2019年03月

2019年03月31日

#694 H31.3.31園長先生澄子先生お疲れ様でした会


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今日、

平成20年度に卒園した子ども達と

保護者の方々が、

園長先生を退任されると聞き、

みんなで集まってくださいました!

皆様から

心温まるメッセージカードや

似顔絵などを頂きました。


↓ そっくりな似顔絵をいただきました!素敵な言葉に感動!
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メッセージカードもいただきました!
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皆さんの気持ちのこもったメッセージ。

大切にさせて頂きます。


メッセージカードを黙読中
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その後は久しぶりのメンバーで保育園のお話をうかがいました!本当にありがとうございます!
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大きくなった卒園児達(T_T)
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素敵なみなさんでした。
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春ですね。
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本日だけに限らず

多くの方々に

労いの言葉を頂戴しております。

本当にありがとうございます。

長い間、お世話になりました。

またこれからも

よろしくお願いいたします。

できれば、また遊びに来て下さい。

お待ちしております。

山﨑淳一


wkhoikuen at 16:17コメント(0) | 子どもの素敵な話 | 子どもへの想い 

2019年03月29日

#693 H31.3.29(金)年長組秘密基地完成。みんなの夢の絵


以前から、

年長つばめ組のみんなが取り組んできた

秘密基地作り。

本日、完成したようです。

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たくさんの竹を切り出して、

一生懸命その竹を埋め合わせて

造った模様。




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基地内は年長組のみんなが入っても十分な広さ。


完成まで数カ月かけ、


最後の最後で完成したこの秘密基地は


子ども達の心に深く刻まれたことでしょう!


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写真が少ないので、

明日以降、詳細を撮影して

追加したいと思います。







年長児達の夢の絵


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みんな



またね。



若竹保育園でまってるよ!



おしまい。




wkhoikuen at 20:38コメント(0) |  

2019年03月24日

#692 「おやじ」を考える。~「おやじの会」から「ふるさとの会」を目指して~


先日、若い男性職員T先生との会話で、

ドラえもんの声優の話になり、

前の声優 大山のぶ代さんの名前がなかなか思い出せず、

T先生が、



「誰でしたっけ・・・



犬山しのぶ



でしたっけ?」



と言っていました。


犬山しのぶ?・・・




誰それ?



ほどなく名前は思い出せたので事なきを得たのですが、

今だ、ふと「犬山しのぶ」を思い出し吹き出してしまいます。



☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ 
「おやじ」を考える。
~「おやじの会」から「ふるさとの会」を目指して~


先週の土曜日、予定されていたおやじの会が

雨のため延期となりました。

予定を開けていただきながら申し訳ありませんでした。

年長の保護者の方でご参加いただく予定だった方々もいらっしゃいました。

まことに残念ですが、これに懲りず、

是非、卒園してからもご参加いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。




今回は「おやじの会」にちなんで

その「おやじ」について考えてみたいと思うのですが、

皆さんは小さい頃のイメージで

「おやじ」と聞くとどんなことをイメージしますか?



