2010年11月17日

今週金曜からテスト週間に入ります。

テストと合わせると2週間あります。

テストが終わった次の日である12/4あたりに次の記事をうpしようと思います。

変数の初期化とprintf関数、scanf関数を書くので気長にお持ちください。


では、テスト頑張ってきます…

wolfalcon at 23:55Comment(0)Trackback(0)その他 

2010年11月12日

どーも11月8日で開設100日目になった本ブログの管理者eagleです。
大変遅くなりました・・・
前回の記事が10月の28日だから・・・えっと、2週間?
遅いですね。
申し訳ありません(´・ω・`)


今回は変数宣言して作った変数を使いまわしていきましょう。


変数を使う=変数に値を記憶させることでそれを代入と言います。

代入の構文とコードを見てみましょう。
 ・構文
   変数名=代入する値
  とても簡単ですね。
Cでの=は左辺、右辺が等しいという意味ではなく、
右辺を左辺に代入するという意味になります。よく覚えておきましょう。

コードを見てみましょう。
003

実行結果
  変数Aに6が代入されました


4行目で変数Aを宣言し、5行目でAに6を代入しています。
またprintfでは変数に代入されている値を表示するために今までとはほんの少し違う使い方をしています。
のちにprintfについてはくわしくやっていくのでその時まではなんとなく覚えていてください。

今回は6を代入していましたが、変数には(型次第ですが)もっと桁の大きい数や計算式、変数を代入することができます。

実際に見てみましょう。
004

実行結果
   Aは3600
   Bは134
   Aは134、Cは268

今回は変数宣言の形が今までとちょっと違います。
ですがとても簡単です。
宣言時に型が同じ変数を宣言するときは変数名を,(カンマ)で区切ることによって、同時に宣言することができます。

なので上ではAとBとCのint型変数が宣言出来ています。


そして実行結果を見てもらって分かったと思います。

Aに変数、Bに計算式、Cに変数での計算式が代入されています。

ここで注意なのは計算式が代入されれば式の答えが、変数が代入されれば変数に代入されている値が代入されます。
文字を、たとえばBという一文字の英語を変数に代入しようとすると上のプログラムでは不可能です。

文字を代入するときはchar型を使います。
005

実行結果
   代入されたのはBです

ここで注意すべきは代入するときにBに' '(シングルクォーテーション)をつけていることです。
文字を扱う際には' 'でくくる必要があります。
上のプログラムで' 'を外すとBは変数名となってしまいエラーが返ってきます。

ちなみに文字列を扱う際には" "(ダブルクォーテーション)でくくります。
printfでいつもくくっていますね。


次回に変数の初期化等をやって変数を終わりたいと思います。


では、質問、疑問等があればコメントによろしくお願いします。
現在メールはチェックが極稀ですので気付かない場合があります。

では。

wolfalcon at 00:52Comment(0)Trackback(0)C言語 

2010年10月28日

前回に続き変数です。

今回は実際に変数を作成してみましょう。
なお、変数を作成することを変数宣言といいます。


まず変数宣言のルールを確認しましょう。
.ルール
 2つ…かな?忘れているものがあったら、後に追加しておきます。

  ・変数宣言は処理の開始位置、またはブロックの最初でなければなりません。
  ・変数宣言は命令なので文の最後に;(セミコロン)をつけないといけません。
 
 以上かと思います。

 ブロックの説明が必要ですね。
  ・ブロック
   ブロックとは{から}でかこまれた範囲の事で処理のひと固まりを表します。

   なので
    
    001

    この場合、3行目から7行目がブロックで
    main関数の処理のひと固まりを表します。
   
    わかっていただけたでしょうか。

ではルールはおさえたので、コードを書いてみましょう。
今回は

int A;

でAという名のint型変数を宣言します。
002


では、説明を。

4行目で変数宣言しています。
ブロックの最初、処理の開始位置ですね。

これでこのプログラムを実行すると、プログラムはメモリに4byteの領域を確保します。


このプログラムはメモリを確保したのに何にも使用していません。
作っただけですから当たり前ですね。

ですがこれでは変数を作った意味がありません。
なので次回からは変数を使う――値を記憶させましょう。


では…

wolfalcon at 00:36Comment(0)Trackback(0)C言語 

2010年10月16日

お久しぶりです。。。大変遅くなりました、すみません…

ようやく長いテスト週間とテストが終わりました。

結果はまだ帰ってきませんが、きっと凄惨たるものでしょうから
期待しないで待ちます…



テストが終わったのでCの方も再開しようと思います。

今回は変数です。


変数とは一時的に値を記憶させることができる入れものです。

記憶にはメモリを使います。
メモリは無限ではないので、記憶させるのにも限界があります。

変数を使用するには宣言が必要です。
宣言の構文は
-------------------------
型名 変数名;
-------------------------
です。
この構文で使用宣言と共に変数の作成が出来てしまいます。
では型名、変数名を説明していきます。

・型名
 型名は変数の種類です。
 コップに水は入りますが、本を入れることはできません。
 同じように変数にも数が入るもの、文字が入るものがあります。
 それぞれ適したものを用意する必要があります。
リストを書きますので、(おもなもの四つだけです…)
 すべて覚えてしまいましょう。
 
------------------------------------------------------------------------
型の名称 |読み方 |サイズ |性質    |記憶出来るデータの範囲
 
 char   |キャラ |1byte  |文字型   |英数字1文字
 int    |イント |4byte  |整数型   |-2147483648~21474836
 float   |フロート|4byte  |浮動小数点型|3.4E-38~3.4E+38
 void   |ボイド |0byte  |空のデータ型|
-------------------------------------------------------------------------
 他にもいくつかありますが、
 ひとまずこれらを覚えておけば大丈夫だと思います。

・変数名
 変数名は変数につける名前です。
 変数を複数個作成した場合、名前をつけないと区別ができません。
 
 たとえ作成、使用する変数が一つでも名前はつけなければいけません。
 変数名は自動ではつかないので自分で決める必要があります。
 

 ・変数名のルール
  変数名をつける際にはいくつかルールがあります。
  1.半角英数字、_(アンダースコア)のみが使用出来る。
  2.大文字小文字は区別される。大・小文字の組み合わせが違えば、
    別の変数として扱われます。
  3.変数名の先頭に数字は使えない
  4.C言語が既に使用しているワード(予約語)は使えない。
  の四つです。
  
  ルールを守れば自由につけることができますが、
  できるだけ内容がわかりやすい名前をつけるといい思います。
  


遅くなったのにもかかわらずなのですが、
今回はここで一旦終わりです。
次回で変数は終わらせるつもりですのでよろしくです。

ではまた…


wolfalcon at 16:54Comment(2)Trackback(0)C言語 

2010年09月25日

今週中には次の記事をうpすると言っていたのですが
明日、明後日パソコンが触れず
月曜からはテストが近くさらにパソコンが触れなくなるかもしれません。

本当にすみません…

明日、明後日は完全に無理ですが、月曜以降は可能性があります。
月曜以降触ることができたら必ずうpしますのでよろしくお願いします。

本当に本当にすみません…

wolfalcon at 00:24Comment(0)Trackback(0)その他 
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