April 03, 2018

2018 NCAA Tournament Final

Michigan - Villanova
ああ・・・とうとうファイナルか・・・って感じです。まぁコレ終わってからが当方にとっては「現実に切り替えて働けスイッチ」になってるので良いのですが。
わーい!また解説がディッキー!嬉しい!
ミシガンのDが鬼過ぎるwww NOVAが打たされてる感じ臭がハンパ無いです。基本マンツーなのですが、シューターに対しては徹底したダブルチームやってるとか、とにかく鬼ww

ディッキーがヴァグナーのことを「ミニ・ダーク・ノヴィツキー」とかゆっとりましたww
心なしか審判の笛がNOVAに有利になってるような気がするんですが・・・。ブロンソンのアレとか、オフェンスファウルにせんでええのかとか色々思いますが、とにかくブロンソン、なんであそこまで囲まれて当たり負けしねえんだこええよこの子www

*つうか決勝戦だっつうのになんでヨガの話で盛り上がるか解説陣wwww

NOVAのディフェンスがかなり露骨に時間使わせに来てますwww でさっきミシガンが35secとられました(泣)。
37-28のNOVAリードでハーフタイム突入。ディヴィンチェンゾの後半でのスコアリングランがかなり効いた状態でした。

ハーフタイムのブザービーター特集がなかなかに良かったです。ValpoことヴァルパレイゾのドリューHCも久しぶりに見られて嬉しかったです。コーチドリュー、元気そうで何よりです。
*あと、ブロンソン親子特集、とても興味深かったです。ていうか父ちゃんの着てるTシャツにプリントされてる写真が「祈るオバマさん」って、余りに現政権に対する当てつけが露骨すぎて「いいぞもっとやれ」状態になった当方でございますwww

ハーフタイム明け、危惧してた通りにNOVAの3pts攻撃が始まりました。もうフリーでアーク後ろから打ったら必ず入るってどうなってんだよwww
余りにNOVA贔屓の審判の笛に(いや見てても明らかに判った)苛立ったヴァグナーが結構なラフプレイしてテクニカルファウル。NOVAのスペルマンも取られましたが、スペルマンの代わりはいてもヴァグナーの代わりはいねえんだよ!(泣)

*で、ブロンソンが4ファウルで引っ込んで少しミシガンが息吹き返したかなと思ったらまたディヴィンチェンゾが連続3pts。もうやだこのチーム(泣)。なんで3ptsラインが若干下がったのに決まるんだよ(泣)。
パスカルとブロンソンが4ファウルで引っ込んでてもまったく3pts攻撃でブレないNOVAwwww 多分10人ぐらいでロテーション回してるような気がします。チームもそれ込みで練習してそうですな。
79-62でNOVAの勝ち。もうちょいミシガンには踏ん張って欲しかったんですけどねぇ・・・。個人的には歴代ミシガンのコーチの中では最も応援しているビーラインさんの優勝トロフィー持った姿は一体いつ拝めることやら・・・。

優勝後のインタビューでブロンソンが「優勝トロフィーの産婆」みたいになっててチームメイトがトロフィーにキスしてたのに地味に笑いつつ、ブロンソンとディヴィンチェンゾがインタビューに答えた後に、みんながジム・ナンツのマイクによってたかって「ちょっと一言だけ言わせて!」と言い出して全員で「Go! Cats!!!」とシャウトしてたのには笑いました。


*しかし、最後の振り返りビデオ(ESPN Playerではone shining momentsは流れません。悲しい事に。)でビル・ラフタリーさんの折れた眼鏡映像がまた出て来て笑。てか、あのヴァグナーのメディア席に飛び込んでったシーンがスローで流れてたんですけど、グラント・ヒルがすごい顔してたんすねwwwあそこまで素で驚いてるグラント・ヒルを見た事無かったんで結構笑いました。

*という訳で、本年のNCAAトーナメントブログは本日でおしまいです。また来年お会いしましょう!(昨年は引越しとか転職とかえらい重なってしまったのでホントに全然見て無いんですサーセン・涙)  
Posted by wog at 13:05Comments(0)NCAA Tournament 2018

April 01, 2018

NCAA Tournament 2018 Final Four

Loyola Chicago - Michigan
*どうも最近睡眠が不規則になっていて、思わず起きたら試合開始10分前とかいう状態(苦笑)。それでも朝飯食ってからでないと長時間になるので結局前半残り17分位からの視聴となりました。
今年一番の台風の目は間違いなく、ロヨラシカゴ。シスター・ジーンもタイムアウト中に映されるという待遇ぶりでした。つか、ゲーム前日のメディアインタビュータイムで一番人集めてたのがこの人だった(インタビュールームにプレス関係が入り切らなかったらしいwww)っていう辺りがもう色々アメリカ過ぎて笑えました。
解説はESPN専用チームであるディッキー。ディッキーの声聴けるのは嬉しいんだけど、年を経るごとにホントに声が枯れてきてて心配になります。ホントに無理しないで下さい。
*解説と言えば、UNCのスポーツを長年解説して"Voice of Tar Heels"と呼ばれたウディ・ダーラムさんも昨年亡くなられておりますし。UNC系のニュースで知ってかなり辛かったです。ターヒールズの実況つーたらあの人位の勢いで馴染んでおりました。彼も矢張り声が出なくなる病気(確か声帯疲労だったような)でしたので。
*出だし、うまいことロヨラシカゴのパスコースが通りません。ミシガンのコーチ陣はかなり戦術研究してきたんだな、というパスコースの塞ぎ方で彼等の努力に脱帽です。
*対するロヨラシカゴは、というと、なかなか得点させて貰えません。ミシガンのインサイドのオフェンスリバウンドからのセカンドチャンスゲット、鬼です(涙)。
モーザーさんのコーチング履歴が紹介されてましたが、やはり何といっても光るのはセントルイスでのアシスタントコーチ歴ですね。当時のHCがリック・マジェラスさんで、彼の生み出した粘りのバスケットを、モーザーさんもロヨラシカゴで最大限に受け継いで発揮している気がします。
*残り10分切ってから、漸くロヨラシカゴが「らしさ」を発揮。この形をことごとくシャットアウトしていた序盤のミシガン、まじ怖ええ。
*それでもロヨラ、持ち前のランニングバスケットが戻って来て速いパス回しで前半29-22でハーフタイム突入。

Mo Wagnerくんが「多分ドイツの子だろうな」と思って検索したらドンピシャでした。ESPNの解説もアメリカ式ではありますが「ワグナー」じゃなくて「ヴァグナー」(本来のドイツ語読みだったら「ヴァグネル」)と発音していたので「多分統一規格として呼称決めてんじゃないか」と思われます。ドイツの場合はヴンデスリーガのジュニアチームがかなり発達しているので、カレッジバスケはそこまで発展してないんですよね。
*更に言えば、基本ユーロバスケはNBA寄りの基準(代表的なのがクォーター制)なので、NCAA独特のハーフ制やらポゼッションアローやらゴール上のディフェンス基準とか、結構アジャストしなきゃならない部分は多いと思います。(逆にNCAAしか見ない当方は「ポゼッションアローの無いバスケ」が気持ち悪いですがw)

そーいやロヨラはカトリックだったよなとカトリック暦引っ張り出してきてみたら、本日(4/1)がイースター当日ザマスか(苦笑)(いや、向こうの時間だと前日の聖土曜日ですが。マジでイースターだけは太陰太陽暦的な暦法で算出されるので住んでないとホントに判らんのですよ。しかもイースター基準で夏時間に入りやがるので死にそうです)
*因みに最初に通ってたアメリカの語学学校がガチでカソリックだったので、イースター周辺は本当に授業らしきものは殆ど無くてかなり祝祭に時間を使ってました。その時に初めて「聖木曜日」という概念を知って「何かチャペルから良い香りがするなー」と思ったら聖木曜日の香油だったという(苦笑)。まぁカソリック系でない宗教信徒は本来知らんで良いと思いますがね。ディズニー系はまあしょうがないとしても最近の日本の小売業のイースターへの乗っかり方はどうなんだと言いたくなりますが。(既にハロウィンに関しては諦めてますw

後半入りました。お互いにかなりアグレッシブに攻めに行ってるのでディッキーがえらく興奮して解説しております。彼独特の言い回し、色々と面白くて好きですし、キャメロンインドアにメディアガイド買いに行ったら入り口の公衆電話で電話してるディッキーにばったり出くわして「何事だよwww」と思って記念写真撮って貰ったのは良い思い出です。
ミシガンのマシューズ、シカゴのホイットニーヤング出身なんですね。あの学校には無駄に知り合いが居るので「何故にホイットニーヤングかwww」と思うなど(いや、シカゴ市内どころか全米的なパワーハウスなのは充分知ってますけどねww(例:Qことクエンティン・リチャードソンがここの出身))。
それにしてもミシガン、アブドゥル=ラフマンが余りに静かすぎる。他のプレイヤーが3pts決めてるので点差は縮まってますが、本来は彼がクールアサシン役なんだけどなぁ。
*しかし何ですかこのヴァグナー無双状態はwww 因みにゲーム中に"Oh! He's the PTPer!!”と久々のディッキー節が聞けて当方超満足です。(しかしゲーム時彼の出身地のドイツ、午前2時だそうですwww)そしてルーズボール追っ掛けてメディア席に突っ込んでアメリカ国内放送用のクルーのド正面を跨いだ時に、ビル・ラフタリー(この人もNCAAでは名物解説者です)の眼鏡を派手に曲げましたwwwそしてどさくさ紛れにメディアの人らとハイタッチするヴァグナーwwwどんなやwww
69-57でミシガンの勝ち。インタビューの時にまでTBSのインタビュアーがラフタリーの眼鏡持って来てヴァグナーに見せてたのには「どこまでネタにするんやwww」と思わず爆笑してしまいました。
*関係ありませんが、ミシガンの学生席の後ろの方、明らかにROTCの人達用なんだなと今更ながら思いました。アメリカの大学とROTCはもう制度的に「あって当たり前のもの」なんですが、ミシガンでは結構な優遇措置取られてんだなーと。



Villanova - Kansas
このカードはマジで迷います。どっちも良いチームだし、どっちのコーチも好きだし、当方もピックする時にめちゃくちゃ迷って最終的に「マスコットの可愛さ」で決めた、というwwww もう鉛筆転がして選択肢決める受験生より酷いピックの仕方ですwww
*っと、しまった、こっちももう始まってたかwwwまた序盤を見逃す展開何とかならんのか自分www
*そして見てみたらNOVAの大量リード。いや、「AP Pollとかで最終的に#1ランク=Eastの1位シード」ってのは「既定事項」になりつつありますからね。
余りにNOVAが止められないのでカンザスの残りタイムアウト数が減りまくっているwww

カンザスの2-3ゾーンに対するNOVAの3pts攻撃がえげつなすぎるwww 2-3ゾーンに対する最適解なのは判ってますが、本数と成功率が殺しにかかってるとしかwww
*マンツーに戻してちょっとはNOVAの足が止まったかと思ったらまた2-3に対して3pts攻撃。なんかこう、日本のネットスラング的に「33-4」的な何かを感じざるを得ずwww

*あ、因みに解説と実況は別のメンバーに交代してます。勿論ディッキーに喋って欲しいんですが、年齢考えると1試合でも声聴けただけでももう満足ですよ。マジで休んでくれディッキー。交代したジェイ・ビラスさんも好きな解説者ですけどね。
47-32のNOVAの大量リードでハーフタイム突入。ていうか点数的に「おまえらはロヨラ・メリーマウントかwww」状態になってるのは私だけでないと思いたい。

ハーフタイム開け、何とかなるかと思ったらNOVAの3ptsが落ちねえwwww決まる度にパソコンのスクリーンに向かって「もうやめたげてよお!!!!」と叫ぶ当方www
解説のジェイ・ビラスがオフィシャルの審判の判定に対してめっちゃ婉曲な言葉で皮肉言ってて笑ってしまったwwてか、どうも本日のオフィシャル陣に不満があるらしく、むっちゃ冷徹にダメ出ししてましたww
KUのアザブキ、出身がナイジェリアなんですが、10歳の時にお父さんをなくし、13歳で渡米、以来一度も家族に会って無かったとか。で、このファイナルフォーでやっと親をサンアントニオに呼べて6年ぶりの再会をしたとか。しかもナイジェリアからの飛行機が遅れまくってお母さんがサンアントニオに到着したの前日の午後11時半だったそうで。成田の犬誤送事件もそうですが最近のアメリカ系の航空会社のぶっ壊れぶりには泣けて来ます。(という訳で最近アメリカ系の飛行機には乗ってません。個人的に最近のオススメはカンタスとエミレーツです)
95-79でNOVAのブロウアウト勝ちブロンソンとブリッジズのガード陣の3ptsとぺネトレイトからのシュートがマジで鬼でした。ていうかブロンソンのシーズン3pts成功率がいろいろおかしいwww3pts%なのに40%台ってどういうことだよwwww

勝利後のインタビューでインタビュアーがジェイ・ライトさんに「まるでシューティング・クリニックみたいでしたね」っておいwwww 少しはKUの気持ちを考えてやれよwww
*コレは、KUの力が足りなかったとかそういうのでなくて、単に「NOVAが3pts決まり過ぎたゲーム」という位置づけです。ビル・セルフさんの「今年は初孫が出来たから嬉しいんだ」という試合前のインタビューに地味に「ああ・・・私も年を取る筈だわ・・・」と思わされました(苦笑)。(私がジェイ・ライトさんに初めてお会いした時が15年ほど前でその時パビリオンに来てた娘さん2人が10歳ぐらいだったので恐らくジェイ・ライトさんも孫持ちかと思われますが)

*というわけで、決勝カードはミシガン対NOVA。個人的にはビーラインさん好きなのでミシガンにはホントに奮起して頂きたい!またファイナルの実況で此処来ます!  
Posted by wog at 12:21Comments(2)NCAA Tournament 2018

March 26, 2018

NCAA Tournament 2018 Elite 8 Day 2

*すんません、昨日のブログ見ればお判りかと思いますが、かなり体調がドロドロになっていたので第一試合のNova-TTは寝てました(涙)。第二試合の方も風呂入りながらなので余りマトモに実況できません。申し訳無い(泣)。いや結果は何となく判ってたのですが、やっぱりNOVAなんですねぇ。当たり前っちゃあ当たり前ですが。

Kansas - Duke
*という訳で風呂入りながら&遠出の支度しながらの観戦になりますのでご了承ください。(というか単純にDのゲームが見たくないっつうのもありますが)
*風呂に入りつつゲームつけっぱなしにしてますが、また4-1ゾーンとか意味不明なことやったんでしょうかね、Dは(苦笑)。
Dのディフェンスですが基本的には3-2ゾーンで、状況によって4-1にしてるみたいですね。てか、4-1とか何考えてたら思いつくんだww (ディフェンスの基本はマンツーのウィークサイドだと思っている当方)
*にしても体調最悪&ちょっと遠方の病院の予約入ってるのダブルパンチでマトモに観戦してる時間がないです(泣)。多分コレも終わったらすぐに出発しないと待ち時間がえらく掛かるので更新が帰ってきた後になりそうです。すみません。
*しかし今年のDはFRが多いせいか、「自分が知ってるデュークじゃない」感ありまくりです。何故にな凡ミスは多いし。ひとりぐらい「殺したい位3pts決めるアサシン」が居ないとやっぱりDらしさが無いような。
*つか、何でひとが時間に追われてる時に限って良いゲームしやがるか(泣)。
72-72でOT突入。こうなるとKUはインサイドの要であるアザブキがファウルドアウトしたのが痛いですね。っていうかOTは時間的に見れねえ(号泣)。
OTをちらちら見てたら今度はDのインサイドプレイヤーのウェンデル・カーターがファウルドアウト。
*くそう、時間が無いのでこの辺で観戦諦めないと(涙)。いや、確かに後からでも見られるんだけど、よっぽどおもろいゲームじゃないと見る気になれないので。

取り敢えずKUの勝利だけは見届けて出掛けて来ました。
 し・・・死ぬかと思った・・・orz 余りに体調悪くて。
 そして多分ファイナルフォーは見れるけど決勝は見れないコースかも知れん(泣)。
 ホント後期高齢中年なんで色々持病が悪さをしてくれるのがマジで辛いこの頃です。  
Posted by wog at 16:18Comments(0)NCAA Tournament 2018

March 25, 2018

NCAA Tournament 2018 Elite 8 Day 1

Loyola Chicago - Kansas State
すんません、思いっ切り爆睡してましたwww 昨日もデュークのゲーム終わった後に真っ昼間から意識なくすレベルで爆眠してたので(苦笑)。体調良く無いダメ中年はネット観戦でこうなるんです(苦笑)。 (爆眠理由も推測出来ますが、当方が自分でコントロール出来る類の疾病原因なのでどうしようもないww)
*という訳で今ESPN Playerつけたらハーフタイム(苦笑)。ロヨラシカゴ、ホントにごめんマジごめん。後半は見ます。
*あ、今更ですがこのブログはESPN Playerという海外向けのアメリカスポーツ中継チャンネルのカレッジパスという大学スポーツのみ見られるパスをクレジットカードで毎年購入して見て書いてます。よって、全てエーゴです。当方も観戦中は頻繁に画面に向かって英語で野次ってます。(こういう視聴をしているのでますますうちにあるテレビがただの板のままアンテナ繋がず1年放置とかいう状態になっているww)
*よって日本のコレに関連する報道は一切見ていません。ベイハイムさん(CuseのHC。殿堂入りしてる方ですよ)の読み方すら間違うような国に信頼できるものは何もありませんし。