・テレビを見ながらごろごろしている姿

・新聞を読んでいる姿

・風呂上がりに下着で過ごしている姿

・親戚と楽しそうにお酒を飲んでいる姿

・日曜大工をしている姿

・車の故障を修理している姿


多分たくさんイメージを持たれるかと思います。



私の場合、上記のすべてが

私の「おやじ」(自分の親父、友達のおやじなどすべての親父)のイメージです。


その他に、思い浮かぶというか、影響を受けたなぁと感じるのは、

人生の「いざ」と言う時に意外と父親の影響を受けいるように思います。

例えば進学、就職、反抗期などです。


人生の選択のようなことで相談した時の、

おやじの気のないような

「それでいいんじゃないか」

「お前の好きなようにやれ」

という返答に、

真剣に考えてないんじゃないかと

思わされたり、


と、思っていたら

思春期で人に迷惑をかけた時には

鬼のような形相でぶっ飛ばされたり、


社会人になってからはその考え方に学ばされたり、


その岐路というか、不安定な時や、悩んでいるとき、

おやじの何気ない言葉や態度で

「んじゃ、やってみよ」とか

「やっぱりやめとこ」と、

背中を押されたり、気持ちを絞められたりした思い出があります。

言葉はなくてもなんとなく暗に




「人に大迷惑をかけない限りにはお前は自由だ!」



「人の迷惑には寛容でいろ」



「弱い人をいじめるのは人の恥」




そんなことを父親から感じ取って学んだ気がします。


実際、私の父(現園長)は

自由でいることを好んで、

人のミスは笑い飛ばし、

いじめを見つけたら本気で叱り飛ばしていました。


本人は違うことを言うかもしれませんが、

実際近くで見てそう感じました。

かっこよくいえば“生き様”みたいな感じでしょうか。


一方、母親からは日々の暮らしの姿勢というか、

“生き方”を学びました。



「時間を守りなさい」

「約束を守りなさい」

「友達には優しくしなさい」

「準備をしなさい」



思春期なんかだと煩わしく感じ、

迷惑を掛けたことも1回や2回じゃききませんが、

今実際親になって、同じことを子ども達に言っています。



この父親、母親の姿は今も変わっていないのかもしれません。

このことの親の意識、無意識関係なく、

子どもはおそらくそれらを感じ、影響を受けています。



一方、変わった、もしくは変わってきているものもあるように感じます。

家族の形です。

むかし、田舎の実家にみんなで集まりましたよね?(今もあると思いますが)

集まって飲み会になったりしましたよね?


へんな親戚のオジサンが子どもにお酒を飲ませようとしたり、

エッチなことを言って周りに諫められたり、

あぁこんな大人もいるんだと感じました。



子どもはいとこ同士でワイワイ、

お母さんたちは子育てや家のことでワイワイ、

オヤジやオジイたちはお酒でワイワイ

それが合わさってなんとなく会話は覚えていないけど楽しかった。

あんな風に日常的にいろんな人の価値観を聴く機会は

今の子ども達にあるだろうか。


まだ、千葉市若葉区は古い家柄の方もいるので

多少はあるのかもしれませんが、

若葉区は人口減少地域です。

実家を出て、家族サイズも核家族の家が買われ

古い家は空き家になることが多いのだそうです。

実際、若竹保育園の周りも例にもれず

古くからの家の空き家が増えました。



家族単位が小さくなると、

一人ひとりの親の責任が大きくなるというか、

そう感じることが多くなるでしょう。

大人が実質減るからです。

大きくなる責任に加え、

仕事でオヤジが中々帰ってこれないと、

母親の子育て責任がとてつもなく大きくなり、

子供に対する寛容さ、

人に対する寛容さがどんどんそがれていきます。

育児不安にさいなまれ、

1人目の育児で絶望を感じ2人目は論外。

と考えるお母さんが本当に多いんだそうです。



これを変えなくてはいけません。


実際変わってきているところもありますが、

今がチャンスなんです。

何がって?

男性の働き方についてです。


詳しくは⇒こちら (「働き方改革」とっても大事な12分の動画)




オヤジの働き方で、家庭や日本が変わるんです(ドーーン)!!




実は、こんな仕事をしており、

お父さんの子育てを応援していますので

この機会を逃したくありません。

できるだけお父さんが家に帰れる社会になっていってほしいと願っています。



「え?はやく帰ってこられたら迷惑」


という自分の嫁の心情が聞こえてきそうですが、

それも信頼回復に一生懸命勤めたいと思います。


まずは隗より始めよ!


