wits1609

みやび個別指導学院 さいたま本庄校のblog

10 10月

台風19号に伴う休校の案内/みやび埼玉本庄校

というわけで。

お世話になっております。
みやびの吉田です。


台風19号に伴って、
10/12(土)を休校することにいたしました。

元々予定していた授業等は振替させて頂きますので、
何卒ご理解とご協力をお願い致します。


まだ連絡が来ていないご家庭もあると思いますが、
順次連絡をしているところです。
取り急ぎ、土曜日は塾が開いてないという事を承知いただけたらと思います。


それでは。

吉田




8 10月

見たら即答/みやび埼玉本庄校

というわけで。

お世話になっております。
みやびの吉田です。



さて!中間テストが近づいてきました

すでに終わってる学校もありますね。


今更な感じもしますが、
テスト直近は暗記系にシフトして、スピードを上げて下さい。

学校のワークのA問題くらいの難易度は

「見たら即答」くらいは出来るようにして下さい。
「えーと…」と思い出す時間を短縮できるようにして下さい。

なので、日頃から反復とスピードを意識して
ガンガン暗記してください。


「見たら即答」が出来なかったらすぐ答えを確認して、
そのページをもう一周するように。
思い出すのに時間がかかるということは、学校のテストでもそうなります。
調子がいい時は思い出せますが、緊張していたら答えが出てこないこともあります。

なので、「えーっと…」となるのであれば、
もう答えを確認すること。


勉強は量です。
欲勘違いされますが、時間は量ではありませんよ。
1時間で10問解いている人間と、10分で10問解いている人間は、
同じ量をこなしているはずです。

時間を減らして、量を増やす。
それが結局量を増やし、ひいては成績を上げることに繋がります。


残り僅かですが、
がんばっていきましょう!

それでは。

吉田







1 10月

英語が苦手な人って、結局何をすればいいの?/みやび埼玉本庄校

というわけで。

お世話になっております。
みやびの吉田です。


こと日本人においては、英語を特にする人と苦手にする人でいえば、
苦手意識を抱えている人が多いと思われます。

得意でも苦手でもない、というよりも。
明確に「まあ英語はいける」と思う人や、
「英語は苦手」なんなら「英語は無理」とまで、
ハッキリと意思の主張をする人が多いです。



何で英語がそんなことになってしまっているのか、



は、この際置いておいて。




じゃあ英語が苦手っていう人はどうしたらいいのか。
そこに注目して今日はブログを書きたいと思います。

結論を先に言えば、
わからなくてもいいから、浴びるように英語に触れる。
ということです。


個別指導において、英語は結局のところ単語力だ、と考えられています。
上位の大学入試であったり、日常会話、ビジネスでの実用性となると少し話は変わりますが、
それでも英語苦手の人の大体の原因は単語力です。


この単語力。少々厄介でして。
それが事の原因だ。根幹だと分かっていても、
すぐに解決するものではありません。

単語力は、膨大な経験値によって支えられるものだからです。



日本語を例に考えてみましょう。

日本語は難しい言語だと言われています。
普段から使っている我々としては、まあそこまでの嫌悪感は無いと思いますが、
中学校、高校で国語の文法を習うとなった時に、
なにやら複雑で大変な思いをしたと思います。


日本語の何が複雑か。


例えば数字を数える時。

1から10まで進む場合と、10から1まで戻る場合。
4と7の読み方が自然と変わるはずです。(変わらない人もいるかも?)

4には、「よん」と「し」の二つの読み方があり、
7には、「しち」と「なな」の二つ読み方があります。
これを、自然と使い分けています。


例えば無声音。

会話の中にある「さしすせそ」や「かきくけこ」などは、
発音しないことが多いです。

「橋が架かる」→「はしがかかる」
の、「し」と一つめに「か」は無声音となり、音が漏れる感じになっているはずです。

さしすせそ、や、かきくけこ、と声にだすときと異なり、
しっかりと発音してないんです。(~です、の「す」も無声音)

逆に、特定の状況では有声音になることもあります。


こうした、日本語特有の言語事情を、
我々日本人は特に習うこともなく使えることが多いです。


なぜ世界有数の難易度を誇る日本語を、
我々が日本人が扱えるのか。

それは、日本人が日本語をしゃべれるようになる前の段階で、
すでに理解は出来なくとも日本語を耳にしているからです。

話すという行為が出来るようになる前に、
膨大な経験値の蓄積があるからです。



英語を扱うとなった時に、
その蓄積なしに勉強しても効率が悪いです。


学校の英語の授業がわからない、という人はまあ少なくないと思います。
何を言っているかわからないとか、
何をしているのかわからないとか。
何をしていいのかわからないとか。

ないない尽くしでキリがない、って所でしょうか。


でも、とりあえずは大丈夫です。

そこでそっぽ向かないで、
そこで嫌にならないで。
何を言っているかわからない状態で、
我々も日本語を勉強しているはずなので、
英語もそれで大丈夫です。


まずは正面から向き合って、
「分からない英語」を見て聞いて声に出してみてください。

中学生高校生でしたらそこからもう一歩。
教科書に出てくる進出単語。単語帳の単語。
目を通す機会を意図的に作ってください。


ご飯を食べる10分前。
布団に入って寝る時間の10分前。
学校の席について、1時間目が始まる前の5分間。

そういったわずかな時間からでもいいので、
意図的に触れる時間を作ってみてください。


そしてゆくゆくは、浴びるように英語に触れる。

それが英語の確実な一歩目になります。


時間、作ってみてくださいね。


それでは!


吉田






プロフィール

wits1609

WITS教室ブログ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