2010年12月06日

printf関数

更新遅れました。
ここのところモンハンしかやっていないeagleです。
勉強しなきゃいけないけどなぁ。

では予定通りprintf関数、やっていきます。

printf関数

printfとは指示された文字等を画面に表示する命令です。
今まで何度も使ってきましたね。

ですが、詳しい説明をしていませんでした。
なので、ここで正しい構文と使い方を見ていきましょう。

構文------------
printf("書式化文字列",可変個引数);
-----------------

Cではprintfのような命令を関数と呼びます。
その中でもCがもともと備えている関数の事を標準ライブラリ関数と言います。
標準ライブラリ関数には次にやるscanfやらなんやらたくさん種類がありますが、それについては今回は触れないことにしましょう。

printfは長ったらしくいうと書式付標準出力関数と呼ばれています。
よーするにディスプレイに文字とかを表示出来るわけです。

この関数には今のところ大きく分けて二つの使い方があります。

そのいち
・printfと書かれた後の括弧の中で" "でくくられている文字列を表示する
この場合のコードを見てみましょう。
--------------------------------------
printf("モンハン楽しい");
--------------------------------------
結果は書かずともわかると思います。
このように文字列を表示するときは" "でくくります。
ちなみに" "の中であればじゆーになんでも書くことが可能です。

そのに
・変数に代入されている値を表示する
では、この場合のコードを見て見てみましょう。
---------------------------------------
int A=2;
printf("Aに代入されているのは%dです。",A);
---------------------------------------
これもまた書かずとも結果はお分かりかと思います。
わからない場合はコメントに書くか、
前回までの記事を見直してみてください。
ほぼ同じものがあると思います。
変数の値を表示するときは先ほどとは少し違ったものになります。
ですが基本は同じです。
一つずつ確認していきましょう。

変換仕様
では、printfでは変数の値を表示しているかを見ていきます。
簡単に言ってしまえば、" "の文字列中の%dの働きによるものです。
この%dは" "後の,の後ろの可変個引数に書かれている変数の値を読み取って表示するものです。
この仕組みを変換仕様と呼びます。
引数とは?についてはもうしばらくスル―しといてください。
あと、%dの事を変換指定子といいます。

変換指定子にはいくつかの種類があります。
四つ挙げときます。

%d   整数を表示する      ⇒int型

%f   実数を表示する      ⇒float,double型

%c   文字一文字を表示する ⇒char型

%s   文字列を表示する

それぞれ表示する値、変数の型に合わせて使います。
ちなみに大文字と小文字は区別すると思うんで、
%Dとか書いたら出来ないと思います…(出来たら教えてください)


これで終わりではありません。
もひとつ残ってます。
それは、今までのコードを見れば文字列の最後についている、
\n←こいつです。
こいつはエスケープシーケンスと呼ばれています。
これは\から始まる特別な記号です。
エスケープシーケンスは画面には表示されません。
おもに文字列中に使われます。

またしても代表的なものを挙げておきます。

\n   (これがあるところで)改行する
\t   タブ(を挿入する)
\a   警告音を鳴らす
\\   \を表示する
\'   'を表示する
\"   "を表示する

これ結構大事です。覚えましょう。



更新が夜遅くになってしまい、日付的には予定の日を過ぎてしまいました。
申し訳ありません。
明日のscanfですが、明日から学校なのでまた夜遅くになるかもしれません。
まぁ、ほぼ確定でしょうが…

間違いや質問等あればコメントへよろしくなのです。
では…

wolfalcon at 01:05コメント(0)トラックバック(0)C言語  

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