魔女の電子便 

週末のきもの・ガーデニング

庭づくり 外構 構造物 DIY

今日の庭

IMG_9597
ダルマギク
IMG_9585
IMG_9584
エキナセアがまだまだ頑張っています。
IMG_9592
IMG_9595
IMG_9596
椿の実
IMG_9606

今日の庭  立水栓登場  遠方からのお客様

IMG_7053
庭にわずかに残るバラ   バタースコッチが一房
IMG_7055
FullSizeRender
IMG_7040
フロレンティーナは遅咲き
IMG_7041
左から、ライラ、パリス、ザミルオンザフロス、レディエマハミルトン
FullSizeRender
フォールスタッフ
IMG_7019
不明品種
IMG_7050
返り咲きアンダーザローズと咲き続けるローゼンドルフシュバリースホップ
IMG_7054
ブラッシュノワゼット
IMG_7046
FullSizeRender
中庭にむき出しのまま設置されていた立水栓が気になっていたところ、
弟がモルタル造形の技術を駆使して造り変えてくれました。
FullSizeRender
IMG_0895
アイアンを嵌め込めば完成。
そのうちに庭の景色として馴染んでくれることを期待しています。
IMG_7032
IMG_7034
IMG_7033
IMG_7063

IMG_7020
IMG_7027
IMG_7060_sRGB
早朝から仕事がらみで出掛けていたところ、帰宅すると、なにやら素敵な車。
IMG_7061
香川県から、敬愛する兄、姉来訪。懐かしい再会。
IMG_7062
大好物の讃岐うどん。ご馳走様です。
このご夫婦とは本当に不思議なご縁を感じます。
この後、素敵な車を乗せたトラックで千葉のヒストリックカーレースへ向かわれました。
それにしてもお兄ちゃん、元気で安心。気をつけて旅を続けてください。
IMG_7049
たくさんの花を見せてくれたスタンダードに二輪だけ残ったホワイトメイディランド。
バラのシーズンの終わりに、今日もさまざまな方にお越しいただき、園芸部長が大活躍でした。















激辛の庭

image

image

image

image

image
image
image

収穫する際も手袋しないと手が腫れてしまうという危険なトウガラシを栽培していることを知り園芸部長が注意書きを付けました。みなさんご訪問の際はお気をつけくださいませ。

摘蕾を忘れたバラ 異国から来た鏡

image
平日は出勤前の短時間に庭に出るくらいであるため、この時期、本来ならカットするはずのバラは放置状態。
image
image
消毒もこまめにしていないので、哀れな姿のバラばかりの中、それでも蕾を上げています。慌てて摘蕾しました。
image
せっかくなのでアレンジにして楽しみます。
image
今朝は陽だまりのU御夫妻がアイルランド、北アイルランド、コッツウォルズの旅を終え、お土産を手にお越しくださいました。何やら厳重に梱包された大きなお土産です。
image
粗末に扱われて壊れるといけないからと何重もの梱包から出てきたのはシャビーな雰囲気の鏡でした。
image
異国から抱えて我が家まで届けてくださったご厚意をとてもうれしく、感激しました。
さて、この鏡のベストポジションを探さなきゃ。
U御夫妻の今年の旅の様子はこちら 花と英国 イギリス・カントリーサイド ・ガーデン巡り・ドライブ日記 http://hanatoeikoku.sunnyday.jp/england17/2017.html

板塀工事始まる 今日はMINIの日

image
本宅の南側、倉庫(仮)の東面で、業者さんの作業が始まっています。下図の赤い部分に板塀を設置します。上の画像は、青い矢印付近から見ています。
image
image
1枚目と2枚目の画像の左の方にちらりと写っているのが黄色いライン、現在の板塀。これは、主庭の南側、アプローチと南隣家との境界にある高さ1.8メートルの板塀で、これに今回設置している赤いライン部分を延長します。バラのボーダーガーデンがあったところです。オレンジのラインには最近お隣さんが白いフェンスを設置しました。
image
倉庫(仮)もまだ完成前ですが、先日鉢上げしたバラを早く戻さないと5月に間に合いませんので。グリーンの部分に芝生を貼り、今回設置する板塀前にバラを中心とした花壇を作ります。板塀にはつるバラを絡ませたいと思っています。主庭には植木や草花を植えられるだけ植えてしまいましたが、今度はガラリと雰囲気を変えるつもりです。
image
バラの季節まで2ヶ月になりました。急ピッチで進めないと。
image
ちなみに今日3月2日はMINIの日。先日、郵便屋さんが来たので弟の赤VANとの2ショット写真をパチリ。

一球入根

image
清々しい朝を迎えました。
image

image

image

image
マンサクの木の下が暗くてモッサリしていたので、紫陽花を抜き、スイセンやイフェイオンの球根を植え付けました。
image
アリウムギガンチュウムも一年草を抜いた北花壇に植えました。向きを揃え、深さは5センチ程度に、丁寧に植えました。本日の庭仕事は終了。
image
倉庫(仮)の瓦葺きがようやく始まりました。味わいのある色合いの瓦です。

どうするアーチの色

image
グローネ。庭にあかりが灯ったように咲いています。
image
白いアーチ、(小さめのパーゴラと言った方がいいのでしょうか)は、乙女チックでどうもしっくりこない。他の色にペイントしようかと思います。色選びが難しい。
image
スタンダードのバラ用支柱?これはグリーンですね。浜名湖ガーデンパークにて。ここは以前モネの庭と呼ばれたところ。モネの館のグリーンに合わせてあるのでしょうか。
image
こちらのアーチは少し暗めのブルー。庭が引き締まります。浜松市フラワーパークにて。
ブルーグレイ、モスグリーン、パープル、思い切ってレッド?いや、バラに合わせるならレッドは無し?

