THE Birdsday Bird Song Radio

FF11のブログだったりなんだり もっぱらFF14の話題になりつつあります。

久々の更新 〜FF14 召喚士について〜

久々の更新です。
イシュガルド発売から随分経つのにも関わらず、暗黒はスルー。

割りと14の暗黒には満足してますので。
両手剣収集もぼちぼちっつたとこでしょうか。11のようなムチャクチャな入手条件もないですし。


さてはて。今回は何故か召喚士について記事にしてみようと思ったわけですが、
イシュガルドのレイド、アレキ零式をまったくやってないので、無駄にレベル上げばかりしていて召喚もカンストしちまった訳です。

最初は白上げようかなーなんて考えてて、アディショナルのi4iの為だけに上げていたハズなのに。


それは置いておいて召喚士。
FFシリーズを代表するジョブの初登場は古くFF3
それ以降、強力なジョブ、攻撃手段としてプレイヤーを支えてくれました。

また戦闘面だけでなく、ストーリーにも深く関わってくるのが召喚士、召喚獣の特徴と言うか特権でしょう。
自分のやったことのあるシリーズでほとんど大きく関わっていたんじゃないかと記憶しとります。

その辺は蛮神問題を抱えるエオルゼアも同様でしたわね。
メインクエ以外で唯一アシエンが関わってくるんじゃないでしょうか。


このように優遇されている召喚魔法が戦闘面で弱いはずもなく、強力な全体攻撃で大暴れ。
特にFF7で登場したアレは前代未聞の破壊力。とんでもない衝撃をプレイヤーに与えてくれたもんです。

ド派手な演出と共にあらわれ、強烈な攻撃をして去っていく。
これぞ召喚魔法ってもんでしたが……


そこを考えると14の召喚ってどうなん?っちゅー話です。
14の召喚が強いか弱いか、レイドに席があるかないか、ではなく、
FFシリーズの召喚士を名乗るにあたってどうなのかと。

実際強いかどうかなんかで言ったら、ブレフロあたりで


召「よろしくー」
召「よろー^^」
学「よろしくね」

等と言う編成にナイトで当たろうモンなら脱糞ものであります。


14の召喚士のダメージソースのほとんどがdot
バラまかれてほっとくとタゲやばいくらいに削りますし。

ただ、呼び出した召喚獣(エギ)のダメージはオマケみたいもん。
これはどうなのかと。


自分なんかとりあえずカンストさせただけなんで、あれやこれや言うのは筋違いなんでしょうが、
昔ちょっと一緒に遊んだ、トなんとかさんがメインでやられてまして、その方も

「召喚なんて本体はゴミカスでいいから強力なエギを使役したいんだよ!」


と、おっしゃっていたので召喚士の声としてあながち間違っちゃいないかな、と思ってます。


50まではdot職と言う性質上、長期戦向けでIDには不向きではあったんですけど、
50以降強力な範囲を覚えていき、IDまとめ狩りと言えば召喚になってきましたが、その攻撃は本体が使えるものであり
「お前が撃つんかい」と言わざるを得ませぬ。
違う。そうじゃない。


召喚の前身となるクラスが巴術士なんで仕方ないし、今後もうどうにもならないんだろうなぁと言うのが悲しいもんであります。

同様に学者も強い弱いでなくしっくりこないところがあります。
なんで妖精なのか。
学者は11がすごく良くできたジョブだなと思えたのに。

ちょっとそれますが、14のモンクだけは自分のやったシリーズ中
ぶっちぎりの出来だと思ってます。最高。



なんと言うかメインでもないネガティブな内容ばかりで申し訳ないと思いますが、
やってみて改めて思ってしまったので。


ただ、ロール制やアディショナルのせいでなかなか変則的な遊びがしにくい14にとって、
タンクタイプのエギをだせる召喚士はいいなと思ってます。

実際色々やられてるようなんで、そう言ったところがなんか関係ないのに嬉しかったり。


それではこの辺で。アデオス




今更な内容なんだろうなぁw

ごぶっさ

久しぶりの更新です。
お久しゅうござんす。

イシュガルドが発売され、アーリーからシコシコと欠かさずログインし続け、
暗黒、ナイトともにLV60
さらには先日、ついでと言わんばかりに戦士も60となりました。


つまり相も変わらず飽き模せず14を遊んでいたっちゅーことなんですが、
先週、水曜日以降パタリとログインしなくなりました。

先週と言うと旧盆で、それなりに忙しく、とりあえずの峠、水曜日の夜店を締め終えた直後、
ウワァァァァァ!っと家ではなく駅にそのまま向かい、ネカフェで一晩明かしました。


なんですかね。発作的に向かいましたよ。
主な理由としては、
家帰ってログインしたらデイリーモブやって、ルレ回して、あぁ攻略手帳あるから戦士でまず回さなきゃだから、
先にレベルレでそれからエキスパ回して、これ今日中に間に合うか…?
いかん、グラカン納品もあるし……

