2008年04月17日

北へ帰らない白鳥

北へ帰らない白鳥   
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2007年09月18日

世論は読売新聞・日本テレビが捏造する

あちこちにコピペされているジャーナリストの投稿です。これはひどい。そういえば、「世論はテレビが作る」といった屑放送人がかつていましたね。今、テレ朝を見ていますが、テレ朝にも飛び火したようです。


私 は、現在ジャーナリストとして論文を発表しているものです。今、自民党総裁選を取材していて、戦後の日本の闇が明らかになった。時系列に取材結果を報告し ます。昨日の自民党本部での麻生氏、福田氏の所見発表演説会は、圧倒的説得力で麻生の圧勝であった。帰りのエレベェターの中で、福田側に動員されて来た年 配の男女が、「麻生さんに負けていたね」とか「「あれじゃ、とても福田さんじゃ無理だよ」などと、感想を述べていた。その後、午後4時から渋谷ハチ公前の 両者の演説、6時45分からの秋葉原での麻生氏単独演説を取材した。渋谷は、一万以上の聴衆で溢れていた。NHKは「年配者は福田」「若者は麻生」との趣 旨で報道していたが、実態は全然違うのです。拍手も掛け声も8割方麻生氏支持で圧倒していたのです。この状況をテレビで見ると、福田氏へ世論が動くように 操作されているのです。この世論操作を可能にしたのは、街頭演説を土日だけとし、NHKなどのメディアは両者揃ったところ以外報道しないことで、聴衆がど ちらを支持しているかを隠すことが出来るのです。メディアの中で反麻生氏の急先鋒は、日テレと読売新聞で朝日グループではないことなのです。

こ の件に関しての報道では、朝日グループがまともに見えることが、いかに異常か理解でるでしょう。秋葉原での麻生氏単独演説会は、一万人以上が押し掛けてい たが、メディアが報道するようなオタクだけではなく、突然決まった演説会だったことで、9割以上は買い物客が足を止めて聞き入っていたのだ。会場には、そ の日の午前中にテレビに出演して、福田氏を支持するような発言をしていた平沢勝栄議員も来ていた。メディアが如何に異常かは、会場を取材していたNHKテ レビクルーと会話を再現することで理解できる。筆者「すごいよね、今撮っているの今日報道するの」カメラマン「わからないです、上がどう判断するか」筆者 「麻生さんを隠そう隠そうとしているのおかしいよね」カメラマン「そうですよね」と、メディアの現場もこの異常な状況を実感している。

クー デターの主犯をメディアと判断したことを、明らかにする。今日、テレビ朝日のスーパーモーニングを見て確信したことを披瀝する。それは、鳩山邦夫氏の発言 からすべてが明らかになった。そもそも、雪崩を打って自民党の派閥が福田氏支持に回るきっかけとなったのは、10日夜都内のホテルで開催された「太郎会」 終了後の映像が各テレビ局が、繰り返し報道したことによる。それは、テレビカメラに向かって鳩山氏が「太郎会は、みんなで麻生さんに総理大臣になってもら うため集まっている会」です。それが、鳩山氏は安倍首相が退陣する意向を麻生氏から聞いた上での発言として、ネガティブキャンペーンに利用されたのです。

と ころが、スーパーモーニングで鳩山邦夫氏は「太郎会は昨年10月に発足して毎月第二月曜日に会合をもって、今まで10回になる。」また、「麻生さんに、総 理大臣になってもらいと思っているものが集まった会」との趣旨を説明したとのこと。また、「麻生さんから、一切安倍首相が辞意を漏らしたことを聞いていな い」と断言した。仮に、鳩山氏が聞かされていたのなら、カメラの前で一点の曇りなく、あれほど堂々と「麻生さんに総理なってもらいたいと…」などと発言す ることは、あり得ない。一連の報道は、あまりにもできすぎなのです。太郎会は、いままで、10回開催されていたにもかかわらず、何故、10日夜のニースで 報道されたのか。報道各社はどう説明するのか。安倍首相が辞意を漏らしたことを知っていたのは、麻生氏だけだったことになっているが、取材したテレビ局 も知っていたことになる。そうでなければ、太郎会を取材する意味など一切ないのです。その映像で、麻生太郎氏と西川京子氏の笑いながらホテルから出て来る 姿の同じ映像が使用されているか、その映像を撮ったテレビ局が、このクーデターの首謀者なのです。