*後半始まりました。つかロヨラシカゴのキャンパスで応援してる学生達まで映ってましたw
*K-Stateの方が明らかにインサイド強いのですが、その前にロヨラシカゴがボールハンドラーに二人がかりでプレッシャー掛けに行って、他のプレイヤーはゾーン気味。面白いディフェンスの仕方だなーと感心。
*対するK-Stateのディフェンス、悪くないんですけど、ロヨラシカゴの3ptsが当たり過ぎててインサイドでプレッシャー掛けようにもアウトサイドが気になって散漫になってインサイドからも得点され、みたいな「絵に描いたような弱り目に祟り目」になってます。
コートのペイントにGTのロゴがあったので漸く「あ、ココアトランタだっけか」と気付く位、会場じゅうが「LUC!!!」コール一色。ユナイテッドセンターででもやってるのかみたいな雰囲気にさせられます。(ユナイテッドセンターには結構行ってました。氷の上にバスケコートだから寒いんだあそこ・泣)
*つか、ロヨラシカゴのFG%が60っておいwwwベン・リチャードソンが気味悪いほど3ptsが決まってるので(今の時点で6/7って何だそれはwww)次のゲームでボロボロにならなけりゃいいんですが(汗)。
タイムアウト中に、K-Stateのブルース・ウェバーさんが怒ってホワイトボードを床に叩き付ける事案発生ww いや、元々熱い人なんですけど、かなり自チームのプレイ内容にフラストレーション溜まってるご様子です。タイムアウト中に"Don't quit!!!"と何回も叫んでたとか。
*やっとK-Stateらしいディフェンス戻って来たなーと思ったら既に残り5分切ってる状態。この時点でプレイヤーのモチベーションをいかに維持するかがHCの力量ですな。
ロヨラシカゴの学生達、かなりエキサイトしてる模様。「こりゃ月曜と火曜の授業無いねwww」とか解説(たぶんクリス・ウェバー辺り)がゆってましたww
78-62でロヨラが約半世紀ぶりにファイナルフォー進出です。シスター・ジーンもですが、前回優勝した1963年のスタープレイヤー達も見に来てました。ファイナルフォーTシャツ貰ってるシスター・ジーンが可愛かったです。彼女を紹介する時も98 years "young"になってて微笑ましかったです。
*ファイナルフォー決定後のインタビューでリチャードソンとカスター(高校時代からの親友。高校時代にはカンザス州でチャンピオンになりました)が来てカスターが「そう言えばホテルで女の人に『この人(リチャードソン)と写真撮って』と言われ、撮ってあげてから「処であなた達、どこのカレッジ?」と訊かれて大学名答えたら「あー・・・」とかかなりがっくりした様子だったことを喋ってました。何だ、UKファンか何かだったのかその女のひとはwww
*なお、ロヨラシカゴのHCのMoserさん、リック・マジェラスさんのツリーだったんですね。マジェラスさんの伝記、アメリカの某本屋で立ち読みしたことあるんですけど、彼の人柄が出てるなかなか面白い名著だと思うので興味がある方は是非。


Michigan - Florida State
こんなカードの会場がLAっていう辺りがもう違和感ばりばりなんですが(苦笑)。
始まったはいいんですが、両チームとも「もしかして:バカチーム」みたいな検索結果が出そうで怖いwww LAに湧いて出るウルヴァリンズファンって一体www
ミシガンのリードで始まったは良いものの、「いや多分両方バカチームだから結構(悪い意味で)良いゲームになるのでは」と歯磨きその他を済ませてたら思いっ切り同点になっていたwww 明日のゲームが変な時間帯開始なので本日の試合は鎮痛剤飲みながらのふらふら観戦です(涙)(持病なんで仕方が無い)
*FSU、ベンチメンバーのポイントがえらく多いチームなんですね。つかスターターが少なすぎるというかwww 多分HC的にも10人ロテーション的に組んでるのではないかと推察。
*27-26のミシガンリードでハーフタイム。まぁリードとは言えませんが。

*後半入りましたが、体調がががorz 明日微妙な距離の移動もせにゃならんのですがマトモに見れるのか状態なのでゲーム終わっていっぺん寝てから考えます。
*距離移動の理由は「某薬の処方をして貰いに」なんですが、今薬が切れてて死んでる状態なのでこんなんでホテルに泊まれるんか状態なのですよ(涙)。一泊用の用意すらしんどくて出来ねえ(涙)。
*しかし後半残り12分でFSUの残りタイムアウトが1って、大丈夫なのか。割といい感じのゲームをしているのですが、体調が死んでて上手く説明できねえ(泣)。
FSUが誰でもボールハンドリングできるラインナップにした途端、ミシガンのワグナーがインサイドで活躍するという展開。HCのビーラインさんもかなりエキサイトしながらサイドラインで指示出してます。
ワグナーが4ファウルでベンチに下がって戦力が下がると思いきや、ミシガンの怒涛のスコアリングラン。FSUがスモールラインナップなだけにファストブレイクのチャンスをことごとく潰されてるのが気になります。
*残り2分で10点差。ここでFSUが最後のタイムアウトを使います。ここからのタイムアウト無しでの逆転、難しそうですな。
ミシガンの各面子のFT%が低すぎるwww お蔭でFSUが1分切ってもなんとか首繋げてます。
58-54でミシガンの勝利。FSUはタイムアウトのタイミングで非常に惜しいことをした感じです。

*取り敢えず次の2試合も見るつもりですが、とにかく今はごはん食べて寝ます(泣)。体調如何によってどこで見るか全く判らない状態なので。

  
Posted by wog at 12:12Comments(0)NCAA Tournament 2018

March 24, 2018

NCAA Tournament Sweet 16 Day 2

*相変わらずぼーっとしながらのトーナメント観戦です(^^;) 本日超晴れてるので布団干したりしながらパソコンに向かって英語でシャウトする胡乱な独居中年がここにw

West Virginia - Villanova
*勿論KU-Clemsonも見てましたがこの時間帯の優先順位はこっちかなと。KUは1回戦ちょこっとだけ見たのですがマジでNOVAは一回も見てませんので。KUは相変わらずキョロちゃんかわええ。一度で良いからローレンスに行って子キョロを見たい。切実に。(テンプルふくろうも実はホームに行くとベイビーアウルが居て死ぬほど可愛いんです)つーか今日のカードは第二試合目の方が手に汗握る試合が多くて選べない(泣)。そして示し合わせたかのようにオマハ会場にグラント・ヒルが解説でいるww
*ちょっと遅めに始まりましたけど、矢張り想像してた通り、非常にタイトなゲーム運びのゲームで、しかも両チームともウィークサイドディフェンスが上手い!こういうゲーム見ると気が引き締まりますし、嬉しくなります。
ジェイ・ライトさん、まだNOVAのコーチ始めたばっかりの時にお会いしたことありますけど、その時は「えっらいハンサムガイやなー」と思ってましたが、今ではすっかりロマンスグレーになられて(涙)。ずっとNOVAで居てくれるのは本当に嬉しい。ハギンズさんは健康状態的にもWVUに骨を埋める感じですかね。
WVUのフルコートディフェンスがめっちゃ訓練されててNOVAが苦戦しているのがよく判ります。今のところ3ptsで何とか稼いでますけど、さっきバックコートヴァイオレーション取られてたような(苦笑)。
*そう言えば、この試合に先立っての水曜日、ボストンに行こうとしたチームバスが雪にやられてタイヤが空回りしまくってた映像が流れて笑えましたwチェーン位巻いとけやwww(※アメリカ人の脳内には「スタッドレス」とか「チェーン」とかいう概念は殆どありません) いや、この時期のDCより北の東海岸って割と積雪しますよ。
*どうやらゲーム前から両チーム同士、かなりいざこざがあったようで、さっきもちょい出血したWVUのプレイヤーがNOVAのベンチに行こうとしてかなり険悪になってました。
すごい筋肉のぶつかり合いです(嬉)。とにかくNOVAのプレイヤーがコート内にボール入れてからのWVUのプレッシャーがハンドラーに二人がかりで潰しに行ってます。NOVAの方のパス回しが「苦し紛れ」という言葉が正に当てはまります。もうちょいこのフルコートプレスに対する対策した方が良いんじゃないでしょうかね。元々からハギンズさんの作るチームはCincyの頃から好きでしたが、WVUに移ってからは「筋肉+バスケIQチーム」になってますね。
*しかしガチンコ勝負とはいえ、お互いにファウル大杉www 後半に誰かファウルドアウトするコースですよコレ。
*今気付いたんですが、知らん間にWVUがBIGXII所属になっとるwww まぁでもWVUのフットボールってBIGXII向きだとは思うので、こういうカンファレンス変更もありなんでしょうが(SECに関してはフットボールが無茶苦茶権限持ってるので安易に加盟させない姿勢を貫いてます・・・と思ったらMizzouとTexas A&Mが入っていたという衝撃。自分の中のカンファレンス地図が行方不明中ですww)、それにしても他の加盟チームを考えると地域移動距離が色々酷いwww
*44-42のNOVAが僅かにリードでハーフタイム。「後半どのような形で入ろうかとお考えですか?」のリポーターの質問にジェイ・ライトさんのコメントが「さあねえ。無茶苦茶カオスになってるよ」という返事で思わず笑ってしまったwwwいや確かに訳判らん掻き回され方してたとは思うがwww

*布団干しながら裏番組の様子を伺ってましたが、どうもKUが独走態勢っぽい。やっぱこっちのゲームにして正解ですね。

後半入ってどうやらオフィシャル(審判)が「ボディチェック厳しめに判定」に変えたようです。案の定WVUのファウルがかさむかさむ。それでも結構引き離しにかかってるとかWVUの力が意味不明www
*その後、WVUの要であるカナテがファウルトラブルで下がった隙を見逃さず、NOVAが連続得点で再リード。今度はNOVAのスペルマンが筋肉自慢してます(苦笑)。Eastのゲームなのにプロレス見てる気分にさせられるのは何故だwww
*90-78でNOVAの勝ち。最後の最後でチャンスをきちんと得点につなげられたNOVAと、上手いスティールはするのに得点に結びつかないWVUで差が付けられましたね。


Syracuse - Duke
あああああもうDの試合は極力見たくないんだがみかんのため!みかんのため!と心に言い聞かせていますw(どんだけ嫌いだwww)
*しかしCuseは判るんだが何でDukeまで2-3ゾーンでやってるのか意味不明ww なんか知らんけどコーチKがCuse式の2-3をUS代表のHCとしてやる時は「オレンジ」と名付けているそうで。
Cuseがうまいことスティール決めるのになぜかドフリーで外すというのが連続。決めときなさいよ、もう(号泣)。
*そしてCuse、ゴール下へのロビングパスが雑すぎるwwwお前そんなパスNBAプレイヤーでも取ってダンク決められるわきゃないっつのに(涙)。
*34-27でハーフタイム。セカンドチャンスがマジで決められないCuseにパソコンのスクリーン前で「バカだろおまえらー!」と叫ぶ胡乱な中年がここにおりますが何か。

ハーフタイム終わってからベイハイムさんが「あんまり固くならずにリラックスしてプレイするように」というアドバイスが効いたのか、Cuseがぶり返してきました。
*でもってコーチKがエキサイトしてジャケットを脱ぐという椿事発生www 当方は見た事無かったのですが、解説に入ってるグラント・ヒルによれば「何回かは見た事あるよ」とのこと。ていうか、全然ホームじゃないオマハになんでココまでデュークファンが沸くのかww
セカンドチャンスを危なげなく決めるデュークに対してシュートが外れまくるCuse。ていうか、「4-1ゾーンオフェンス」なるものが公式に存在したことを初めて知りましたwww(さっきデュークがやってました)
*しかし、リムで止まったボールは触っちゃいかんこと位判ってるのになぜ触って入れようとして無効にされるかwww Dは基本的に「こっちがムカつく位クレバーなチーム」だと思ってたんですけど、今日のゲーム見る限りでは「いつの間にバカチームになったかキミら」状態です。変なとこでファウルして相手にFT与えてるし(Cuseが1on1でミスしましたが)。
*69-65でDの勝ち。ゲーム後のコーチKのインタビューで「プレイヤー達が若くてねぇ・・・」としきりにyoungという単語を連呼していたので、かなりコーチK自身、コーチングしてる時にもどかしかったんだろうなと思われました。まぁ今までのDだったら考えられんようなバカプレイかましてましたからねぇ・・・。

裏番組はTTがバカ勝ち。会場ボストンの筈なのに「どっから湧いて出たんだwww」という位レッドレイダーズのファンの声がでかかったです。

*本日はこんなところ。明日も朝から観戦して月曜日は夜中観戦→高速走って専門病院行きという謎のタスクが待っているので睡眠時間をなるべく取っておきます。  
Posted by wog at 13:50Comments(0)NCAA Tournament 2018

March 23, 2018

NCAA Tournament 2018 Sweet 16 Day 1

仕事のスケジュールの関係で1回戦2回戦は半分しか見れなかったのでSweet16とElite8はかなり買い置きしてきて観戦に備えております(笑)。Elite8の最終日とか、その日中にちょい高速使って遠くの病院行かねばならないのですが、もうしょうがないかと(苦笑)。寝だめして備えます。


Loyola Chicago - Nevada
どちらも「考えられないシード」からのシンデレラ
*出だしは双方ともマンツーが上手く機能していたのですが、その後どーもロヨラの方のウィークサイドディフェンスが弱いらしく、そこから衝いた連続得点で12-4とネヴァダがリード。まータイムアウトですわな。
ロヨラの快進撃、全米が注目しているらしく、シカゴネイティブのオバマさんは勿論のこと、ロヨラ関係の書籍は軒並み平年比3倍の売り上げになっているとか。日本の人も買ったそうです。(てか、誰だロヨラ本買ったのwww知り合いに居そうで怖いww)
タイムアウト明け、かなりディフェンスはタイトになりましたが、今度はネヴァダが3pts成功。コレやられるとホントディフェンス立て直した意味無くなるんですよねえ(苦笑)。
*うーん、ボール周りは明らかにネヴァダの方が良い気が。ロヨラは少しアップテンポに焦るあまりにターンノーバー頻出ってのが良く無いです。幾らネヴァダが実質6人ロテーションチームでもちょっとコレは・・・って感じです。
ネヴァダ、リードはしているものの、何となく不安定さが拭えません。まー1回戦も2回戦もリード出来てた時間が40分中4分以下だから(2回戦に至っては最後の4秒間のみw)「リードしてる」という状況に慣れないのは仕方ないんですけど。
ネヴァダ、ここでマーティン双子の片割れが2ファウルで引っ込んでから、ロヨラシカゴが息を吹き返したようにスコアリングラン。28-24で前半折り返します。

*裏番組ちょっと見てみたらLAという場所をものともせずミシガンがバカ勝ちしてますww 「アレ、ここってアナーバーじゃねえよな、LAだよな」と思わず場所を確かめてしまう位にはウルヴァリンズがイケイケ状態です。

後半入っていきなりまたマーティンのファウルでベンチに下がったと思ったらロヨラが息を吹き返すという展開。見て居て楽しいんだがネヴァダ的にはどうなんだと。
マーティン双子含め、ロテーションのきつさがここになって現れてる感じです。まあロヨラの方も結構ファウルかさんでるんですけどね。勢いの差というか何というか。
ネヴァダ、6人ロテーションになってる理由はスターター+1人の6人全員がHCのマッシモさんについて転校してきた面子だからなんですね。納得。(割とアメリカの大学やらその他の会社の人事でもよくあることなんで)
*残り6分で57-53とネヴァダが迫ったところでロヨラのタイムアウト。まあ賢明でしょうな。
*残り3分で58-58の同点!いやー熱い試合です!
69-68でロヨラの勝ち!タイム消費するタイプのゲームにロヨラが慣れて無くてターンノーバーする場面が多くてヒヤヒヤしましたが、まぁ普通はもっとギリギリのゲームやってるでしょうから慣れてませんわな(苦笑)。
そしてシスター・ジーンがコートサイドにやってきてプレイヤーを祝福。もう今年のアイコンになってるんじゃないでしょうかね、彼女。