ここ数年は働き方を見直していきたいと思います。


話をもとに戻すと、




実家でみんなでワイワイ楽しく過ごすあの感覚、

家族だけど人種の坩堝(るつぼ)を感じる機会は

今のこのご時世にはとても大切なんだと、

近頃、より強く感じます。



今、若葉区は

人は減っているけど、

世帯数は微増しています。

要は核家族化がさらに進んでいる状態です。

外国国籍居住者も増えているそうです。

これは今の近所づきあいの希薄化を考えると、

さらに子育ての孤立化が進む可能性もあります。

子育て不安を抱えているご家庭が増えるかもしれませんし、

虐待の心配もあります。

なので今、保育園や小学校などの

子供に関する社会制度的コミュニティがさらに大きな役割を担うことになると思います。


昔のように、家族が集まってワイワイ話して、

その多様な人々の価値観を子供ながらに感じられる、

そんな家族コニュニティーから、子どもを中心とした地域コミュニティが

拠点をはっきりできたうえで、

作ることができないか。

そんなような地域の自助共助の関係をできるだけ

早く作ってしまおうというのが私が「おやじの会」に期待するところであり、夢です。


夢といってもあまり時間はないように思っています。

なぜなら

「保育の無償化」

が来年度から始まるからです。


なんでそれが問題なの?と思われるかもしれませんが、

海外の高福祉の国を見ると、

とてもいいように感じますが、

高福祉がもたらした問題は


家族の希薄化です。


ここでは詳言はしませんが、


保育料の無償化というのは

保育園の運営費を国の税金ですべて行われるということで、

保育園がほぼ“公立化”するということです。


税金を払っているから

「保育園は全面的に子育てしてくれる」

という誤解が生じる懸念があります。




無償化は行うべきですが、

家族の役割や地域の役割を

しっかり議論する必要性が置いてきぼりになることは

避けなければなりません。




そんな

子育てを考える場、

父親の働き方の重要性、

おやじの会の未来を考えて


ここ最近はおやじの会の活動を

増やしていっているところでございます。

「おやじ」と言っていますが、

心意気を総じて「おやじ」といっていますので、

これは男女関係ありません。



なので、

いつか

「おやじの会」から

「ふるさとの会」など

名前を変えて、みんなの子育てを中心とした

地域コミュニティを考えて行きたいと思います。

これは実現できるかわからないので

10年単位の挑戦になると思います。




しかし、

実現するには

保護者の顔が常に見えて、

相談できる保育士がいて、

小学生もいて、

集まれるだけの十分なスペースかある。

などのことを考えても

若竹保育園がやるべきことだと思っています。

皆さんのご協力をお願いいたします。



ネーミングも重要で、

お父さん方が参加しやすいものにしなくてはなりません。


「子育てサークル」

「パパ会」

「イクメンの会」


などは、

私の感覚では参加しづらいです。

何か「イイ人」前提な感じがして

むず痒くなります。


「パパ」は

いい人と言う感じ、



「おやじ」は

だらしなくても、無責任でも、

その生きざまも形容しているようにも感じるので

自分を顧みたとき、やっぱりしっくりくるのは

「おやじ」

なんです。

私だけかな。


とにかく、

みんなが参加したくなるような会に

なっていったらいいなぁと願っております。



おやじの子育て!



時代の移り変わりで、

モデルはありません。



家族に白い眼を向けられようが

邪魔者扱いされようが、

子どもに生き様を見せされるようなおやじに

なっていけるよう頑張っていきたいと思います。



それが、

だらしなくても

家族の長である「おやじ」の役割だと思っています。




長々と失礼しました。


りょうじ



wkhoikuen at 12:13コメント(0) | おやじの会記事 | 子どもへの想い 

2019年03月21日

#691 新(保育園)生活はみんなで協力体制を!


千葉市動物公園にはナマケモノがいます。


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それが何?

