熊木杏里

熊木杏里

 
 熊木杏里

 



 彼女の存在を知ったのは2002年で、偶然ネットのCDレビューを見たためだった。
 「窓絵」というタイトルが妙に気になり、聴いて見たところひどくツボにはまってしまった。
 儚げな歌声、優しい音楽、独特な世界観に包まれた歌詞。
 そのどれもが僕を捕らえてしまった。

 彼女は3枚のシングル、1枚のアルバムを出した後、レコード会社との関係でリリースが止まってしまった。
 ライブやラジオは精力的に行っているようで、新曲たちも多く生まれているようだ。
 曲名は知ることが出来ても内容はわからない。でも曲名を見ただけでいち早く聴きたい衝動に駆られる。
 最近では3年B組金八先生の挿入歌も担当している。
 
 
 そしてついに2月23日、2年ぶりに彼女がアルバムをリリースすることが決定した。
 タイトルは無から出た錆
 タイトルも曲名も気になるものばかりのアルバム。
 2週間後が楽しみだ。