Kentucky - Kansas State
個人的にケンタッキーは「ピティーノよりこっちのがFBIの捜査入ってしかるべきだろーが!」と例のアディダス報道見て思ったチームなので極力見たくなかったのですが(どんだけ嫌いだwww)ミシガンが爆勝ちしたので仕方なく見ます(後ろ向き過ぎるwww)。
*案の定、UKはスターター全てが1年生布陣。もうカリパリのチームでそういうのは見飽きたんですけど、そういうゲームの解説がクリス・ウェバーだっつうのが皮肉過ぎてなんとも(苦笑)。
*個人的には、K-Stateのブルース・ウェバーさんが大好きなので、何とか踏ん張って欲しいところです。
前半から激しい身体のぶつかり合いでお互いに結構けが人&ファウルトラブル出てます。割とブルース・ウェバーさんはボディコンタクト強いチームを作ってくれるのでKSUっぽいと言えばそうなんですが。
33-29でK-Stateリードで前半折り返し。しかし両チームともえらいファウルトラブルが多くて後半終わる頃に2人ぐらいファウルドアウトしてるような勢いです(苦笑)。

*ハーフタイムにZags-FSUをちらちら見るなど。言っときますが当方は「NCAAマーチマッドネスが好きなのであって、日本のメディアに鐚一文媚びる気などない」ですよ。(いや、プロのスポーツライターさんだったらその辺ギャラ的にシビアなんでしょうが、当方プロから一歩置いた位置で観戦してますので)

後半入っていよいよ当たりが激しくなって参りましたwww ていうかUKファン大杉なんだよアトランタ(涙)。その会場はレキシントンじゃねえっつうの(苦笑)。近いから判らんでもないのですが。もう残り8分でKSU側にファウルドアウト出てますww
何でこう言う時に限って競ったいい試合しやがるんだUK(苦笑)。こっちはK-Stateが得点するたびにYes!!!!とかゆってます(近所迷惑)
61-58でK-Stateの勝ち!K-Stateを応援していたので嬉しい限りです。ていうかK-Stateだけで30ファウルとか、一体スタッツ見たら両チーム合計ファウル数&両チームFT%が悲惨な数字になってるとしか思えない。(UKは勿論のことK-Stateも結構外していたwww)
*因みにUK側の応援席にやっぱりアシュレー・ジャッドがおりましたwww 何だかんだ言ってUKのクリティカルなゲームには絶対いるなあのひとwww

裏番組、前半からFSUが押せ押せムードで展開していたのですが、後半もリードを保ちつつ、しまいには残り3分位でゴンザガがフレグラント1ファウル。この辺りからFSUお決まりのトマホークチョップチャントが観客席から聞こえて来ました。もうコレ聞こえて来たら「FSUの勝ち」です。結局FSUがかなりな差を付けて勝利。

*いやー、今年はホントに下位シード校が強い年です。特にSouthとWestが波乱万丈過ぎて楽しいほどです。この一回勝負が面白くて毎年見るのを止められないんですよねー。

*明日もスタンバッて見ます。お楽しみにー!  
Posted by wog at 13:49Comments(0)NCAA Tournament 2018

March 19, 2018

NCAA Tournament 2018 Second round Day2

*すんません、普通に土日に遠出の用事がありましたので1st rdのDay2と2nd rdのday1は見たくても見られない環境におりました(泣)。いや、無理にでも見ようと思えば見られたんですけど、当方の寄る年波と経年疲労+東京の雑踏の中でエーゴで叫ぶ胡乱な中年、といういかにもアレな人に見えるダメ言動を考えてシャットアウトしておりましたです。


*取り敢えず朝ごはん食べながらCuse-MSUをちらちらと見るなど。「一度は見ておかないといかんのだろうな」と思ったので。この2チームは良い意味でも悪い意味でもコーチが不変なので見てて安心します。イゾーさん、ベイハイムさん、去年は見られなくてサーセン(泣)。

Syracuse - MSU

*後半残り10分から見てます。
「どこのレギュラーシーズンのオーバーカンファレンスゲームだ」みたいなカードですが、相変わらずのMSUの鬼リバウンドっぷりよ(苦笑)。しかしTOが異様に多いのが気になります。
*そしてCuseの2-3ゾーンはもう「日曜日のサザエさん」並みに「伝統芸能」の枠に入れて良いんじゃないかと思える位の安定っぷり。これもベイハイムさんが健在だから出来ることなんですけどね。(「HCがベイハイム=2-3ゾーン、HCがボビー・ナイト=マンツー」という等式が成り立つ程度には充分伝統芸能です)
しかし重たいゲームだwww残り1分切って50行くか行かないかとか、どこのウィスコンシンか昔のテンプルみたいなバスケットボールしてるんですか(苦笑)。
55-53でCuseの粘り勝ち。しかし「ファーストフォー出たチームのどっかしらは粘る」の法則、今回はCuseに出番が回って来たんですかね。


UNC - Texas A&M
去年転職やら引越しやらバタバタしてて全然見なかったらUNCが優勝してたという(苦笑)。当方が見ない方が勝つんかという位の引き運でした(^^;)
*とりま流しつつ朝ごはんタイム。マトモに色々食生活しないとダメになる中年なので許してくれ(苦笑)。
*しかしKUの頃は「そうかな?」と若干疑問に思ってましたがロイ・ウィリアムズさんのムーミン化が進行しているwwwどこの世界線のムーミンパパ何だろうか位な勢いでトーベ・ヤンソンキャラっぽくなってますが大丈夫ですか(そう考える自分の脳が大丈夫じゃないのは充分判ってます)。
*ちょっと体調がしんどくて(持病みたいなもんなのでしょうがないです)寝ころんでたらテキサスA&Mがえらいリードをしていたwww てか、UNCっつかロイ・ウィリアムズさんのチーム=FG%位の勢いなのに全然FG%が低いしインサイドは固められてないしで良いとこなし状態になってます。
86-65でTAMUのアプセット。つかUNC、後半残り10分切って20点差とか付けられてて「どんだけブロウアウトだよwww」と思いつつ見てましたが途中フレグラント1ファウルはとられるわ、リバウンド悉く取れないわで良いとこ全く無し。残り1分半でブルーチーム出して来て白旗上げてましたよ。NC州内でこの様ってどういうことなんだwwww




Cincy - Nevada
ブロウアウト気味かなーと思って流し見してたらネヴァダが怒涛のスコアリングランwwwネヴァダは、堅実なボール回しで、今のところターンノーバー無しと言うのが素晴らしい。
後半残り1分で73-73のネヴァダの3ptsが決まってタイ!いやー楽しいゲームだ。
*そして残り30秒で2ptsショット決めてリード。75-73でネヴァダの勝利!これこそ3月の醍醐味ですよ!
因みにネヴァダの次の相手は現在乗りに乗ってるロヨラシカゴ。またあのおばあちゃんが見られるのかと思うと嬉しいです。

UMBC - Kansas State
1stラウンドでNCAA史上初めて#1が敗れるというグレートアプセットをやらかしたUMBC、現在も良い感じでゲーム運びをしております。
K-Stateが相変わらず筋肉チームで安心しました。こういう筋肉馬鹿が集まってます系なのが1チームぐらい無いと個人的に物足りませんので。
*双方とも非常に教科書通りのマンツーディフェンスやってます。インサイドの力は若干K-Stateの方に分があるでしょうか。
*25-20のK-Stateリードでハーフタイム折り返し。ブルース・ウェバーさんがインタビューに答えてました。イリノイ時代からの相変わらずのハイテンションで「好きだなーこういう人」とほっこり

*ハーフタイム入りましたのでX-FSUをちらちら見るなど。

*後半入ってもシーソーゲームになってます。UMBCのHC、どっかで見た事あるなーと思ったら元ウェイク・フォレストHCのデイブ・オドムの息子ですか。近所だからかオドムさん本人も観に来られてました。ああ・・・オドムさんがすっかりお爺ちゃんの顔になっていた・・・(泣)(ご本人とお話してサイン貰ったことあります)

50-41でK-Stateの勝ち。双方ともボール運びが上手かったんですけど、インサイドでのK-Stateの底力が出ましたね。基本的にブルース・ウェバーさんのチームって自分は好きなんだなと感じさせました。



Xavier - Florida State
*何か知らん間にFSUのアウェイユニがカッコ良くなっとるwwww個人的にはあの臙脂カラー好きだったんですけどねぇ。
Xの#55のJPマキュラ、サイズもあるのにボールハンドリングも良くて要になってますね。後半残り8分で4ファウルでベンチに引っ込んでしまったのが少し残念です。
残り4分半、FSUが2点差に詰め寄った時点で流石にマキュラを出す選択。まあ彼が引っ込んでから明らかにボール周りが悪くなってたので仕方ないかと。
残り2分でマキュラがまさかのオフェンスファウルでファウルドアウト。こうなるとFSUが一気にスイッチ入って会場中からトマホークチョップチャントが聞こえてくるようになりました。
*ゼイビア、決めるべきポイントをことごとく外し、スイッチ切れました。75-70でFSUの勝ち。#1シードがまた消えました。てか今年は1回戦2回戦でどんだけ#1と#2が負けまくってるんだ状態ですなw

*終わった後、惰性でWVUとマーシャル見てましたが、昼ごはん食わないと死ぬのでこの辺で切り上げます。
お立ち台コートじゃないのにハギンズさんが椅子を使ってらして、歩くのが大変そうだったので心配です。
個人的にそういうので一番びっくりしたのがボビー・クレミンズさんです。偶然同じアリーナで近くになったので話し掛けたことがあるのですが、ジョージアテックのHCやめてすぐの頃だったのに、かなりよぼよぼと足を引き摺ってらして、「えええええ!つい3か月位前まであんなにアクティブに動いてらしたのになぜ!」と頭の中が疑問符で一杯になりました。

*昼ごはん終わって戻って来たらWVUがブロウアウト勝ちしてました。「上位シードのブロウアウトが珍しい年」ってのも珍しいですがw
いやー今年もNCAAトーナメントは面白いっす!
  
Posted by wog at 12:43Comments(0)NCAA Tournament 2018

March 16, 2018

2018 NCAA Tournament 1st round Day 1

Gonzaga - UNCG
思いっ切りDaylight Savingのこと忘れてたので最初の2ゲームは見るのをやめときました。実は今年は余りにスケジュールが入り過ぎてて多分明日も明後日もマトモに見られない状態が続きそうです(号泣)。
*というわけで「1回は見とかんとなー」とゴンザガを選択
*出だし、UNCGのプレッシャーディフェンスにやられまくっています。Zags、ボールの周りが良く無いです。
*前半残り11分台になってようやくZagsらしさが出て来ました。ちょっとそれまでインサイドに入れなさすぎですよ。
個人的にはマーク・ヒューさんは非常に好きなコーチです。この人が長くやってるお蔭でZagsは安心して見れるようなもんなので。(パワーハウスはコーチ変わり過ぎじゃw)
*会場はアイダホ州ボイジー。コーチ・ヒューの家族が全員して見に来てました。お父さんがロリポップなめながらテレビ映ってましたwwwかわええ爺さんやww
*前半終わり辺りになってようやくZagsらしいショットクロックをうまく使ったプレイで32-23とリード。但し、インサイドのディフェンスが穴あり過ぎてぺネトレイト得点されまくってたのは如何かと。

*くそう裏番組のURI−Oklahomaがめっさ見てえええええ!!となってOTのみチャンネル変更。ストリーミングはこう言う時便利ですね(時間帯が日本では深夜ですがw 深夜にエーゴでシャウトしてる胡乱な中年がここにw)。
*しばし裏番組のURI−HomaのOT観戦してましたが、ちょっとsoonersのゲームマネジメントが良くなかったような。クルーガーさんにしては珍しい。(まぁシーズン中色々あり過ぎたのは認めますが)

ボイジー会場、解説はクリス・ウェバーなんだが、ツイッターのアカウント名がreal chris webberってwww割とツイッターには有名人名で先にアカウント作っちゃってる人がいるから本人がアカウント作る時real付けてる人が多いような。

後半残り15分辺りから、ようやくZagsらしいアップテンポとボール回りの良いウェストコーストのバスケットボールが出来るようになってきました。
*後半残り11分台、UNCGのフィジカルなプレイが続き、点差を詰めて来ます。ボディコンタクトがZagsはいまいち弱いような。
「ボイジー会場はスポケーン(Zagsのある場所)から車で『たった6時間』なんですよ!」という実況の声に「まああの辺だとそう言う表現になるわなwww」となるなど。(注※アメリカ人にとって「6時間のドライブ=全然近所」という感覚ですよ)

*残り5分になり、UNCGが猛追。同点に追い付いてからの双方の息もつかせないプレイが続きます。コレですよ!コレ!コレがマーチマッドネスの醍醐味!
UNCGのコーチ陣ってロイ・ウィリアムズさんのツリーなんすね。インサイドの強靭さが何となくUNCを彷彿させます。
*残り1分半になってUNCGが64-62とリード。ここでZagsが2ptsと3ptsショットを決めて67-64。特にザック・ノベルくんの3ptsには痺れました。
つかこの時間帯で貰ったFTを悉く外すってのはどーなのよZags(苦笑)。緒戦ということで緊張はしてるとは思うけど、こんなんロッカールーム帰ったら思いっ切り叱られるコースじゃないですか。
*結局68-64でZagsの勝ち。チームっつうより観客のが喜んでいたような(苦笑)。

*朝2時起き(朝とは言わん)なので、朝ごはんの用意をしながらぼーっとKUとUPennの試合を見るなど。まぁIvyの学校相手だとショットクロックギリギリ使う戦法は当たりなんですが。

*朝ごはんを簡単に食った後にLoyola ChicagoとMiami Floridaのゲームを見るなど。経験値で勝るロヨラシカゴかフィジカルのマイアミかって感じですね。ロヨラの面子、スターターは全員5年生以上だとかw(大体院生の勉強してるそうです。転校生多いとこういうチームも出てくるですよ)
ぎゃあああああ!ロヨラが起死回生の3pts決めたああああ!最初のアプセットです!(実は当方このアプセットは予想で当ててましたww)
ロヨラ、キリスト教系の学校らしく、学校専属説教師の方が試合前にお祈りを捧げるとか。それが98歳のシスター・ジーンというのも、シカゴらしいなと。テレビも勝利後にシスター・ジーンにインタビューしてました。シスター・ジーンの記事についてはこちらarticles by NYT

*ちと本日病院二軒によらねばならんのでこの辺で。多分明日明後日と東京に行く用事があるのでオンタイムで見れません。辛いですが、ちょい親族系のことも絡んでるのでしょーがないということで。出羽。





  
Posted by wog at 07:38Comments(1)NCAA Tournament 2018

April 05, 2016

2016 NCAA Tournament Championship

*Elite8の一日目は体調が最悪でダウン、ファイナルフォーはどうしても抜けられない用事があったのでまだアップしていません。このゲームを見終わって一息ついたらちょこちょこアップしていきますのでお楽しみに。ああオンデマンドって便利・・・。

【North Carlina - Villanova】
*いきなりゲーム前に英語と一緒にスペイン語が流れて来て「ちょwwwスぺ語わからんから英語に変えてくれや!!」とESPN Playerの設定を弄ったりしてたのですが、何とか英語に固定出来ました。あーディッキーの解説の声が落ち着くわ〜。

*因みに国歌斉唱の後のメンバー紹介、いきなりブラックアウトしたので何が起こるのかと思ったら、流行りのプロジェクション・マッピングでお立ち台フロアにスターターの顔写真と名前が表示されるという演出。まぁ流行りものに乗っかるのは悪いことではありませんが、いきなり真っ暗から光源の中心でプレイしなきゃいけないプレイヤー達のことも考えて欲しいな、と思ったり。

*前半残り15分41秒、7-7のタイです。のっけからヴィラノバは非常に激しいプレッシャーディフェンスを仕掛けてきました。UNCの3ポインターを封じる意味もありますが、なかなかUNCはリズムに乗れません。

*残り11分44秒、14-12でヴィラノバのリード。ヴィラノバにはオチェフというインサイドの柱が居るのですが、UNCにはロイさんのチームとしては珍しく「確定的センター」が居ない今年のチームです。その弱点を上手くジェイ・ライトさんが衝いてる感じです。

*残り6分46秒、25-23と今度はUNCのリード。UNCはうまくスクリーンを使ってシューターをフリーにしてバリーやペイジなどが3ptsを入れています。

*残り3分21秒、30-29と僅差でUNCのリード。但し、ボールを持ったチームが点を交互に入れているのでリードはめまぐるしく変わっています。

*39-34のUNCリードでハーフタイム折り返しです。UNCの観客席にはマイケル・ジョーダンとアマッド・ラシャッドが並んで観戦してました。

ハーフタイム中に流れていたのは「二人の兄弟」の映像。そう、NOVAのクリス・ジェンキンズとUNCのネイト・ブリットは実は兄弟なのです。と言っても血の繋がりとかそういうのではなくて、ブリットのlegal guardian(法的保護者)がジェンキンズの両親、という間柄です。昔から切磋琢磨してきたこの兄弟がファイナルで対戦する、というのは親にとってはとても誇らしいことでもあり複雑なことでもありますが、当の二人は非常にゲームに集中したいい動きを見せています。

