お義母さん、また韓国旅行中。検索ワード

2010年12月17日

日本が産油国!?



筑波大研究者、藻類から油抽出 沖縄で採取

2010年12月16日(木)11時5分配信 琉球新報 


 油を生成する藻を研究している筑波大学の渡邉信教授らの研究によると、沖縄で採取した「オーランチオキトリウム」という藻類が、これまで発見されているものより10倍以上高い効率で油の生産能力を持つことがこのほど分かった。渡邉教授らは特許申請しており「実用化はこれからだが、生育環境として沖縄は最適」と話している。沖縄の海が藻から抽出した燃料油の“油田”となる可能性が出てきた。
 発見された藻類「オーランチオキトリウム」の大きさは、0・005ミリ〜0・015ミリの球形。有機物を栄養分に重油とほぼ同じ成分の炭化水素をつくり、軽油・ガソリンなどが抽出できる。
 2009年4月から沖縄のほかアジア各地で同藻類約150株を採取して研究した結果、「沖縄株」が最も効率良く抽出できた。
 これまで発見された藻類から抽出できる油は1ヘクタール当たり年間約140トンほどだったが、「オーランチオキトリウム」はその10倍から12倍の生産量が期待できる。
 渡邉教授は「今後どのような有機物を元に最も効率的に生成するか研究していく。もしかしたらサトウキビの廃液なども有効かもしれない」と話し、循環型社会のモデルとしても注目されている。

----------------------------------------------
【参考】

      バイオ燃料年間生産量
トウモロコシ       0.2㌧/㌶
さとうきび        0.5㌧/㌶
ヒマワリ          1㌧/㌶
アブラナ         1.2㌧/㌶
微細藻類       47〜140㌧/㌶
(ボトリオコッカスなど)
★オーランチオキトリウム   1000㌧/㌶ 


上記をご覧いただきたい。

アメリカが盛んに行っているトウモロコシからのバイオ燃料など、この「オーランチオキトリウム」の威力に比べたら、非効率もはなはだしいのがお分かりいただけるだろうか。

例えば日本に現在ある耕作放棄地38万ヘクタールがこの「オーランチオキトリウム」の培養地になれば、日本の石油輸入量2.2億トンをはるかに超える3.8億トンの石油が採れることになるらしい。

この技術をいち早く実現し、革新の主導権を握り、日本が産油国になることがこれから一番重要である。
いままでもこれからも、日本の科学技術、研究開発力は世界一なのだ。

一番避けるべきはこの技術を中国や韓国にパクられ、アメリカや産油国がチャチャを入れてくることだ。
下手をすれば中国もアメリカも沖縄は我が国の領土とか言ってくる可能性すらある。
今までの世界の歴史から、産油国が常に攻撃の対象となり、国民が危険にさらされることもある。

これからの日本は、他はすべて放棄してもいい。
この分野に全力を注ぎ、猛スピードで突き進むべきである。

石油が出るかどうかも定かではない尖閣諸島など、中国にくれてやってもよいぐらいの明るいビッグニュースなのだ。


菅さんにこういう英断が下せるだろうか。





withbass at 11:00│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ■ニュース・事件・事故・トピックス | ■テレビ、ラジオ番組・メディア

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
お義母さん、また韓国旅行中。検索ワード