2005年02月10日
熊木杏里

熊木杏里
彼女の存在を知ったのは2002年で、偶然ネットのCDレビューを見たためだった。
「窓絵」というタイトルが妙に気になり、聴いて見たところひどくツボにはまってしまった。
儚げな歌声、優しい音楽、独特な世界観に包まれた歌詞。
そのどれもが僕を捕らえてしまった。
彼女は3枚のシングル、1枚のアルバムを出した後、レコード会社との関係でリリースが止まってしまった。
ライブやラジオは精力的に行っているようで、新曲たちも多く生まれているようだ。
曲名は知ることが出来ても内容はわからない。でも曲名を見ただけでいち早く聴きたい衝動に駆られる。
最近では3年B組金八先生の挿入歌も担当している。
そしてついに2月23日、2年ぶりに彼女がアルバムをリリースすることが決定した。
タイトルは無から出た錆。
タイトルも曲名も気になるものばかりのアルバム。
2週間後が楽しみだ。