*後半はいりました残り15分43秒、43-40でUNCリード。ただ気になるのはUNCはペイント内の得点で上回って勝利、というのが定石ですが、今までのところペイント内の得点はヴィラノバの方が多いです。オチェフの存在感がかなり大きいです。

*残り11分54秒、49-46で今度はNOVAのリード。UNCの方、気が焦っているのか、ケアレスなターンノーバーやファウルが多いです。また、ペイジとミークスが3ファウルなのが気がかりです。NOVAのスターPGであるアーチディアコノは得点こそ少ないですが、非常にディフェンダーとして徹した良い動きをしています。

*残り7分2秒、60-55でNOVAのリード。ノヴァは一時期は7点差まで点差を広げました。ノヴァのショットクロックをぎりぎりまで使ってスクリーンでシュートしやすいプレイヤーを作っていくオフェンススタイルに、UNCのプレイヤー達が翻弄され、逆に焦ってUNCのケアレスなターンノーバーを誘っているところがあります。

*残り4分11秒、67-61でNOVAのリード。一時は10点差までノヴァがリードを広げました。UNCはインサイドでミスマッチが出来ているというのに何故か3ptsに拘って失敗、というパターンが余りに多すぎる気がします。ノヴァのプレイヤーにパーソナルファウルがかさんでいる今こそインサイドでAnd1プレイを貰いに行った方が良いような気がしますが、どうなんでしょうか。

*残り2分44秒、69-64でNOVAのリード。実際の点差以上に精神的な余裕があるのか、ノヴァはブースを中心にショットクロックぎりぎりまで使ってからショット成功、というパターンが決まっています。というか、UNCのインサイド、こんなに大人しかったですかね?もうちょいインサイドでのガッツ溢れるプレイが欲しいのですが。

残り5秒でUNCのペイジが3ptsを決め74-74としましたが、その後アーチディアコノからのパスを受けたジェンキンズがブザービーター3ptsを見事に決め、77-74とヴィラノバが勝利しました。ノヴァにとっては1985年にマッシミーノさんのチームで成し遂げた以来のNCAAトーナメント制覇でした。マッシミーノさんもチャンピオンキャップを被って嬉しそうでした。

UNCにとっては本当に悔しいブザビ負け。マーカス・ペイジとブライス・ジョンソンの4年生インサイド&アウトサイドコンビもコレで見納めかと思うと淋しい限りです。ただ、この決勝戦だけ考えると、UNCの伝統的な売りであるインサイドが殆ど機能していなかったのが如実に出てしまった感じでした。

*因みにファイナルフォーでのMOPはアーチディアコノでした。彼の卓越したチーム統率やディフェンスは、得点こそ少なかったものの、このゲームでも遺憾なく発揮されていました。両親ともにヴィラノバの卒業生、そしてお父さんはフットボールチームでQBをしていた、という徹底したヴィラノバ・ファミリーです。

*今からElite8の1日目とファイナルフォーのゲームをオンデマンドで見ますが、今日はこれから買い出しやら病院やら行かねばならないので観戦の感想などは明日以降になると思います。その更新が終われば今シーズンのブログ更新は終わりです。毎年3〜4月のみ稼働という謎のブログですが、もう少しだけお付き合いくださいね。


  
Posted by wog at 13:03Comments(0)NCAA 2015-2016

March 28, 2016

2016 NCAA Tournament Elite8 Day2

すみません、昨日はいきなり体調が豪快に崩壊してトイレとベッドのお友達になってました。住んでる所がこの時期少しでも冷えるとめちゃくちゃ寒くなる気候(なのに二重窓とかは全く無い。うちには床暖房もない)なので、冷えにめちゃめちゃ弱い当方、ダウンしました(泣)。楽しみにして下さった方、明後日には昨日行われた2ゲーム分見て日記にアップしますのでご了承下さい。(明日は朝から夕方まで死ぬほど用事が詰まってるので。実は今日もUNC見たらダッシュで出かけなければなりません)


【Villanova - Syracuse】
*・・・という訳で出かけるべく風呂入ってたら思いっ切り前半終わっていたという(苦笑)。当方、この冷え性を少しでも改善する為に半身浴を長時間するのでその辺はもう許してくれとしか。

35-21のWahoosリードで迎えた後半からの視聴です。

残り15分35秒、Wahoosは得点源&ディフェンスの要であるギルが3ファウルでベンチを余儀なくされます。その間にCuseが得点を重ね、39-29と10点差としたところでタイムアウト。

*ところでHoosの#21のウィルキンスってドミニク・ウィルキンスのStepson(義理の息子)なんですね。コールマンの息子もCuseで頑張ってるし、そりゃNBAプレイヤーの間でもこの時期は盛り上がりますよ。

*残り10分12秒、48-37でWahoosも粘りを見せます。ACCのPOYとディフェンシブPOYを同時に受賞した(ACC史上初です)ブログドンとギルの代わりに入ったトビーが良い動きを見せています。

*残り7分37秒、56-47のWahoosのリードでタイムアウト。Cuseはこの時間帯になってフルコートプレスを仕掛けて来ました。Cuseのフルコートなんて多分私初めて見るんじゃないだろうかw

残り3分27秒、64-58とCuseが逆転しました!リチャードソンが4ファウルながらガッツのあるインサイドでの活躍&3ptsとGo to Guy状態です。Hoosは残りタイムアウトが1つしかないのが痛い。

*残り1分28秒、64-60とHoosが食らい付こうとしています。

*残り9秒2で66-62となりました!

68-62でなんと16点差を撥ね返したCuseの勝利となりました!10位シードからのファイナルフォー進出は初めてのこと、ということで非常にミラクルなものを見させてもらった気分です!



【North Carolina - Notre Dame】

Wahoosの脱落で唯一のNo.1シード校となったUNC。さてさて、どんなゲームを見せてくれるのでしょうか?

*前半残り14分38秒で10-10のタイですが、明らかにNDの方がパーソナルファウルも多いですし、チームファウルも多くなっています。また、ペイント内での活躍はUNCのブライス・ジョンソンが非常に良い動きをしています。

*残り11分38秒、19-18で辛うじてノートルダムのリードでタイムアウト。ノートルダムの3ptsが良い感じで決まっているのがこのリードに繋がっていると思います。インサイドのセカンドチャンスは殆どUNCですが。

*残り6分17秒、29-29のタイでタイムアウト。ノートルダムは3pts中心、UNCはインサイド中心、と両校のチームカラーが非常に良く出たゲームとなっています。

ノートルダムのHDマイク・ブレイさんがちょい悪親父面になっていたwwwカッコいいけど一応Dukeのツリーに属する人としてはどうなんだwww

残り3分52秒、ブライス・ジョンソンの安定したインサイドでの活躍で39-34とUNCがリードしたところでタイムアウト。

*43-38でUNCのリードで前半折り返し。ちょっと点が入り過ぎな気がするので、後半出だしは恐らく両チームともタイトなディフェンスで入って来るでしょうね。


*後半始まりまして残り16分32秒、インサイドのミークスの非常に良いポジショニングで49-40とUNCが引き離しに掛かります。ノートルダムはインディアナ戦で大活躍したペイジの3ptsをシャットアウトすることには成功してますが、インサイドはUNCの独壇場、といったところでしょうか。

*後半残り12分17秒、ノートルダムが12-0のスコアリングランで一時逆転しますが、ペイジがインサイドショットを決めて53-52の一点差。UNCのインサイドの要であるブライス・ジョンソンがテクニカルファウルを取られて3ファウルでベンチに引っ込んでしまったというのもUNCにとっては非常に憂慮すべき点です。

*しかしここで他のプレイヤーがステップアップしてくるのがUNCの層の厚さ。ガード陣のピンソンとペイジが非常に良い活躍を見せてくれています。残り8分5秒、65-56で再びUNCがリードを広げました。

*このゲーム、両チームのHCである、ロイ・ウィリアムズさんとマイク・ブレイさんが両人とも脚に怪我をした状態でコーチングしています。ブレイさんは右ふくらはぎに膝宛てしてますし、ロイさんは試合前に歩く時にえらいでかい杖(?)というか支えを抱えて歩いてました。

*残り3分の場面でノートルダムはタイムアウトを使い切ってしまいます。

88-74でUNCの勝ちです。活躍したのはUNCプレイヤーとしてはダブルダブルのスクールレコードを記録したブライス・ジョンソンなのですが、キープレイヤーとなったのはノートルダムが1点リードしている時に上手くスティールをして流れをUNC側に持って行った、ピンソンの貢献が大きかったと思います。


*さて、#2, #2, #10, #1のシードで迎えるファイナルフォーですが、当方実はこの日、どうしても抜けられない用事があるので、後日の観戦&ブログでのアップになります。色々とご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、チャンピオンシップゲームはオンタイムで見られるので宜しくお願いしますね。
  
Posted by wog at 12:03Comments(0)NCAA Tournament 2016

March 26, 2016

2016 NCAA Tournament Sweet 16 Day 2

【Iowa State - Virginia】

*さて、今日の始まりは今回のトーナメントの中でも台風の目になってくれそうなアイオワステイトとヴァージニアの対戦です。

序盤からヴァージニアは非常に良いディフェンスが決まっていて、アイオワステイトのプレイヤーはシュートを打たされている感じです。対してヴァージニアは上手くディフェンスの穴をブロック等で作ってそこからフリーで打って決まる、という黄金パターンです。残り15分49秒、12-2とヴァージニアがスタートダッシュを決めたところでタイムアウト。

*残り11分57秒までの時間でアイオワステイトはものの見事にオフェンスをシャットアウトされてしまっています。その間にカットを使ってゾーンを崩す上手いオフェンスでHoosが24-9と大差を付けます。

*残り7分26秒、29-15までアイオワステイトが迫っているのですが、折角ヴァージニアの点数が止まっているのにアイオワステイト、ショットを決められません。相手がIron Unkindの時こそ自チームが奮起して得点せねばいけないのですが。

*トニー・ベネットさん、ウィスコンシンでかなりな業績を打ち立てたディック・ベネットさんの息子さんなのですが、お父様の生み出した「Pack Line」という名前のディフェンスをそのまま踏襲しているため、非常にディフェンスが固く見えるのですね。パックラインディフェンスに関してはこちらのサイトを参照してほしいのですが、3ポイントラインの2フィートほど内側に4人のディフェンスプレイヤーが守り、ペイントゾーンにぺネトレイトさせない、という感じのシステムで、アリゾナのショーン・ミラーさんも取り入れているとか。

*残り2分58秒、アイオワステイトが3ptsを連続で成功させ、39-26と迫ったところでタイムアウト。

*45-31で前半折り返し。一時は10点差までアイオワステイトが詰め寄りますが、ギルの非常に集中力のあるオフェンスとディフェンスの活躍で再び突き放しました。Wahoos、ディフェンスでは割とパックラインを使っているのですが、オフェンスはモーションオフェンスが多いような。

*裏番組のウィスコンシン対ノートルダム、非常に競ったいい試合です。こちらも23-19のウィスコンシンリードでハーフタイムに入りました。

*写真は本日のスクショ。ウィスコンシンのカワウソバジャーくんです。
バジャーくん!



*後半入りましてアイオワステイトが息を吹き返したかのような猛攻で一時は6点差まで詰め寄りますが、只今は9点差です。残り12分2秒、57-48でWahoosのリードです。

アイオワステイト、スタープレイヤーのニアングが4ファウルで引っ込んでしまったのが地味に痛いです。そのせいか、なかなか点差を詰められません。

*その間に、Wahoosはトビーとギルの活躍で点差を広げました。残り8分29秒で63-50のHoosリードです。

*残り3分48秒までの間に、アイオワステイトはじわりじわりとにじりよってきました。しかし肝心のショットが決まらない。ヴァージニアの得点が止まってる時こそ得点のチャンスなんですが、なぜにお付き合いしてしまうか(苦笑)。68-58でHoosリード。

*残り1分18秒でヴァージニアは更に得点を重ね、80-67。アイオワステイトは最後のタイムアウトを使い、万策尽きた感じです。

84-71でヴァージニアのディフェンス勝ちです。NCAAのチームの中でも平均得点が二番目に高いISUをこの点数に抑えた、というのは次のゲームでも自信につながるでしょう。

客席にディック・ベネット先生がおられました。お元気そうで何よりです。

裏番組のウィスコンシン対ノートルダム、最後の1分が素晴らしい逆転劇で61-56でノートルダムの勝利でした!手に汗握る、という表現が正にぴったりくるような緊迫した良いゲームでした!! ゲーム後のインタビューで興奮したプレイヤーたちがマイク・ブレイさんを担ぎ上げようとして「ダメダメ!」とブレイさんが止めてインタビュアーに「じゃ、日曜日にね!」とだけ言って走り去ってったのが面白かったです。



【North Carolina - Indiana】

*こちらのゲームの前にZags-Cuseを少し見てるのですが、Zagsが上手い感じで3ptsを決めている為にCuseの2-3ゾーンが機能できていない感じです。

*さて、本題のカードの対戦ですが、両校とも本当にNCAAの中でもエリートチームに属する質と伝統を持っています。

残り14分58秒、UNCのマーカス・ペイジがまさかの4連続シュート成功(全て3pts)で14-8とリードしたところでタイムアウト。両チームとも、非常にフィジカルでアップテンポな試合展開になっています。(それだけにケアレスミスも多いのが目につきますが)

*残り11分50秒、18-13でUNCのリードです。少しは落ち着きましたがインディアナの固いディフェンスにUNCのボールハンドラーがパスを出しあぐねている場面が見られるのが気になります。傍目からするとスティールされやしないか的な所に出してたりするので。

*残り9分11秒、29-17とUNCが引き離しに掛かったところでインディアナのタイムアウト。ペイジが鬼のような活躍をしていますが、実は2ファウル。ロイ・ウィリアムズさん的にもノッてるプレイヤーはノッてる内に出しておきたいところですが、さてどう転ぶでしょうか。

*残り6分48秒、35-21とUNCの点差は縮まりません。ここに来てインディアナ側もパーソナルファウルが少しかさんでいるのが気になります。

*前半は52-41とUNCのリードで折り返します。しかし最後の1分間に4TO(全てトラベリング)っていうのは問題だと思いますよ、UNC。特にインディアナは前半に二桁点差でも3回も勝利しているので。ロイ・ウィリアムズさんのコメントの通り「セカンドチャンスをしっかりと活かして得点をする」ことが大事かと。

*因みにインディアナのガードのファレル、姉妹や母親が三人で観戦に来ているのですが、彼が良い活躍をすると、三人そろって観客席でシンクロしたポーズを取っていたのが面白かったです。


*後半入りまして残り14分51秒、インディアナが3ptsを危なげなく決めて10点差まで詰め寄りますが、今度はブライス・ジョンソンのトレードマークとも言える豪快なブロックが決まり、両者一歩も譲りません。65-54でUNCのリードですが、このゲームのGo to Guyであるマーカス・ペイジが3ファウルでベンチに引っ込んでいるのが気掛かりです。

*残り11分33秒、75-59でUNCのリード。あああ、自分がUNCの身内でなければ裏番組のZags-Cuseがめっさいい試合になってるので見たいのに見れない(号泣)。

Zags-Cuseは最後の30秒までもつれて63-60でCuseの勝ち。個人的にはZagsを応援していただけに悔しいです。Zagsには来年、八村くんという日本のプレイヤーが加わるので是非ZagsだけでもBSかどっかで放送して欲しいです。(20年前からずっとZagsのチームカラーはかなり好きなので)

*さてところ変わってフィリー会場。残り9分44秒、84-64とUNCが20点差にしたところでインディアナがタイムアウト。インディアナのトム・クリーンさん、今日が50歳の誕生日だそうで。この点差を考えるとちょっと苦い誕生日になりそうですね。

*最終的には101-86という最近NCAAトーナメントでは見た事の無い三桁勝利でUNCがコマを進めました。なんか80年代のスコアを見てるようです(苦笑)。ってか、1回戦2回戦の謎の苦しみを考えると「お前ら『明日から本気出す』チームとちゃうか」と言いたいのですが。  
Posted by wog at 11:53Comments(0)NCAA Tournament 2016

March 25, 2016

2016 NCAA Tournament Sweet 16 Day1

【Miami (FL) - Villanova】

先週に比べれば遥かに楽な時間帯からのスタートです。体調が余り優れなかったこともあって、先週の64と32の間は「むしろゾンビの生活と言った方が良い」ようなダメな状態でしたために(苦笑)。

KFC Yum! Center(超訳:「ケンタッキーフライドチキン超うめえ!アリーナ」)という冗談のような命名の場所での開催。勿論ケンタッキー州なんですが、ルイヴォーなのでケンタッキーとインディアナの州境と言った方が良いような。

*さて、ゲームは出だしはヴィラノバの2本の3ptsを含めた8-0で始まりましたが、すぐにマイアミが持ち前のアスレティックさを活かしたダンクなどで8-5と追い付きます。マイアミは乗らせるとイケイケ、というチームカラーは以前と変わらないようですね。