筆者は、GHQ占領下言論検閲を専門に 近現代史を研究しているが、公開情報を分析するだけで9割以上の真相が明らかにすることができるのです。今回の一連の報道で一番酷いのは、日テレと読売 新聞です。17日読売朝刊一面トップは、「福田氏圧勝の勢い 本紙調査 衆参213議員支持世論も福田氏58%」と、見出しを打っているのだ。読売新聞は、何か相当焦っているようだ。この世論操作は、まるで人民日報と同じでは ないか。今回の世論操作を見ると、朝日よりも読売が突出しなくてはならない理由を分析すると、戦後史の闇がある。現在、安倍首相と麻生首相誕生を望んでい ないのは、中国より米国なのは歴然としているのだ。それは、米国と同盟国であって北朝鮮問題では、日本の国益と一致しない。これは、専門家にとって周知の ことだが、元読売新聞社主正力松太郎は、CIAのスパイだったことが米国の公文書で明らかになっている。今、日本で進行していることは、GHQ占領下の言 論統制と同じなのです。筆者は、ITのことは、よくわかりません。論文として発表する時間がありません。この書き込みを著作権フリーとします。使用すると きは、全文掲載することだけを条件とします。

簡単に説明すると、太郎会を利用することができた人物は、麻生太郎氏が安倍首相から辞意を申 し入れされたことを知っている人物だけが、太郎会を利用できたのだ。それは、官邸で麻生氏を安倍首相に言われて呼び止めて会談の内容を聞いた人物であろ う。メディアに連絡をとった人物が同一人物かは、判らないが、連携した人物がいる可能性がある。いずれにしても太郎会は利用され、鳩山邦夫氏は、嵌められ たのです。

ジャーナリスト水間政憲


  
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2007年07月04日

「原爆しょうがなかった」発言 続報

久間防衛大臣は、結局、公明党から引導を渡されて、引責辞任と相成りました。


「原爆しょうがない」久間防衛相が辞任へ
久間章生防衛相は3日午後、首相官邸を訪れ、安倍晋三首 相に米国の原爆投下について「しょうがない」と発言した問題の責任を取り、防衛相を辞任する考えを伝え、首相も了承した。久間氏は、自らの発言が29日投 開票の参院選に与える悪影響を考慮し、これ以上、閣僚にとどまることは安倍政権と与党に迷惑をかけると判断したものとみられる。
 久間氏は、首相 との会談後、記者団に「私の方から首相に申し上げた。長崎県のみなさんに迷惑をかけている。最初に私が言ったことと違うが、理解されていない。けじめをつ けなければいけない。私が辞任するということだ。首相は『残念だが受け止める』と了承してくれた」と述べた。


この久間発言に対する、アメリカからの毎度お馴染みの反応(「原爆は日本人・米国人の命を救った」)に対して、早速反論が出ました。


安倍首相、米の原爆投下容認発言に反論
安倍晋三首相は4日夜、首相官邸で記者団に、米国のジョゼフ核不拡散担当大使が広島、長崎への原爆投下の正当性に言及したことについて「たくさんの被爆者が戦後、後遺症に苦しんできた。原爆投下は許すわけにはいかない」と反論した。
 ショゼフ氏は3日、国務省での記者会見で、原爆投下について「何百万もの日本人の命がさらに犠牲になるかもしれなかった戦争を終わらせた」と発言していた。


こういう反論は総理大臣が直接行うのではなく、まずは外務大臣か自民党内(たとえば、中川政調会長とか)から行わせれば良いと思うのですが、久間発言、本人の意図はまだはっきりしませんが、もし米下院で審議予定のいわゆる「慰安婦」決議に原爆投下への謝罪要求をぶつけて相殺しようとする意図で行ったとしたら、目論み通りにことが進んでいるようです。
 このまま行くと、またしても、日本と米国のチキンレースになりそうな気配ですが、その是非を巡って政界のみならず、世論も割れていた前回の「慰安婦」の強制性(広義の強制性狭義の強制性)をめぐる騒動とは違って、今回は、与野党共通の認識と国民世論の広い支持(これが結局一番大事)があるので、勝算有りと踏んだのでしょう。ただ、米国の原爆投下への非難を、内閣(総理大臣)が公式に表明することは、ある意味日本が取り得る最終手段ではないかと思うので、カードを切るときには内閣を潰すほどの覚悟が必要だと思うのですが、安倍晋三にその覚悟はあるのでしょうか。

  
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2007年07月02日

久間防衛大臣発言を読む 所謂「従軍慰安婦」法案との関係

久間防衛大臣の発言が巷の話題になっています。発言内容が「原爆投下は仕方がなかった」ですから、左右の両翼から批判されることは目に見えていたことでしょう。この「原爆投下は仕方がなかった」発言を失言と取る向きもあるようですが、これまでの「失言」は

