October 25, 2006

いつの間にかに、引っ越すことができないくらに増えていく荷物。
ひとつひとつが思い出の品々であり、中々捨てられないもの、無駄なもの、いろんなものがある。

でも、いつかは捨てねばならないだろう
これらを捨てくれているのはだれ?
どんな人が私の思い出を捨てているのだろう

だれにも捨てられない思い出を私は持っている。
生まれたときから今までを日々記録してきた、この頭の中にあるキオク。
でも、それすらもいつかは捨てるのだろう。
徐々に無くなっていくのか。突然に無くなってしまうのか。分からない
寂しいね
でもね、だからこそ、大切に長くとっておきたい。


昔の偉人達が気づき上げてきた数々の遺産。
自分の死んだ以後も完成を目指し建築が進められるサクラダファミリアみたいな品、
永遠に人々に忘れられないことを、どこかで臨んでいるかも知れないな。 

キオクがいつか無くなることとなっても



(12:09)

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1. サグラダ・ファミリア。  [ 素足にパンプス ]   October 26, 2006 21:36
サグラダ・ファミリア。 いつか必ず見たいもの。 一週間ばかりその街に滞在して 毎日通い、ぼんやり見上げたい。 周辺に散在するガウディの他の作品も 気持ちの赴くままに眺めてみたい。 ほんの2,3年前の私にとってその夢は 本当に実現するのかもわからないような 夢見る....

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