*前半残り11分58秒、16-10とヴィラノバのリードです。今のところ目につくのはヴィラノバのスティールの上手さと臨機応変なディフェンスですが、少しプレイヤーのファウルが多めなのが気になります。

*そこから残り10分49秒までの時間でヴィラノバが集中力のあるディフェンスでまたスティール、点差を22-10と引き離します。マイアミはいつものイケイケオーラがちょっと感じられません。

残り7分10秒、マイアミは3本の3ptsを沈めて29-23とにじり寄ります。個人的にはノヴァよりもサイズがあるのだからインサイドのボディコンタクトを使ったプレイもして欲しいな、と思いますが。

因みにマイアミのマスコットはアヒル。オレゴンもアヒルですが、あっちはディズニー系、こっちはアメコミ系と表現して良いのでしょうか。私は「マイアミがーこ」と「オレゴンがーこ」と呼んでますが(笑)。

残り3分13秒、一時期は3点差にまで詰めましたが、再びヴィラノバが上手いペリメターシュートを沈めて36-30とまた離しました。良い感じの点差なのでマイアミにはもう少し覇気が欲しい処です。

43-37のノヴァのリードで前半折り返し。見ていて思うのが、ノヴァのディフェンスがパスコースを塞ぐように(見掛け上は)なっているために、マイアミのプレイヤーがパスのしどころに迷ってしまう、という場面が多かったです。マイアミは前半に取られた点数が最大というハンデを負ってしまいました。


*後半に入りました。残り15分47秒、後半のスタートダッシュをマイアミに期待していましたが、逆にターンノーバーからのポイントをヴィラノバが確実に得点し、53-42と更に差を広げます。一応ハーフ中はオクラホマとテキサスA&Mのゲームを見ていたのですが、オクラホマにかなり分が良い感じでゲームが展開していました。

後半残り13分45秒、マイアミは得意のファストブレイクに持ち込もうとしますが、逆にヴィラノバのトランジションディフェンスの壁の前にあっさりとスティール。56-44と差を広げられてしまいます。時々マイアミらしさは出るのですが、それが流れにつながらないのが残念なところです。

残り11分24秒、マイアミはフルコートプレスなどを仕掛けますが、ルーズボールが全てヴィラノバ側がゲットする+ファストブレイクでレイアップシュートを外す、という何とも泣きっ面に蜂な展開です。58-48でヴィラノバのリードです。

残り6分48秒、どうもマイアミのディフェンスが不完全な気がしてなりません。2-3ゾーンが形としては決まってても実際には穴が見えてしまう守りになっていたり。また、セカンドチャンスからのヴィラノバのポイントが非常に多く、70-54と引き離しに掛かりました。

*残り3分27秒、マイアミに全く良い所が出ていません。84-64とヴィラノバが大差をつけました。裏番組の方もオクラホマの大量リードになっているので、こちらを最後まで見るか、という感じで見てます。(今気づいたのですが、両方とも2位シード対3位シードの対戦なんですね)

*残り1分12秒で90-68。試合が決定的になりました。ノヴァはベンチメンバーに総とっかえしました。

92-69でノヴァの大勝。オチェフがセンターとして上手く柱の役割を果たし、アーチディアコノを始めとした3人のガード達が上手くボールを回し、ディフェンスの穴を作らせることが、正に「練習通りに」出来たゲームといえるでしょう。

*裏番組の方もオクラホマの大量リードが相変わらず続いています。ところで、多くのチームのベンチプレイヤーが来てるロングシャツに「Always Reppin'」と書いてありますが、どんな意味なんだと思ったら「Representing at all time(常に[ファン、地元、所属校などを]代表している)」という意味なんだそうです。てかReppin'からrepresentという単語を捻り出せという方が母語じゃない人間にとっては辛いんですけど。まだMade in March(カンザスやインディアナなどがこの文字の書かれたロングシャツを着ています)の方が判りやすいです。


【Kansas - Maryland】

ティップオフ直後からかなりアップテンポな展開です。試合展開の速さに加えてボディコンタクトもかなり激しくやりあっています。前半残り15分19秒で8-7の辛うじてカンザスリードですが、どちらも流れを自チームの方に持って行こうとしている気力に溢れています。

*残り11分59秒、12-8とメリランがスコアリングランでリードを取りました。メリランの固いディフェンスの前に、カンザスはシュートが全く決められません

*残り7分52秒、22-19のメリランのリード。カンザスは差を広げられまいと食らい付いて行きます。メリラン、一つのオフェンスポゼッションの中にどれだけ入れるんだって位のカットを入れています

*残り5分台でカンザスが追いつき、リードを一時取ったのですが、再びメリランの方にリードが移ります。残り3分4秒、30-29です。瞬きをする間も惜しい位、非常に緊迫した好ゲームです。

*カンザスのFGがなかなか入りません。思うに、自分達のリズムで打っているのではなく、シュートを打たされている感じです。36-34で辛うじてカンザスのリードでハーフを折り返します。まだまだどちらに傾くか判らない状態ですが、メリラン側の懸念材料としてはインサイドプレイヤーのストーンとカーターが共に2ファウルというところでしょうか。後半、同じようなボディコンタクトをした場合、カンザスのインサイドもかなり強いことからファウルドアウトの危険性を考えるとベンチに温存させる時間が増えることが予想されます。


*裏番組のDuke-Oregonも何故か付き合って良いゲームになってます(苦笑)。今日は1試合目がブロウアウト、2試合目が1点を争う、というゲーム展開ですね。


*後半入りまして最初は一進一退の攻防を続けていたのですが、懸念されていたことが起こります。ストーンが3ファウル目を取られてベンチに下がって以降、カンザスは残り17分台に7-0のスコアリングランを記録しました。残り15分54秒、50-43とカンザスに若干天秤が傾いた形です。

*残り11分45秒、56-48でカンザスがリードしていますが、カンザスのFGがなかなか決まらず、直前のタイムアウトから加えた6点のうち4点がFTでの得点となっています。エリスがスリーポイントプレーを決めたところで再びタイムアウト。

残り7分10秒、とうとうストーンが4つ目のファウル。メリランにとっては非常に痛いです。62-53の点差を詰めなければいけないところだったのですが。因みにカンザスの方もかなりパーソナルファウルがかさんでいますが、リードしている分、プレッシャーが少ないのでしょう。

*残り5分55秒、カンザスのエリスがペリメターショットを沈めて66-53と更に突き離しにきました。エリス自身のパーソナルファウルもかさんではいるのですが、このゲームに限って言えばGo to guyとでも言えるような、チームを引っ張る得点やディフェンスを見せています。

*残り3分56秒、メリランの得点がぱたりと止まってしまいました。その間にカンザスが落ち着いて得点を重ね、71-55としたところでタイムアウト。

残り1分切ったところでカンザス側の観客席からRock Chalk Chantが聞こえて来ました。コレが聞こえると「あーカンザスだなー」と嬉しくなります。結局79-63で蓋を開けてみればカンザスが大勝しました。

*裏番組もオレゴンが独走態勢に入ったようです。あまりチャンネルを変えたくないのでそのままにしておきます。(82-68でオレゴンの勝利でした)


*本日のゲームは以上です。しょうがないというか、当たり前なんですが「ゲーム数少ないなー」と思ってしまいます。また明日宜しくお願いしますね!  
Posted by wog at 13:18Comments(0)NCAA 2015-2016

March 21, 2016

NCAA Tournament 2016 2nd Round Day 2

【Stephen F. Austin - Notre Dame】
申し訳ありません、眠気に勝てず、後半残り2分半からの視聴でした。

この時点で75-70でSFAがリードしていたのですが、なんと、その後、2分半でノートルダムが6連続得点をして残り1.4秒で76-75!その後のシュートは決まらず、ノートルダムが勝ちました。

*因みにこのカード、SFAが金曜日(現地)に勝利したあと、SFAのチケットオフィスの公式ツイッターがWWEのStone Cold Steve Austinに「もしNY近辺に日曜日に居られるなら、席をご用意しますよ!」と送ったところ、Austin 3:16からは「済まない、今LAにいるんだ。でもお前らのワイルドな活躍を祈ってるぜ!」とリプが返って来た、というエピソードに笑いましたw



【VCU - Oklahoma】
会場がオクラホマシティということでオクラホマのホームゲーム状態。キャンパスのあるノーマンから20マイルほどしか離れて居ないそうなのでまぁそうなりますが、会場の98%ぐらいがオクラホマ色ってのは(苦笑)。

*開始からオクラホマらしいゲームでダブルスコア。前半残り15分10秒で13-5です。オクラホマって「走れて動けてダンクが出来る白い子が多い」っていう印象は昔からあります。

*うーん、VCUのお家芸であるスティールを逆にオクラホマがやってる状態で、全く手も足も出ない、と言った感じです。

トリプルスコアになってしまったところでVCUがタイムアウトを入れ、喝を入れ直したのか、それからはVCU本来の敏捷な動きが復活しました!前半残り5分44秒で30-25まで迫りました。

*しかし5点差より下にどうしても詰められないVCU。オクラホマはホームコートのような雰囲気にも助けられ、スティール→ファストブレイクで観客を喜ばせています。前半残り3分48秒で35-27でオクラホマのリード。

*その後、オクラホマもタイムアウトを取り、ゲームプランを練りなおした後はオクラホマの一本道。何にせよ、サイズのある子が居ないのでリバウンドがほどんと取れてないのがVCUの痛いところです。44-31で前半折り返し。

*前半ハイライトビデオでバディ・ヒールドくんが得点した後にshakin' bakin'の仕草をしていたのが面白かったですw


*ハーフなのでCuse - Middle Tennessee Stateに来ました。みかんが相変わらず可愛い(見るとこそこかw)。
 もとい、勢いに乗るMTSUですが、Cuseのクラシックな2-3ゾーンにも果敢に挑んでいっている姿が逞しく見えます。前半15分12秒、9-7でCuseリード。

*それでもCuseはかなり直前のゲームを研究したみたいで、MTSUの攻め手を巧く封じている感があります。前半11分42秒、17-10でCuseのリード。

MTSUはCuseにうまくついていってます。逆にCuseの方は引き離したいのに引き離せないジレンマに陥っているような。前半残り7分39秒、24-16でCuseのリードです。

MTSUは点差を縮めるチャンスを二回ほど逃していて惜しいです。31-27のCuseリードでハーフタイム折り返し。


*さて、VCU−OUがめっさ良いゲームになってきたので移動。一時はVCUが1点リードの状態でした。

後半残り2分1秒、82-77でOUのリード。でも安心は出来ません。

*うーん、お互いに凡ミスが多すぎるような気が。残り15秒、84-81でOUのリード。

結局85-81でオクラホマの勝利。ロン・クルーガーさんは幾多のチームを渡り歩いて来ましたが、一番シード順位の高い状態でSweet 16への進出です。バディ・ヒールドに対して会場内から物凄い勢いでBuddy!! Buddy!!コールが起きてました。

*Cuseが残り7分16秒で58-41とかなり引き離しにかかって来たので次のゲーム行きます。ところで俺のスクショを見てくれ。どうだ?可愛いだろ?(違&元ネタが色々ヤバすぎるwww)

みかん!


【Hawai'i - Maryland】→【Northern Iowa - Texas A&M】
NCAAトーナメント初勝利を手にして波に乗るハワイですが、このゲームでもなかなかに良い動きをしています。前半残り1分39秒で25-24とリードを奪いました。

ヤコビッツの要らぬファウルでフリースローをメリラン側が沈め、28-27と一応メリランのリードで前半を折り返しますが、前半は一貫してリードしている時間帯の方が多かったです。

*後半入りまして、今度はヤコビッツが面目躍如とばかりにボールに食らい付いてリードを奪い取ります。場所がState of Washingtonだからか、ハワイの応援が非常に大きく聞こえます。後半残り14分15秒、39-36とリードをとています。

ここで黙っていないのが古豪・メリーランド(当方は「メリラン」と呼び表記していますので注意)。ACCからBIG TENに移動したとは言え、持ち前の分厚さと機動力で12-2とスコアリングランをもぎ取ります。後半残り9分33秒、48-41でメリランのリードです。

ここからまるで今までの勢いを失ったかのようにハワイの得点が止まります。前のゲームでも思ったのですが主力プレイヤーのファウルが多い傾向にあることをメリランが上手く使っています。主力二人を4ファウルでベンチに下げている間にリードを10点に広げました。

*結局73-60でメリランの勝利。メリランの研究勝ちといったところでしょうか。

*さてUNI- Texas A&Mの後半の方に来ましたが、UNIがぶっちぎってイケイケになってましたが、後半残り5分辺りのTAMUの猛攻で只今6点差です。後半残り4分33秒、56-50でUNIリードです。会場は距離の関係か、TAMUの応援の方が多いような気がします。

*UNIのカールソンが3ptsを沈めて59-52とします。残り3分19秒、辛うじてUNIリードです。

残り2分台になってから、UNIはショットクロックをぎりぎりまで粘るor エンドラインからボール貰ったプレイヤーがボールを抱え込む「逃げ切り」作戦に出ます。結果としてファウルゲームのような形になっています。

しかしこの戦法、見事にTAMUに見破られてしまい、最後の33秒間で4ターンノーバーという実に不名誉なプレイを晒してしまいます。71-71でOT突入です。

OTでも決着が付かず、83-83で2OT突入です。

*こっちばっか見てたらウィスコンシンとゼイビアが良いゲームして66-63でウィスコンシンが勝ってましたwww

2OTでは前のゲームで活躍したウォッシュパンもジェスパーソンも居ないという状態になったUNI、逆に後半の終わりごろからかなりの活躍を見せたTAMUのダニュエル・ハウスがギアをトップに入れてスターになりました。92-88でまさかのAggiesの大逆転勝利です。

勝った後にTAMUのプレイヤーたちが観客に混じって応援歌を肩組んで歌ってたのが面白かったですw ってかTAMUっていうと「フットボールの学校」というイメージがかなり強いので「フットボールでもこんなん毎試合やってるんだなww」と思ってしまいました。


【St.Joseph's ― Oregon】
*本日最後のゲームはこちら。TAMU-UNIが2OTまでもつれてしまったので後半からの観戦です。

残り11分48秒で45-39とオレゴンがリード。でもセントジョーもまだ射程圏です。

*お互いに色々と面白い感じです。オレゴンのがーこ(と勝手に呼んでるマスコット)はペップバンドの前にある仕切りにもたれてて、セントジョーの観客席にはエルモとビッグバードが居ましたw アレか、ハロウィンの使い回しなのか、そうなのかww

残り10分8秒、セントジョーが10-0のスコアリングランで45-45とタイにしたところでオレゴンのタイムアウト

*残り4分42秒、セントジョーが更に差を広げましたが、オレゴンの方に傾きそうなところでタイムアウト。58-54でセントジョーのリードです。

残り31秒でオレゴンが66-62としたところでセントジョーがタイムアウト。地の力の差、といったところでしょうか。

*最後は69-64でオレゴンの勝利。セントジョーは前のゲームで見せたようなインサイドの強さを余り感じられなかったのが問題でしょうか。


*本日はこんな感じです。そろそろマトモな人間の生活をしないと色々と駄目な気がするので、また今度の金曜日から更新再開します!



  
Posted by wog at 14:09Comments(0)NCAA 2015-2016

March 20, 2016

2016 NCAA Tournament 2nd round Day 1

*本日もブレずにこの時間帯からの観戦です。そりゃUNC見たいだけなら9時頃起きれば良いんでしょうが当方の場合、昨日のような面白い展開が沢山起こるのをライブタイムで味わいたいので夕方遅くに寝て真夜中起床とか人としてダメなことをやっているわけですが。

【Wichita State - Miami (FL) 】
*後半からの観戦です。前半ティップオフから見てると充分な睡眠時間が取れないと判断しましたので。

リードはマイアミフロリダからの開始でしたが、これ以上離されまいとするウィチタステイトの気迫が充分に感じられます。バンフリート、頑張れー!