「日韓併合は韓国にも責任がある」(1986年、藤尾労相)
「南京大虐殺はでっちあげだ」(1994年、永野法相)
「創氏改名は朝鮮人が名前をくれと言ったのが始まり」(2003年、麻生太郎)
「日韓併合は国際社会に承認されたもの」(2003年、江藤枠)

に見られるように、少なからず真実ではあっても、それを公の場で言うのはまずいよ、という発言であり、日本の「戦後民主主義」という仮構に挑戦する意図を多分に含んだものばかりでした。「失言」という言葉自体、失言によって露わになった<本音>の正しさを前提にしている言葉ですが、今度の久間発言は、<軍国主義>的な戦前の日本が、民主主義的アメリカによって打ち負かされ(そのアメリカの力の象徴が原爆)、そのお陰で、民主主義が根付き、憲法9条のお蔭で平和が到来したという「戦後民主主義」の建前をある意味で忠実に体現していると言うこともできます。

 今日、たまたま立ち寄ったところに置いてあった産経新聞を読んだら、久間発言を「アメリカのご機嫌取りを計ったわけでもあるまいに....」と書いていましたが、彼が防衛大臣就任以来してきた発言の中には

「イラクに核兵器がさもあるかのような状況で、ブッシュ大統領は武力行使に踏み切ったと思うが、その判断は間違っていた」

のような「アメリカのご機嫌伺い」とほど遠い発言も一方でしています。又、彼は長崎2区選出の国会議員ですから、自分のした発言が地元でどのような反響を呼び起こすかについても充分に分かっていたと思われます。

 以上、今ひとつぴんとこない久間発言を解釈する鍵は、先日、アメリカ下院の外交委員会を通過した、いわゆる「従軍慰安婦」(実態としては、追軍職業売春婦ですが)法案にあるのではないかと思います。この法案については、日米離間を目論んだ中国共産党の策略と評する論者(中国の人権侵害を非難する法案も同時に下院外交委員会を通過しています)もいますが、法案の中身が、そもそも捏造された事実に基づいて日本を非難している以上、くだらない、腹立たしいという他ありませんが、この法案に対する一種の牽制ではないかと思えてならないのです。

 「従軍慰安婦」をアメリカが持ち出すのであれば、日本は、サンフランシスコ平和条約で解決済みのはずのアメリカによる広島・長崎への原爆投下、それから東京大空襲を民間人の大量虐殺として持ち出しますよ、米軍が日本に命じて作らせた慰安所も持ち出しますよ(お互い様じゃないか)という牽制です。実際に、日本の国会で原爆投下非難決議がなされるかと言えば、まずやらないでしょうが、久間発言は、彼の発言をきっかけとして日本国内で広まった反発をアメリカ側に伝えることで、慰安婦法案の審議に間接的に影響を与えようとしたのではないかと思えてなりません。彼が、最初の反響に対して、「アメリカ側の見方を紹介した」と弁明しているのも、このように考えてくると納得できます。

 久間大臣が単なるおっちょこちょいなら、それで終わってしまう話ですが、今回の発言は、一大臣がうっかり口を滑らせたとみなして終わらせてしまうには、不可解な部分が多すぎるような気がします。



  
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2007年04月01日

やっぱりそうでしたか〜ロシア検察庁、韓国工作員を逮捕

韓国工作員を逮捕
ロシア検察庁は、06年12月にロシアで開かれたフィギュアスケートグランプリファイナルで浅田真央ら日本人選手に、体調を狂わせる目的で不正に薬物を飲ませた「傷害罪」の容疑で、韓国人工作員を逮捕したと発表した。

ロシアのサンクトペテルブルグ市検察庁は、06年12月に同市で開かれたフィギュアスケートグランプリファイナル(GPF)に出場した浅田真央ら日本人選 手3人に、体調を狂わせる目的でに不正に薬物を飲ませた「傷害罪」の容疑で、韓国人工作員をモスクワ市内で逮捕したと発表した(日本時間07年3月31日 放送のCNNj『World Sports』)。

07年3月30日に記者会見を開いた同検察庁のボリス・ラブソフ報道官によると、逮捕されたのは韓国籍の男性、ソン・ウォンホ(宋元浩)容疑者(61 歳)。当初、駐露韓国大使館では、同容疑者を大使館付きの外交官であると主張し、外交官特権を盾に身柄の釈放を要求した。が、同検察庁は「外交官の身分を 示す書類に不備がある」ことを理由に外交官特権を認めず、逮捕に踏み切った。現在、同容疑者はサンクトペテルブルグ市検察庁に拘留されているが、容疑を否 認し、事件の詳細については黙秘しているという(前掲CNNj『World Sports』)。

参考リンク
韓国スポーツ汚染〜『国辱』直後のフィギュアGPファイナル
2002年ワールドカップでの韓国の怪進撃

追記
ソースは4月1日発表ですので、誤解のないよう願います   
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2007年03月25日