等と考えてたら、自然と足が駅に向かってました。


14に飽きてる訳でもないんですよ。
イシュガルドでは暗黒もきたから両手剣フルコンプもしたいし。
その上で今まで避けていたPvPも始めて、こちらなんかは個人的には非常に新鮮な訳で。


ただ、なんかもうデイリーの呪縛から逃げたくなったと。
いやまぁ、やんなきゃいいんですよ、デイリーなんか。
FFには昔から「嫌ならやめてもいいんじゃよ?」
等という至言もありますし。

しかしどうしても貧乏性な自分は、もったいない!と思っちゃう訳ですわ。
50から60にするのに結構な経験値が必要で、
デイリーコンテンツが実によく稼げる。


なんかうまいことやってんなぁと思う反面、遊ばさせられてる、やらされてる感も強い。

以前にもこの強迫観念はあったんですよ。
イクサルの蛮族クエストやってる時に。
しかし今回は、いつぞやのデュナミス並みにきた訳です。


とまぁ、その辺に嫌気をさし、先週はほぼログインしない状況になった次第でございます。
別にそれだけっちゅーこともないですが。



それでしばらくデイリーをぶっちぎった事で大分気が楽になりました。
戦士も60になったし、しばらく経験値の為にデイリーに追われることもないんじゃないかと。


何やら悲観的な内容ではありますが、引退する気なぞはありません。
みんなとアレキ零式もクリアしたいしね。



どうにも女々しいノン金たまなブログになってしまったので、
最後に漢らしい言葉を一筆してから今日は終わろと思います。
それではアヂオス




9cd93cb3.jpg

A Dark Day's Knight  暗黒騎士がやってくる!ヤァヤァヤァ

何を今さらな、ではありますが、大分前の記事にて、
Fタル氏、とかげことアナイアヨーイチからコメントを頂いたので
触れない訳にはいきませぬ。(遅くなり大変申し訳ございませ)


と言う訳で今回は暗黒騎士について。
今春発売予定とされている、待望の追加ディスク、「蒼天のイシュガルド」
このタイトルでいよいよ暗黒騎士が実装されるよです。

しかし語ろうにもまるで情報がない。わかっていることは、
両手剣を扱うタンク、と言う点くらいである。
後は消去法として、「ラグナロク」 「アポカリプス」 「ラストリゾート」
そして、「リベレーター」は暗黒にはない、っちゅー点もはっきりしている。

ついでなんで、この辺にも触れてしまおう。
FF14におけるラグナロクは、両手斧。正直これに関してはどうでもいい。
確かに、ヴァナディールに降り立った頃は最終目的の一つとして夢見、
そして苦難の末に入手したレリックではある。
しかしながら、ラグナロクと言う元々の言葉を考えると、剣、である必要はまるでない。
なので今回の14で斧として登場しても、「あ、そうなんだ」くらいの話である。
だいたい、8ではSFチックな飛行機だったし。

そしてアポカリプス。召喚師の魔道書である。
11プレイヤーのイメージでは間違いなくあの金の鎌であろう。
とは言え、黙示録というコトを考えれば、むしろ鎌よりはしっくりくる。
それに両手剣バカ一代だったので、この鎌には羨望もなにもありゃしないのでどうでもいい。
許した。pipipi

リベレーター。アポカリ以上にお目にかかったことのない鎌。
新ナイズル、新サルベ実装まもなくあたりから、ちょろちょろとミシックも見たり
見なかったりのレベルにはなっていたような気もするが、それでも滅多に出会ったことがない。
どうやら最近ではミシックがえげつないらしいが、鎌なのでしらん。
ネイノーさんはなんでもかんでも許しちゃいます。

ラストリゾート
暗黒騎士がLV15で習得するアビリティ。
効果時間3分 再使用時間5分
効果:攻撃力15%アップ 防御力15%ダウン。
メリットポイントで攻撃力25%アップ、防御力25%ダウンに変化。
またデスペレートブロウ習得で、ヘイスト25%アップの効果も付与。
ラストリゾートは「最終手段」「切り札」を意味する。
                    ↓
             が く し ゃ の ほ ん

!?wwwwwwwwwwww!???wwwwwwwwwwwww?????wwwwwwwwww
こればっかりはどう言う事だと言わざるを得ない。


さて。もはや14の暗黒について触れることがなくなってしまった。
なので、ここからは11での暗黒騎士の思い出だのなんだのをgdgd書き殴ってみようと思う。


まず、11における暗黒とはどんなジョブだったのか?ここにまず触れてみようと思う。
暗黒とは
多様な武器の扱いに長け、いくつかの精霊魔法と暗黒魔法を扱い、
自身の攻撃力を伸ばす場合、防御を捨てるどころか、命を捨てに行く、
SとMをイッペンに楽しめる、ハイブリットなジョブである。

