2005年03月31日

シュウカツサラシ

ヲチしてお笑いください。奇跡が起これば浮かれた飲み会、予想通り全滅なら単なる飲み会を開催致します。ふるってのご参加を!

5/31 -- A大 <英米文化> 40才以下 -- (5/29)履歴・業績リスト郵送 -- (7/7) 不採用通知
6/20 -- D大 <語学> 55才未満 -- (6/17)CV送信 -- (7/16) 不採用通知
7/10 -- E大 <イギリス文学> 40才未満 -- (7/9)応募書類郵送
8/20 -- F大 <イギリス文学> 
8/25 -- G大 <語学> 35〜50才
8/31 -- H大 <語学> 40才以下
9/08 -- I大 <語学> 30才台〜40才台前半
9/10 -- J大 <語学> 50才未満
9/10 -- K大 <語学> 40才以下
9/15 -- L大 <語学> 45才以下
9/17 -- M大 <イギリス文学・文化> 50才以下
9/30 -- N大 <語学> 60才未満

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Posted by withnail at 23:59Comments(10)TrackBack(0)就職活動

2004年08月28日

速報

ああ、長らく放置してしまいましたが、電車の中から速報です。E大落選です。いえ、電車の中で知らされたわけではありませんが。そしてF大とG大はボヤボヤしていて応募しそこねました。とほほ。また今日からがんがりますー
  
Posted by withnail at 19:57Comments(0)TrackBack(0)

2004年07月22日

C♪C♪C♪

浅香唯(だったと思う)がこういう歌を唄っていたのである。「しー♪しー♪しー♪ウワサのC・C・ガール♪」ってのを。そういえばCCボーイズ(ココナッツボーイズだったか)ってのもいましたな。

いやはや。

成績をつける季節なのである。それでここのところわたしは少し悩んでいるのである。というのも、わたしはどうもCというのがつけにくくて仕方ないのだ。一旦Cをつけてしまったら、その学生の(今後への)モーティベイションが下がってしまうのではないかと懸念してしまう。自分が学生のときには余りCという成績を見たことがない(でも「ナイ」わけじゃない)からでもある。いっそのこと出席日数が足りないなんて理由があればいいのだけれど、下手に全部の授業に出席していて、だけど in-class essay や pop quiz の点数が低いなんて学生の場合、どういう成績をつければいいのか悩んでしまうのである。充分に予習復習していれば、点数がそこまで低いということにはならないわけだから、そこら辺はバサッと切ってしまってもいいような気もするのだけれど、それでもやっぱり躊躇してしまう部分がある。かといって、皆をBにするのもどうかと思う。努力をしてきた学生との差はつけてあげたいと思うのである。

本当の話なのか伝説やら神話なのかは分からないが、大学院に入ったばかりの頃、とある先輩がわたしにこう言った。「大学院ではCはほとんどつかないわよ」と。「それどころか大体はAね」とも言った。曰く、BやCでその後のその学生のアカデミックキャリアに影響があっても責任をとることができないかららしい。ま、一理あるけど、まさに無責任な話だろう。責任持ってCをつけるのが、担当教官の責任ある役目なのだろうから。そう考えれば、わたしだって責任持ってCをつけなければいけないのだが、やっぱりいざとなると「ああ、なんとかならないかなぁ」とナイーヴになってしまう。おかげで救済レポートなどを提案したりする。(それを出さなかった学生にならCをつけやすいからだ。)

そう言えば先日、勤務先Cの先生がしてくれた話なのだけれど、日本の某「困ったちゃんがたくさんいるぞ」大学では、不可などをつけた場合、その先生はヤキを入れられるそうである。そのときにはビックリして「Cでもダメですかね」とは聞かなかったのだけれど、こういう大学で、いつ殺されるか分からない状況下で働くのは教官にとってもストレスフルなことであろう。いったい何のための大学だと言えるのか。

まったく逆の話で、勤務先Cの選択科目であるが、受講生12名という小さいクラスで、週の1日はわたしが担当し、もう1日を他の先生が担当するという授業をやっている。わたしの担当分の成績を出し、もう1人の先生の担当分の成績を合わせたところ、まぁおおかた似たような結果が出た。やや甘めに採点してはいるが、Aが7名、Bが5名という感じだ。(Aのほとんどは帰国子女だ。)かなり甘い評価となるけれど、最終的にはみんなAをあげてもいいのでは、ともう一方の先生が仰ったので、わたしは同意した。帰国子女が半数というクラスで同じレベルを期待されるのは他の学生にも酷だとヒシヒシ感じていたからだ。もっとも、帰国子女のうち、若干1名は準備等不十分でBの成績だった。ヤツにだけはBをつけてやりたいと思わないでもなかったが、ま、それは私情かもしれないと抑えることにした。

これは選択科目だし、もう一方の常勤の先生がそれでいいというのだからそれでいい。全てがこのように柔軟にいけばいいが、あいにく他の必修科目はAの割合もだいたい定められているし、感情的にもA以外はみんなB、とつけがたいのである。それでわたしは今日もまた、自分にいろいろと理由をつけながら、この学生はおおまけにまけてB、ああ、この学生にはまけてやれない、でもこれで後期の授業に対するやる気が著しく減退するんだろうなぁ・・・と小さな胸を痛めながら成績をつけているのである。

関係ないが、昔はCカップというとかなりご立派という印象であったが、日本の食生活が向上してEカップFカップが増えた今、Cカップというのはほとんど標準サイズという認識になってしまっているような気がする。このご時世にAカップを保っている芸能人(坂下チリちゃんとか麻木さんとか)はある意味すごいなぁ、となんとなく思ってしまった。  
Posted by withnail at 15:41Comments(3)TrackBack(0)労働生活

2004年07月20日

七月末日まで

かなりのハードスケジュール。

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Posted by withnail at 01:22Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2004年07月16日

狭い世界

明日の通訳仕事@勤務先Cキャンパスを前に、勤務先Cの他学部の専任(D大)に応募していた結果が送信されてきました。A大に続いて履歴書段階にてあっさり敗退。やっぱり業績の少なさがガンなのでしょうか。いや、そうだよね、きっとそうだわ。この調子では次のE大も書類でバイバイって感じです。一次面接にまでも辿り着けないほど業績が少ないなんて情けない限り。要するに自分の責任です。分かっていても、続けて「不採用通知」を目にするとガクンガクンとちょっと凹みます。

しかし凹み続けてもいられないわけで、しかたなく明日の仕事の準備がてら、講演をやる研究会のウェブページを見ておりました。そしたら勤務先C(同学部)の教授やら助教授やらが名前を連ねていることに気づいたのです。げげげ。H先生やK先生じゃん。(非常勤の面接のときにお会いしたっきりだけど・・・。)まぁ勤務先Cのメンバーが中心になっている研究会だってのは知っていましたが、まさかこの学部の英語系先生たちが参加していたとは!世界は狭いです。

ああ、うっかり何らかの間違いをおかしてしまったらどうしましょう。筒抜けじゃぁありませんか。専任どころか、これがもとで来年の非常勤コマ数減らされたりして。おお、コワ。より一層気が重くなりました。  
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2004年07月15日

メモ

Posted by withnail at 11:49Comments(0)TrackBack(0)