いよいよ冬将軍がやってきましたね。

朝から平地にも雪が

午後からは、所属している建築士会の見学会に参加してきました。

場所は、西川町にある西川小学校です。
現在8校ある学校が来年から1つに統合されます。

外観の様子
雪景色の小学校
この学校は、コンクリートと木造の混合構造形式となっている建物です。

西川小学校







一番高い部分が展望台です。
玄関に入ると立派な大黒柱が
西川小学校







地元の本道寺にあった杉の木だそうです。

ここで問題

樹齢何年の木でしょうか?

正解者には素敵な差し上げます。

多目的ホールには、シェルターさんのKES構法が採用され杉の集成材の梁の高さが3尺を越える大きさで驚きました。
西川小学校





最近の学校は、オープンスクールが多く教室の隣には、広い多目的スペースがあり、建具を開放することにより一体空間となり、また可動家具により自由にレイアウトできる学習空間となっていました。
西川小学校






床材は、地元の杉材を使用して、柔らかく傷がつきやすい問題を克服するために圧蜜加工を愛知県で行ったものを再度地元に戻して使用しているとのことでした。

体育館の天井にも一面杉板が貼られていました。
西川小学校






色もあまり多くの色を使わず白とグレーと木材の色がいい感じに仕上がっていました。

公共の建物ですが、デザインや使う材料のことなど勉強になりました。
住宅に取り入れられる部分もこれから参考にしていきたいと思いました。


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