北側花壇にバラ用のアーチを設置する

image
毎朝の日課、出勤前、庭をのぞいて5分程度でその日に目にとまったものを撮ります。目が醒めるような赤いバラはイントゥリーグですが、ピンボケで、寝ぼけたような写真になってしまいました。
image
甘い香りで覚醒させてくれるのはエブリン。
image
エブリンがいよいよ収まらなくなったので、アーチを設置しました。ホームセンターのセール品。チープを売り物にしている庭ですから十分です。白というところがちょっと気恥ずかしい。うちには不似合いかしらん。
image
うちの庭は画像では2倍くらいに見えるようで、いらした方が小さくて驚きます。
構造物は大きさによって庭が小さく見えます。アーチを入れたら本来の大きさに見えるようになりました。ね、小さい庭でしょ?

魔女の電子便 新たな展開。。。

image
暑いですね。今日も拙ブログを御覧くださりありがとうございます。今年ほど夏の庭仕事が滞ったのは庭づくりを始めてから無かったほど。ブログのアップは正直厳しい状況です。3週間もするとバラの剪定ですから、庭仕事も再開してまいります。今後もどうぞよろしくお願いします。
image
2005年10月から始めたブログ。彼此11年になります。
image
当初はきものを着始めた頃で、その記録としてのブログでした。
image
そして、突然ガーデニングに目覚めたのが2012年春。ほとんど毎日 庭の写真をアップしてきました。
image
これまで撮影は専らiPhoneかiPadでしてきましたが、この夏からはデジイチを購入して、写真の面白さにも気付いたところ。
image
さて、ここ数年、中庭に構想してきたことが少しずつ形になって、年内には完成の目処が立った建築物があるのでここで御報告。今はまだ「ちょっと大きめの倉庫」としておきます。
image
若く、意欲的で、有能な業者さんに出会い、面白いことが始まりました。。。

夏のボーダーガーデンのレシピ

image
バラが終焉を迎え、いよいよ夏花壇に移行します。
image
ヒペリカム。
image
ロベリア。今夏はイエロー、オレンジ系とブルー系でまとめることにしました。
image
image
ガイラルディア。
image
ペチュニア。
image
リシマキアをスパイスに。
image
黄色いトレニアも添えて。
image
image
夏のボーダーガーデンの出来上がり。

庭曜日の日は暮れて 裏庭の整備

2015-03-22-13-45-32
今春の開花第一号確実。モッコウバラより早そうです。アーチのレーヴ・ドール。一番日当たりがいい場所だからでしょうか。
2015-03-22-15-28-44
昨日は裏庭の整備をがんばりました。
2015-03-22-15-00-39
コンテナで管理していたジャーマンアイリスを庭石の周りに植え付けました。
2015-03-22-15-27-21
2015-03-22-15-26-55
土を高く持ってあるところへ浅く植え付けます。しばらく土留めも簡単にしておきます。
2015-03-22-16-17-40
クリスマスローズとバルブの花壇は園芸部長担当。
2015-03-22-16-18-00
ロープを張ったり、ハンマーを使ったりして土留めをきれいに造ります。この人、私と違って几帳面でいい仕事します。
2015-03-22-17-21-36
2015-03-22-17-50-40
充実の庭曜日終了。

庭石につるバラを誘引

2015-03-16-07-22-48
チューリップの蕾もいよいよ色づきてきました。
2015-03-17-07-21-08
2015-03-17-07-20-50
今日は5月の陽気だとか。
2015-03-14-08-13-30
山茱萸 さんしゅゆ
2015-03-12-07-24-20
2015-03-15-17-22-24
先日、錦鯉ハウスを壊した際に、通路を確保するために裏庭に居座っていた庭石を移動し、この扱いに困っていました。この辺りはポタジェの引越し先として考えていたからです。もうクレーン車でも無いと動かせないのでここに置くしかなくなりました。
2015-03-15-17-19-36
2015-03-15-17-38-23
そこで考えたのがつるバラを絡ませる作戦。
2015-03-15-17-20-06
選んだのはキュー・ランブラー。生長したらこの石では持て余すと思われますが、まあしばらくはこれで。

つるバラ用フェンス完成

2015-03-08-16-50-41
2015-03-08-17-04-16
つるバラ用フェンスほぼ完成。早速マダムアルフレッドキャリエールを誘引。
2015-03-08-17-02-03
うちに来て2年ですからここが賑やかになるまでには数年かかることでしょう。
2015-03-09-07-14-22
2015-03-09-07-13-44
ホームセンターで購入したプラスチックの支柱を使ったので経費は¥5,000~\6,000といったところでしょうか。安価で軽く扱いやすくてアレンジしやすい。これからもお世話になることでしょう。
2015-03-08-06-37-08
子鹿の角と言われるホスタの芽。ここにもちゃんと春が来ています。

庭曜日の1日

2014-10-18-15-04-36
2014-10-18-15-02-55
2014-10-18-15-04-15
2014-10-18-14-58-24
2014-10-18-15-04-41

