2011年11月22日

#17 11月22日(火)晴れ、頭に椅子がはまりました。

今日は、日中ぽかぽかな一日でした。



午前中、私が事務所で仕事をしていると、

保育士のO先生が事務所に来て、








先生、



子どもの頭に







椅子が・・・




???



なにやら不安そうな表情でよくわからないことをいうと、


O先生の後ろから、



頭に椅子をくっつけたKちゃんが・・・



事務所にいた先生方は多分全員思いました。




なんだこれは・・・??


頭が椅子になっちゃったのか?


はたまた目の錯覚か?


なぜ頭に椅子が???


数秒の混乱ののちに話を聞くと、



子ども用の木製椅子の背もたれと座面との隙間の部分に

頭を突っ込んで取れなくなったようで、担任がしばらくとろうと

頑張ったのですが、願いかなわず、やむを得ず事務所に救急搬送することになったとのこと。

どうやらその隙間の向こう側に見えたもの(何かは不明)を取ろうとしてはまってしまったのこと。



実は、その時たまたま、本当にたまたま


その子のお父さんが事務所に仕事として来客されてて


その現実を目の当たりにして一言


「何をしているんだ」


そりゃそうです。そうなります。



そんな頻繁に保育園に来るわけではないのに、

たまたま来たその日にわが子の顔が椅子に変わってしまった姿を見たら、

「何をしているんだ」です。


まさに、奇跡。



とにかくこの椅子を外さなくてはなりません。


しかし、気持ちとは裏腹にどうにもこうにも外れません。


やむを得ず、のこぎりで椅子の背もたれを一部切断し、救出。


助かった瞬間、Kちゃんはお父さんに抱きつきました。

その姿はまるで映画のワンシーンを見るようでした。


Kちゃんの顔が一生椅子にならなくてよかったです。



この件についてのブログへの書き込みの許可はその場でいただきましたので書かせていただきました。

りょうじ


wkhoikuen at 23:20コメント(0) | 子どもの面白発言!!  

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