会場で観客のおっちゃんがかぶってたんですが、ウィチタステイトのヘッドバンドは上の部分がふさふさになってるんですね。何か欲しいかも、と思いました。

ウィチタの2-3時々マッチアップ入れたゾーンオフェンスにマイアミは苦しんでいる様子。しかし遠距離からの3ptsとかファストブレイク→ダンクなどのアスレティックな能力で何とかリード&2桁点差は守っています。

残り12分14秒、ウィチタステイトは持ち前のスティールやゴール下でのリバウンド争いに勝利し、42-37と5点差に詰め寄ります。

*それにしても誰か"ALWAYS REPPIN'"を判りやすく訳して下さい(泣)。(八割方のチームでベンチメンバーがコレが書かれたロングTシャツ着てるんですけどどうにも訳しづらい・・・。)

残り10分ほどでウィチタステイトが一瞬3点ほどリードしましたが、その後、マイアミお得意のアーリーウープなどで再び5点差にされてしまいます。残り7分43秒、48-45でマイアミの僅差のリードです。

残り3分を切ったところでマイアミがゲームを決める3ptsを放って点差を広げると、そこからは時間との闘い。ウィチタがロングシューターを起用しますが、ことごとくリムに嫌われます。ファウルゲームに持って行きますが、マイアミが落ち着いてこれを沈めて65-57と、Sweet 16への一番乗りを果たしました。

ヴァンフリートとベイカーはファイナルフォー組として本当によくウィチタステイトを支えたと思います。ここで見納めになってしまうのは本当に惜しいチームとプレイヤーたちでした。何か嫌な予感がしたので早起き(というか新聞配達の人が起きるより前の時間w)して正解でした。



【Duke - Yale 】
*いや、当方がUNCの身内だからというのもありますが、トーナメントに入ると「極力デュークの試合は見ない」方向で調整(笑)しているのですが、まぁ他に選択肢が無かったのでこちらに行きます。てかプロヴィデンス会場、Dukeが入って来た途端にえらいブーイングが飛んでいたような(苦笑)。

出だしはDukeはいつもの3pts攻撃から始まってます。それに対しYaleはインサイドに果敢に攻め入って得点するスタイルを取っています。

*Yaleが詰め寄ろうとすると、Dukeが途端に3ptsが入るといういたちごっこ状態で前半残り11分、Dukeが23-15とリードしています。Dukeの懸念材料としては少しパーソナルファウルが多いことでしょうか。

流石にYaleのレベルだとDukeでもディフェンスのインサイドはかなり楽なようで、ディフェンスリバウンド→ファストブレイク→ノーマークで3ptsというDukeの定番のパターンが決まっています。残り9分7秒、28-17でDukeのリードです。

*前半残り5分10秒、Dukeがますます3ptsを入れ始めまして38-19とダブルスコアにしました。

*48-25のほぼダブルスコアのDukeリードで前半折り返し。

なんか書いててもブロウアウトゲームになりそうなので、このゲームは前半のみ見て次のゲーム始まるまでは仮眠します。どうしても観たい人のみ、ESPN Playerでも契約して見てください(投げ遣り過ぎるwww)。


【Arkansas-Little Rock - Iowa State】→ 【Indiana - Kentucky】
*がーっと寝てから起きたら丁度ティップオフの時間でしたが、朝ごはんを食べてから観戦開始。裏番組も気になりますが、先ずはこちらを。

*出だしはIowa Stateのひとり勝ち状態でしたが、前半中盤に掛けて、凡ミスもあり、残り10分43秒で18-13とIowa Stateがリードですが、UALRも射程圏に入れています。

*残り1分46秒で36-24でIowa Stateが大幅にリード。ニアングの3ptsが気持ちよく決まっているのもあるのでしょうが、リトルロックも3ptsに頼り気味になっている(そして外す)のが大量リードの要因でしょう。

28-40とアイオワステイトが得点を更に離したところでハーフタイムです。ではちと裏番組行ってみます!

裏番組はIndiana - Kentuckyというパワーハウス同士のカード。ひと昔のNCAA決勝でもありがちな組み合わせですね。こちらの勝敗を見てから、次に見る試合を決めます。

*後半残り7分44秒、50-50のタイです。

残り6分54秒で56-50とインディアナが離したところでケンタッキーのタイムアウトです!

観客席が見事に青(ケンタッキー応援)と赤(インディアナ応援)が混ざってて面白いですww

残り1分5秒で66-60とインディアナのリード。ところでインディアナとケンタッキーの両HCは友人同士だそうですが、映像編集が面白かったです。トム・クリーンさんがBANG!というハンドサインを出したところでカリパリさんが映って「やられた!」という顔をしていたので「どこの安い戦争映画だwww」と思ってしまいましたww

*残り1分切ったところでケンタッキーはファウルゲームに持ち込みますが、インディアナのインサイドはFT%がそれほど悪くないので3点より点差が縮まることもなく、そのまま73-67でインディアナの勝ちです。

*試合後のインタビューでトム・クリーンさんは昨日イゾーさんに電話したそうで、イゾーさんは「まだこのチーム(MSU)の指導がしたいんだ!」と言ってたとか。イゾーさん、チームに貢献してくれたヴァレンタインくんとの別れが辛そうでした。


【Virginia - Butler】
*なかなかの好カード+競っているゲームだったのでこちらをチョイスしました。Butlerは個人的に思い入れのあるチームなので是非Wahoos(ヴァージニアの別名)を苦しめて欲しいです。

25-23でButlerがリードしてハーフタイムに行きます。

後半に入りまして、Virginiaの方が先に同点→4点リードを取りますが、その後Butlerがお返しとばかりに3ptsや3ポイントプレイなどを決めて再逆転。後半残り15分16秒、39-36でButlerがリードしています。

*お互いに一歩も退かない非常に好勝負になっています。逆に言えば片方が外すともう片方も外してますが。残り11分30秒、46-44でヴァージニアのリードです。

*残り8分36秒、55-53でヴァージニアのリード。ヴァージニアはつき離そうとするのですがバトラーもそれに食らい付いて離れない、と言った感じです。これは最後の1分までもつれるでしょうか。

残り5分台、ヴァージニアのギルの獅子奮迅の活躍でヴァージニアが差をつけます。残り2分35秒、68-61でヴァージニアがリードしています。

*バトラーはジョーンズが踏ん張りを見せたプレイを見せますが、点差が縮まらない。結局77-69でヴァージニアがSweet 16に第一シード校としては初めて名乗りを上げました。バトラー、本当に、本当に、惜しいゲームでした。

バトラーはジャージに「AS44」と刺繍されていましたが、調べましたら、元選手であるアンドリュー・スミスが僅か25歳にして悪性リンパ腫でこの世を去ってしまった事に対しての弔意を示している、とのことでした。ついついジャージに他と違うマークが刺繍されていると何かを調べたくなってしまうので。(昔UNCも銃の犠牲になった女子学生に弔意を示してトーナメント中彼女の名前の入ったパッチを刺繍していました)

*因みに番組の最後に解説陣のひとりとして加わっていたレジー・ミラーがHoos(ヴァージニアの別名です)のマスコットとバトラーのマスコットに挟まれてポーズしている姿はかなり面白かったですw


【North Carolina - Providence】
一応自分のホームチームの行方は見届けなければ、という義務感がつらい(苦笑)。辛口で書きますが、今年のチームってEast No.1貰える資質あるかな?と首を傾げます。ハーフタイムで時間が有ればZagsを見たいと思っている程です(いろいろ酷いwww)。

*うーん・・・何か釈然としない感じですね。動き的にはプロヴィデンスの方が良いプレイをしています。UNCはパス系統のアホミスが多すぎですね。前半残り7分25秒、22-21でプロヴィデンスがリード。

前半残り2分45秒、32-28でUNCがリード。明らかにプロヴィデンスのプレイヤーの方が気合い入ってるような気がしてならないのですが。UNCの方はブライス・ジョンソンがブロックで気炎を吐いた位でしょうか。つか、一回戦に続いてここでもいい試合してどうするんだUNC(苦笑)。

前半は辛うじてリードのUNC、34-30でハーフタイムに入ります。ってか後半マトモにプレイせんかったらしばくぞ(泣)。


ハーフタイムでZagsの快進撃を見たいがためにチャンネル変えたら既にスターターをベンチに下げてベンチを全て使って爆勝してました。あああ・・・コレ位の勢いがUNCにもあれば・・・(泣)。



後半始まりまして、序盤でプロヴィデンスに追いつかれましたが、中盤、UNCが猛攻をみせます。やはりブライス・ジョンソンが吼えてるとUNCの方に波が行くようです。残り12分18秒、50-41でUNCリードです。

後半中盤で一気にUNCが突き放しに掛かってきました。5分37秒で72-54として、プロヴィデンスのベンソンがファウルドアウトしました。

ペイント内の得点は全てUNC、位の勢いでインサイドを固めています。実際のPINTP%もえらい差がついてます。残り2分4秒、82-63でようやくブロウアウトゲームらしくなってきました。

残り1分切ったところでUNCはブルーチーム投入。85-66で勝利しました。

*UNCのゲームに関してはゲーム中に勝手に「Tar!」と聞こえれば「Heels!!!」と画面に向かって叫んでいますし、ファイトソングやら何やら全部振り付きで踊ってます。お蔭でロイ・ウィリアムズさんのインタビューは殆ど聴き取れてません(苦笑)。またブライス・ジョンソンのインタビューのところでは「N! C! U!」と画面に向かって叫んでいたので同じく聴き取れてません(苦笑)。チームに関してはかなり首を傾げる出来なのですが、もうこの辺は勝手に脊髄反射でやってしまうのでご了承ください。


はー最後のUNCでどっと疲れが(涙)。もっと余裕のあるゲーム運びをして下さいよマジで。

*では明日、また更新しますねー♪
  
Posted by wog at 13:14Comments(0)NCAA Tournament 2016

March 19, 2016

2016 NCAA Tournament 1st round Day 2

*どうも、体調優先のため本日も第二試合(?)からの観戦です。

*でもCuse-Daytonはみかん見たさにちょっとだけ見ました。アーチー・ミラーさん、昨日のショーン・ミラーさんほど汗はかいてませんでしたが、逆に生え際が気になった・・・。

ベイハイムさん、一応元気そうで良かったです。Cuseも色々と出場停止処分とかあったのでやっとこさ見れたな、という感じです。


【Hawai'i - California】 + 【Michigan State - Middle Tennessee】
*なんかHawai'iの名前をNCAA Tourneyで見るのがえらい久しぶりな気がするのでこちらをチョイス。しかも何か良い感じで試合を運んでいるので嬉しくなりました。

*久しぶりっつうか40年ぶりなんだそうです。うわあ。いつもHawai'iはシーズン初めのクラシック系のゲームのホストやってるんでそんな出て無かったのかとびっくり。流石に40年前とかだと当方も記憶にありません(「生まれてない」とは言えない辺りが苦笑)。

*両チームとも非常にフィジカルコンタクトが激しく、ハワイに至ってはスターター全員前半終了で2ファウル貰ってるのが後半にどう響くかですね。最後のCalのショットがノーカウントだったため36-30でハワイのリードで折り返します。


*そして裏番組のMSU - Middle Tennesseeがえらい事になっていた件。何じゃこりゃと思ってチャンネル変えたらMTSUの3ptsが全部入ってるんですね。

*びっくりしましたが、その後は何とかMSUの持ち前のフィジカルタフネスでなんとかついて行っている感じです。しかし「MSUがリード取ったらチャンネル変えよう」と思ってるのにその気配が全く無い前半(苦笑)。41-35でMiddle Tennesseeのリードで前半折り返してます。


*そして見て無い間に後半でCalが11-2runでHawai'iに2点差に迫っているという(苦笑)。マジでマルチチャンネル欲しいですわ。

何とかHawai'iが少しだけ離した模様。因みにこちらの会場、Spokane, WAなんですが「まだホノルルでは午前11時なんですよ!」とか言ってて「こちとらまだ午前4時だわ!」と叫ぶ日本視聴民(多分ESPNを月間契約までしてみてるような当方のような頭がおかしいNutsは少ないでしょうがw)

*両方ともファウルトラブルが多く、ファウルドアウトしたプレイヤーがCalから出てました。77-66で、何とHawai'i、NCAAに参加してから初めての初戦突破だそうです。てかHawai'iってベンチの選手が毎回何かしら面白いことやってるので本日もそれに注目して見てたらベンチメンバーが揃ってジェントルマン風のお辞儀してましたw(見てる場所が違うとか言わないで下さい)

勝利インタビューで「ホノルルではモーニングマッドネスですね!」と言われてHCが「うん、午前10時だよ!」と答えていて「だからこちとらまだ午前5時だっつの!」と画面に向かって叫びました(苦笑)。


裏番組に戻ってMSU-Middle Tennesseeを見てますが、追い付きそうで追い付けないMSU。おいおい大丈夫か(汗)。

残り2分切ったところでMiddle Tennesseeの方がオフェンスリバウンドが10ってコレ普通MSUが取るべき数字とちゃうんかとツッコミを入れるなど。

結局90-81でまさかのMSUの初戦敗北。うわあって感じです。Middle Tennesseeの勢いにMSUのあの毎シーズン訓練されたディフェンスですらついて行けなかったということなんでしょうね。


ふくろう見たさに最後だけTemple - Iowa見ました。こちらもロースコアながら手に汗握る展開でOTまでもつれ込みましたが、72-70でIowaの勝ち。しかし色々と疑問の残る終わり方だけに何となく消化不良です。


【Pittsburgh - Wisconsin】
*このカードの前にメリランとサウスダコタステイトのゲームをちょろっと最後の方だけ見たんですが、あああ、SDSU,惜しい。残念すぎる・・・。

*取り敢えずまったりとPittsとWiscのゲームを見ていますが、Pittsにでかい選手が居なくてとても寂しいです。ジェイミー・ディクソンさんがロマンスグレーになられていたのですが、容貌の変化と共に選手の好みも変化したのでしょうか・・・。(注※ディクソンさん就任5年目位までのPittsには必ず「おまえどっちかっつったらフットボールのラインメンちゃうか」とツッコミを入れたくなるような横にデカい子が必ず一人はコートにいました)

*対するウィスコンシンは通常営業に戻ってしまったかのような感じ。まあ去年までの5年位のウィスコンシンが確変8連ちゃん位の熱狂的に騒がしいおかしさではあったのですが、ウィスコンシンのゲーム=寝る に戻っちゃったのが辛いです。

*結局ウィスコンシンのゲームらしく、22-16のPittsリードでハーフタイムを折り返します。

ハーフタイム中はStephen F. Austin - West Virginiaのゲームをまったり見てますが、WVUのマスコットが男性か女性か判らないのが辛い。一応男性のようでしたが、ファイナルフォー行った年は女の子がやっててすごく可愛かった記憶があります。こういう勇ましい格好こそ女の子がやって男性観客のチアガールとは違うベクトルの萌えを奪うべきだと思うんですよ!(何を力説してるんだろうか、自分・・・)

*てかWVUは明らかにTOが多すぎです。一番酷かったのはリバウンド取ったのにその取ったのをスティールされる、というのが二回続いた時ですかね。結局リードをSAUに取られて31-28で前半折り返しました。

ウィスコンシン対Pittsに戻ってきました。ゲームのテンポは完全にウィスコンシン。重たくて点数入ってません。そして開いてた点差をじわじわ詰めてきました。残り3分55秒で39対39のタイにしました。(「点数少なっ!」って思う人は一度ウィスコンシンがファイナルフォー行った時の映像でも見てください。あのチーム、点数を「入れさせない」バスケが校風なので)

*結局勝ちを焦ったPittsのミスもあり、47-43とウィスコンシンが勝利しました。ロースコア勝利のチームなんで結構見てて冷や冷やしましたが、相変わらずマスコットのバジャーくんが元気そうで良かったです。


*WISの勝ちを見届けた後、少し食事を摂っておりましたのでStephen F. Austin - West Virginiaは最後の5分しか見られませんでしたが、モメンタムは完全にSFAが取ってました。インタビューも受けてましたがPGであるSFAのウォークアップくんの攻めるバスケがかなり効いていました。



【Texas - Northern Iowa】
*出だしはテキサスペースだったのですが、次第にUNIペースになってきました。TexasのHCは言わずと知れた、シャカ・スマートさんですが、彼が使いやすそうなプレイヤーが未だそろってないのが、ちょっとテンポがずれてる原因でしょうか。(注※今のメンバーは九割が前任のリック・バーンズさんのリクルートです。クレムソン時代も思いましたが、バーンズさんもかなり「でかい子好き」ですw)

*前半残り5分に入ってから、テキサスもUNIの速い展開のバスケに慣れてきたのか、連続3pts成功で差を詰めます。ただ、見てると敏捷に動けそうな子が圧倒的にUNIの方が多い気がします。(こういう場合は自分達に有利にするにはウィスコンシンのような重たいバスケにした方が良いです)

*44-36で前半はNorthern Iowanoリードで折り返します。何とか二桁点差にはさせずに折り返したテキサス、さてさて、後半で巻き返せるでしょうか。

後半入りまして残り15分17秒、テキサスがまるで前半とは違うチームのように良い動きをしています。47-46と1点差まで縮めたところでタイムアウト。

残り13分16秒、アーリーウープが決まってテキサスが51-47とリードを取りました!パワーカンファレンスの意地を是非ここで見せて貰いたいですね。

後半に何が変わったかといえば、試合のテンポ。指摘した通り、今のテキサスの面子のようなチームには重たい、ショットクロックを使わせるバスケが一番適してます。後半に入ってからUNIは3回ぐらいショットクロックヴァイオレーション食らってます。

後半残り5分24秒、UNIの方が判りやすい2-3ゾーンディフェンスにしてディフェンスを固めてから少しだけ戻しました。66-65でUNIの1点リードです。

*やはりインサイドを小さく固める、というUNIの戦法が上手く機能しています。シーソーゲームにもつれ込んだ末に、72-72と同点にした残り5.1秒、UNIのジェスパーソンがハーフコートラインの後ろから放ったショットが入ったあああああああ!とその瞬間変な叫び声を出してガッツポーズしてしまったWOGです(苦笑)。

*なお、裏番組のCincy - St. Joeの方ももつれにもつれて最後はCincyのダンクが審判団のレビューによって「ゲームクロック後のため無効とされる」という、何ともCincyには悔し過ぎる敗北でした。78-76でセントジョーに軍配

St. Joe名物(と勝手に呼んでますがw)のHCマテーリさんのお孫さんもカッチョよくセントジョーのジャージを着込んで客席から応援、勝利のあとはロッカールームでプレイヤーやコーチ達にお世話されてました。



いやー今日は荒れました!(めっさ面白かった!)すごいゲームが多かったのですが、UNIのブザビ3ptsは確実にOne Shining Momentに選ばれるでしょうね。ではまた明日♪

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Posted by wog at 13:59Comments(0)NCAA 2015-2016

March 18, 2016

2016 NCAA Tournament 1st round

御無沙汰しております。WOGです。

実は体調が大幅に崩れておりまして、First Fourの間中ずっと寝込んでおりました(泣)。今回もCommercial Breakの度にポカリで胃薬その他を飲みながら1st roundを観戦することにします。

【Texas Tech - Butler】
今やミッドメジャーならぬハイメジャーになったと言っても過言では無いButler。Basketball IQの高いチームですのでどういう試合運びをしてくれるかが楽しみです。しかし他にも4試合あるのに最初にコレを選ぶ辺り、自分が色々毒されているような(苦笑)。

*後半残り10分切ってからの観戦開始でしたのでいきなりButlerのマーティンが爆発してましたが、この子、この試合ではその前の30分間、スコアレスだったんですね(^^;) スロースターターというかMain Manというか面白い子だなーと見てます。

TTはあの辺の学校らしく、非常にインサイドが強いですね。レジー・ミラーの息子も3番ポジションかな?で居ましたがカレッジのゲームだからか父ちゃんよりも体格がよく見えるww(実際は6-8の215lbsなのですが)

結局後半残り6分ほどで連続3ptsを決めたButlerが71-61で勝利。TTはButlerの押せ押せムードに飲み込まれてしまった感じでした。



【UCONN - Colorado】
*ケヴィン・オリー時代第二章のUCONNはどうなってるのかな?と後半から視聴。UCONNは勿論のこと、コロラドの方がかなり筋肉チームだった件www東欧系の子が多いですね、コロラドは。留学生かな?