2014-10-18-15-03-33
私がガーデニングにはまったのには少なからず弟の影響があります。うちとはちょっと方向性が異なるものの、もともと弟宅の方が先に庭づくりを手掛けていました。DIYも本格的でガーデンシェッドはなかなかの作品です。シェッドに流行りの雑貨を並べ雰囲気のある空間を作っています。バラ好きの義妹とはバラ談義でよく盛り上がります。
2014-10-18-16-31-52
2014-10-18-16-32-43
午前中は義妹と園芸部長の3人で園芸店へ行き、花の苗を物色。ストック、カルーナ、ガーデンシクラメンなど。明日は苗や球根の植え付け作業の予定。

朝飯後のちょこっとDIY

2014-07-21-07-27-36
昨日の朝、2時間程度のDIY。
2014-07-21-07-27-55
これから少しアレンジします。型も造らず計測もせずインスタントモルタルを練ってササッと造った素人作なので、歪なのは目をつぶってください。ちょっと目的があって作ってみました。アレンジ後はまた後ほど報告。
2014-07-21-07-20-42
今朝もクマバチがせっせと朝ごはんを集めにサルビアの花にきています。最近毎日のようにこちらへ通勤。一通り集めたらお隣の屋根を越えてどこかへ飛び立っていきます。
2014-07-21-07-29-09
2014-07-21-07-29-20
ミツバハマゴウ プルプレアの花が咲きました。
2014-07-21-07-29-34
2014-07-21-07-29-53
その足元ではヤブランの花も。ヤブランは名前が気の毒ですが、葉は常緑で冬季も有難い存在ですし、花は涼しげで和洋どちらの庭にも合うと思います。
2014-07-21-07-30-14
2014-07-21-07-30-40
今夏導入したアンゲロニアは暑さに強くこれも夏に有難いですね。

「ヘ〜イ、ヘイヘイ、へ〜イ塀」の話

2014-07-14-06-39-38
2014-07-14-06-30-23
北側のお隣の敷地から板塀越しに庭を覗くとまた違った風景が見られます。
2014-07-14-06-29-30
境界の板塀の高さは、お隣に圧迫感を与えない高さ140cmにしました。塀越しに会話もできます。物々交換も。
2014-07-14-07-17-08
10.5cmの板に5cm隙間を設け、「風通し」のいい関係を保っています。
DIYがモットーの庭ですが、安全性を考慮し堅牢な物にするため、板塀は業者さんに依頼しました。
ハーデンベルギアがお隣まで侵入していますがこのお宅はその心配をする必要が無いのが有難い。
2014-07-14-07-15-14
一方、南隣のお宅との間には180cmの板塀を設置しました。これは失礼ながらお隣の物置を隠したかったからです。
2014-07-14-07-17-55
塀の前には葉物中心の植栽スペースも設けてあります。
2014-07-14-07-20-01
アプローチ兼駐車スペースと主庭との間に設けた漆喰塀は、弟のアイディアで生まれました。これが思いの外、効果的でした。バラの誘引ができますし、棚を付けコンテナを置き、楽しく使っています。120cmほどの高さですが、風除けとして主庭の草木も守ってくれます。
2014-07-14-07-14-11
2014-07-14-07-21-29
壁面をつくることで庭の景観に変化をもたらしてくれます。まだまだ工夫の余地があります。

あれから2年 庭も少しずつ成熟

2014-05-27-05-56-00

2014-05-27-05-56-48

2014-05-27-05-55-29

2014-05-27-05-54-01

2014-05-27-05-57-09

2014-05-27-05-52-47

2014-05-06-09-38-20
Google Map ストリートビューで我が家を見ると、2012年春の画像のまま。ここから2年で今の庭にしたかと思うと感慨深いものがあります。
主庭は家屋の東南。60坪弱。家を建てて30年、庭には花壇がある程度でした。
2年前から庭づくりに目覚め、ようやく外構に手を着けることになりました。基礎工事等は業者さんに任せ、自分でできるところは極力自分で。まず、南北両側の隣家との境界に板塀、画像左手、南の隣家に沿って駐車スペース兼アプローチを設け、主庭との間に漆喰塀を造りました。歩道沿いに枕木を使ったフェンスを40センチほど下げて設置。芝生にも憧れましたがメンテナンスを考え、砂利やレンガなどでペイビング。1年半の間に外構をほぼ造り上げ、その間、四季折々の草木を植えました。
庭づくりはまだ続きます。

アプローチの緑

2014-05-20-17-51-37
駐車スペース兼アプローチも両側の花壇が賑やかです。園芸部長と二人で敷いたレンガは今でも二人でよくがんばったねと話題になります。
2014-05-20-17-53-06
アルケミストが板塀を明るくしてくれています。
2014-05-20-17-54-16
2014-05-20-17-53-41
2014-05-20-17-54-46
この漆喰も昨夏熱中症を心配しながら塗ったものでした。
2014-05-20-17-58-55
2014-05-20-17-58-41
歩道沿い。枕木のフェンスも家族の協力の賜物。外構が9割でき、植物のメンテナンスに専念できるようになりました。
おっと、フェスツカには手が回ってないようです。。。

