2019年06月03日

#704 R1.6.3(月)ダグラス先生最後の出勤でした( ;∀;)


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急ですが

本日学童保育で10年にわたり

支援員として勤めていた

ダグラス・ベーレンツ先生が

勤務最終日となりました。


※ダグラスベーレンツ先生


先週の土曜日に

近隣の小学校の運動会があり、

その振替休日として

今朝7時から開所になり、

ダグラス先生が来てくれました。


そうして、

新たに学童の先生が決まったため、

本日が事実上の最終日となりました。


10年もの間、

小学生たちとの日々を過ごし、

若竹子どもルームの一時代を築いていただきました。

そして何より、

若竹子どもルームの文化を花開かせてもらいました。


若竹子どもルームのハロウィーンの様子


まだ、日本で「ハロウィーン」が馴染みのない時代から

ハロウィーンパーティーをしてくれたり、

クリスマスのパーティーをしてくれたり、

多くの価値観を伝えてくれました。


それは、ダグラス先生がくる前から

亮子先生や、

シンディ先生が行ってくれていましたが、

ダグラス先生がいなければ

アメリカの文化に触れられていない訳で・・・。

本当にありがとうございました。



今、いろいろなところで、

「ダイバーシティ」という言葉がきかれます。

その意味として、

性別や人種、年齢、性格、学歴、価値観などの

多様性を受け入れよう!

という意味合いで使われることが多いようです。


そういった意味では、

ダグラス先生はまさに、

多様な価値観や文化を教えてくれたように思います。

子どもルームのハロウィーン、クリスマスは最高です。

卒業した子ども達がその日ばかりは

遊びに来るくらいです。



そして、彼の真面目さにも

学ばされることが多かったです。

絶対、遅刻しないし、休みませんでした。

朝7時開所の時は、5時には来て掃除をしていました。

これを10年。


私のアメリカンのイメージを大きく変えてくれました。

まぁ、アメリカ人の中でも特に真面目な方だと思いますが。


これからも子どもルームは続いていきますが、

彼がいてくれた10年はとても貴重な10年になることと思います。


ながい間ありがとうございました。


また、

以前、子ども達や、保護者の方々に、

ダグラス先生にサンクスカードを書いていただきましたが、

本日渡すことができました。

急なことで、

渡すときの動画が撮ることができなかったのですが、


「ありがとう」と

最後の言葉を言っていました。


こちらこそ

今までお世話になって

ありがとうございました。



といっても、

また夏休み人手不足でお手伝いをお願いするかもしれないけど・・・

よろしくお願いいたします。




最後に手紙をもらいました。
内容は教えることはできませんが、
子ども達への感謝が書かれていました。
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wkhoikuen at 20:07コメント(0) | 学童保育 | 子どもへの想い 

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