*あ、因みにゲスト解説にグラント・ヒルがおりました。割と元NBA Ballerを解説に入れたりしてるのは良い試みなんじゃないでしょうか。あと、グラント・ヒルの解説自体は結構嫌いではありませんので(デュークの試合を除くw)。

*UCONN、残り10分台に入ったところで49-46とゲーム開始から初めての逆転!インサイドが安定しているコロラド、スティールとFT%が高いUCONNといった印象です。

*UCONN、更にリードを伸ばします。実況が「Nickel-Dimerの人」(と勝手に呼んでいるwww)で、1年ぶりの声にちょっと嬉しくなったり。

*残り3分を切ったところでUCONNが12点差と伸ばします。コロラドがUCONNのぺネトレイトのすばしっこさについていけていない感じです。

*残り1分切ったところでコロラドが猛追、3点差としています。コロラドも集中力を切らせずに粘った結果ですね。

*それからはコロラドがファウルゲームに持ち込みますが、今季のUCONN、めっちゃFTが入るチームですので74-67と逃げ切りました。「FTがとても入るUCONN」って、カルフーン時代には絶対無かったので何か見てて違和感というか気持ち悪いものが(苦笑)。


【Yale - Baylor】
*こちらも後半からの観戦。うまい感じのシーソーゲームになっていて見ごたえがあります・・・ありますが・・・ベイラーの蛍光イエローのジャージが目に辛い・・・(苦笑)。

*Baylorの方は非常にオーソドックスなゾーンディフェンス。これを崩すには3ptsということがよく判っているようです。2つの3ptsで51-45で残り12:57です。

Yale、非常に綺麗なバックドアカットが決まりました。Ivyのチームはある意味「お手本」のような凄く判りやすいバスケをしてくれるので見る方としても楽しいです。あと、会場がProvidence, RIってめっさ近所ですね(苦笑)。道理で観客がうるさいと思った(苦笑)。

*対するベイラーはアスレティックな能力を活かしたプリンスの二連続ダンクで試合の流れを引き寄せます。只今残り3:52で68-60とベイラーが迫ってきています。

最後はファウルゲームにもっていったイェールの粘り勝ちでした。79-75。でも終盤にこれだけ粘るベイラーってのも久しぶりに見た気がします。イェール、というかIvyのチームが初戦突破は64チーム制になってから初めてのことのようです。


【Arkansas-Little Rock - Purdue】
*こちらも後半残り14分からの観戦。いや裏番組のキョロちゃん(カンザス)も見たいには見たいのですがこっちかな、と。

*残り3分で63-52とパデューが流石ビックテンという感じで落ち着いたゲーム運びをしております。

残り2分辺り、リトルロックの猛攻で連続10得点!残り1分13秒で65-62の3点差に追い付きます。

*その後、3pts合戦になりましたがリトルロックの方が1本多く決めて68-67の1点差に!

残り5.1秒でリトルロック、素晴らしい3ptsを決めて初めてのOTに!71-71です。

OTではリトルロックの出足が鈍ってしまい、なかなかボールが回せていませんでしたが75-75と2OTにもつれこみます。

2OTに入ってからはリトルロックが慎重にチャンスを掴んでいきます。3ptsが決まって80-75と5点差をつけます。

最後は85-83でアーカンソーリトルロックが粘り勝ち!ちょっと終盤鈍足になりましたけど非常に面白いゲームでした。


【North Carolina - Florida Gulf Coast】
*なんかもうノースカロライナというチームに関しては「自分が見ないといけない」という脅迫観念に駆られますので(苦笑)これをチョイス。相手はFirst Fourを勝ち上がってきて勢いに乗っているFlorida Gulf Coastです。

本日はSt.Patrick's Dayのため会場にも緑の帽子かぶった子供とかがちょこちょこいますね。ロイ・ウィリアムズさんも緑のクローバーのピンバッジをつけてます。

*うーむ。何だか煮え切らないなーと見てたら完全に良いゲームになってますww 41-40で辛うじてUNCリードでハーフタイムですがEastのNo.1シード貰ってるチームがこれで良いのか(苦笑)。(因みにジンクス的に「1回戦で苦しむとUNCはファイナルフォー以上に行ける」というのもありますが。)

後半入りましていつものパターン(後半の開始ダッシュ)で15点差としました。まぁUNC(というよりロイ・ウィリアムズさんのチーム)としては通常運転です。今年のUNCはそんなに身長体重的なサイズがあるチームではないのですが、パス回しはかなり良い仕上がりになってますね。

*しかし「コレ!」という目をみはるような子は今季のチームには少ないですね。強いて心にクリックしたUNCのプレイヤーを挙げるとしたらブライス・ジョンソンくんかなー。先程ゴーカイなハエ叩きブロックを披露してくれてちょっと顔が緩みました(気持ち悪いな自分w)。フロリダ州の走り高跳びで高校インターハイ二連覇したそうです。

20点差としたところで、UNCはブルーチーム(簡単に言えばベンチにいる全員。チーム練習時にはブルーチームが大体相手のやってきそうなオフェンスやディフェンスをしてその突破の仕方を探る、と言った方法をUNCは伝統的に採用しています)をフロアに出して83-67で「まあ圧勝」と言った感じでした。



【Arizona - Wichita State】
今年もあの強烈な「ウィチタ君」(いやそういう名前じゃないですが、ウィチタステイトのマスコットです)を見るためにこちらを選びました。で、見てたらアリゾナのHCのショーン・ミラーさん、お菓子類を一切断ったら40lbs(大体15キロちょっと)減量したそうです。その逸話に解説陣が大笑いしてましたw

序盤の10分間はウィチタステイトが非常に粘り強いプレイを見せてくれています。意地でもボールに食らい付く姿勢はカッコいいなと素直に思いますよ。

*前半残り3分で21-15とウィチタがリード。ファイナルフォー組でもあるヴァンフリートが非常に良いリーダーシップを取っています。

てかこの試合の映像編集者、ショーン・ミラーさんが試合が進むにつれてシャツが汗びっちょりになってく様子を映して解説者たちも「多分ハーフタイムで着替えるでしょうね」とか言ってますが試合のこと言わんで良いんですかwww

前半は31-19でウィチタステイトが二桁点差として駆け抜けました。っていうか本来ゾナがやるべきような駆け抜けるトランジションオフェンスをウィチタステイトの方がやってる印象です。ゾナはいまいち何をしたいのか判らないようなオフェンス&ディフェンスをしていたような。

*後半入りました。残り15分、37-23で依然としてウィチタステイトのリードです。ショーン・ミラーさんはどうやらシャツを着替えて来たようでびっちょりではなかったです(解説陣のせいで見る処がそこに固定されてしまったwww)

残り7分40秒、53-40とアリゾナが追い上げて来ました。というかこのタイムラインでこの点数ってアリゾナのゲーム見てる気がしないのですがどうなんでしょうか。

*残り1分50秒、60-51とようやくアリゾナが一桁点差に詰めました。

65-55で結局はウィチタステイトの勝利。タジウスキの目にも涙、でした。ウィチタの方はやはりベイカーとヴァンフリートのファイナルフォー組のリーダーシップが凄く効いてた感じです。



*因みに裏番組のProvidence - USCは最後の3秒しか見られませんでした(苦笑)。何がどうなったか判りませんがProvidenceのアプセットということで良いのでしょうか・・・。


【Gonzaga - Seton Hall】
シートンホールをトーナメントで見るのって久しぶりじゃないだろうか。情報によりますとこのユニフォームの文字の形はシートンホールが1989年にNCAAファイナルに行った時の字体だそうです。それにあやかって、という感じでしょうか。

*しかしホントに後半のゴンザガはシュートが入らないなー。シュートにまでもってくのはきちんと出来てるのにリムに嫌われまくっているというか。マジでリムでミスしたやつ入れたらもっと点差開いてる筈なんだが。おっと後半残り3分26秒、62-48で一応ゴンザガがリードしております。

結局68-52でゴンザガが逃げ切ってアプセットとなりました。でもこのカードは結構Zagsをチョイスした方が多いんじゃないでしょうか。次のカード、Zagsは前半もっと点取っておかないといけませんね。




*以上、食事休憩など挟んで半日分の観戦記でした。
 取り敢えず薬飲んで仮眠します!
 

  
Posted by wog at 14:15Comments(0)NCAA Tournament 2016

April 07, 2015

2015 NCAATournament Final

Duke - Wisconsin
今回はスぺ語放送無いみたいですね。取り敢えずディッキーの解説ならまぁスぺ語ほどイライラせんので良いんですが、ゲーム始まるまでマジで気が抜けない(そっちでかwwww)。
国歌斉唱はカラーガードと地元インディアナ大とパデュー大のトランペット隊でした。ちょうど国歌が高らかになっている間にアメリカの国鳥であるイーグルがルーカスオイルスタジアムを飛ぶという演出つき。どうでもいいですけど当方、多分君が代よりも遥かに多くの回数アメリカ国歌聴いてるような気がしますわ(苦笑)。
*そういえばいつの間にかESPN Playerで見てるとCMが観られなくなりましたね。結構NCAAトーナメントオンリーのCMとかもあるので好きなんですけどね。
チーズがpassion of Midwestと説明されていて笑ったwwwいやアレはウィスコンシン独特のコスプレ的なものだと思ってるんだがwwwインディアナ州とかミネソタ州でチーズヘッド見た事無いぞww
*前半残り15分36秒で6-5のデュークのリードでタイムアウト。ロースコアな展開ですな。
*前半残り11分15秒で13-12と相変わらずデュークのリード。デュークのマンツーでのウィークサイドオフェンスでウィスコンシンはターンノーバーを誘発されてる感じです。
*前半残り7分14秒で21-17とデュークのリード。ウィスコンシンはFTを落とし過ぎです。
*前半残り3分04秒で28-27とウィスコンシンがリードを奪いました!デュークはインサイドのウィンズロウとオカフォーが二人とも2ファウルというのがなかなかコーチKとしても采配しづらいところでしょう。
*前半残り1分43秒、31-29とウィスコンシンがリードしていますが、全く気が抜けないゲームです。ウィスコンシンはファストブレイクのシーンでボールをスティールされるのが2回ぐらいやられているのでもうちょっと落ち着いた方が良いような。
31-31のタイでハーフタイム折り返し。但し残り1分のところで敢えて2ファウルのウィンズロウとオカフォーの二人を下げたコーチKの采配は流石だと思います。

高さとしてはウィスコンシンに分があるのですが、デュークのマンツーのウィークサイドディフェンスは物凄く強力で、パスコースが一見してどこにも無いように見える→デュークのガードプレイヤーがスティールして得点、というパターンが結構多いです。最後の数分間こそゾーンにしましたが、ディフェンスはやっぱりマンツーのウィークサイドを徹底させてからゾーンを教えた方が良いに決まっているので、最近の日本のミニバスのゾーン重視の方向にこのゲームのデュークのディフェンスが一石を投じてくれれば、と願う限りです。(勿論ライバルとしてデュークは毎回ムカつきながら(笑)見てますが、素晴らしい点や褒めるべき点、学ぶべき点は非常に多いと思ってます)
*あ、因みにファイナルフォーに出現した謎のスペイン語解説は最初から消滅してました。あーよかった。コレで落ち着いて見れますよ。

*ハーフタイム開けて後半、デッカーが非常に良い動きをして得点、残り18分32秒で38-33とリードを広げます。
*残り15分46秒、42-39でウィスコンシンのリード。オカフォーが3つ目のファウルというのもきついですね。ただ、デュークは全くディフェンスの気を抜きません。
*残り13分17秒、48-39とケニッグが非常に良い動きをして点差を広げたところでウィンズロウも3つ目のファウルです。
*残り11分43秒、デューク、ウィンズロウとオカフォーがベンチに下がって活躍しだしたのがガードプレイヤーのアレンでした!正にGo-to-guyという活躍。このタイプのガッツがあって更に敏捷性もあるガードプレイヤーはウィスコンシンは苦手だと思うので51-45とリードしていても、アレンをこれ以上活躍させてはいけません。
*残り10分42秒、ジョーンズの活躍で51-49とデュークに流れが傾いてきました。
*残り7分29秒、54-52でウィスコンシンが僅かにリードしていますが、相変わらず互角の戦いです。デュークはオカフォーが4ファウルになりましたが、ウィスコンシンもデューカンが4ファウルになりました。
*残り4分06秒、デュークのジョーンズが3ptsを成功させ、59-58と1点リードしました。コレ(クラッチタイムの3pts)があるからデュークは怖いんですよ。
*残り1分05秒、デュークのジョーンズがクラッチ3ptsを成功させ、カミンスキが3ptsを返しましたが、66-61とデュークが大きなリードをしました。
*残り42.2秒で66-63とウィスコンシンが近づいたところでタイムアウト。
ウィスコンシンがファウルゲームに来ましたが、ジョーンズがフリースローを落ち着いて2本決めたところで残り14.9秒で68-63とウィスコンシンにとっては絶望的な状況に追い込まれました。
そのまま68-63でデュークの勝ち。非常に見ごたえのある良いゲームでした。個人的にはウィスコンシンを応援していたので哀しいですが、でもケンタッキーが変に全勝優勝して持ち上げられるよりはデュークに優勝して貰った方が全然良かったのでコレで良いのかな、と思ってます。(てかカリパリの殿堂入りって良いのかそれはとちょっと物申したいですよ)

*いやー、でもデュークはホントにアレンに助けられましたね。普段のゲームでは全く目立たない彼が渾身の力を込めて放った連続9得点が無ければこの流れにはなっていなかったので、彼はキャンパス帰ったら英雄扱いされますね。スタープレイヤーがファウルトラブルの状態でコレはデュークの底力を見た気がします。

はー。今年も終わってしまいましたねー。
まぁUNCの身内のものとしては「こんなもんかなー」という感じですが、今シーズンに限っては良いんです、ケンタッキーが負けさえすれば!(全勝で優勝確実の状態で来ててこのまま優勝されたら例のボビーナイトの全勝優勝チームと同格扱いされるのが個人的に死ぬほど嫌だったので)

という訳で毎年3月4月のみ更新ブログも今日で終わりです。また来年3月にお会いしましょう♪  
Posted by wog at 12:39Comments(0)

