今日のテーマ目の下のたるみ自力でどうにかしたい!

最近私が一番気になるのは目の下のたるみ。
それも私の場合それがクマのようにも見えて、
老け感が倍増して厄介

メイクで隠そうにも通常のクマとも違うので、
色だけでは隠し切れないときた

ということで今日はこのにっくき目の下のたるみを
自力でどうにかする方法を紹介します

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そもそもなぜ目の下がたるむのか?

六本木スキンクリニック 院長鈴木稚子先生によれば、

目の下やまぶたの周囲はもともと皮膚がうすく、たるみが目立ちやすい部位なんだそう。

目の下がたるむ原因

目の下がたるんでしまう原因はさまざまありますが、ここでは代表的な3つから、たるみのメカニズムを考えていきます。

老化による皮膚のたるみ
加齢とともに目の周囲の筋肉が衰え、脂肪がたまって皮膚が下がったり、皮膚内のコラーゲンやヒアルロン酸が減少することで肌のハリや弾力を失い、たるんでしまいます。
眼窩脂肪のふくらみ
目の下の脂肪を「眼窩脂肪(がんかしぼう)」と言いますが、年齢を重ねるうちに次第にこの眼窩脂肪が飛び出すようにふくらみ、目の下の皮膚がたるんでしまうことがあります。眼窩脂肪があることで、目の下にくまがあるように見えることもあります。
まばたきの減少
オフィスワークやゲームなどにより、毎日長時間パソコンやスマートフォンの画面を見ていると、いつのまにかまばたきの回数が減り、目の周囲の筋肉が衰えてたるみになることがあります。

このほか、若い頃はチャームポイントだった涙袋が、加齢とともにシワやたるみとして目立ってしまうケースも考えられます。涙袋は筋肉ですので、加齢やまばたきの減少にともなって衰えてしまうことがあります。

目の下のたるみをとる方法
ツボ押しマッサージがあります。方法は簡単ですので、オフィスや自宅のリビングなどでぜひ試してみてください。

球後(きゅうご)

  1. 目頭に人差し指の腹を当てます。
  2. 目尻の斜め下の骨のくぼみにある「球後(きゅうご)」というツボを通って、目尻に向かい軽くはじくように押します。
  3. 1〜2を5回くらいくり返します。

このほか、目の下の骨のすぐ上にある「承泣(しょうきゅう)」というツボも、目の下のたるみを取るのに効果的なツボといわれています。




いかがでしたか?

実際やってみると、ちょっとイタ気持ちいいのです。
凝り固まったものが流れていく感じ。

目をぎゅって閉じてまた見開いたり、
目の体操もおりまぜながら、
まめにやっていこうと思います!

皆さんもぜひおためしあれ〜!



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