ポタジェもそろそろ入れ替え時

2014-05-18-16-35-11
出先でたまたま見つけたパイプイス、ジョウロを購入。植木鉢は園芸部長のリクエスト。籾殻でできているので土に還り、エコなんだそう。カフェオレボールというか、丼のようです。三色あり。ニュアンスのある色です。
パイプイスは塗装し直そうと思いますがどんな色がいいでしょうか。この黄色も好きなのですが。ポタジェなら合うかな?
2014-05-18-16-43-57
2014-05-18-16-46-28
ポタジェといえば、アーティチョークが巨大化するとともに、アブラムシが大量発生。園芸部長と隣のおばさんが撃退しているの図。
2014-05-18-16-45-29
2014-05-18-16-43-25
入れた土がよかったのかどれもよく育ったものの、見た目にも美しいポタジェをコンセプトとしている以上、整理の必要があるなあ。
2014-05-18-16-42-41
改善の余地はまだまだたくさん。玄関ポーチもこの庭主、何をしたいのか分からないではありませんか。
2014-05-18-16-41-16

2014-05-18-16-47-41
とりあえず、行ってきます。

GWのDIY 弟宅駐車場でアンティークレンガを敷く

2014-05-03-11-23-59
昨日は弟宅で駐車場にレンガを敷く作業の手伝い。
2014-05-03-11-21-20
2014-05-03-11-31-38
ゴールデンセレブレーション、ブラックティー、バロンジロードランなどよく咲いていました。
2014-05-03-16-26-35
シルバーのおばさんならぬ園芸部長も高齢ながら頑張りました。
2014-05-03-16-11-12
大き目のアンティークレンガを砂の上に敷きました。
2014-05-03-16-29-37
2014-05-03-16-28-48
レンガを敷くとこの車の置き場ができ、花壇を作れると義妹が喜んでいました。彼女も私同様バラ熱に冒されているものですから。
2014-05-04-06-04-37
帰宅したらアーチのバタースコッチが咲いていました。

アイアンの門扉取り付けDIY

2014-04-12-14-24-58
題名のない音楽会というのがありましたが、門扉の無い門はいただけません。昨夏、漆喰の塀が完成してから弟にアイアンの門扉が無いか探してもらっていたところ、ネットオークションで幅もぴったりのを見つけてくれました。色は渋い赤。
2014-04-13-05-55-09
2014-04-13-06-04-55
2014-04-12-17-47-00
工事も弟に依頼。ホームセンターで購入したパーツを使うようです。溶接まですると大掛かりなのでパーツを切ったり削ったりして工夫していました。
2014-04-12-17-46-24
2014-04-12-17-45-41
2014-04-13-06-04-30
2014-04-13-06-03-41
漆喰の塀やペイントした郵便受け、アプローチのレンガともよく合います。
実は一方のタイヤが宙に浮いています。私が敷いたレンガなので水平では無いのですねf^_^;
DIYの庭づくりは続きます。

廃材のインスタント園路DIY

2014-03-31-06-57-22
2014-03-29-17-53-07
久し振りにお家芸である廃材を活かしたDIY。主庭北西の花壇が荒れがちなので、中に小道を造り、作業や移動をしやすくしてみました。何に使ったものかわかりませんが、廃材置場に山積みにされたこのコンクリートのドーナツみたいなものを見たときに閃いたのでした。いつもどおり社長さんにお願いして一輪車で庭に運び込んだら、30分もかからず出来上がりました。
2014-03-31-06-57-13
目地を多く取ったのは、何かグランドカバーで埋めてもいいかなと。園路ができると植栽を工夫したくなり、庭が充実します。
2014-03-29-16-29-22
2014-03-29-13-39-20
2014-03-29-07-03-06
明日から怒濤の新年度ですが、オンオフの切替をしながら頑張ることにいたします。では、行ってきます。

バラのある家

画像1
美しいバラを咲かせていらっしゃるお宅は素敵だが、バラと住居が一体となっているお宅は特に素敵だと思う。年末にブルーミングヤードさんのバラ剪定教室でお邪魔したHさん宅に初めて伺ったときは驚いた。
画像1
御自宅をショールームにされているだけあって外観、機能がすばらしい。興味深かったのは御自分で作られたミニチュアの模型。これが完璧に実現されている。
画像1
画像1
家を建てる前に、奥様に説明するために作られたという。
画像1
家の真ん中にパティオがある!
画像1
外国の家かと錯覚してしまう。
画像1
そしてバラがあることでさらに家がグレードアップする。
画像1
自分の家とは比べものにならないが、庭と家とが一体となった家造りは参考になる。どんなバラを選ぶかも大切な要素だ。この話題は深いのでいずれまた。

ガラクタガーデンと言われても

画像1
園芸部長のハンギングバスケットがこの冬元気がいい。
画像1

画像1
鮮やかな色合いのジュリアンやヴィオラが寒々とした空気を暖かくしてくれる。
道行く人が立ち止まってよく見ているのはスリット鉢の構造のようだ。素人でもこんもりとしたフォルムが出来上がるのがありがたい。
画像1
週末に手軽に組み上げたアーチやフェンスは、あり合わせ、思い付き素材のものだが、こうやって創意工夫するのが庭づくりの楽しさだ。洗練された庭を目指す方には受け入れられないだろうが、所詮、庭は自己満足の世界だから。。。しかし、いかにも工事現場から持ってきましたと言わんばかりの黄色い支柱は塗装の必要があろう。

