今週末は台風の影響もあって雨でしたね。前日の劉宴会による二日酔いもなかったのですが、自転車には乗れません。雨なので以前からやっておきたかったことを実施する事にしました。

やっておきたかったこととは?DAHONのヘッドパーツのサイズをチェックすることです。

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これまでいろんなパーツ交換をしてきましたが、ヘッドパーツの交換はやったことがありません。ヘッドチューブに圧入されているヘッドパーツを外したり、圧入したりするには高価な工具が必要です。使うことがなさそうだったので工具はもっていませんし、パーツ交換の必要性もあまり感じていないというのが理由でした。


しかし、東葛ポタ試走中にエンツォRさんとヘッドパーツの話をしていた時に気になってしまったので、リテーナーだけでも交換しようかな?とネットチェックすると1インチのノーマル(スレッド)タイプの場合にはJISとイタリアンの2種類があることがわかりました。どちらのタイプなのか?はフォークを抜かないとわからないようなので、雨が降ったらチェックしようと考えていました。

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綺麗に拭いたDAHONを部屋に入れてから、ヘッドパーツを分解していきます。その前にヘッドパーツを横から眺めても特に問題はありませんね。

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DAHONはハンドルポストを折りたたんだ時にでてくるナットを回すことで、ハンドルポストを外すことができます。

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ちょっとうす周りが錆びていますが、これは想定内ですね。(拭けば綺麗になるレベルです)

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ハンドルポストを抜いてから、ヘッドパーツのナットを外して、リテーナーを抜いた状態はこんな感じです。それほど汚れていませんが、この際綺麗にしておきましょうね。

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下ワン側のリテーナーはさすがに真っ黒です。でも錆びはでていないので安心ですね。

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圧入されているワン以外はすべて外してみましたが、破損などはないようですので、クリーニングして戻しましょう!

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綺麗にした後でクラウンレース外径をノギスで測ります。デジタルノギスがどっかに行ってしまったので、昔100均で買ったおもちゃのノギスでチェックすると27ミリなのでJISタイプですね。JISタイプはスポーツ自転車用ではないとの事ですので、やっぱりママチャリだったみたいです(笑)

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当初の目的は果たせましたが、パーツは破損していないのでリテーナの購入はせず、グリスアップして組み付ける事にしました。

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デュラグリスを使って防水対策をしておきます。

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組み付けた状態はこの通りですが、なんとなく、前と後ろで隙間の大きさが違うのはヘッドパーツが平行に入ってないということなのでしょね。これを平行にするのも面白そうなのですが、工具がないのでやめておきます。

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ヘッドパーツの玉押し調整をしてスムーズに動く場所で固定しておきます。ついで.に錆びていた折りたたみヒンジの錆び取りをして、ヘッドパーツのグリスアップ完了!

あれ?目的はリテーナのサイズチェックだったのですが、JISということがあかったのでOKです。
今回はリテーナを購入することはしませんが、次のために記事にしておきましょう!

こうなるとクリスピヘッドも気になりますが、こちらはイタリアンなんでしょうね。DAHONはOEMでホームセンターで購入したのでママチャリパーツ満載でしたが、クリスピはスポーツ自転車のSHOPで購入しているのでママチャリではないことを期待しましょう(笑)