なんかすごそう。かっこよさそう、と思うかもしれない。
14で例えてみよう。

基本的に他のジョブに比べてDPSが低い。そしてDPSを出そうとバフをたくと、
タンクからタゲを取り、敵からの攻撃&自身のHPを消費するバフの為、
ケアルスポンジと化し、メンバーがヒーヒー言っている中涼しい顔で、
「叱咤とバラードよろ」等とのたまう、とんでもない怪物である。
正直、床ペロごとき可愛いもんだ。

しかし、こんな市民権どころか、人権すら与えられてるか妖しいジョブが、
一転して王となれる場合がある。
それがアポカリプス。あの金の鎌である。
アポカリプスは当時、全武器中、最高の攻撃力を持つほか、暗黒の数ある弱点の
ケアルスポンジを克服するカタストロフィという専用WSが撃てた。
これは与ダメージを吸収するというすぐれものであり、なおかつアフターマス
(カタストロフィ使用後につく特殊バフ)がスキスピアップであり、ヒーラーとの兼ね合いが
上手くいけば、これ以上ないアタッカーになれた。



しかし自分は鎌に用事はない。なぜ11で暗黒騎士を選んだのか?ずばり以下のようなものである。

             「STR上昇が全ジョブでトップ」

以上。根っからの脳筋にして、ナチュラル・ボーン・Kuraudoさん。
それからもう両手剣一筋。アポカリうんぬんで、WSの強さ、武器適正、除いても両手剣。
困ったことに、11の暗黒はエクストラジョブで、スタンダードジョブどれか一つを、
30まであげなければならず、致し方なしに戦士をチョイス。

そして取った行動は、「戦士で両手剣」と、無頼漢を通り越した、謎生物である。
さらに迷子になりやすい為、白でタルタルのトトーを冒険では先陣をきらす有り様。
殿はまかせろー。

そんなこんなで、トトーがリタイアした後もしこしこと両手剣を絶望しながら振り、
ボヤーダでスキル上げをし、シックルムーンの初多段WSに歓喜し、また絶望し、
スピンスラッシュを覚えまた歓喜と絶望を。躁鬱な日々を過ごしていた訳でございます。

ただでさえ、お呼びのかからない暗黒な上、両手剣。
そんな中、両手剣バカに一筋の光明。あのWSの登場である。

トアクリーバー。まだアレじゃないよ。こっちなんだなぁ。
レリック、ミシックに続く「第三の武器」として実装されたエンピリアルウェポンで
使用可能となるトアクリーバー。これが予想に反するダメージだった。

当時、当然ながらエンピリアルウェポンなぞ作れるハズもなく、
エンピリアルWSの救済処置とも言える、通称コイン武器を作成(それなりに大変だったけど)
あの時のことは今でも覚えている。

必要なコインが@1枚と言うところで、フレと遊ぶ約束をした。
確かオズトロヤ城で何かを取っているとのことだった。
まだエンピWSを撃てる人が少なく、見た事もないWSで驚かそうと考えていた。
ちょっとまっていてと声をかけてからエコーズ。そして運よくラスト1枚をゲット。
念願のエスパフュ完成。さぁお披露目だとオズトロヤで合流。

はっきり言ってダメージにはまるで期待していなかった。
スピンスラッシュは未だに1000出るか出ないかのダメージだったし、
80キャップ解放で追加されたヘラクレスラッシュも残念な子だったし、
何より両手剣である。趣味武器代表みたいな武器のWSだ。

エンピ代替品のコイン武器。専用グラではなく、非常に地味なもの。
フレも気づいてないようだ。ぺちぺちとオートアタックでダニのフンのようなダメージをだし、
TPを貯める。TP100 さぁいよいよお披露目だ。

MallowはXXにトアクリーバーを実行。
→XXに1500のダメージ!


( ゚д゚)



( ゚д゚ )

俺がこっちみた瞬間である。
両手剣で軽々と1000オーバーした瞬間は今でも忘れられない。
その後、すごいすごい!とはしゃぎ、TP300は!?TP300までためたらどうなると!?
と、ウキウキマシーンでTP300まで貯めていざぶっぱしてからのMiss!!は忘れたいが。

とにかく、エンドコンテンツどころか、アビセアもろくに参加出来なかった俺にとっては、
初めての両手剣革命の瞬間であったことは間違いない。
ただまぁ、アビセア全盛期で、アートマによるクリティカルWSヒャッホイなので、
やはり出番は無かったわけでして。

この後、エンピリアルウェポン作成の為に、4人ばかりのエンピ固定に入り、
主催等もするようになり(アビセア自体、やさしめのコンテンツだった)
デュナミス突入制限の緩和で、レリックショックが起き、そこで両手剣どころか、
暗黒にとんでもない機転が訪れる訳ですが、長くなったので今日はこの辺で。

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