フィギュア世界選手権2007

サッカー日本・ペルー戦を見終わった後で、最終組からフジ系列で見ていました。ヨーロッパ王者のイタリア人選手(名前は記憶に無し)は一番最初で緊張したのか、ジャンプでミスが相次ぎ、今イチでした。前回の世界フィギュア覇者のキミー・マイズナー、今回見ていた中でも、ルックスやスケーティングはなかなか優雅で良いなと思うのですが、如何せん今時のフィギュアで高得点を取るための必須アイテムである難易度の高いジャンプが素人目にも高さ不足で苦しそう。まだ17歳とはいっても、今からトリプル・アクセルを確実に飛べるようになる可能性は低いと見ました。アメリカの精密機械、サーシャ・コーエンは今どうしているのでしょうか。もう一人アメリカから出場していたエミリー・ヒューズは、かつてのオリンピック・フィギュアの金メダリスト、サラ・ヒューズの妹だったはず。

 日本人選手では、中野友加里、出だしのトリプル・アクセルの失敗が大きく響いたみたいで残念でした。浅田真央、難度を高めた出だしのトリプル・アクセルが一見すると両足着地に見えた(解説の八木沼さんも触れていました)のとコンビネーション・ジャンプで小ミスが一回あったものの、魂の入った演技でした。ここで一位になって終わりとなれば、番組構成上も一番良かったのに、最後の演技者は安藤美姫。

 飛べる、飛べると広言していた4回転は今回も封印(勝つためには当然か)。トリプル・アクセルすら飛ばず、トリプル・ルッツ/サルコー止まりで無難にまとめて結局金メダル。一時のバッシングからよくここまで回復したなと一瞬感心したのですが、演技後のインタビューの時に「肩を脱臼したりして、すご〜く苦労をして〜」と言い始めたときに白けました。それは自分から言うことではないでしょう。この辺が、トリノ・オリンピック前後にバッシングを受けた理由の一つなのですが....

 そう、それともう一人、金妍児。初めて彼女の演技を実際に見たのですが、痩せすぎの体型のせいか、器械体操のようです。顔も能面のようで、不気味。体力がないらしく、演技の後半にくると、明らかにバテていましたが、2回派手なジャンプミスがあっても、SPの貯金と他の(安藤、浅田以外の)選手が不調だったことに助けられて、やっと銅メダル。あれだけミスしてもパーソナルベストというのも何とも不自然です(SPで最高点をつけた韓国人ジャッジは外されたそうですが、また八百長か)。あれだけ腰回りが細いとヘルニアにもなるでしょう。彼女の選手寿命はこの先長くないでしょうね。

 最後の表彰式を映している時に、安藤、浅田とそれぞれメダルを渡されるところで映像を切ってしまい、金妍児への銅メダル授与のシーンを飛ばした編集は意図的と見ました。確かに日本人視聴者にはあまり興味のないところですが、この辺りがフジ系列らしい。その前のモスクワでのフィギュアスケートグランプリの意趣返しでしょうか。あの悪名高いTBS系列なら、絶対にそんな編集はしないでしょう。浅田真央、最終結果が出た後に通路を急いで戻るシーンが映されていましたが、その後はスポニチによると悔しくて大泣きしていたそうです。次回に期待したいですね。

 それでも、結果としてアジア勢だけで上位5人中4人を占めているのはあとあと問題になりそうな気もします。欧米ではたまたま世代交代の谷間の時期だったのでしょう。ただ、ヨーロッパの企業スポンサーを気にしなくてはいけなかったスキー・ジャンプや複合とは違って、今さらジャンプの点数を加点しない等の姑息な手段は難しいでしょう。女子で初めてトリプル・アクセルを飛んだ伊藤みどりがフィギュアスケートの殿堂入りするというニュースを数日前に読みましたが、彼女こそ、フィギュア・スケートという、お上品な擬似スポーツに革命をもたらした存在です。アルベールビル五輪での、あのトリプルアクセルがなかったら、佐藤有香、荒川静香は居ても、今日の浅田真央はいなかったでしょう(以下の画像はヤフーニュースから)

世界フィギュア


















 ただ、見終わって感じたのは、どの女子選手のプログラム構成も似たようなものになっているなあということです。スピンでも、ドーナツスピンを最終組の大半の選手がやっていたような印象があります。点数を稼ぐためには都合の良い技なのでしょうが、点数の正確性及び不正の防止策(これは確かに大事ですが)と引き替えにスケーターの個性が埋没していくような気がしてなりません。
  
