2010年06月17日

ヲカシマシンのホームページが完成いたしました!
今後のヲカシマシンに関する情報はそちらに掲載いたします。

ヲカシマシン公式ホームページ
http://www.wokashimachine.com/

なお、このブログは時期を見て閉鎖とさせていただきます。
新HPも合わせまして、今後ともヲカシマシンを宜しくお願い申し上げます!!



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2010年04月20日

公演終了いたしました!!
ご来場誠にありがとうございました!!
次回公演は8月末の予定です。
近日、情報公開いたします!
今しばらくお待ちくださいませ!!
ご観劇下さった皆様、よろしければ
CoRich 舞台芸術!へ口コミお願いいたします!!

ヲカシマシン第3回公演
『背馳〜そうして最後に残るもの〜』
作・演出 橋口周公

第三回公演チラシ表第三回公演チラシ裏












【CoRich舞台芸術!】
「観てきた!」に今公演の劇評を頂いております。
ご参考くださいませ。
CoRich舞台芸術!「観てきた!」

【リピーター割実施中!】
今公演ではリピーター割を実施しております。
2回目以降、1回目でお受け取りになった半券を
受付へお持ち頂ければ、500円でご観劇頂けます。

※ご観劇頂いたご本人様に限ります。
※リピーター割でのご予約は受付けておりません。
当日券のお客様に続いてのご入場となります。
各回の残席状況はお気軽にお問い合わせください。

どうぞご利用くださいませ!!

◆主宰・橋口周公より追加コメントです!◆

―混乱しよう―

『実直で堅実で真面目な意味において。』
「背馳」とは食い違うこと、理に背くことって事で、
つまり「さっき言ってたことと違うじゃん」って事だ。
僕はこの背を向けて全力で駆け逃げていく雰囲気の言葉がとても好きだ。
それに似た意味で「やったもん勝ち」や「さよならだけが人生だ」って言葉も好きだ。
それらの言葉は焦燥に駆られた僕らに「走るしかねーじゃん」って事を教えてくれる。

だから、実直で堅実で真面目な意味において。

60年+2000年くらいと自分の部屋から宇宙までを
出来る限り早いスピードで駆けてみようと思う。
そしてその猛スピードの中で潔い裏切りを繰り返しながら(それは僕らにとっても。)
それでも最後に残るものを見つけられたらと思っている。
いや、見つける。
これは、僕らの欲求に対する純粋な挑戦だ。
今回は上の大風呂敷を全力で回収するために、
僕が信頼を置く少数の役者達と
ギャラリーというシンプルで小さな空間でやる。
余計なものは何もいらない。
必要なのは肉体とスピードに対する欲求だけだ。
あと、少しばかりのお客さま。
僕たちの挑戦、見届けてはいかがだろうか? 
                  主宰・作・演出 橋口周公

【出演】
橋口周公
原田シェフ
福本弘(以上、ヲカシマシン)
廣瀬皓太郎(劇団コギト)
三浦菜々緒(東京農業大学演劇研究部)
三澤さき

【日程】 2010年5月19日(水)〜2010年5月23日(日)

CoRich舞台芸術! FX比較 FXブログ 通販ショップ
※受付開始は開演は40分前、開場は開演の30分前となります。
 
【会場】Gallery LE DECO(ギャラリー・ルデコ)4F
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 TEL.03-5485-5188
渋谷駅東口より明治通りを恵比寿方面に徒歩7分。
JR渋谷駅新南口より徒歩2分。

【チケット料金】
前売1500円/当日1800円(日時指定・全席自由)
リピーター割500円
【チケット予約】
[1]CoRichチケット予約フォーム
[2]メール予約  wokashimachine@livedoor.com
 件名を「チケット予約」とし、本文に1.ご氏名2.ご観劇日時3.枚数4.ご連絡先5.備考をご記載の上お送りください。劇団からの返信をもってご予約完了となります。



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公演情報 

2010年04月10日

今、ヲカシマシンは変革期に突入しています。
ヲカシマシンはこの公演で変わるのだと思います。
僕らの弱々しい肉体が僕らの焦燥の精神と一致し、
共に肩を並べて歩みを始めました。
負けてはならないという強靭な思念と
負けてなるものかという血脈の鼓動が
同様のテンポを刻んでいます。
ものすごい速さで。
個々の肉体が日々に昇華し、
空気(世界)と混合していくのがわかります。
―――。
少し抽象的な話をしすぎました、
内容に触れておきましょう。
物語は、各々の抜き差しならない事情をそのか細い両腕に抱えた5人の男女が、自らの道(運命)を歩みながら、互いに絡み合い、互いの差異に慟哭し、互いの共鳴に喜々とし、、しかしながら別れを経て、混乱し、それでも自らの居場所を求め五里霧中を突き進む、という、愛らしく痛ましく切なく愛おしい、生存についてのお話です。
ここでも僕らの現状との奇妙な一致が
僕らを支えています。
僕らは確実に何かを得ようとしています。
小手先やみみっちい計算なんてもういりません。
変革の時です。
少しでも興味を抱いて下さったあなた様を
僕たちはお待ちしています。
どうか見に来てやってください。そんな僕らを。
                ヲカシマシン原作者・橋口周公



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