昨年Roland D2を中心に使って作ったトラックを、本格的に仕上げようと思ったが、シーケンスデータをD2に置いたままでは使いづらいので、D2は音源として使い、シーケンスデータはより編集機能の高いYAMAHA RM1xに移した。が、それがすっげー手間だったので、誰かの役に立つことを願って、その方法を備忘録として記載するw。
まずRM1xは複数チャンネルの記録を一度に行うことが出来ないので、直結は早々に諦めてスタンダードMIDIファイル(SMF)を介することとする。手順としてはこうだ。
・D2のMIDI出力をAbleton Liveで記録し、1トラックごとにMIDIファイルでエクスポート
・Cubasis VST(SoundBlasterのオマケでついてきたが使う機会がなく放置してたw)で、MIDIファイルをまとめてFormat「1」のSMFとして再びエクスポートしてFDに記録
・FDD経由でSMFをRM1xにロード
と、ここまで書くと順調そうだが、誰かが手順を書いてくれている訳ではないので、全部手探り。かつ、実はSMFにはループ情報が含まれていない。よって、RM1xでSMFを単に読み込んだだけではD2のシーケンスデータをループ再生してくれないことが判明。こりゃ困った。ところがRM1xには、SMFから小節を区切ってループデータとして抜き出す「スプリット」という機能が付いていることも判明。これを使って、ようやくデータ移設が完了。
まあ普通の人なら、Liveに記録した時点で早々にPCベースに移行するところでしょうけど、敢えて別のハードに移したのは、やはり直感的に操作出来るのが魅力だから。ハードは結線やMIDI設定など面倒なことも多いが、それもまた楽し。しかしRM1xのマニュアルは難解だw。
まずRM1xは複数チャンネルの記録を一度に行うことが出来ないので、直結は早々に諦めてスタンダードMIDIファイル(SMF)を介することとする。手順としてはこうだ。
・D2のMIDI出力をAbleton Liveで記録し、1トラックごとにMIDIファイルでエクスポート
・Cubasis VST(SoundBlasterのオマケでついてきたが使う機会がなく放置してたw)で、MIDIファイルをまとめてFormat「1」のSMFとして再びエクスポートしてFDに記録
・FDD経由でSMFをRM1xにロード
と、ここまで書くと順調そうだが、誰かが手順を書いてくれている訳ではないので、全部手探り。かつ、実はSMFにはループ情報が含まれていない。よって、RM1xでSMFを単に読み込んだだけではD2のシーケンスデータをループ再生してくれないことが判明。こりゃ困った。ところがRM1xには、SMFから小節を区切ってループデータとして抜き出す「スプリット」という機能が付いていることも判明。これを使って、ようやくデータ移設が完了。
まあ普通の人なら、Liveに記録した時点で早々にPCベースに移行するところでしょうけど、敢えて別のハードに移したのは、やはり直感的に操作出来るのが魅力だから。ハードは結線やMIDI設定など面倒なことも多いが、それもまた楽し。しかしRM1xのマニュアルは難解だw。


とある方から古いアナログ・シンセである