今日のテーマ洗いすぎもリスク!?コロナ対策の盲点


コロナ対策には1にも2にも手洗い!!!!
しかし、そこに実は危険な落とし穴が
今日は手洗いのリスクについて。


アンチエイジング人気ランキング 応援クリックをぜひ!




アルコールに消毒作用があるのは、皆さんご存知ですよね。

その効果で ウイルス感染を防ぐわけですが、
アルコールによる消毒は、同時に手指の「脱脂」を行っています。

さらにアルコールには脱水作用もあるため、頻繁におこなうと
皮膚表面の皮脂と 水分の両方を奪ってしまうことになり、
手荒れが起こりやすくなってしまいます。



新型コロナウイルスの感染予防のために、頑張って手洗い、
アルコール消毒してたら皮膚がボロボロ、カサカサなんて人も多いかと。

でもその手荒れは逆にウィルスを付着しやすくなってしまう危険が

なんというジレンマ



手は洗いたい、でも手荒れはしたくないということで
手荒れを確実にふせぐ方法をご紹介。





以下アルコール消毒による手荒れを ぜったいに防ぐ方法! えっ!たったそれだけ?より引用




安全、安価、だれでもできる方法を紹介してくれるのは、「なついキズとやけどのクリニック」の夏井睦医師です。

「手を洗いすぎると、皮脂が失われてバリア機能がなくなり、皮膚が損傷します。その状態が、いわゆる「手荒れ」です。食器洗いをするたびに、洗剤で皮脂が洗い流されて手がかさつき、やがて亀裂が入ってあかぎれになり、湿疹ができるなどして、治りにくくなってしまう、というわけです。」

手荒れを防ぐたった2つのこと

用意するのは白色ワセリンとペーパータオル1枚のみ。白色ワセリンは、薬局やインターネットで、100グラム入りのボトルが300円程度で手に入ります。

方法は2ステップ

小さじ半分程度の白色ワセリンを手にとり、両手に十分なじませるように時間をかけてもみ込む。このとき、手がベトベト、ヌルヌルになっても気にしない!

▲據璽僉璽織ルなどで「床のワックスがけ」をする要領で余分なワセリンをふきとる。ベタつきが気にならない程度まで。

これを寝る前と起きたときにすることで、いま手荒れをしている人は、間違いなくかさつきがなくなります。手荒れがひどい人は、朝、昼食後、夕食の支度の前、寝る前と、1日に数回、この2ステップを行います。手荒れをしていない人でも、朝晩に2ステップをすることで、一生手荒れとオサラバできます。


ポイントをまとめておきましょう

’鮨Д錺札螢鵑里發濆みは、指先、手のひら、手の甲と、まんべんなく行います。

■永程度かけて十分もみ込むのがコツです。

手だけでなく、かかとやひじのガサガサにも有効です。


いかがでしたか?

日中にハンドクリームを塗りなおして、
でもすぐに洗って、また塗りなおして・・・・

って、なかなか至難の業。

でもこの方法なら朝晩にきっちリケアすればいいから、
続けられますよね。

私は使い勝手もいいので、
こちらのチューブタイプのべビーワセリンを使っています。


ベビーワセリン(60g)【ケンエー】500円



実際、私ももともと手あれしやすいうえに、
このコロナ対策ですでにかなり手あれがひどくて

これはいい方法を知ったと、
必ず朝晩、あとは日中の余裕があるときで
毎日実践しています!!!


すごくおすすめですので、皆さんもせひおためしあれ〜



読んだよ!の合図に応援ぽちっと
頂けたら嬉しいです

いつも応援していただき、本当にありがとうございます