バラ用フェンス、アーチのDIY 今回も廃材活用でチープがウリ

画像1
夜半の雨のせいか今朝は空気が清々しい
画像1
構造物はふやさないつもりだったが、バラが増えてきたのでアーチやフェンスを増設した。
画像1
魔女宅庭御用達の工事資材置場から廃材のフェンスをいただくことができた。庭づくりを始めて2年もするとDIYには手慣れたもので、園芸部長と二人で1時間足らずで設置できた。アーチ部分はホームセンターで購入したトンネル支柱。塗装もせず取り敢えず組んでみた。
画像1
ちょっとしたガゼボ風になった。いつかはここでバラに囲まれてお茶をしたいものだ。

ガーデニングの副産物

画像1
画像1
画像1
画像1
廃材ブロック、ホームセンターで購入したチープなレンガなど、様々な素材を使った構造物もようやく植物となじんできたようだ。 手づくりガラクタガーデンも少しはさまになってきたかな。
このところ見知らぬ方が庭を見に訪ねていらっしゃる。私が留守の間も毎日のように園芸部長から報告がある。先日も庭仕事をしていたら歩道から庭を眺めていらっしゃる方や寄せ植えの鉢を覗きこんでいらっしゃる方があったので、どうぞどうぞと中までお招きした。いつもは車で通り過ぎていたが散歩しながら見に来たという方、お知り合いから聞いてきたという方。。。
すてきですねなんて言われるとうれしくなって、ついDIYや植栽のことなど解説したくなってしまう。
こうした様々な方との交流はガーデニングの副産物だ。有難いことである。

ガーデンテーブルとイスを春仕様に

画像1
新春を迎え、庭も春仕様に模様替え。まずはイスとテーブルにペンキ塗り。ホームセンターで購入した水性塗料。サンドグリーンという色。
画像1
ブルーグレイっぽいのを狙ったがペパーミントグリーンに近い。庭が明るくなったから良しとする。

安価で簡単手作りアーチ

画像1
画像1
土曜日の作業。主庭の入口、漆喰塀にアーチを設置。
画像1
畑用トンネル支柱と農業用ビニルハウスの支柱で造った2連のアーチをホームセンターで購入したスチール製ミニフェンスで接続。針金で簡単につないだだけなのであっという間に完成。チープだがアイディア賞はもらえるかな?
画像1
頑丈な造りではないが、塀に誘引するつるバラの一部を誘引するつもりなので何とか耐えられると思う。
画像1
足元がやや頼りないので、同じフェンス(1個\398)を更に追加し、下の方も接続しようか。
画像1

至福のガーデン マーク・チャップマンさんの新聞コラム

画像1

画像1

画像1

画像1

画像1

画像1

昨夜帰宅すると、食卓に新聞の切り抜きが置いてあった。
「至福のガーデン」ガーデンデザイナー マーク・チャップマンさんの静岡新聞夕刊で連載中の記事だ。帰宅の遅い私に、園芸部長が気を利かせて切り抜いてくれてあったものだ。
「植物の種類は限定し、シュラブや宿根草は各品種ごとに1株ずつ植えるより、数種ずつのまとまりで植える方がよいでしょう。」など、プロのガーデナーさんが庭づくりを易しく指南してくれている。専門的過ぎないところがいいし、初心者がすぐに取り入れられる内容だ。
「優れた園芸書や他の庭から着想は得られます。でも、私が好きなものや、ある庭でうまくいっているものが、あなたにとって正しい選択かどうかは分かりません。」まずは実践、自分で確かめることですね。

畑の匠 園芸部長考案リサイクルのアーチ

画像1
主庭は日に日に寂しくなるばかりだがポタジェの野菜や草花は生き生きしている。
画像1
画像1
画像1
市松花壇のカンパニュラは園芸部長が管理しているお陰で元気だ。
画像1
画像1
畑に使うトンネル支柱と御近所の農家からいただいた農業用ビニルハウスの支柱を組み合わせて、園芸部長がアーチを考案。塗装でもすれば立派に主庭でバラを絡ませられそうだ。
画像1
画像1
雨樋を使ったヒヨコマメの霜よけ。
画像1
画像1
トンネル支柱のクロス使いも強度が出ていいアイディアだ。
園芸部長の様々なアイディアが我が家のガーデニングに生きている。他のものに活用したり、リサイクルしたりと、その発想にはいつも感心する。畑の匠とでも呼んであげよう。

ゾウのウ○チ製堆肥での栽培実験

画像1
小春日和の庭曜日は中庭の整備が課題。人様にやっとお見せできる程度にはなった中庭だが、実はまだ公にしてない物がある。
画像1
ポタジェの脇にある温室である。これが実は永年の悩みの種なのである。画像ではちらっとしか見えていないが、50平方メートル弱はあるので個人の庭にある物としては大きいと思う。以前は父の趣味であった錦鯉専用の屋内池だった。父が亡くなった今は鯉もいない、物置として中庭に君臨している。本格的な浄化装置まで備えたコンクリート製の池が水も張られず横たわっている。プールかシェルターにもなりそうだ。
齢80になろうかという園芸部長が元気なうちに、庭も含め、ここをきれいにして居心地のいい空間を造ってあげたいのだが、週末のちまちました作業ではなかなか捗らない。
進捗状況はまたいずれブログネタにするつもり。
画像1
さて、菜園女子ポタジャーには、職場に信頼のおける園芸の師匠と敬愛する方がいる。ヤーコンマイスターとしてその世界では有名な方なのだが、先週末面白い物をくださった。日本平動物園のゾウのウンチから作られた堆肥である。
画像1
画像1
早速栽培実験。ゾウの堆肥を入れたもの、ゾウの退避と市販の堆肥を半々、市販の堆肥だけのものと3種類の土でナバナとミズナを育ててみることにした。苗は園芸部長の菜園から頂戴する。
画像1
師匠からは庭の堆肥作りに貴重なアドバイスもいただいた。網を敷かないとモグラにミミズを食べられてしまうというのだ。
画像1
画像1
堆肥をすべて取り出し、プラスチック製の網など、自宅にある物を取り敢えず敷き直した。モグラの飼育場になるところだったのを何とか免れた。
こうして菜園女子の一日は終わった。

