2019年02月27日

#680 H31.2.24(日)「学びって楽しい」をめざして

この前、

年少クラスの私の娘が、

寝言で

「もう

カブトムシをのせて食べるしかないか」

と言っていました。

サバイバルも大詰めのようです。







☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


※(「※」説明記事に飛びます。)


DSC_1765

日曜日、千葉市役所にて千葉市主催で

研修会が行われました。


保育園児から小学生になるまでの間を緩やかにするにはどうすればいいのか。

「教育」をどうとらえ、保育園からどう小学校につなげていくのか。


そのような内容の研修会が行われました。


この取り組みは、

千葉市、保育園、幼稚園、学校

教育委員会、大学の先生 を一つのチームとして

2年間、全国に先駆ける形で行われていました。


若竹保育園もこのチームに参加して、

小学校への接続期をどう過ごせばいいのか、

色々な人たちと一緒に「アプローチカリキュラム」(←※クリックすると概要が見られます。参考:横浜市)の作成、

実施に取り組んできました。



そんな取り組みが、千葉市発行の「もうすぐ小学生」という冊子になりました。


DSC_1767



ここには若松小学校(若竹保育園から最寄りの小学校)の校長先生が言っていた言葉がそのまま記載されていたリ、

若竹保育園の取り組みが反映されています。

年長組になりましたら、配られますので是非ご覧ください。




それで、

研修では、それらの取り組みなどが語られたのですが、

私が一番感動したのが、

その講師の先生が仰っていた、


子どもの自尊心の問題でした。


その講師の先生はどうやら

とても偉い先生らしいのですが、

一つも難しい言葉を使わずに、

こんな私にもわかりやすい話をしてくださいました。



好きです。  


おじさんだけど。



まぁ、
細かい内容は持ち前の記憶力のため、
ほとんど忘れてしまいましたが、

薄い記憶によると



自尊心について、

明確な問題化、何が必要か、そんなことを教えていただき

嬉しくなったのを覚えています。



以前、自尊心の記事(※)で日本の子どもの自尊心に関する国際比較で、

日本の子ども達の自尊心の低さが分かりますが、

それは日本人固有の性格なのではと言われていたのです。


しかし、どうやらそうではないということが分かりました。



というのも、

日本人と、ドイツ人ドイツ在住日本人

の学生の自尊心の比較で、

日本人とドイツ在住日本人の自尊心は

かなりドイツ在住日本人の方が高かったのです。



Σ( ̄ロ ̄|||)



やっぱり、自尊心の成長には環境要因が大きかったということです。

勉強はできるんですよ。成績は優秀です。


なので、


日本人は


勉強はできるけど余り楽しさを感じていない

日本は生きていくうえでつまらない



と感じて、これに慣れちゃっている状態なのではないでしょうか。


これを打破することは、とっっっても難しいことだとはわかっております。

家庭、保育園、学校、地域、伝統

それぞれどこにどんな要因があって、

どうすべきか考えるのも難しいのは分かっていますが、

大人としてチャレンジしなくてはならないことだと思いました。


そのことを再認識したうえで、

この研修では、

能動的な学びや、

乳幼児期の遊びの大切さとその可能性を教わりました。

研修の内容はいつかまとめてご紹介したいと思います。


そして、

この内容自体私の夢でもあります。

大人として、

「学ぶって楽しい」

「遊びって楽しい」

そんな当たり前を作っていきたいと思います。


幸い若竹保育園には

保育園と学童子どもルーム(小学生)があります。

そして、広い園庭があります。


様々なことがチャレンジできる環境でありますので、


やります。


そのための準備も進めています。


これは若竹保育園航空写真です。
航空写真アップ


そして

若竹保育園の敷地は

航空写真引き

航空写真引き2

こんだけ広がりました。

Σ(゚д゚;)


黄色い部分は違う人の土地でしたが、

若竹保育園の土地となりました。



これには涙涙の話があるのですが、

またいつかご紹介したいと思います。


そう、この土地を生かして子ども達の自尊心、

「学びって楽しい」

「遊びって楽しい」

が実現できるか実験したいと思います。


そして、そのためには

おやじの会をはじめとする地域(学校や近隣施設)を巻き込んで

行かなければなりません。




頑張りますので


私たちに知恵とのお力をお貸しください。


でないと死んじゃいます。


よろしくお願いいたします。




wkhoikuen at 10:29コメント(0) | 学童保育 | 子どもへの想い 

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