2015年09月14日

姿消す遊具 追憶のフォト 百貨店の屋上や夜の公園で撮影、不思議なオブジェに

・先月21日の日経「文化」に、フリーカメラマン木藤富士夫さんが、
 「姿消す遊具 追憶のフォト 百貨店の屋上や夜の公園で撮影、
 
不思議なオブジェに」、というエッセイを書いています。
  (紙面は→ こちら電子版は→ こちら をご覧下さい)

木藤富士夫さん
木藤富士夫さん

木藤さんは10年前、東京・渋谷の東急東横店の屋上で妻を待って
 いる時、そこに都心にあるとは思えない空間が広がっているのを
 見て、「この風景を撮りたい」と、就職が決まっていた都内の写真
 スタジオに辞退の連絡をし、フリーの道を選んだそうです。

・これ迄、北海道から沖縄迄足を運び、5万枚近く撮影してきたそうです。

・最初は屋上遊園地の遊具を撮ってきたが、それがどんどん姿を消し、
 新たに興味を持ったのは公園の遊具だそうです。

遊具自体の造形を際立たせるため少し変わった方法で撮影
 しているそうです。

撮るのは日が暮れてから被写体にストロボを当て角度を
 変えながら何度もシャッターを切る。それらをデジタル合成し、
 次の写真のように背景から遊具だけが起き上がったような
 視覚効果を出すそうです。

恐竜型の遊具(東京都町田市の薬師台青空公園」)・・・エッセイの写真
恐竜型の遊具(東京都町田市の薬師台青空公園)

WEBで検索した写真
①恐竜型の遊具(町田市の薬師台青空公園)

・その他、本エッセイには、①足が八方に広がるタコの滑り台
 ②ハトの滑り台、③大きく口を開けた鬼の顔、④昔懐かしい
 プッシュホン型の電話機、を例に挙げており、どんなものか
 ネットで調べてみました。
 (以下の写真は、クリックすると大きくなります)

タコの滑り台                     ②ハトの滑り台    
②タコの滑り台③ハトの滑り台

③大きく口を開けた鬼の顔         ④プッシュホン型の電話機  
④大きく口を開けた鬼の顔の滑り台⑤プッシュホン型電話機の滑り台

・その他詳細は、記事をお読み下さい。

・「恐竜型の遊具」がある、「薬師台青空公園」は、我が家から
 比較的近いので、自転車で行って写真を撮ってきました。
 昼間に撮ったので、上の写真と大分イメージが違いますね。
 左右両側から撮影してきました。(子供が写っています)

①恐竜型の遊具(薬師台青空公園)左側②恐竜型の遊具(薬師台青空公園)右側

・我が家から、行きは約99.03km、帰りは違う道を通ったため、
 往復は約19.819.81kmでした。
自転車走行距離計は→ 2012年8月28日のブログ をご覧下さい)

行きは9.03km      往復は19.81km
行きは9.03km往復19.81km








 

 

 

 




Posted by wkmt at 06:39│Comments(0)健康 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字