静かにスタート 裏庭改造

画像1
週末の明るかった日差し。
画像1
今週から気温も下がり、漆喰塀の雨染みがなかなか引かない。つるバラをからませらよさそうだが。シックな真っ赤のバラが欲しい。
画像1
花好きの御近所の方からいただいた一重のバラ。花の直径10センチはある。名前不明。
画像1
「いおり」ホームセンターのバラ売り場で見掛けた和の雰囲気を持つこのバラも魅力的だ。
画像1
画像1
バラ熱も上がってきているが、目下のプロジェクトは裏庭の改造。まずは小道を造ってアイランド型花壇を整備。
画像1
雑木林と化したこの場所をどれだけ変貌させられるか。じっくり計画を練ることにする。

ガーデニング熱、未だ冷めず 裏庭開拓

画像1
6時 。朝食前に主庭に出る。初冬とはいえ、もう少し庭に色があってもいいか。
画像1
ローメンテナンスガーデンにもってこいなのが葉牡丹。園芸家の従姉妹から購入。園芸店には新種がたくさん出ている。
画像1
週末に手を入れたのは裏庭の南端。隣のお宅の畑との境界に花壇を造成。園路を2箇所作れば三つのアイランド型花壇ができる。タイルで球根を植え付けたところに目印。
画像1
真ん中の島にレモンを植え付ける園芸部長@79歳11か月。
画像1
お隣の畑から裏庭を見る。石を並べてあるのがお隣の畑との境界。裏庭の改造が少し進展を見せる。ガーデニング熱、未だ冷めず。

私がポタジェにこだわる理由3

ポタジェ談義は続く。
「で、何を植えられたんですか?」
「ええ、リーフレタスやチコリ、スイスチャードなどの葉物やバジルといったハーブを中心に。
ビーツも植えてみました。アーティチョークも3本ほど。」
横文字を使う。そう、お洒落でなくてはいけないのだ。
ほうれんそう、かぶ、にんじんじゃないのだ。
画像1

私は続ける。
「ストックなど花も一緒に。」
「やっぱり花もですか。さすが!ポタジェですからね。」
当然でしょうという表情で、私はニッコリうなずく。
画像1

ここでポタジェを彩る野菜やハーブを紹介しておく。
写真のストロベリーポットがある方が南、手前が北。
だからそれぞれの区画を
北西が乾(いぬい)ガーデン、
北東が艮(うしとら)ガーデン、
南東は巽(たつみ)ガーデン、
南西を坤(ひつじさる)ガーデンと呼ぶことにする。
画像1

まず、ひつじさるガーデン。
手前はアーティチョーク。
ポタジェ内では最高にお洒落な憧れの野菜である。
今の段階ではよく写真で見るオーナメンタルな姿にはほど遠い。
画像1

隣に黒いハボタン、アサツキ、アリッサムを植えた。
ホワイトANDブラックの洗練された一角になる予定。

ここで時間切れ。
明日も続く。

ポタジェ完成 私がポタジェにこだわる理由

画像1
窓を開けると眼下にポタジェ。秋の陽射しを浴びたポタジェ。うーん、ポタジェ。。。何回つぶやいてもいい響きだ。
画像1
画像1
残り物のレンガで造った通路も素敵だ。
画像1
植えたばかりなので、まだ隙間が多く、土が剥き出しの部分が多いが仕方ない。
画像1
庭中から集めたハーブ、買ったばかりの苗などが混在しているがそれも味だ。
悲願のポタジェが完成した。potager garden
家庭菜園やキッチンガーデンでなく、ポタジェでなければいけない。なぜならポタジェの方がお洒落だからだ。今風に言うとオサレだ。
「ガーデニングが趣味で、小さいけどポタジェも手掛けてます。」ってさり気無く言いたいのだ。
ポタジェを知っている人はきっとこう言う。「あら、お洒落ですね。」
私はこう答える。「いえいえ、単なる家庭菜園です。まあ、庭の一角に畑もどきを作っただけです。」
この後も会話は続くが今日は省略。

ポタジェ完成間近

画像1
画像1
画像1
画像1
画像1
画像1
先月から手掛けてきた中庭のポタジェ。野菜や花を植えるところまでこぎつけた。
砕石を取り除き、畑土を入れ、藁を仕込み、牛糞、苦土石灰入り堆肥等を鋤き込んだ。
土留めにはホームセンターで購入したコンクリート製の安価なものを使い、通路には、カーポートに使ったヨーカンタイプのレンガの余りを使った。
葉物を中心にする予定。
花を植え、野菜も彩りを考えて植えたい。単なる菜園でなく、見た目にも配慮した「ポタジェ」にしたいのだ。
キッチンガーデンでなく、「ポタジェ」にこだわる理由は。。。to be continued