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2007年03月17日

ファミレスで時間潰し

春と言えば、ウェイトレスのお姉さん、慣れていないみたいで、私が注文した皿(スパイシーチキン〜要はナシゴレン)を机に置くときにたたき付けるように置いていました。勤め始めたばかりなのでしょう。他の客に持ってきたスプーンも床に派手な音を立てて落としています。薄曇りの京王線調布駅の装いは、10年前の春と変わらず、相変わらず古ぼけたまま。過ぎ去った年月を少しも感じさせません。窓のすぐ外を走る甲州街道の上には「オリンピック東京大会マラソン折返点」の案内板が見えています。そろそろ店を出ないと。。
  
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東北新幹線・喫煙車、最期の日

研究会に出席するべく、出張で東京に到着する所ですが、出口近くの車内の案内図に掲載されている喫煙車(3、8号車)の上に「3/18以降は禁煙」と書かれています。私が乗っているのが4号車であるため、連結部のところは3号車から流れてくる煙が立ち込めているのですが、これも今日限り。車内には4月から大学生活を送るために上京すると思しき家族連れが何組か座っています。私の真横の二人掛けの席の子供が嬉しそうにはしゃぐ横で、複雑な表情の父親がいます。今年の桜は仙台でも例年より早く入学式以前に満開になりそうです。
  
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2006年10月09日

安倍外交始動に思う

最近の日本外交の雲行きについての雑感です。

 安倍総理は訪中時に「双方が政治的困難を克服し、適切に対処したい」(産経新聞ウェブ版第2面)と発言していますが、これは後々に禍根を残す発言だと思います。中共は、以前、小泉前首相が「靖国参拝については適切に対処する」と胡錦涛に伝えた後に靖国参拝をしたことに難癖を付けた連中ですから、この発言をもって「安倍首相は在任中は靖国参拝をしないという確証が得られた」(中国外交筋)ということになるのでしょう。日本側には、最低限「靖国参拝について明言しない」というラインを保って欲しかったのですが、今は時期が悪すぎたのかもしれません。

 というのも、中国に対しては、ある程度日本と共同戦線を張れるはずの最大覇権国、アメリカも、イラク・イラン情勢で手一杯なところに、北朝鮮の核実験宣言ですから(これは首相訪中の公表後ですが)。安倍首相の訪中に対して異例の賛辞を公表したところに、アメリカの苦しさが如実に表れています。ヒル国務次官補の「北朝鮮は国の将来と核兵器を両方持つことは出来ない」という(他に問題がないときならば)一見すると超強硬発言も、所詮今すぐには即効性のある手を打てないことへの苛立ちの表れでしょう。
 
 外交は時間が最大のファクターだなといつも痛感させられます。安倍首相の訪中を巡っても、今行くべきではないとの反対意見もあったそうですが、もう少し待ったとしても、日本を取り巻く情勢が今よりも好転する見込みはあまりなく、むしろジリ貧に追い込まれるとの見切りをした上での訪中だったのでしょう。もっとも、同じことは、前国家主席江沢民が率いる上海閥に深刻な打撃を与えることを意図する「六中全会(共産党中央委員会第六次全体会議)」を開催中の胡錦涛の側にも言えるでしょう。安倍訪中は自分の権威を高める材料に使えると踏んだのでしょう。

 小泉前首相を指して「運が良かった」とする声がありますが、単に運が良かっただけではなく、「時間」という厄介なファクターをうまく使いこなしたと言えるでしょう。彼は、中期的な個別の政策課題としての郵政民営化、さらにその延長線上にある特殊法人改革を行いましたが、安倍現首相のような長期構想(「戦後政治からの脱却」)は恐らく持っていませんでした。ただ、前首相の場合は、それがマイナスにではなく、脳天気な個人的キャラクターとも相俟って、フットワークの軽さという点で幸いしたという側面が多々ありました。中曽根康弘以降の自民党政権に欠けていた「占領体制からの脱却」という長期的な展望を持つことも非常に重要ですが、やや頭でっかちに見える安倍新政権には「目先の事柄」に機敏に対処するフットワークの軽さも必要でしょう。

 アメリカによって日本がロシアを絶えず敵視するために作られた感もある「北方領土問題」に対しても、麻生外相が「三島返還で妥協する可能性もある」と少し前に発言しましたが、将来何らかの形で訪れるであろうタイミングを逃さずに踏み込むことは出来るのでしょうか。そもそも、安倍新政権は「本格(かどうかはまだ分かりませんが)保守政権」などと言われていますが、保守主義者とは、本来、非現実的妄想に囚われて身動きのできない民主党の大半・社民党とは異なり、そもそもが現実主義者。妥協するときが来れば、すみやかに妥協すると思います。
  
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2006年09月18日

シェフ2@長命ヶ丘4

ジムに行った帰りに、長命ヶ丘にあるシェフ2に寄りました。カジュアルフレンチなのですが、名前がちょっと妙な感じ。姉妹店が仙台市内にあるそうです。八乙女の所から北環に入り、その後、泉のロイヤルパークホテルに向かう道に右折して少し走ると、エネオスのガソリンスタンドが左手に見えてくるので、その角を今度は左折、しばらく行くと左手にお店が見えてきます(途中の右手に、イタリアンのPePeという店もありましたが、狭い駐車場が埋まっていたので今回はパス)。
 
 平凡にランチのコースを注文。少し前までは1000円(!)だったそうですが、今は1500円。オードブルは、あっさり味の牛肉のたたき(茄子のピュレーという所が少し変わっていました)、スープはコンソメスープ(主な具はタマネギ)、メインは地鶏のもも肉のソテー(だったはず)をチョイス。炒めたニンニクがメインディッシュに一個ついてきましたが、もも肉と一緒に食べると、ソースの酸味とうまく合っていました。昨日は仙台駅前の大原で秋鯖、秋刀魚、牡蠣の白ワイン蒸し、刺身盛り合わせ等の魚料理を散々食べたこともあって、今日のランチは肉ばかりになりましたが、隣の席の老夫婦が食べていたホタテのムニエルもなかなか美味しそうでした。メインの選択肢が3択で、肉料理、魚料理の他にパスタとあるのにちょっと驚きましたが、廻りでパスタを頼んでいる人は流石にいません。

 席に座ってから、店内を見回すと、中華料理屋にあるような円卓(フレンチレストランで見たのは今日が初めて)があり、家族連れが2組ほど食べていました。0時半を少し廻ってから、予約無しで入りましたが、既にほとんど満席状態。こういったお店で雰囲気を台無しにするのは、中高年おばちゃんの群れと相場が決まっていますが、ここは(今日たまたまか)お行儀の良さそうな家族連れや学生数人、老夫婦など、男女両方が各席に居たせいか、安心してゆったりと食事できました。これは結構大きいかもしれません。流れているクラシック音楽も耳障りにならない程度の音量です。

 私としては、スープの量がもう少しあると良かったかなと思います。パンもフランスパンとクルミ入りパンが2種類出てきます。お代わり可能な上、サーブする前に暖めてあるのが嬉しいのですが、味は今一つインパクトに欠けます(ただ、1500円なので、致し方ないでしょう)が、接客も丁寧で、店内の雰囲気も落ち着いていて、全体的なコストパフォーマンスは高いと思いました。

 夜にフルコースを一回食べてみるのも良いかもしれませんが、今朝ジムでせっかく2時間近く運動して落としたカロリーがまた付いてしまったようです。
  
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歴史の重層性と大東亜戦争

またか、という思いと、このタイミングでの表明。靖国問題を政治カードにして、日本人の税金のゆすり・たかりを継続しようという卑しい中国共産党の影がはっきり見えます。こうしたことが危惧されていたからこその、麻生氏の靖国神社公営化論だったのかもしれません。日米間の戦争の評価は後世の判断に委ねたいという安倍晋三氏の主張は私には充分理解できるのですが、もう少し二枚腰又は二枚舌の対応を「靖国問題」とやらに対して取る必要があるのかもしれません。

<米議会>靖国神社遊就館の展示に変更求める ハイド委員長
【ワシントン及川正也】米下院外交委員会のハイド委員長(共和党)は14日、日本と近隣諸国に関する公聴会で、靖国神社にある戦史展示施設「遊就館」について「事実に基づかない歴史が教えられており、修正されるべきだ」と述べ、展示内容の変更を求めた。
 また、民主党のラントス筆頭委員は小泉純一郎首相の靖国神社参拝を「日本の歴史に関する健忘症の最もひどい例だ」と指摘し、「次期首相はこのしきたりを やめなければならない」と参拝中止を求めた。米国内には首相の靖国参拝による日中関係悪化を懸念する声があり、米外交に影響力を持つ両議員の発言は日米間 に波紋を広げそうだ。
 ハイド委員長は「遊就館が第二次大戦は日本による西側帝国主義からの解放だと若い世代に教えていることに困惑する」と批判。ラントス議員は「A級戦犯が 祭られている靖国神社への参拝はドイツで(ナチス幹部の)ヒムラーらの墓に献花するのと同じ。韓国や中国の怒りをあえて招くことをする限り、日本が国際社 会で重要な役割を演じるのは難しい」と述べた。 (毎日新聞)

