NZのオバハンランナー ☆ Yossy のオープンスペース

1993年頃、心友の Haydo <子どもと親の相談室・ファシリテイター(NPO)Gobamcan 代表 2013年解散>より提示された1冊の本ジョン・ブラッドショー著『インナーチャイルド』 読解するまでにかなりの時間を費やしましたが、過去に両親や社会に傷つけられた心の傷を再生し擁護する為に利用しています。 そして潰されていた好奇心の息吹に触れながら育自をしています。 Yossy ライブラリー(参考文献一覧)の1冊、上記にも述べました『インナーチャイルド』を読み解くための方法をカテゴリーに追加しております。興味のある方はご覧くださいませ。

ご覧いただきましてありがとうございます

ブログの説明にもありますように、ジョン・ブラッドショー著『インナーチャイルド』を利用し、心に負った傷を再生・擁護しながら自らの成長を感じ生きています
また”自分の人生をクリエイトする”ということを語っています

現在、自然エネルギーを大切にしているニュージーランドでの暮らし、そしてランレポートなど日々感じたこともつぶやいています

Yossy ライブラリー(参考文献一覧)📖   
http://blog.livedoor.jp/won_chan2013/archives/49546962.html

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み解くための方法
http://blog.livedoor.jp/won_chan2013/archives/69900993.html

Haydo の足跡(2004年タブロイド紙掲載記事)
http://blog.livedoor.jp/won_chan2013/archives/42688445.html

~Facilitator Of Life Style~「心のファシリテイターとして育つ会」
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先日知ったことですが、アメリカのボストンマラソンは ” heart break hill(心臓破りの坂)” と呼ばれる難所があるそうです。
パートナー曰く「ロトルア湖のマラソンコースは(ボストンマラソンのコースより)もっと過酷だ!」と豪語しておりました。
今月5月の ロトルアマラソン で、女性ランナー1位という輝かしい成績を残された 小川夕希 さん🏆
そんな過酷なコースをトップで走っていた彼女は、きっと 只者ではない と思いましたよ。
そこで、どのような方なのか勝手ながら調べさせていただきました 
小川夕希 さんがセラピストランナーであることは、ロトルアマラソンれぽ でお伝えしていましたが、レース後に彼女の横に寄り添うようにして立っていた男性は、それまた素晴らしいコーチであると知りました。
現在、ラフィネ陸上部にて監督を務められる傍、ナイキ+ ランクラブコーチとしても活躍されているそうです。
ロトルアでは監督の方と知らずお会いした時を思い出すと、とても穏やかな雰囲気の方でスパルタとは程遠い感じがしましたよ。
どうしてもスポーツ界といえば、巨人の星👊
download出典 都市伝説まとめ
エースをねらえを、イメージしがちの私です… 年代の違うみんさん、スミマセン
mig出典 blog.ncsoft.jp
しかし、監督さんを見て昔のスポーツ界の厳しさとは違う形で指導されているのだろうと想像できました。
その時、私の中で何かが ザワ…ザワ…と騒ぎ始めましたよ 
私は4年前から走り始めたランナーですが、もし仮に私が学生の頃に可能性を認めてくれる ”根気の良い” (ここは重要!)大人が周りにいたとしたら、私はきっと陸上か何かスポーツに関わる仕事に就ていたかも
そんな思いを馳せていました。
何が言いたいのかというと、どなたも 無限の可能性 を持って生まれてきているわけですから、案外、苦手だと思っていることが可能性として眠っていることもあるかもしれないと思ったのです
そして子どもが興味を持ったことを応援できる大人、子どもが育つ環境はつくづく大切であると考えます。

私は子どもの頃にしたかったことがあります、それは モダンバレエ 
その ”子どもの頃にあった欲求” を、息子が生まれてから数年後にジャズバレエ(バレエと名がつけばとりあえず入り口としてよかった)をすることで満たしました。
他には 舞妓はん。この発想は京都へ度々遊びに行ったり、またテレビの中で舞妓さんの見習いや修行などを見ていてとても惹かれるものがあったからです。
この思望は、私の記憶が確かならば祖父方が芸子さんの育成をしていたそうなので、DNAの部分だったのかもしれませんね。案外、芸事や踊りにセンスがあったかもです。