じぇじぇ!ポタジェ⁈

画像1
画像1
画像1
画像1
画像1
画像1
台風前にちょっと庭作業。裏庭の落ち葉を集めて米ぬかを入れ、腐葉土づくり。中庭にポタジェを造る準備も少しずつ進める。高齢の園芸部長がこのところ体力が無くなってきているようで、道路を渡って借りている畑に行くのも危ないし、近くにキッチンガーデンがある方が何かと便利でもある。表庭に花を植えるスペースが無くなってしまったので、花と野菜を組み合わせてのんびり造っていくことにする。

シマトネリコの根締め

画像1
画像1
画像1
画像1
休日にシマトネリコの根締めを整理。ホームセンターの安価なレンガを置いただけの花壇。高さを出さなければこれでも十分です。
ここは玄関の手前ですから来訪された方を歓迎するような植栽をしたいところ。これまで葉物中心の地味な花壇でしたが、春に向けて球根でも植え、花を楽しもうかしら。
幕の内弁当のように、やたら好きなものを植えるのが私の悪い癖。ここは多くの種類を植えるのでなく、種類を少なくすっきりした構成で。
シマトネリコは足元がすっきりしているので、やや背が高い植物でもいいかもしれません。
画像1
この空も今日まで。明日は雨になりそうです。新幹線の車掌さんの制服が10月になって衣替えし、濃紺になりましたが、今日も暑い1日になりそう。では、行ってきます。

バードハウスのリフォーム アメリカのバードハウス文化を知る

画像1
夜半雨が降ったのでしょう。樹木に残った水滴がキラキラと輝き、空気も潤っています。
画像1
昨日も庭仕事は控えめにして、バードハウスのリフォーム。これは古びたのを何の手も入れずに木に掛けていたもの。アリの巣になっていたので慌ててはずしました。
画像1
小学生の夏休みの工作みたいです。。。素朴で野暮な方がそれらしいと、家にあった塗料と塀に塗った漆喰の残りを使いました。何も塗らなかった方が味がありましたね。
画像1
アメリカにはバーダーと呼ばれる、バードハウスやバードバス、バードフィーダーを庭に設けている人たちが全人口の3割いるということを聞きました。アメリカにおいてはバードハウスは文化の一つでもあるようです。フライドチキンを食べているだけではないのですね。考えてみれば、私たちは自然保護や環境問題については欧米から学んできましたものね。これはちょっと研究してみる価値ありそうです。

塀際に伊勢砂利とレンガを敷く

画像1
塀際に伊勢砂利を敷きました。これで主庭には土が剥き出しのところがほとんど無くなり、ぬかるむ心配が無くなりました。駐車スペースのレンガの余りもアクセントに。
画像1
早く窓を付けたいところです。
画像1
ユウギリソウ 夕霧草 魅力的な花です。野趣がありますが、姿に品があります。茎が黒いのが私好み。
画像1
5株も買ってしまったのですが、耐暑性がやや弱く、冬は0度が限界とのことです。暖地の浜松でも地植えはギリギリでしょうか。移動ができるように鉢植えで楽しむことになりそうです。
画像1
今日は地域の祭典。午後からいい風が出て来て、お囃子も軽快に響いていました。

今週も避暑ガーデニング

避暑ガーデニングの週末。
画像1
漆喰の塀のアクセントとして、
画像1
鉄骨にブリキのナンバーを付けて番地の表示にしてみました。
画像1
ハンダでクローバー(に見えないかも)を描いてみました。
画像1
庭での作業は短時間で。瓦の破片を敷き詰めて土が剥き出しだった塀際を整備。簡単な作業で本日は終了。
画像1

ガーデン引水 主庭編

塀の漆喰塗りが終了し、塀周りの整備を徐々に進める週末。今朝は業者さんに水道と排水管の工事に来ていただきました。
画像1
水撒きのホースを遠くから引っ張らなくていいように立水栓を塀に設置したり、いずれシンクを設けるので蛇口を高いところに付けてもらったりしました。
画像1
取り敢えずシンク代わりにしたのは中古のバーベキューコンロ。造園業者さんで見つけたもので、多肉植物でも植えようかとしばらく放置してありました。中に炭を入れ、後ろに置いてある半球の網を載せて肉を焼くものだったようです。
画像1
ちゃんとしたシンクを設けるにはアオダモが邪魔に。うちのように無計画に次々に付け足していく庭、 試行錯誤しながらの自己流庭づくりは何かと障害もあります。でもそれを工夫するのが楽しくもありますね。

フロントガーデンの石積みレイズドベッド

画像1
三ケ日の石をレイズドベッドに使ってみました。公道から見える場所なのである程度見栄えがするようにしたいところです。
画像1
ユーフォルビア ブラックバード、クッションブッシュ、フェスツカなど、個性のある植物を植えてみました。
画像1
真ん中あたりにまだ空いているスペースがあります。ディコンドラのように高さが無いものを植える予定。
画像1
さり気ないけれど、インパクトがあるっていうのが理想。石の積み方が庭ディレクターの弟からは不評のようです。ここは試行錯誤しながら造っていくことにします。

ガーデニングはロックだぜ

画像1
駐車スペース脇の植栽に悩み、石でも置いてみようかと弟に探してもらったところ、雰囲気のある石が手に入りました。
画像1
浜北区にある業者さんからいただきました。私には宝の山に見えます。
画像1
奥浜名湖といわれる地、浜松市の三ケ日で採れた石だそうです。
画像1
待機中の苗も取り敢えず一緒に置いてみました。
画像1
ロックガーデン風アプローチにしようか?この石は置いただけより野面積みにした方がかっこいいかなあ?

