。

きもの@同窓会

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高校の学年同窓会。きもので参加しました。
宝尽くしの帯揚げはこの時期にふさわしいかと。三が日中は純白の帯締め、帯揚げとも思いましたがちょっと崩しました。
久し振りだったので着付けに時間がかかりました。母にもお太鼓を見てもらい、何とか出掛けました。
きものは着付けで台無しにしてしまいます。体型もきものに合っていないときれいに着られません。体型を維持することは大切ですね。
というわけで、とても見せられる姿ではないので友人の写真だけアップします。画像1

多治見に嫁いだ彼女は髪もきれいに結い、年齢にふさわしい着姿でした。西浦庭園保存会の仕事やボランティアもしているそうで、充実した毎日がうかがえました。
女性ばかり180人の参加中、きものは5人。きもの人はやはり 絶滅危惧種といっていいいでしょう。普段は着ることがなく、同窓会だからと着たと思われる方も。きものってそういう特別なものでもありますね。着こなしはそれぞれですが、きものを着る人間としては親近感を覚えます。
今年も着る機会は少ないかもしれないけれど袖を通すように心掛けよう!

きもの@栗名月


10月9日
お世話になった先生を囲んでの集まり
栗名月のこの日、栗の焼酎をいただくとのこと
選んだ帯は型染めです。 花の中でおしゃべりをする「りす」が描かれています。
「りす」を漢字で書くと「栗鼠」というわけです。

本来袷の季節ですが、秋というにはまだ日中暑く、単衣の結城紬にしました。
帯との色合いはよく合っていたと思います。

きもの@おやじの会

4c12fb82.jpg今日はお父さんたちばかりの懇親会に参加。本校PTA所属の父親ボランティアのみなさんとご一緒します。
父親の学校教育への参加の重要性が叫ばれていますが、本校のお父さんたちはがんばっています。

きものはあまり代わり映えしませんが帯締めで春らしさを表現しました。

浜松まつり前夜祭

7d932f96.jpgいよいよ明日から

きもの@PTA懇親会

ef806338.jpgオークラアクトシティホテル浜松にて

今日のきもの

674b8426.jpg夕刻からのホテルでの集まりです。きっとダークなスーツの方が多いので色を抑えました。っていつもと同じですね。

ナニワイバラの咲く季節

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純白の素朴な花が咲き乱れる通勤路。

車を止めて写真に収めました。

浜松まつりまで後少しです。

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きもの@休日出勤

IMG_16603日職場を空けてしまいましたので、大量の書類を片付けに。

体に疲れが残っていたため、博多の半幅帯で軽く。半幅は久し振りです。たまにはいいですね。

帯締めをして引き締めました。

帯つきの季節

IMG_1595 少し動くと汗ばむくらいの陽気になりました。

2週間ぶりのきものです。

3〜4年前にリサイクル着物として購入した紬です。帯もネットで手に入れたリサイクル。

青い袷は春限定。秋には合わないでしょう。ゴールデンウィークを過ぎれば単衣に切り替え始めますので5月初旬くらいまででしょうか。

今日も冷えますね

e84b7108.jpg夕刻からの外出には単衣のコートで。

花冷えにきもの

090329このところの肌寒さは冬に逆戻りしたかのようです。時期的にふさわしいかと、3月に入ってからは大島が多かったものの、あまりの寒さに真綿紬が着たくなりました。

ちょうど洗い張りに出してあったきものが仕立て上がってきていました。これはもともといただきもの。胴裏にしみが出ていて、放っておくと他のきものにもよくないとのことでした。

秋までお預けの予定を変更し、袖をとおしてみました。しっとりしてとても着心地がよくなりました。もう少しこのきものを楽しみたく思います。

送別会

8b6de60b.jpgまた冬に逆戻り

紅花紬@舘山寺温泉

666236fe.jpg今日は春らしい色の紬にしました。帯付きでも暑いくらいの日になりました。

3月のきもの2

IMG_1496私は年中着ていますが、大島は春がいいですね。さらっとした感触の大島は、かしこまり過ぎず、気楽に着られます。

仕事から帰り、着替えて出掛けました。

着初めの頃は1時間近くかかることもあったのに、最近は20分程度で着られるようになりました。

 

3月のきもの1

IMG_1492今日のランチはワイン会。大黒屋色の塩瀬を締めるとおしゃれ気分が増します。先月から待機していた桜色の帯締めも、一層晴れやかな気持ちにしてくれます。

日差しが春めいてきました。単のコートで軽やかに出かけました。

2月のきもの5

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午後からの外出。羽織とストールくらいでいいだろうと思ったら、風もあり、夕刻からはちょっと外を歩くだけで辛くなりました。

今日は、行く先々で「これはどういう帯ですか?」「すてきな帯ですね」「ツイードみたいですね」と、きものを着られない方からも声を掛けられました。

どの帯にしようかと迷ったとき、つい手にとってしまいます。最多登板回数の帯です。洋服にもなじむ着こなしを目指しておりますのでこういった帯は重宝します。ところが、なかなかお目にかかることがありません。

この帯は真綿、手織りの帯と聞いています。ざっくりと織られていますが、手触りがふわっとして柔らかい。軽くて締めやすい。体にもなじんでくれます。風の冷たい今日は、特にありがたい帯でした。

※真綿:繭を煮て柔らかくなったところを、薄く薄く引き伸ばして重ね、フェルト状にしたものを真綿といいます。真綿(まわた)なので「綿」かというと、繭から作られるので絹糸です。花嫁さんの内掛けの裾に入っているのが真綿だそうです。だから軽いのでしょうね。

2月のきもの4@バレンタインデー

IMG_1439IMG_1447去年の今頃もこの帯にチョコレート根付でした。

弟宅の塀を賑わしていたつる性の植物は、この時期には珍しく、花も葉もみずみずしいマメ科の「ハーデンベルギア」。

別名「小町藤」(コマチフジ)どおり、藤の花に似ています。

今日は20度以上の暖かさではありましたが、この時期、寒風に負けず、清楚な花を咲かせる姿は健気で美しい。

二月のきもの3

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錦糸卵のようなマンサクがいよいよ盛りです。春の花は葉より先に花が咲きますね。ヒメコブシももう少しで開きます。

昨日の帯締めをリレーして、今日のきものは淡い鶯色にしました。間違いなく春はもうそこまで来ていますね。

二月のきもの2

IMG_1416春は黄色から。。。

マンサクの色に合わせて今日は黄色の帯締めにしました。

二月のきもの

IMG_1391立春も過ぎました。風は冷たいものの、日差しは春ですね。

いつものダークな色合いのきものでなく、春らしく明るい色の装いにしてみました。

 

教え子と会う

IMG_140030歳になる教え子たちと集まりました。

昨年父親になった者、幼稚園の女の子がいる者等、それぞれ子育てにがんばっています。

「子どもを叱るのは難しい」と語る立派な親の顔をしていました。

 

 

THE大島

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大島は、いただきもの、リサイクルきものを含め、何枚か着て参りました。軽くてしなやかな着心地は、私のように、街着中心の者にはこれ以上のものはありません。しわや汚れをあまり気にしなくて済み、旅行にも最適です。

昨年私の元にやってきたのは、どういう形容詞を付ければいいか分からない、下手な形容詞を付けるのが憚られるきものです。私があれこれ言葉にしようとすると、そのものの価値を下げてしまうのではないかとさえ思います。

袖を通すのは二回目。緊張感を伴って着ています。緊張というのは時に心地よいものですが、私のは、まだ自分のものになっていない緊張感でしょう。

何回も袖を通し、このきものにもっと近づこうと思います。

着衣始

大島黒1大島黒2「きそはじめ」

江戸時代、正月に新衣を着始めること。また、その儀式。<季 新年>(広辞苑)

きものが日常着だった時代は、新年に合わせてきものと足袋を誂えたそうです。もちろん、現代においてもきものに親しんでいらっしゃって、ゆとりのある方はそうなさっています。庶民の我々には贅沢なことです。

お正月に合わせた訳ではなく、昨年誂え、ずっと出番を待っていたきものの畳紙(たとうし)を今日初めて開きました。

宝尽くしの帯に鉛白の帯締めと帯揚げ。お正月らしさを少し残して。

このきものについてはいずれまた詳細をお伝えしようと思います。

初詣

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法多山に初詣に行ってきました。

白いものを身に付けると気持ちが引き締まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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年末のきもの2

IMG_1283IMG_1279アメリカから一時帰国した友人を交え、友人たちと和食のお店に集結しました。

いつもは全身モノトーン調だったり、肩に力の入ったりしたコーディネイトになりがちです。

今日のように女性と会うときには、どこかに柔らかい部分をもってくるようにしています。

今日は赤を基調にしたいただきものの紬です。帯は、以前コートを作ったときの余りで作った黒地の縮緬。先日りっちゃんからもらった帯揚げで明るくしました。

今年のきものもこれで着納めです。

年末のきもの

6ac24325.jpg厳冬期のきものはいつもの色合わせですと寒々しいので帯揚げだけワインレッドで。新年には純白の帯締めに切り換えです。

忘年会

62bb8883.jpg電車で移動中。寒いので皮の手袋、うめももさくらさんで購入した別珍足袋は欠かせません。

クラシックカーフェスティバル@龍水の都

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龍水の都 クラシックカーフェスティバル 2008

天竜二俣の商店街に50台以上のクラシックカーが大集合。今回で5回目だそうです。弟も参加したので応援に駆け付けました。

国産・外車の個性的な車が勢ぞろいし、マニアでなくても楽しめました。私はお尻のキュッと締まった赤のファアレディにきゅんとしました。昔の車って美しいですね。

天竜・産業観光まつりのイベントとして、ほかにも信康武者行列、懐かしのクラシックバイク大集合など盛りだくさん。露店もたくさん出て、多くの人でごったがえしていました。小さな街なのに、パワーを感じました。