ずうずうしいけど後、半世紀ほど生きられるとしたら体力の続く限り色々なことにチャレンジしてみたいと思うYossy です。
あなたのしたいことはなんですか?
私はあなたのしたいことも心から応援しています✨

最近、書きたかったこと ①はこちらからご覧になれます。

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私は2013年から走り始めたオバハンランナーですが、走ることに自信が持てるようになるまでは ”運動をする” ことに対して かなり 苦手意識を持っていました 
運動することから程遠い幼少期を過ごしていたので、脚力が頗る弱くしょっちゅう転んでいたからです
だからスポーツテストなんて 大っ嫌い でした。まっ、テストと名のつくものは全て嫌いだったんですけどね。
唯一、握力は女子の中では強かったんですよ って今なら自慢できますが、当時は恥ずかしかった。
これも持たされたジェンダーですね。
でもね、密かにスポーツができる人に憧れはありましたよ。
クラスメートに1人や2人、お勉強ができてスポーツが万能な人がいるじゃないですか。
けど、 私はお勉強ができる人よりも、口笛が吹けて、バク転ができて、ドッチボールをかっこよく受けることができて、ユーモアのある子…あれ? 今、小6に憧れていた男の子に気づきましたよ 

さて話は戻って2013年の夏からウォーキングからジョギングに切り替えるようになって、足首を捻挫する回数が増えました。その度に ”私には向いていないのかな” と思うこともしばしば。
でも走る楽しさを知ってしまったので、捻挫の回復を観察しながらゆるジョグを続けました。
当時はフラットな場所ばかりを選んで走ってたところに、パートナーとの出会いがさらに走る世界を広げるきっかけに 
私は季節を感じ景色の移り変わりを楽しみながら走るのが好きです。
大地を踏みしめ走っていると、自然と共存している実感が湧くのです。
とはいえ、現代社会は便利で効率的な機能に囲まれています。
実際、いま私はパソコンの前に座りながらモニターとにらめっこしてますし 
そしてランニングの時はハートレーとモニター付きでGPS機能を利用、ランナーとのコミュニティーもソーシャルメディアを使うことも。
しかし唯一、日本にいた時から決めていたことを今でも実践しているのは、モバイルにはネットをつながないようにしていること(旅先では別ですが 
そしてモバイルは夜の9時にはオフ(パートナーを見習って)
便利さや機能に疑問をもちつつ利用している理由は、思想家の ジャン=ジャック・ルソー著『エミール』の影響もあります。
今から250年以上も前に書かれた本だけど  ルソーは文明に ”待った” をかけ「自然に帰れ」と唱えていました。
私は家族という牢獄で、そして学校というゆがんだ教育の中で苦しんできたので、今こそ ”自分の欲求” を満たすべく環境を整えつつ生活しています。
1日24時間は誰にも平等にありますが、バランスのとれた生活をするには時に自分を律し ”本来の欲求を満たす” ためにささやかな計画性をもって生きることは、現代社会の中では必要かな〜と、オバハンは考えるのでありました。
自分に備わっている自然の原理に添いつつ ”自然” という自らの体を使って走り続けたいからです。

この日はスライド走法(大股で距離を稼ぐ)のトレーニングを7km。
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私は右の梨状筋(りじょうきん)が硬いようなのでストレッチも欠かせません。
骨格筋を知ることは、ストレッチをしながらどこに効いているのか意識できますね。

こちらは3D解説されているので解剖が解りやすいです。
※ 始まりのサウンドが大きいです📣 ボリュームを低めで見られると良いかもです
では、皆さま良い1日を

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ロトルアマラソンれぽ ①は、⇦こちらからどうぞ

ロトルアマラソンは1973年までは、男性ランナーのみでした。
翌年、1974年から女性ランナーが登場し、Val Darroch さんのタイムは3H 39M 44S。
そしてこの年の参加者は136名。
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時代は飛んで、2014年は初の日本人男性ランナー ウチノ マサタカ さん(東京)がトップを制しました。
ちょうどロトルアマラソンが始まって50年の節目とあって、参加者総勢 4,585 名。
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翌年の2015年には日本人女性ランナー ツチヤ ナオコ さんがトップでどうどうの1位!
かっこよすぎますね〜

さて、先回お知らせした動画をここで紹介させてください。
私は車の助手席でロトルアのコースを体感しました。
”ロトルア湖の美しい景色を眺めながら走れる余裕はあるのか、いつまで続くのだろうこの坂…”
とにかくアップダウンの激しいコースで想像以上でした。
ランナーの皆さん、ただ、ただ、尊敬するばかりです。

ロトルアマラソンで一位だった牧野冴希さん、今年4月のかすみがうらマラソンでも一位の記録をお持ちです。
美しい走りですね
 
こちらは、2015年の富士マラソンでも優勝のセラピストランナー 小川 有希さん。
今回、動画を撮ることよりも実際の走りを観ることに夢中でイマイチの動画でした… 
しかし、日本人の底力を見せてもらったような感動的なレースでしたよ。
お二人とも無事にドーピングのテストも済まされ、表彰台へ立たれたことと思います 

実際に自分が走るようになって、走ることの楽しさ・可能性・肉体の強さのようなものを実感していて、参加されたすべてのランナーをいつまでも応援していたい思いで沿道で拍手と声をかけていました
一人一人に、どんなドラマがあるのだろうと思うとワクワク。
来年も楽しみです!

以上、ロトルアマラソンれぽでした。

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ニュージーランドへ移住してから、今月で3年が経とうとしています。
早いとか遅いとかと言うよりも(英語は除いて💦 )多くの出来事に取り組んできた期間だったように思います。

実話、私の記憶力(どちらかというと長期)は決して良いとは言えません。
半世紀ほどの人生の半分以上を、もがいて生きてきたので自分史を振り返ることも厳しいときがあります。
また虐待を受けて育った人の記憶を司る海馬(かいば)は萎縮していると言われていますし、脳になんらかダメージはあったと言えます。
とは言え、脳の一部を切り取った人の脳細胞が育つということが解明されているくらいですから、脳を健全に使った分だけ今は働いていてくれるのではないかとプラスに考えています。

話は戻って、あるとき Haydo が私の年表を作ってくれました。
もうすっかり色あせてしまっていますが、その年表には私の歴史が綴られてあるので手放せません。
少なくとも Haydo と出会ってからは、私の歴史が少しずつ記録できるようになったことも事実です。
自分の歴史を ”意識しなかった” ことを ”意識し始めた” というのが正しいのかもしれません。
そして歴史といえば、ランニングを始めて今年の夏(日本)で4年目に入ります。
しかし、子どもの頃は走れば転ぶような子だったんですよ。
自慢にもなりませんが膝やスネにたくさん傷跡がありますし、転ぶことでスポーツに対して 苦手意識 を強くしていきました。小さなことかもしれませんが、まさしく 心の傷 と言えます。
故に運動とは程遠い子ども時代を過ごしていたので、かなり脚力も弱かったことでしょう。
今では足を捻挫することも全くなくなり、全速力で走っても安定感があります。
先週、1分間全速力で走るトレーニングを3本しました。
走っていた時  ”私は子どもの頃にこうして走りたかったんだ” と、改めて実感していました。
けれども両親は私を否定することで私の能力に一切、気付くことはありませんでした。
でもこうして今は自分の能力を発見し伸ばしていくことができます。

ところで、こちらでも小さな狩(収入を得ること)ができるようになったので、スイミング用の水着を新調しました。
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スピードのその名も ”ジャングル” ネットでの購入だったので、バックスタイルがこんなにもえぐれているとは オバハン、セクシー路線へ変更か

話は戻って ”狩” について少し説明させていただくと、再び Haydo の登場ですが「最初は小さな獲物からでいい、ネズミ・リス、そしてウサギが狩れるようになったら鹿を狙えばいい」と語ってくれました。
私は日本で、その言葉を胸に動いてきたように思います。
な〜んて そんなに素直な私ではなかったので、しょっちゅう ”おっさん、そんなことできるわけないじゃん!” と、内心反発しておりました。
そんな訳で日本以外の国でも小さな狩ができるようになったので、そのうち鹿狩りもしたいと思い始めています。
そこで Yossy の野望をここで公表してみようと思いました。
もし可能であれば、来年は乗り心地の良いロードバイクを手に入れたいです。
走る・泳ぐ・ロードバイクで想像していただけるかもしれませんが、閉経して体調が安定したら トライアスロン をしてみることを目標にしました。
実際、去年くらいからふつふつとその思いが湧いておりました
長距離を走るようになってスタミナがついているので泳ぐこともとても楽になりましたよ。
ランナーズハイは聞いたことがありますが、スイマーズハイなのかと思えるくらいいつまでも泳いでいられるのです。中年期でもフィジカルな面で発見が得られるのは嬉しいものです
きっと私よりお若いみなさんには ”オバハンができるなら私も(僕も)” と自信を持っていただけるのではないでしょうか。
今日も小さな楽しみを見つけて過ごしたいですね

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ロトルアマラソンへ行ってきましたよ!
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ほんとうに感動的なレースでした  
すでにご存知の方もご覧になっているかもしれませんが、男女ともにトップランナーが日本人だったんです
男性ランナーの牧野冴希さん(2H 21M 58S)のランニングフォームはとても素晴らしく、惚れ惚れするほど美しかった
そして偶然出会った地元のランナーと話をしていると、中継のアナウンスが流れて女性ランナーのトップが 日本人 🇯🇵 だというではありませんか!それを知って感動で涙が出そうになりましたよ。 
これこそ鬼の目にも涙(笑)

ランナーの牧野さんの動画を撮るにはゴールから離れたところが抜群でしたが、私はどうしても女性ランナーがゴールするところを間近でみたくてゴール付近で待つこと数十分。
初対面にもかかわらず、走ってきたオガワ ユキさんに
「ユキさ〜ん!」とオバハンの黄色い声援を送ってしまいました📣
セラピストランナーの小川夕希さん(2H 54M 14S)でゴール
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右隣は2位だった南島からのkiwi ランナー ジョアンナさん
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図々しくも、小川夕希さんと写真をご一緒に撮っていただきましたよ  
腰に手を回させてもらいましたが、細い!どこにそのスタミナが隠されているのか
パートナーは「トップランナーとは, なかなか写真は撮れないんだよ」と、自分のことのように嬉しそうでした。
これでぐっとランニングへのモチベーションが上がりましたよ 夕希さん、ありがとうございました

そして今朝は調子に乗って20kmを走っちゃいました。ハムストリングが…痛い。
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ところで、ロトルアマラソンのコースはアップダウンが激しくかなり険しいコースです😱
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実話、今年初めまで今年のロトルアマラソン(フル)に参加しようなどと無謀な企みをしていたので反省した次第です。
まずはフラットなコースを完走してから、ロトルアマラソンを夢みたいと思います。
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秋を感じさせるロトルア湖周辺の写真です。
動画の方は後ほどアップさせていただきます
動画はこちらへアップしました→ロトルアマラソンれぽ ②

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RUN レポート(3) こちらです

今日も雨になってしまいましたが ☔️
一昨日までは秋晴れが続いたので、ランニングを楽しんでいた Yossy です😉
そして冬に向けて新たな野菜たちを Wonder garden に植えました。
フェイジョアもシーズンを迎え始めていますよ。
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フェイジョアの皮をかじっていた梅雨虫、すっかり葉っぱになりすましていました 
                                    Photographed by my son
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挿し木したイチジクからは小さな実が、親指大のものは来年には繋がらないそうなのでカットしました💦
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そして、今年もお隣さんからイチジクをいただき(今年は去年位比べて粒が大きいこと!)
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コンポートとジャムに変身しましたよ

さて、また前置きが長くなりましたが本題へ。 
来月5月6日(土)に開催される ロトルアマラソン、参加したかったのは山々でしたがレースを見に行くことになりました
ロトルアマラソンは他の国々からの参加者があり、国内からも多くのランナー・ウォーカーが集まる人気のあるイベントです。
2015年のマラソン(42.2km)では、東京から参加した日本人女性が1位(2H 53M 22S
同じく2014年のマラソンでは東京から参加した日本人男性が1位(2H 27M 45S)を飾っています 
ニュージーランド勢を押しのけて、素晴らしいですね。
今回はどんなドラマを見せてくれるのでしょう、とても楽しみです。

体重:49.0〜49.5kg

4月のランレポートです
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今月は天候に恵まれたので、1ヶ月120kmのノルマを大幅に達成しました。
ランニング 11日間 141.5km + スイミング 1km
とにかく楽しく走り続けることをモットーに、そしておばあちゃんになったらマスターズに参加できるように 故障には気をつけて走り続けたいと思います。

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私はますます、在るがままの自分に近づいているように思います。
半世紀程の人生経験から ”分別” は子どもさんよりもあるかもしれませんが、私は ”何を好み” ”何が嫌” なのかがはっきりしてきているからです。

数週間前に2歳児の女の子と接する機会がありました。
私たちが彼らの家を訪ねた時、しばらくしてママと小さな女の子は何か約束をしていました。
数分すると大人の話に飽き飽きした女の子は、自分をアピールし始めましたよ。
そして、私のパートナーに「(名前), go away!」((名前), どっかへ行って!)と、自分の何倍もある大人を手で押しやり連呼し始めました  私は彼女の行動が、とても勇敢に見えました。
私はそんな彼女の気をそらせようと試みましたが、勇敢な小さな女の子はママとの”目的”がはっきりしているので大人の繕うような誤魔化しは効きませんでした。
その後 周囲の大人たちは、彼女と真剣に向き合おうとしなかったので甲高い声を上げはじめましたよ。
私は小さな彼女を見ていて素直でいいなぁと思いました 

私は2歳児の子よりも ”辛抱” することは学びましたが、私生活の大半は自分中心で動いています。
例えば自分の心地よいことを優先に行動し、また心地よい人と過ごし、自分の時間が過ぎていく感じです。
職場はというと今月で研修期間の3ヶ月が終了しますが、私は十分なトレーニングが受けられているとは思っていません。
ところが私のボスは忙しいと気が短くなり、自分の混乱を他のシェフにぶつけるときがあります。
そしてマイナスを探すのが得意な人です。ちなみに、私はプラスを見つけるのが得意です(笑)
しかし私は相手を変えたいとも思いませんし、変える事ができない事も知っていますが ”仕事” として割り切りたい。
狂ったように忙しかった夜、キッチンの中はボスと私だけでした。
普段は私に向ける事のないイライラを向け始めましたよ〜
さて私はどうしたかと言いますと  ”私” (私メッセージ)を伝えるべく、ボスと同じ力 を使い相手に返しました。
オープンキッチンなので、お客様に聞こえるような大きな声で
「私は十分にトレーニングも受けていないし, ここで楽しく仕事ができません!」
「はい , 私はストレスを感じています。私はストレスは欲しくありません!(ボスがニヤニヤしていたので)
私は笑えません!」
「 私は何を優先にしたら良いか, わかりません!私は混乱します, 
わかりますか?
「私は未だに, ここで働く自信が持てません!」
等々。
このように、その場でボスの使った力を返す事ができたので、私の心の中には全く不快さが残りませんでした。
そして忙しさが落ち着いてから、ボスは笑顔で「私たちは(忙しさを)終える事ができたね」と。
私は気持ちの切り替えが既にできていたので「(ボスの名前), ギブミーファイブ!」とボスと手と手を合わせました。

ニュージーランドも日本同様、メンタルヘルスに関する話題が後を絶ちませんし自殺する若者も増加しています。
私は若い人たちが働きやすいような職場に少しでも改革していけるように、日本でしていた ”私を伝える”(Yossy ライブラリー参照そして ”力を使われたらそのまま返す” ことをニュージーランドでもしていくでしょう。

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とうとう、アメリカ軍がシリアと戦争を始めてしまいました。
トランプ大統領が就任して、懸念していたこと が起きてしまい残念でなりません。

シリアの北部で起きたシリア軍の化学兵器を使った空爆で、死亡した人々の7〜8割が女性と子どもたちだと報道されています。
ニュースでは化学兵器による毒ガスで苦しむ子どもの映像が頻繁に流れていますが、私は直視できません。
無邪気に外で遊ぶシリアの子どもたちが、無臭の毒ガスが空爆されたことも知らず突然、呼吸困難などの神経症状で苦しんだことを考えると本当にいたたまれません… 私は泣き出したい気持ちでいます。
今こうして書きながらやはり涙が出てしまいます。
シリアという小さな国土の中で、宗教が元で6年も前から内戦が続き、今回の空爆はシリア軍だなんて気違い染みています。
アサド大統領は”21世紀のモンスター”との称号も得ているようですが、彼の父もやはり嗜虐性に満ちていたということを歴史の中で知りました。
人としては考えられないような悍ましいことが、シリアのみならず同じ地球上で起こっていると思うと、やはり自分の生き方を見据えずにはいられません。
モンスターは、モンスターとしての生き方を子に連鎖してしまうということがヒトラーを筆頭に歴史の中でも読み取れるからです。
私の両親が私たちにしてきたことも、国や環境は違えども同じといえます。
過去は自分の生き辛さから度々良からぬことを考えたこともありますし、弟と音信不通になってからは3面記事を閲覧する度に弟の名前が載っていないか心配したこともありました。
ミュージシャンの甲本ヒロトさんはラジオの深夜食堂の中で「犯罪やんなくてよかったな」と、昔馴染みの松重豊さんと語り合っていたのにも頷けます。
心が傷ついていると怒りは解放されず、破壊したくなるような衝動に駆られます。
怒り狂った激しい怒りを他者や物へ向けることもあれば、どこへ向けてよいかわからず自分へ向けてしまうこともあるでしょう。人として生まれてきたのに、それはとても悲しいことだと思うのです。

世界で起きていることを私は止めることはできませんが、私の夢 は動きつつあります。
その動きは緩やかで世界から見たらとてつもなく小さいことだろうけれど、私の存在は確かにそこにあります。
自分が何者かもわからなかった私が、地道な育自の取り組みの中で間違いなく自分を感じられるようになり、私は”何を望んでいるのか”そして ”何が嫌なのか”がはっきり分かります。
きっとそれが私なのです。 

最近、書きたかったこと② はこちらからご覧になれます。

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ご覧いただきありがとうございます
最新をUPしています
カテゴリー”インナーチャイルド”へも以下を追加しました
 
ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(1)

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(2)

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(3)

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(4)

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(5) 

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(6)

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(7)

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(8)

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(9)

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(10)

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(11)

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(12)

New! ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕くために(13)

これから上記の本を開こうと考えていらっしゃる方へ

私のこれまでの経験と取り組み方の一部を書かせていただきました
参考にしていただければ幸いです  Yossy
 

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RUN レポート(2) こちらです

ニュージーランドは徐々に気温が下がり始め、日が短くなりつつあり夏時間も終わりに近づいています 
しかし、短い夏だったな〜
今年の夏は扇風機を一度も使うことなく過ごしましたよ  
使うといっても、去年は3回 でしたが(笑)
日本のように夜が寝苦しくて困るということがないのはうれしいです。
無論、町の中の施設やスーパーではエアコンがしっかりかかっていますが、私は好きではありませ〜ん。