主庭のDIY完結編第二章 漆喰塗りの次は。。。

画像1
昨日の雨。ここ浜松では予報ほど降りませんでしたが、大きな被害のニュースもありました。まだにわか雨などがあるかもしれないので園芸部長が塀にブルーシートを掛けました。塀の漆喰塗りが終わりましたが、塀はまだ完成しておりません
画像1
肝心の門扉も付いていません。窓の取り付け、駐車スペースから主庭への入り口には。。。小さな木戸でも付けようかしら。主庭側には水道工事も準備しています。遠くからホースを引っ張らなくてもよいように。
画像1
歩道のフェンスから塀に沿ったL字の植栽部分をどうしよう?一番悩んでいるところです。
画像1
塀際に置いてあった鉢を一時的に並べましたが、雑然としています。
画像1
塀のDIYと植栽計画、まだまだ進行中。

主庭のDIY完結編 塀の漆喰塗り終える

画像1
日曜日。朝は地域の草刈りに参加し、9時過ぎから作業再開。炎天下での作業となり、近所の方も心配しておりました。午後1時半から夕方4時くらいまでかかって作業を終えました。
画像1
漆喰に色を混ぜた時点でこの色だったのが、乾くと予想以上に明るくなる。これが漆喰の性質なんでしょう。
画像1
左がビフォー、右がアフター。色が淡いのでほとんど変わらないようにみえます。。。
画像1
業者さんも色出しには苦労するそうです。施主指定の色にするまでに10俵捨てたことがあったとか。
画像1
今朝の様子。
画像1
曇っていると色が分かる程度です。
画像1
塀だけが浮かないように、草木となじむようにと選んだ色ですが、その目標は達成したと思います。もう少しインパクトのある色でも良かったのかなあとも。作業のコツ等、覚書はまた後ほどまとめます。

主庭のDIY完結編 塀の漆喰塗り始まる

画像1
昨日から塀に漆喰を塗る作業が始まりました。弟にも駆け付けてもらい手伝ってもらいました。
画像1
色を検討した結果、ミルク多めのココアといった黄色みの少ないベージュ系に決定。
画像1
一旦作った色ではどうも赤みが多いので、赤、緑、黒の配合比を調整。乾いたときの色を予想しながら正確に軽量。
画像1
更に試行錯誤の結果、山吹色、黒を追加。攪拌機で漆喰、色素、水を混ぜます。
画像1
画像1
昨日までに半分を塗り終えました。乾くとかなり明るくなります。続きはまた。

主庭のDIY完結編第一章 漆喰の塀

薄曇りの休日の朝
画像1
いよいよ主庭のDIY完結編第一章の始まりであります。
画像1
塀に漆喰を塗るという一大行事です。
画像1
うちの庭の“売り”となるところでございますから気合が入っております。
画像1
草木と調和する塀となりますでしょうか。
画像1
やってみないと分かりません。
画像1
では準備に入ります。

楽しき園路づくり レンガ 、砂利の小径

画像1
アプローチのレンガがまぶしい朝です。
画像1
ヨーカンを二本ずつ組んだヘリンボーンのアプローチ兼駐車スペース。冬に手掛け、完成から半年経ちました。敷いた当初は個性的なレンガだと感じましたが、板塀との相性も悪くありません。
画像1
この写真で明らかなのが、思い付き、付け足し、寄せ集めの庭づくり。特に園路は草木を植えた後に造っているため、資材に統一感がありません。
画像1
庭づくりを始めて1年目は、何の知識も無いまま、試行錯誤の連続。ホームセンターで安価なレンガを買ってきては取り敢えず敷いてみる。
画像1
石臼など家にあるものを活用してみる。
画像1
弟にもらった石畳もとにかく敷く。
画像1
土が剥き出しになったところが気になり、たまたまホームセンターで見つけて気に入った敷石を使う。。。
画像1
洗練された庭とはほど遠いものになりましたが、愛着だけはあります。不格好ながら、自分の手で敷いた一つ一つの石やレンガを踏みしめながら庭を眺めるのは格別です。たかだか1年ですが庭づくりの自分の歴史を見るようで。

コンクリート板をリサイクルして市松花壇造り

画像1
主花壇の石積みが終わった頃、相変わらず砕石の敷かれた駐車スペース。これを何とかしたいと思っていました。
画像1
思いついたのが、アプローチに使っていた30センチ四方のコンクリート板で市松花壇を造るということ。重いコンクリートブロックを運び、砕石を撤去する作業には苦労しました。踏み固められた砕石は板のようになっていて、ツルハシで掘り起こしてからでないと植物を植えられない状態でした。
画像1
ただしこの花壇には重大な問題がありました。夏はコンクリートが熱くなって耐暑性の無い植物にダメージを与えます。そんなことを学びながらの庭づくりでした。
画像1
現在、かなり様相の変わった市松花壇。薄曇りの今朝はちょっぴり過ごしやすく思いました。
Recent Comments
Profile

魔女

Archives
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク