今日は昨日に引き続き良い天気だったので、久しぶりに国道286号線から蔵王の方に行ってみました。目的は2つ。1つは青根温泉や遠刈田温泉に車で行けるかどうかのチェック、2つ目は山形の実家を継ぐために地元に戻ってしまった馴染みの美容師Sさんお薦めのラーメン屋に行くことです。ラーメン屋については、ひょっとしてやっていないかと思ったのですが、
とりあえず行ってみることにしました。名取のゆりが丘付近から286号線に入り、秋保・山寺へと向かう県道62号線(山寺街道)に分岐するところを左にそのまま曲がり、山形方面を目指します。釜房ダムを過ぎて、しばらく車を走らせるのですが、なかなか目当てのラーメン屋と思しき店が見つかりません。山形自動車道の笹谷IC近くになって、やっとお目当ての「支那そば家」を見つけて、雪をかき分けて店まで作られた道を入って車を停めて中に入りました。この界隈では、辛味噌系ですが、「ラーメン渓流」(これも286号線沿い)も有名です。駐車場には車が既に5台停まっていて、この雪の中でもなかなかの繁盛ぶりです。駐車場からは山形自動車道が近くに見えます。ラーメン屋というので、どうせカウンターかなと漠然と想像していたら、ちょっと広めの古い民家という感じで、お座敷に靴を脱いで上がる形でへぇ〜と驚きました。首都圏でラーメン屋というと、椅子の背もないカウンターが無機質に並んでいるのが普通なので、お座敷でというのはちょっと驚きました。一番シンプルな「支那そば」(具が、メンマ、薄く切られたチャーシューときゅうり)にしようかと思ったのですが、なぜか「庶民最高の贅沢」と銘打たれた別の品を頼んだ所、待つこと10分少々で以下のようなものが出てきました。まずスープを一口飲んでみたのですが、不思議な味です。あっさり味なのです
が、普通はこれから出汁を取ったなあというのが大体であれ見当がつくのですが、これは一体何からどのようにして出汁を取ったのか分かりません。これって、結構やみつきになる味かも知れません。自宅近くのサッポロ食堂で味噌ラーメンとマグロの山かけを食べるのとは別の意味で何回か間をおいて(毎日行ったらさすがに厭きるでしょう)でも行きたくなります。具は、こちらは一応豪華版なので、キャベツ(私はもう少ししゃきしゃきしているのが個人的には好み)と何か(忘れた)の卵とじ、それからきゅうりとチャーシューです。麺は博多長浜風の極細ではない中細です。これなら、どちらかというとスープと絡みやすい太めの麺好みの私でもOKです。チャーシューは炙って香ばしくしているとか特別な工夫は何一つしていないので、具はパンチに欠けますが、きゅうりをよくある白髪ネギとかの代わりに細かく刻んで入れているのが面白かったです。意外にスープときゅうりがうまくマッチしているのです。普段は塩分の取りすぎを恐れてスープはあまり飲まないのですが、これは麺と具を全部食べ終わった後も何回か飲んでみましたが、面白い味です。帰る時にふとふり返ると、ご主人と思しき人が屋根の雪下ろしをしていました。笹谷峠付近まで行くと、やはり結構積もっているのです。
ラーメンを食べ終わった後、今度は来た道を引き返して、青根温泉へ向かうべく、県道457号線に入ります。しばらく走っていくと、休耕田の上に雪が積もった景色が続きます。次第に標高が上がっていくにつれて、それまでは乾いていた路面が徐々に湿り始め、青根温泉から先は雪道でした。さすがに雪道(走った時間帯が午後3時くらいだったので、まだ凍結はしていなかったです)は時速40km前後で慎重に走りましたが、そこを越えて遠刈田温泉街に入ってしばらくすると、また乾いた路面に戻りました。高級温泉宿として名高い「だいこんの花」の前も通り過ぎました。ずっと457号線を走り続けると、国道4号線に入りました。4号線を北上して名取に戻ってきましたが、天気さえ良ければ、青根・遠刈田は車で行けることが分かりました。ただ、道ばたに積もった雪が強風にあおられて地吹雪のようになっているところが何カ所かあり、雪が降った後や風の強い時は要注意でしょう。あと、帰り道に思ったのですが、遠刈田温泉に行くには、国道286号線経由で行くよりも、自宅近くの国道4号線を南下して、県道25号線経由で457号線に入った方がより安全で早く着くことに気づきました。
とりあえず行ってみることにしました。名取のゆりが丘付近から286号線に入り、秋保・山寺へと向かう県道62号線(山寺街道)に分岐するところを左にそのまま曲がり、山形方面を目指します。釜房ダムを過ぎて、しばらく車を走らせるのですが、なかなか目当てのラーメン屋と思しき店が見つかりません。山形自動車道の笹谷IC近くになって、やっとお目当ての「支那そば家」を見つけて、雪をかき分けて店まで作られた道を入って車を停めて中に入りました。この界隈では、辛味噌系ですが、「ラーメン渓流」(これも286号線沿い)も有名です。駐車場には車が既に5台停まっていて、この雪の中でもなかなかの繁盛ぶりです。駐車場からは山形自動車道が近くに見えます。ラーメン屋というので、どうせカウンターかなと漠然と想像していたら、ちょっと広めの古い民家という感じで、お座敷に靴を脱いで上がる形でへぇ〜と驚きました。首都圏でラーメン屋というと、椅子の背もないカウンターが無機質に並んでいるのが普通なので、お座敷でというのはちょっと驚きました。一番シンプルな「支那そば」(具が、メンマ、薄く切られたチャーシューときゅうり)にしようかと思ったのですが、なぜか「庶民最高の贅沢」と銘打たれた別の品を頼んだ所、待つこと10分少々で以下のようなものが出てきました。まずスープを一口飲んでみたのですが、不思議な味です。あっさり味なのです
が、普通はこれから出汁を取ったなあというのが大体であれ見当がつくのですが、これは一体何からどのようにして出汁を取ったのか分かりません。これって、結構やみつきになる味かも知れません。自宅近くのサッポロ食堂で味噌ラーメンとマグロの山かけを食べるのとは別の意味で何回か間をおいて(毎日行ったらさすがに厭きるでしょう)でも行きたくなります。具は、こちらは一応豪華版なので、キャベツ(私はもう少ししゃきしゃきしているのが個人的には好み)と何か(忘れた)の卵とじ、それからきゅうりとチャーシューです。麺は博多長浜風の極細ではない中細です。これなら、どちらかというとスープと絡みやすい太めの麺好みの私でもOKです。チャーシューは炙って香ばしくしているとか特別な工夫は何一つしていないので、具はパンチに欠けますが、きゅうりをよくある白髪ネギとかの代わりに細かく刻んで入れているのが面白かったです。意外にスープときゅうりがうまくマッチしているのです。普段は塩分の取りすぎを恐れてスープはあまり飲まないのですが、これは麺と具を全部食べ終わった後も何回か飲んでみましたが、面白い味です。帰る時にふとふり返ると、ご主人と思しき人が屋根の雪下ろしをしていました。笹谷峠付近まで行くと、やはり結構積もっているのです。ラーメンを食べ終わった後、今度は来た道を引き返して、青根温泉へ向かうべく、県道457号線に入ります。しばらく走っていくと、休耕田の上に雪が積もった景色が続きます。次第に標高が上がっていくにつれて、それまでは乾いていた路面が徐々に湿り始め、青根温泉から先は雪道でした。さすがに雪道(走った時間帯が午後3時くらいだったので、まだ凍結はしていなかったです)は時速40km前後で慎重に走りましたが、そこを越えて遠刈田温泉街に入ってしばらくすると、また乾いた路面に戻りました。高級温泉宿として名高い「だいこんの花」の前も通り過ぎました。ずっと457号線を走り続けると、国道4号線に入りました。4号線を北上して名取に戻ってきましたが、天気さえ良ければ、青根・遠刈田は車で行けることが分かりました。ただ、道ばたに積もった雪が強風にあおられて地吹雪のようになっているところが何カ所かあり、雪が降った後や風の強い時は要注意でしょう。あと、帰り道に思ったのですが、遠刈田温泉に行くには、国道286号線経由で行くよりも、自宅近くの国道4号線を南下して、県道25号線経由で457号線に入った方がより安全で早く着くことに気づきました。