April 05, 2015

2015 NCAA FinalFour

Michigan State - Duke
しょっぱなからミシガンステイトが3ptsを入れまくります。前半残り15分44秒で14-6となったところでタイムアウト。
*どうでもいいんですけど、右耳からスぺ語が聞こえてくるのがめっちゃ邪魔でイヤホンを左耳のみにして聴いてます。
*ここからデュークがじわじわと攻め寄ります。前半残り11分48秒、15-11となったところでタイムアウト。ミシガンステイトは判りやすいスリーポイントフェイクに引っ掛かってますね。
前半残り7分10秒、デュークのオカフォーの活躍で22-18と逆転しました。この前、オカフォーについて「エメカちゃんとは関係が無い」的なことを書いたらDukeのエキスパートの方に「エメカの甥っ子ですよ」と物言いが付きましたので訂正しておきます。デュークのオカフォーはエメカちゃんの甥っ子ちゃんです。
*前半残り4分32秒、28-20とデュークが突き放します。ミシガンステイト、通常のチームのようなインサイドの粘りが今年のチームにはないような。
*前半残り3分58秒、29-20とデュークが突き放した上にミシガンステイトのインサイドが二人とも2つのファウルで下がります。
*36-25のデュークの二桁リードでハーフタイムに入りました。最後の5分、ミシガンステイトがゴール下のショットまで外してたのが痛いです。逆にデュークは入れて欲しくないところできっちり3ptsを入れてくれてしまうので色々と辛い(でもまだUKが優勝するよりはデュークに優勝してくれた方が全然マシですが)。

*後半始まりました。イゾーのハーフタイムの策も虚しく、残り14分54秒で48-31とリードを広げられてしまいます。ボールに対する貪欲さが足りないというか、デュークの方が相手のボールになってもくらいついて行くという泥くさいプレイを展開しています。
*ココでようやくトライスのエンジンが掛かって来たようで残り11分57秒で54-39と詰め寄りますが、残り時間考えるときっついですねぇ・・・(泣)。
*ミシガンステイト、今まででは考えられなかったようなターンノーバーを連発しています。どうしたんだよ(涙)。
*残り10分のところで、ミシガンステイトは肝心のトライスが負傷でロッカールームに退場します。
*残り7分31秒で65-48です。ミシガンステイト、ファウルでしかデュークを止めることが出来なくなってきました。
*残り3分37秒で67-54とミシガンステイトが何とか追いつこうと必死ですが、今から間に合うかなあ・・・。
*残り3分24秒で69-56。うーん、ミシガンステイト、一桁点差に追いつけますかねぇ。
*残り2分16秒で74-58。ああ、もう勝負あったりですかねぇ・・・(泣)
残り1分切って勝負あったために、ミシガンステイトのトライスが下がってしまいました。
結局81-61でデュークが全てにおいて勝っている所を見せつけられたゲームでした。


Kentucky - Wisconsin
*何でもいいですが今年の各チームのユニフォーム、学校によっては腹巻に見えるものがあるのは如何なものかと。カッコいいかな、アレ・・・(苦笑)。
*前半残り15分21秒で9-9の同点。UKが速い展開に持ち込もうとしているのをウィスコンシンが必死に止めて遅いゲームにしてる印象です。
前半残り11分20秒で18-14とウィスコンシンのペースでリードをしています。カミンスキを休ませて点が取れる辺りが流石です。
*前半残り10分33秒、カミンスキの綺麗なスクリーンアウトからの3ptsが炸裂、21-14としたところでケンタッキーがタイムアウトです。
*前半残り7分41秒、ケンタッキーのアンドリュー・ハリソンが綺麗なレイアップを決めて23-16と近づいたところでウィスコンシンがタイムアウト。今のところはウィスコンシンのペースで動いています。
*前半残り3分43秒、アンドリュー・ハリソンの敏捷な動きで30-27と迫ります。ウィスコンシンはここでタイムアウト。
*前半残り27秒、ゾーンに入ったアンドリュー・ハリソンのダンクで36-34と初めてケンタッキーがリードを奪います。
*結局最後のケニッグのショットは2ptsか3ptsでもめましたが、2ptsとなって36-36と同点にしてハーフタイムを迎えます。

後半始まりました。残り15分47秒、デッカーがバスケットカウントを取りました!48-44と点差を広げます。
*残り14分41秒、ウィスコンシンはケニッグの3ptsで52-44と更に点差を広げ、ケンタッキーがタイムアウトです。
*残り11分24秒、ケンタッキーがトリッキーなスティールを連発して54-51まで迫ります。
*残り7分40秒、アンドリュー・ハリソンがゴールを成功させ、58-56とケンタッキーがリードを奪いました。
*残り5分30秒、ケンタッキーのタウンズが連続でリバウンド&得点で60-56としたところでタイムアウトです。
*残り3分16秒でデッカーが得点、60-58と迫ったところで、ケンタッキーは痛恨の35秒バイオレーションをやってしまいます。
ちょっとオフィシャルが変ですね。ウィスコンシンがフレグラント取られたのに取らないし、ウィスコンシンがショットクロック0なのにカウントするし。
*24.5秒でウィスコンシンのカミンスキがフリースローを2つ入れて66-63とします。
*残り10秒でウィスコンシンのケニッグがフリースローを2つ落ち着いて入れて68-64にします。
*残りはファウルゲームになりました。71-64でウィスコンシンが!とうとう!ケンタッキーの無敗連勝を止めてくれました!彼等なら出来ると思ってましたが信じて観てて良かったです!(このまま無敗でケンタッキーが優勝なんてされたら、ボビーナイトのあのチームと同列に語られてしまうので、「アレとは違うのだよ!」と力説することが出来なくなってしまうので)
今日はカミンスキの誕生日だそうです。良い誕生日になって良かったですね(^^)

それではまた火曜ということで。ってか痛み止めがぶ飲みしながら観てたんで無駄に色々痛いです(涙)。頼むからこの体調を何とかしてくれ(涙)。
  
Posted by wog at 12:37Comments(0)

March 30, 2015

2015 NCAA Tournament Elite8 Day2

Louisville - Michigan State
前半残り15分51秒で4-3という両チームらしいディフェンシブな入り方です。
*前半残り12分59秒で12-10とミシガンステイトが僅かにリード。しかし一進一退で、お互いの出方を探っている様子です。
*前半残り10分20秒で18-17と相変わらずミシガンステイトが僅差でリード。お互いにディフェンスが良いチームなので突破口に苦戦しているようです。
*前半残り7分59秒22-21、一応ミシガンステイトリード。ヴァレンタインが3ptsを入れたら、今度はお返しとばかりにロジアーがインサイドでバスケットカウント。
*前半残り3分18秒、37-32とルイヴォーが3ptsやプレッシャーディフェンスからのスティールを決めたりしてリードを奪いました。
*前半残り53.4秒、38-32とルイヴォーがリードを取ったままでタイムアウト。
ジョンソンの最後のインサイドショットの成功で40-32とルイヴォーがリードしてハーフタイムです。

*後半入りました。残り16分30秒、早速ミシガンステイトがハーフタイムでイゾーさんにハッパをかけられたようで42-39と迫ります。しかしミシガンステイトは不用意なターンノーバーが多すぎです。
残り11分59秒まで、2点差〜3点差の僅差でゲームが膠着状態になっています。49-47のルイヴォーリードでタイムアウト。
*残り8分21秒、やっと追いついたところでミシガンステイトはフォーブズの3ptsで54-51、更にトライスの3pts成功で57-51と突き放しました。残り6分45秒でタイムアウトです。
残り3分57秒、非常にフィジカルになってきました。両チームのファウルトラブルが心配です。59-55とミシガンステイトがリードしています。
*ルイヴォーのブラックシェアがカウントバスケットを決めて61-57とします。残り3分38秒です。
*63-58でミシガンステイトのコステロがファウルドアウト。残り2分21秒です。
ルイヴォーのブラックシェアが流血&鼻血と怪我をしながらも見事に3ptsを沈めました!残り1分25秒で63-62の1点差に迫りました。
*残り12秒で65-64とミシガンステイトの1点差にしたところでミシガンステイトがFTを二本とも失敗。ルイヴォーは最後のタイムアウトを使います。
*残り4.9秒でルイヴォーのマスィアンがフリースローです。
65-65のタイでオーバータイムに突入です!

オーバータイム残り4分13秒、ミシガンステイトのシェリングがファウルドアウトしてしまいました。これでインサイドプレイヤーが2人いなくなりました。68-66のミシガンステイトのリードです。
*残り45.3秒で72-70とミシガンステイトがリードしたところでミシガンステイトがタイムアウト。
トライスがFTを危なげなく2本沈めて76-70としたところでタイムアウト。残り10.1秒です。
結局76-70でミシガンステイトの勝ち。しかし例年のミシガンステイトに比べてちょっとイゾーのチームらしいクレバーさが無いような気がします。



Duke - Gonzaga
*第二試合始まりました。前半残り14分59秒、14-8でデュークがリードしています。ゴンザガは少しケアレスなターンノーバーが多い気がします。デューク相手だとそういうのは致命傷になるので早めに引き締めて欲しいです。
*前半残り11分46秒、20-12のデュークのリードでゲームが進んでいきます。・・・てか、相変わらずデュークは3ptsを物凄い良い(というか嫌な)タイミングで決めてくるので色々とこみ上げるものが(苦笑)。
*前半残り7分57秒、ゴンザガのサボニスがカウントバスケットでスリーポイントプレイを決めて23-17と迫ります。
サボニスがファウルトラブルのカーネフスキ(2ファウルで今はベンチにいます)に代わって大活躍。デュークに対して残り5分10秒の時点で27-24と迫りまくってます。
ゴンザガ、パンゴス〜サボニスのラインが上手く機能しています。前半残り3分29秒で27-26と1点差にしました。
残り1分のところでサボニスが3つ目のファウルを貰ってしまいました。うーん、これは痛い。
31-26とデュークの5点リードでハーフタイムを迎えます。

サボニスと言えば、2011年にバスケットボールの殿堂入りしたお父さんのアルビダスさんが有名ですが、彼は今リトアニアのバスケットボール連盟の会長をやっているそうです。

*後半始まりました。ゴンザガの猛攻で残り18分35秒で31-31のタイになりました!
残り15分51秒、ゴンザガがリードを奪いました!38-36としたところでタイムアウトです。
*残り12分44秒、デュークがお家芸の3ptsをジョーンズが成功させて41-38になりました。
*残り11分34秒、デュークのオカフォーがインサイドで貴重なショットを決め、43-38と突き放します。
*あ、デュークのオカフォーですが、エメカちゃんとは何の関係もありません。ナイジェリア系だと「山田さん」ぐらいありふれた名字なので。サッカーのナイジェリア代表にオカフォーが3人位いましたし。(セネガルのエンジャイも割とセネガル系ではよくある名字です)
*残り9分36秒、デュークのジョーンズがまたもや3ptsを成功!48-42と差を広げます。
*残り7分34秒、52-46と6点差を保ったままタイムアウトになります。
*残り3分38秒、55-51と差は詰めるものの、ゴンザガはなかなか追いつけません。
*残り2分43秒、ウィンズロウが3pts成功で60-51と差を広げました。
残り1分18秒でゴンザガがファウルゲームに行きました。ココまで来るとデュークはきっちりFTを沈めるので勝負あったりという感じです。
66-52とデュークが勝利しました。もうここまできたらケンタッキーをぶっ潰す位の意気でファイナルフォーに臨んで欲しいです。ただ、矢張り今日もちょっと前半捻ってベンチで治療を受けていたウィンズロウの足首の怪我が気になります。(特に次に当たるのがフィジカルなミシガンステイトなだけに)
このゲーム、解説をグラント・ヒルがやってたんですけど、自らの出身校でもあるデュークに偏り過ぎる事も無く、ゴンザガの有効なオフェンスやディフェンスも評価するなど、非常に客観的な解説で好感が持てました。アンチデュークファンから"Dukie Vitale"と揶揄されているディッキーことディック・ヴァイタルより公平な解説かも知れませんwww同様にクリス・ウェバーやレジー・ミラーなんかもこのトーナメントのネット解説陣に加わってたんですけど、ミラーはNBAの話ばっかしてたような気がして「私が聞きたいのはNCAAバスケであってNBAじゃねえんだよ!」とツッコミ入れたくなりました(苦笑)。

これで、ファイナルフォーのカードはウィスコンシン対ケンタッキー、ミシガンステイト対デュークとなりました。1位シードが3つも残ったファイナルフォーは当方が覚えている限りでは無いので、そう言う意味でも珍しい出来事です。

はあ。あと3試合ですか。長くて短いこの期間、この週末も楽しんで行きたいと思います。  
Posted by wog at 08:28Comments(0)2015 NCAA Tournament

March 29, 2015

2015 NCAA Tournament Elite 8 Day 1

Arizona - Wisconsin
*ちょっと昨日HDDの整理をしてたら思いっ切り寝坊して前半見逃しましたwwwHDDが満タンで予約してた番組が録れてなかった時の悲しさと、NCAAトーナメントの、割と好きな方のカードを寝過ごす哀しさは、割と自分の中では同じぐらいの位置にあります(苦笑)
*一応ハーフタイムに入る直前から見たのですが、33-30でArizonaリードでハーフタイムという所でした。ちゅうか開催地がLAって、明らかにZonaファンのが多いし声もでかいですよ。全く、どっちが1位シードが判らんじゃないかこれ(泣)。
*後半始まりました。カミンスキの3ptsとスリーポイントプレイが光ります。39-34で残り17分30秒です。
*何でもいいけど観客がマジでゾナファンばっかだwwwウィスコンシン、この逆風に勝ってくれ!
*後半残り14分11秒、47-44とアリゾナが迫ったところでタイムアウト。じっくり攻めるウィスコンシンに対し、アリゾナは敏捷性のある動きで攪乱して得点しています。
*後半残り10分48秒、アウトサイドシュートに頼りがちだったウィスコンシンがカミンスキのインサイドでのクレバーなプレイで57-48とリードを広げます。
*残り7分59秒で62-53とウィスコンシンがリードを保ったままタイムアウトです。ウィスコンシンは3ptsが異常とも言える程よく入っています
*残り5分04秒、ガッサーが3ptsを入れて70-59とします。
*残り3分36秒、アリゾナがフルコートプレスをしかけてきますが、ウィスコンシン、何とかこらえてデッカーのスリーポイントプレイで73-64としました。
*残り2分03秒、アリゾナのヨークが3ptsを決めて76-71と迫りました!
*残り1分33秒、79-73としたところでアリゾナが最後のタイムアウトを取りました。
*残り50.6秒、81-76とアリゾナも食い下がります。
85-78でウィスコンシンの勝ち。てか今回ウィスコンシン3pts%>>FT%だったような気がしてならないwww


Notre Dame - Kentucky
*ああ、とうとうUKを見なきゃならん日が来てしまったか・・・。(今まで裏ゲームばかりみてUKを極力見ないようにしていましたwww)
と思ったらESPN Playerに全然つながらないww見られるようになったのは前半残り3分10秒で24-21のノートルダムリードの場面からでした(苦笑)。
31-31のタイでハーフタイムに行きました。この前のウェストヴァージニアよりはかなりノートルダムは善戦してます。そしてノートルダムの応援席も非常に盛り上がっています!

*後半始まりました。残り14分24秒、ノートルダムのインサイドプレイヤーのオーガストの良い動きで46-42とリードを奪います。ノートルダム、非常に落ち着いたゲーム運びでUKをいなしています。
*残り11分15秒、オーガストが上手く機能していて48-44とノートルダムがリードしたままです。ノートルダム、この試合では、今まででは全くターンノーバーが無いのもリードの原因でしょう。
*残り8分13秒、52-49とノートルダムがリードしています。このロースコアはノートルダムのペースと言えるでしょう。UKはFT貰ってるのに落としまくってるのが痛いです。
*残り6分10秒、ノートルダムのガードプレイヤーのイストリアが3ptsを沈めて59-53とリードを広げました!
*残り5分22秒、ノートルダムはオーガストが3ファウルながらアグレッシブなオフェンスでカウントバスケットを取ります!61-56と非常にUKにとってはロースコアで嫌な展開だと思われます。
*残り3分45秒、UKがぺネトレイトとタウンズのインサイドでの得点で62-61と近づきます。ノートルダム、敢えてUKのプレイヤー個人個人の能力を活かしたアスレティックなプレイに対してはファウルに行かず、得点させておき、自チームのオフェンスの時にファウルを誘う、という作戦のようです。(既にノートルダムはボーナスです)
*残り2分48秒、UKのアーロン・ハリソンがNBAラインよりも遠いところから3ptsを決めて64-63と久しぶりにリードを奪いました!
*残り2分24秒、今度はノートルダムのグラントがショットクロックぎりぎりで3ptsを決め、66-64としました。
*残り34.1秒、66-66のタイでUKにボールが行きます。
アンドリュー・ハリソンがFTを2本決めて68-66、そのままUKの勝ちでした。ノートルダムは最後の5分に不要なFTの失敗が響いてしまった感じです。
*思いがけずいいゲームが見られましたがUKが勝ったという意味ではちょっと面白くありませんでした。マジでどこかこの憎たらしいチームを破って下さいよ!(切実)

という訳でまた明日♪  
Posted by wog at 12:08Comments(0)2015 NCAA Tournament