さて、ワンダーガーデンのゆかいな野菜たち
御粗末な夏でも豊作だったのは、私の大好きなズッキーニ・きゅうり・ほうれん草・レタス 
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こちらはきゅうり 約28cm Yossy賞 獲得…ならず
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先日(3/29 2017)のは、なんと29cm以上も
ツヤも太さも申し分ないので Yossy 賞 獲得IMGP4862
昨日は、な、なんと36cm!このサイズはニュジーランドで売られている長さです
バケツでよく育ちましたで賞  獲得
仲良しお隣さんにおすそ分けしました

前置きがずいぶん長くなりましたが、RUNレポートへ移ります。
相変わらず、安眠が約束されていない状況が続いていますが(My change of life) 
走ることで体循環が良くなるせいか、左手の親指の付け根の痛みが緩和されます。また仕事中はテーピングをすることで、かなり軽減できているのでホッとしています 
そして、そして、まるで実験台ですが鉄分不足と不眠・関節の痛みは関係があることを知り、1日125mgを補っていたことで関節の痛みがほぼなくなりこの4日間は安眠できているのです。
報告には早いかと思いましたが、経過ということでお知らせです。
以前は寝不足気味で、走りたい気持ちが起きなかった時はランオフしていた時もありましたが…⤵︎
やはり適度に運動はしておいたほうが良いと改めて思いました
 
体重:48.9〜49.3kg
先月のレポートです
13
ランニングは、11日間で 115.01km + スイミング 0.6km で、トータル 115.61km
3/26(日)は久しぶりにスイミングへ、水の中は違う筋肉を動かせるので別の気持ち良さがあります。
この日は 1km くらいは泳ぎたかったけれど、サンデーマーケットへ行きたかったので 600m で終了。次回へ持ち越しです🏊
これから雨の日が多くなるので、スイミングと併用しながらファンランも楽しみたいと思います。

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息子がニュージーランド以外の教育に目を向け始めました。
その国はノルウェー。
外国人に対しても教育制度が整っており、教育レベルも高いと知ったようです。
最初、息子はスェーデンをサーチしていて2012年以前までは外国人の学生に対しても学費は無料だったとの情報を得た後、他の国へ広がったようです。

私はいわゆる未婚の母で、日本のひとり親家庭に対するサポート制度(福祉)に不満がありました。
また日本の世帯所得にばかり目を向けた制度には、仕事と家庭のバランスを考えにくくするだけでなく現在もなお貧困家庭を生み続けています。
教育に関しても自分の受けてきた日本の教育に憤りを感じていたので、北欧の福祉や教育制度を知った時はたちまち興味を覚えました。
かれこれ10年以上も前の話ですが、オランダでは両親共に子どものサポートがしやすいようなシステムが確立されており、男性も パートタイム制度 が利用できる仕組みが整っていることを本の中で知りました。- 長坂 寿久 著書『オランダモデル 制度疲労なき成熟社会』より

子が育つ家庭環境作りは、現在ももっぱら母親主流の日本。
これまでアメリカ社会の経済システムをモデルとしてきた日本ですが、少子化に歯止めがきかず頓挫しつつあります。
いまこそ目線を変えて、両親が揃っているのであれば2人でサポートできるような国の制度, そして企業の協力が得られるようなシステム体系の転換をすべきだと考えます。
そのためにはトップダウン管理からボトムアップへ改革する必要があり、やはりアメリカ以外の国から学ぶ必要を迫られています。
また同時に増えつつある母子・父子家庭の場合、片親だけでは行き届きにくいサポートを国や企業がしっかりと補うことができるようなやさしい環境を整えていくことは必須だと考えます。