と思われるかもしれませんが、

この写真は私にとってとても貴重な1枚なのです。

千葉市の保育園はほぼ全園と言っても過言ではないと思うのですが、

毎年1回はこの動物園に遠足に行きます。

若竹保育園は特に動物園が大好きで、

年に3~4回行きます。もちろん学年が違うので、

子どもにしてみたら年に1回ですが、

私は全て引率するので、プライベートを合わせると

ここ十年で50回以上は動物公園に行っています。

園内には室内展示場があり、広いスペースにジャングルが再現されているのですが、

そこにナマケモノがいるんです。

「ナマケモノをさがしてみよう!」的なチャレンジを促され

こっちも毎回「みつけてやるーー」と持てる時間で必死に探すのですが、

見つからないのです。

しかし、この前の日曜やっと見つけられました。

ここ十数年で2回目です。

はじめてみたときはだいぶ序盤に見つけられ、

その希少価値に気づかず、写真も撮らなかったのですが、

それから十数年。もう見られないかと思っていた矢先、

見つけてしまいました!!


(つд⊂)ゴシゴシ



(゚ロ゚;)エェッ!?


これは嬉しかったです。



ねーー?


分かる方には分かると思います。



いやー嬉しかった。



知ってましたか?



ナマケモノっておしっこをするときは



木から降りて用を足すんですって。



それは大昔の祖先であるメガテリウムという



大型哺乳動物の習性の名残だそうです。









え?





「どうでもいい」と思いました?今




「保育園の様子を教えろよ!カス!」と思いました?






この話に飽きている方は




ナマケモノに呪われるでしょう。



ヒッソリと・・・ゆっくりと・・・。



呪われていることにも気づかず過ごすことでしょう。



ナマケモノ頑張れ!




しかし、これは吉兆です。




皆さんにいいことがあればいいなと願っております。




☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚




もう間もなく入園の季節がやってきます。

只今、新入園児の保護者の方々と入園に際してのお話をしているところですが、

保育園が始まるということは、お仕事が始まる方も多く、

生活自体が大きく変わる方が多いと思います。

急な生活の変化に

お体気を付けてお過ごしください。

お子さんにとって、

お父さんお母さんの健康が何よりです。




赤ちゃんから2才で新生活(保育園生活)が始まると、

朝の受け渡しの際に、泣いて体全体でお母さんと離れる寂しさを表現することがあります。

涙を流して、動いて汗かいて、声も枯れるんじゃないかと思うくらい

泣き叫ぶこともあるかもしれません。

お母さんもそんなお子さんを見て後ろ髪をひかれる思いもあるでしょうし、

赤ちゃんももちろんそうだと思います。

保育士は互いの思いを分かったうえで大切なお子さんが

なるべくリラックスできるようお預かりします。

なので受け渡し後は、「よし!」と

切り替えスイッチを入れていただけたらと思います(*^_^*)



しかし、保育園生活が始まって間もなくは、

お子さんの熱や、体調の変化でバタバタすることも多いです。

(お子さんによっては結構頻繁に熱はでます。)