今日のきもの

ad820f55.jpg過ぎちゃいましたがハロウィンにちなんでオレオの根付け。今日は着物DEはままつです。ちょっと遠出するらしいです。

秋の桜

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こんなはかなげな花では、

晩秋の冷たい風は辛いでしょう。

 

この週末はきものも羽織かコートが必要です。

 

 

 

 

 

 

コスモス1

 

 

 

 

 

 

 

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週末の電車

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車を置いて、赤電(遠州鉄道)で週末の街に出掛けました。

"オール電車"がエコキュートの中吊り広告に。

なかなか気の利いたキャッチコピー。企業名は控えめに入っています。

 

 

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車内にはやはりいつもどおりきもの姿は私くらい。

環境対策にもいろいろありますが、ウォームビズにきもの、いいですよ。

秋の色2

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手土産のブーケを作ってもらうために遠鉄のフラワースタジオさんへ。

秋を感じさせる素朴な雰囲気でとお願いしたところ、すてきなブーケができました。

ブーケのリボンはたまたま今日の帯締めと同じ色を選んでくださいました。

 

 

0810052308100522きものと帯は昨日と同じもの。秋色の帯締めと帯揚げで。

 

うるはしき日曜日 ガーデンパーク編

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写生大会の下見にガーデンパークへ。

何校かの中学校も練習会に来ていました。

ちょうどS中学校のM先生が生徒と並んでスケッチ中。秋めいてきた園内の風景がスケッチブックに描かれていました。

 

 

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大島。帯揚げはグレー。帯締めは紫。夜にも予定があったので今日のコーディネイトになりました。園内を歩くにはいささか暑い装いでした。

 

 

 

 

秋の七草

0809280208092801「あきくさは はぎ くず おばな おみなえし ききょう なでしこ ふじばかま」

昨日出張先で、ある校長先生からうかがったオリジナル秋の七草の和歌。秋の七草を覚えやすいようにと生徒と一緒に作ったのだそうです。語呂がよくて覚えやすいですね。

「萩が花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」

これは山上憶良が詠んだ秋の七草の歌(万葉集)として有名ですね。

※「朝貌」は現在の朝顔でなく、「桔梗」のことだとか。

浜松市は合併後、新しく、市の花がみかんの花になりました。前は秋の植物の代表といってもいい萩でした。街中にある町名表示も背景は萩です。

「大宮人の旅衣 入りみだれけむ 萩原の・・・」と森鴎外作詞の旧浜松市歌にも歌われています。

みかんの白い花も清楚で美しいと思いますが、個人的には萩のままがよかったなあ。

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今年の単衣も今日が着納めです。

静岡出張

3fb903a7.jpg今日は早朝から家を出て静岡市へ。早く着いたのでコーヒーを飲んでから向かいます。昨日真夏日だった静岡も今日は穏やかな天候になりそうです。オープンテラスで柔らかい日差しを受けながらいただくコーヒーはおいしいですね。

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先週と帯揚げだけ替えて。

もう少し渋いワインレッドに近い色です。いつもの地味コーディネイトに少し変化をもたせてみました。会議なので闘争的に?!

式典にきもの

0809210208092101 ちょっとした式典に参加しました。屋外ということで天気が心配され、着るものに悩みました。今日は湿度が高く、雨用単衣のポリでは辛そうだったため、着倒すつもりでいる結城にしました。

化粧のとき、口紅を最後に注すのと同様、きものの締めくくりは(文字通り締めるわけですが)帯締めです。

9月上旬ならば白土色あたり、もう少し秋めいてくれば枯葉色かしら?今日の気分はその中間の色を求めています。

しかし、手持ちにありません。

曇天ですから淡い色より濃い色かなと、直感的に観月のきもので合わせた帯締めを手に取りました。帯の格子によく合い、これで気分よく自宅を出ることができました。

 

ジーンズきもの

 サッカーの応援で和地山公園に出掛けました。ここのけやきはすでに紅葉し、黄色く色づいた葉に秋の澄んだ青空が透けていました。

keyakiwadiyama1サッカー観戦の後は図書館に行く予定でしたので、きものはカジュアルなものにしました。Tシャツにジーンズの感覚です。

グレーの格子柄紬に濃いグレーのざっくりした帯、帯揚げもグレー。無彩色ばかりで季節感はないですね。帯締めで少し引き締めました。黒に近い紫?茶?(「観月のきもの」で使用したもの)で唯一季節感が出せたでしょうか。

Tシャツにジーンズの感覚といってもきものはよそゆきでしょ?とおっしゃる方が多いかと思います。紬は普段着のきものです。何十万円もしても、フォーマルにはなりません。結婚式には出られません。

柄は無地・縞・格子の順でカジュアル度が増します。ですから今日のきものは最もカジュアルなタイプというわけです。でもサッカー観戦には一緒に盛り上がれるスポーツウェアですね。やっぱり。

絽小紋・絽塩瀬

ro1もう盛夏は過ぎたので、きものも帯も時期を過ぎてますが、帯締めでごまかします。
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