こうした記事を読むたびに思うことがあります。それは、歴史とは、どのスパンで見るかに応じて相貌が変わってくるという点です。歴史とは、中国共産党のような専制独裁者が、一方的に決めつけることはできないものであり、将来の(再)解釈に向けて開かれているものです。もし1940年の真珠湾攻撃から、ポツダム宣言受諾の1945年のスパンで日本の歴史を見るならば、太平洋戦争の名称がふさわしいでしょう。また、満州事変から日本の降伏に至るまでに焦点を置くならば、「十五年戦争」という名称が似つかわしく見えることでしょう。Wikipediaの「十五年戦争」の項には次のように書かれています。

満州事変から日中戦争を経て1945年ポツダム宣言受諾による無条件降伏に至るまでの約15年間にわたる戦争を、総称して十五年戦争と呼ぶ。鶴見俊輔1956年にこの言葉を使用したのが最初とされ、1960年代後半から一般にもこの言葉が浸透していった。この呼称は、満州事変以後繰り返された日中衝突及び太平洋戦争までの戦争は連続した日本による侵略戦争であるという見方に基づいているとして、侵略性を主張することに反発ないし消極的な人々からは否定的に受け取められることもある。

上述のように、十五年戦争という名称は、「日本の侵略戦争」イデオロギーが既に染みこんだものですが、これに対して、日本が欧米列強による植民地化の危機にさらされ続けた幕末〜明治維新からポツダム宣言受諾までをマクロに見ると、「あの戦争はやむを得なかったのだ」という故岸信介元首相のことばが説得力を持ってくるでしょう。「大東亜戦争」とは、直接は、1941年の真珠湾攻撃から始まる対米英戦争を指していますが、このことばは、こうした最も広いタイムスパンを前提として対米英戦争を見たときの名称に他なりません。歴史的事実は、誰の視点から見るかに応じて、評価が変わることもありますが、歴史を俯瞰する際に採用する時間軸の広さによっても、歴史の評価は変わってくると思います。

 そもそもこのような非難は、アメリカ合衆国の独善性が露呈された醜いものですが、反論できるところは反論したらよいのではないかと思います。黙っていては、アメリカという国の宿痾とも言うべき(いつもながらの)独善的な主張をそのまま認めたことにされてしまうからです。ナチスドイツと日本の同一視というのもおかしいと思います。そもそも、一民族の地球上からの完全抹殺を唱えて、それを着実に遂行していったナチスドイツと日本は、意図的大量殺人と業務上過失致死くらいの開きがあります。こんな揚げ足を取られかねない、不用意な物言いをするべきではないでしょうが、その相違をはっきりと確認しておくことだけでもするべきではないかと思います。
  
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2006年09月17日

秋鮭のポテト包み@菜時季大原

ea13c051.jpgコース料理の一品。巻かれた鮭の味がうっすらとしてポテトとうまくマッチしています。牡蠣のワイン蒸しも玉石を底に敷き詰めた鍋に入って出てきましたが、バターの味がほんのりと効いていて、なかなかの味。
  
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2006年09月12日

応援演説か応援歌か

昨日、信号待ちをしている間に、うるさい演説が聞こえてきました。うるさいのですが、いや、どこかで聞いた声だな、と思ったら、山本一太です。降りしきる雨の中、相変わらずの白いスーツ姿ですが、演説は良くも悪くも単調です。一本調子なんですね。安倍晋三の応援歌を歌っているそうですが、確かに、ウルトラマン、仮面ライダー、タイガーマスク、月光仮面でも何でもいいですが、演説するより、歌にした方が彼の場合は遙かに聞きやすいと思います。ひたすら「小泉総理が始めた改革を守るためには安倍晋三しかいないのです」の一点張りでしたから。雨の中ということもありましたが、聞いている人は十数人。そもそも東2番丁通りの「佐々重」(仙台味噌のお店)前は信号待ちの人は集まるのですが、立ち止まって聞くスペースはあまりありません。私の後ろの方のアーケードが始まる部分には、途中から何の脈絡もなく拍手を始めようとするおば(あ)ちゃんが居て不気味でした。動員された創価学会婦人部でしょうか。政治家で一番身近に見たのは、5年以上前に、京王線調布駅前のパルコ前で見た「政界失楽園」畑恵ですが、山本一太、オーラは全くないです。

山本一太(作詞担当)
チャレンジャーに捧げる詩(無料ダウンロード)
ブログ:山本一太の「気分はいつも直滑降
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いつの頃からだったのだろう
すっかり自信を無くしていた
求めた夢を見失って
ひとりで迷い続けていた

そんな時 君を見つけた
溢れる情熱に出会った
ひたむきに進む勇気に
希望の光を感じた

時代が叫んでる
新しいジェネレーション
言い訳は聞きたくない
もう立ち止まれやしない

You should take it チャンスを逃すな
You should make it 俺たちがついてる
You should take it チャレンジを受け止めろ
You should make it 愛するもののために
迷わず