仕事によっては、周りに気を遣うこともあるかもしれません。

仕事場やご家族に協力を求められるよう、

理解をはかっておくことが必要だと思います。



在園していて2才クラス(2才から3才)になってくると、

抱っこやおんぶの回数も少なくなり、

お母さん的にも少し余裕が生まれ、

2人目3人目を考える方も多くなります。

そうすると、

何かを察したお子さんが、べったりしてきたり、

わがままを言ってみたり、

「私をみてーー」を始めます。

これはテレパシーでも持っているのではないかと思うほど、察してきます。

子どもはすごいです。

是非、これでもかっというくらいスキンシップをとってほしいと思います。


3才以上になると

生活リズムができてきて、

遊びがダイナミックになり、友達関係が広まります。

やりたいことも増えます。

是非可能な限り

自分で「やりたい」といったことは

やらせてみてほしいと思います。

もちろん近くで安全に配慮しながら

サポートするという立場で見守ってほしいと思います。

そんなお子さんの「自立」を“促す”(「早くしなさい!」等)のではなく

余裕を持って”喜ぶ”くらいの心持ちでいられるといいのではないかと思います。



また、兄弟が生まれますと

下の子が小さいうちは

忙しさが倍増します。

やっぱり

子育てに対するサポートは必要です。


赤ちゃんを家で見ている時は、

お母さんは「孤独」を感じていますし、

寝ることもままならなかったりします。

お母さんは身の回りの頼れるもの

すべてに頼ってほしいと思います(^^)/




もう少しで新生活を迎えるお子さん達。

そんなお子さん一人ひとりに対して

多くの方のサポートがいただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

(*^_^*)







末筆ですが、

全てのご家庭に

ナマケモノを見つけられたご利益がありますよう

お祈り申し上げます!



りょうじ


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚
2019.3.20の若竹

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wkhoikuen at 16:50コメント(0) | 普段の様子記事  

2019年03月17日

#690 サンクスカードが…( ̄□||||!!

サンクスカードを誰にでも使ってください!

 


メッセージカード5

★★★★★★★★★★★★★★


以前から

「ダグラス先生に手紙を書いてみませんか?」と

ブログを通して皆さんにお願いしたところでありますが、

 

ありがたいことに数名の方からカードをいただきました。

 

これは私のことではないのですが、


まるで私事のように嬉しさがこみあげてきています。


本当にありがとうございます。

 

(T_T)




そんな感じでうれしさを噛みしめていたら、


あるかたに




「他の先生にもあげてもいいですか?」




と言われました!


なんとまあ!




「どうぞ!どうぞ!何枚でも!」



とお伝えいたしました。


面白い展開(^o^)


みなさん優しいね!嬉しいです。


ありがとうございます。




なので、




以下のようにサンクスカードの用途を広げたいと思います。


 

・渡す相手は誰にでもOKにしたいと思います。



誰でも貰ったらうれしいことですので、


「あの先生のさりげないやさしさに感動した」


「あの先生誕生日だ」


「先生に感謝を伝えたい」



などなど、特に内容は問いません。


誹謗中傷でなければ、職員宛に書かれたものは必ず本人に渡します。


直接渡せれば渡してもらいたいですが、


お互いに時間のない場合がありますので、


ポストに入れていただければ責任をもってお渡しします。

 


日ごろから、人のいいとことを見つけようとして、


さりげない人のやさしさや、


親切に気付けるようになったらすてきですね( *´艸`)

 

 



・訪問者記録カードとして使用


時折、ふらりと大きく育った卒園児やその保護者の方、元職員の方々が来たりします。


そうした訪問は、私たちはとっても嬉しいんです!


これは筆舌に尽くしがたいくらいうれしいので、


記録に残せたら最高だと思いました。




また、そういったときに会いたい人に会えなかったり、

来ても十分に時間がとれなかったりもするので、

訪問した時の記録としてファイルさせていただきたいと思っています。


これが溜まっていけば、訪問者の方も次回来た時に


「あ、あの時のカード残ってる(^^)/


と、ちょっと嬉しい気持ちになるのではないかなとも考えています。

 


最近は


今年度で園長先生の任を降りる淳一園長先生に会いに来てくださる方もいます。


そういった方にも是非園長先生宛に是非メッセージを書いていただけると幸いです。

 

 

その他


色々なシーンでご利用いただいて結構だと考えています。

 





近年は手紙の風習はあまりみられません。


また、

ちょっとした感謝や感動を伝えるのに、


モノをあげるのにも気を遣います。



そんな時、


カードだと相手に対して


感謝や感動を伝えやすくなるのではと思っています。




また、


貰った感謝や恩情をもらった人が違う誰かに感謝や感動伝えていく。


そんな恩送りの機会になったらいいなと思っています。


是非ご活用ください(^o^)



※注意

これは強制ではありません!

気楽にお使いくださ~い🙂




wkhoikuen at 21:01コメント(0) | お知らせ  
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