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エキプロ7オリキャラ!
スペインのイカれた凶牛アマンダ!

褐色黒髪×姐×悪魔化×超・怪力=破壊力!
オリキャラ大会に参加する代表選手の面接待ちの管理人とあずきさん。
管理人 (以下 か)
「筋少復活したし、帰りにカラオケ寄らね?タチムカウとか歌いたいので。」


あずきさん (以下 あ)
また泣きながら?サーチライトとかリンダリンダみたいに盛り上がるのをだな…
 次の選手、どうぞ〜〜♪


???
「相変わらず狭い入り口だねぇ…」
入り口のドアの向こうに巨大な女性の身体。
肩から上が見えない。


???
「よいしょっと…久しぶりだねぇ アンタらも
ドアをくぐるようにして登場した身長2m以上のこの女こそ…
か「お久しぶりです アマンダさん…」
エキプロ5の全女性陣の中で優勝経験もある凶牛アマンダである。

褐色の筋肉で構成されたその巨体、身長218cm!

あ「相変わらず デカイのぉ〜〜〜!」

アマンダ(以下 ア)
ア「おまえほどゴーマンじゃねぇよ、チビ。」

あ「なんじゃとぉ〜〜?!」

か「え〜…初めての観客もいるので、自己紹介お願いします」
 
ア「アマンダ・バルデス(Amanda Valdez)。
  アメリカ在住スペイン人。27歳。
  以前(エキプロ5から)ここのリングに来た。
  好きなものはアルコール。
  格闘スタイル…特になし。以上」

か「スタイルなし…?
  レスリングやボクシングでは?」

ア「確かにレスリングやボクシングをやっていた時期もあるけど。
  でもあたしの基本スタイルはこの筋肉の超・怪力。
  この巨体で思う存分暴れるだけなのさ」

か「確かに怪力任せのラフな打撃&投げが多い…
  特技は その怪力ですか?」

ア「まあ…この筋肉ぐらいだけど…」
とりだしたウイスキーのボトル…
バキャ!
指でボトルを半分にちぎって飲み始めるアマンダ。


あ&か「うわぁ…」


ア「そうだ、私服よりこっちの姿の方がいいだろ?」
震える身体から熱い蒸気が上がり見えなくなる。そして・・・
 変 身 完 了 。
この角が生えた悪魔のような姿こそ、アマンダの戦闘モード。
炎を操る褐色の悪魔へと変貌する。
ア「角が生えて変身するのは特技とは言えないよな」
か「充分言えると思います。」
ア「生まれつきの能力は、自分が獲得した技じゃない。
  自分で手に入れてこそ自慢できると思うね」

廊下へ出るアマンダ選手。
ア「これぐらいは特技とはいえないよな?」
廊下のドラム缶を片手の指だけで掴んで持ち上げるアマンダ。

か「…水がたっぷり入ってるのに」
あ「なんで、そんなのがあるんだ?」

そのまま片手で持ち上げて放り投げるアマンダ。
か「クローズラインッ?!」
強烈なアマンダの右腕のラリアット。
ドラム缶は紙のごとく2つに潰れて吹き飛ぶ。


ア「よく試合で使うのは…これかな?」
他のドラム缶を拾う。抱きかかえる。
ア「ふんっ!」 グシャッ!バシャッ!!
か「ベアハッグ!1度抱きしめただけでドラム缶が…」
ア「試合では相手を見て手加減してるよ…
  こんな風になるんでね…
  全力で技をかけられる相手がいればいいんだけど…。
  元々の体格と日々のハードトレーニングによる怪力。
  この怪力こそが、あたしの自慢できる特技さ」

あ「意外とストイックじゃのう」

か「今大会の目標は?」

ア「暴れたいのと…リベンジかな?
  以前、このあたしを倒したアイツを探しにね…」

か「アイツですか?」

ア「そう、アイツ。ど〜せ来るんだろ?ケンカバカだから!
  一回ダウン奪ったぐらいで勝ったつもりなんだろ!!」

あ「あ〜 そういえば始めての敗けたのが
  たったパンチ一発だっけ?」

ア「あんなの絶対認めねぇ…!あの程度で終わりじゃねぇ!
  今度会ったら…全力で潰す!!」

あ「あ〜興奮して出て行っちゃった…」

か「今大会出場有力候補ですね。試合が楽しみな選手です

あ「まだ他の候補もいるから分からんが…
  
次の人どうぞ〜!」  つづく?
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