気持ち動かすのは肩書きじゃない
ウソで誤魔化せるほど軽はずみじゃない
信じた言葉に裏切られて
変わらぬ瞳探していた

引き出しの中の決意
出さなければ使えない
自分の心まっすぐに
ぶつけるのが答えになる

希望つなぎ止める
最後のトップランナー
しなやかにしたたかに
古い殻を打ち破れ

You should take it チャンスを逃すな
You should make it 俺たちがついてる
You should take it チャレンジを受け止めろ
You should make it 愛するもののために
迷わず

You should take it チャンスを逃すな
You should make it 俺たちがついてる
You should take it チャレンジを受け止めろ
You should make it 愛するもののために
今すぐ
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赤い鉄仮面、胡錦涛にでも聞かせてやりたいが、ここまで来ると、創価学会=公明党も顔負け。すごい.......

 小泉総理の外遊で労いのことばをいくつかの国の大統領や首相から受けたと記事にありましたが、海外でそれなりの存在感を示すためには、長く総理を続けるということと、付け焼き刃ではないある程度の西欧的な教養が必要だと思います。総理が、クラシックやオペラ好き、歌舞伎や洋画が好きというのは、そういう点でプラスだったと思います。その前の森(ラグビー)や橋本(彼は写真が趣味だったはず)では、会話が合わない人もいるでしょうが、オペラは、ヨーロッパなら、どこの国に行っても話はそれなりにできると思うのですね(アメリカ人と話すには教養は特に要らないと思います)。見せびらかしているようで傍から見ていると嫌みでしたが、中曽根元首相も俳句が趣味でした。フランス語をそれなりに習得して、ミッテラン大統領(当時)に国際会議の場でフランス語で話しかけたことなども私の記憶に残っています。かつての「金時計組」らしいエピソードです。

 安倍晋三氏で一番気になるのは、経済政策への無理解の他には、このあたりの基本的な教養の欠如です。今から急に西部劇を見たり、プレスリーを聴いたりする必要も無いとは思いますが、「三丁目の夕日」等の邦画しか見ないと言うのであれば、海外の首脳と話も一向に噛み合わないではないですか。「フロッピーさえあれば、紙の書類は要らない」発言、「創氏改名は朝鮮人が望んだもの」(その通りでしょう)発言など各種の失言・暴言(いくら正しくても、公の席で安易に口にしてはならないものを「失言」と言います)も多く、見ていて楽しい上、経済政策にも通じた麻生さんに一度首相をやって欲しいですが、無理でしょうね.....

ウルトラマン(麻生)タロウの歌
麻生
  
Posted by wnmtohoku at 08:47Comments(2)TrackBack(1)clip!日記 | 政治

2006年09月11日

山本一太、仙台で吠える

26ee037c.jpg東二番丁通「佐々重」前。
  
Posted by wnmtohoku at 15:00Comments(0)TrackBack(0)clip!日記 

2006年09月06日

クリーニング店と美智子様

今朝の秋篠宮第3子の誕生の報を聞いて、以前、住んでいた仙南の自宅マンション近くにあったクリーニング屋のことを思い出しました。いつも、おばあさんが店番をしている店でしたが、みやぎ生協等のスーパーの中に入っている店やホワイト・クリーニング等のチェーン店が嫌いな私はよく利用していました。午後早くは大体休業中で、店の入口のガラス戸に、「お昼休み中。2時までに戻ります」という紙が貼られていたものです。季節の変わり目になったので、さて、また頼むか、と思って、コートやらジャケットやらを抱えて行ってみると、なんと、その店がなくなっていました。建物もいつの間にか取り壊されていて跡形もなくなっていました。恐らく高齢だったおばあさんが亡くなられて、そのまま廃業ということになったのだと思います。店に入ってすぐの狭いカウンターの上に額縁に入った大きな写真が飾られていて、服を出しに行ったときや引き取りに行ったときに、世間話をしながら、なんとなしに眺めていましたが、それは、宮城県で国体が開かれたときに来賓として来られた、今より若々しく映っている美智子様(当時は皇太子妃)が車から手を振って応えている写真でした。東京にいた時には、こうした経験は全くなかったので、最初に見たときは少し驚きましたが、皇室のメンバーが日本全国津々浦々に公務として出かけることには大きな意味があるのだなあと感じ入ったものです。日本国内の公務から離れて、海外、それも、ヨーロッパだけに遊びに行って楽しんでいるだけでは皇族としての責務を全うしているとは言い難いですね。   
Posted by wnmtohoku at 17:12Comments(0)TrackBack(0)clip!日記 | 社会