余談ですが、フランスやイギリスは教育に関することに税は課せられていません。
イギリスのみの話をしますと、博物館・美術館なども寄付をする箱は置いてありますが基本無料で楽しむことができます。
私の現在住んでいるニュージーランドもイギリスの影響からなのか、博物館・美術館などは無料のところが多いです。
子どもたちの視野を広め・創造性を高めるためにも、日本も博物館・美術館・科学館などは無料で楽しめるように国は未来の子どもたちのために税金を使ってもらいたい。無論、学費に関しても学びたい子には間口を広げるべきです。
※ちなみにイギリスのロンドンにある科学館は7歳以下は無料となっていました

話は戻りますが、北欧は一度は足を踏み入れたいエリアなのでワクワクしながら息子の話を聞いていおりました。しかし、パートナーは「外国の大学へ行くことは”難しい”…」と表現をしたのです。
私はパートナーに「あなたは北欧の教育について知っていますか?」と、質問しました。
返答は「よく知らない」とのこと、彼は知りもしないで想像で物事を考え話していることがわかりました。
何事にも”難しい”という言葉を使った時点で、希望を持っている相手を否定することにもなりかねませんし、思考をストップさせ好奇心の芽を摘んでしまう可能性さえあります。
私は育自を始めてから物事を”難しく”考える自分に気付き、その考え方は両親から植え付けられたものだと知りました。
一旦、”難しい”という言葉を外してみると”やってみよう””できるかも”と希望が湧いてくるのです。
実際にしてみて本人が気付くこともあるでしょうし、案外できてしまうかもしれません。
要するに行動してみてから、上手くいくことも仮に上手くいかなかったとしても自分で判断できるわけです。
とは言え行動するに至らなかったとしても、視野を広げられたことは素晴らしいことだと思うのです。
経験からですがマイナスに想像することは多大なエネルギーを消耗しますし、未来へつながりにくいと考えます。
私は息子の未来や好奇心を応援できる一人で在りたいです。

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ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕く(12) はこちらです
ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』についてのお知らせ はこちらでご覧になれます

以下、続きます。

何度でもお伝えさせていただきます、ポイントは 能力 を常に意識し
傷付いたインナーチャイルドおとな心のあなた分離”することです。

P286 [ ”すべてか無か”的思考 ]
本書にも書かれいるように、傷ついたインナーチャイルドは物事を ”白” 又は ”黒” と極端に捉えがちで、中間色のグレーや白黒以外の周りに色があること、また広がりを知りません。
人に対してもそうですね ”善” か ”悪” かのどちらかに振り分けがちです。
あなたのインナーチャイルドに、白黒以外の考え方を教えてあげてください。

*最後の段落にもあるように この世に ”絶対” というものはない とあります。
Haydo は「絶対があるとするなら、それは ”死” 」であると語ってくれました。
この言葉は、私が理解するのに十分でした。
なぜならば ”死” は間違いなく全ての人に訪れるからです。
当時、死に対する恐れも薄らいでいったことを覚えています。

[ 破滅化(拡大解釈)]
私たちは親や周りの大人たちの、彼らの傷ついたチャイルド によって、恐れたり 悲劇的 に物事を考えるように刷り込まれました。
彼らには子を育てる義務は重すぎましたが、ここで注目して欲しいのは ”私たちは彼らの都合でイライラさせられたり、悩ませられ傷ついてきた” ということです。
彼らの問題は ”彼ら自身" で解決する必要があり、あなたは両親の責任を負う必要はありません。
先ず、あなた自身を見つめてくださいね。

[ 過度の一般化 ]
傷ついたインナーチャイルドは、やはり極端に物事を捉えてしまうため自分の思い通りにならない場合、破滅的でこの世の終わりのような結論を出してしまいます。
これも全てアダルトチャイルドの親や周囲の大人達によって振り回され、人間関係の土台を築く機会、学ぶ機会を失っていたからです。
しかし、安心してください 気付いた私たちはこれから学ぶことができます。
最後のパラグラフに 言葉は正確に使われると、正直になるための媒介となります とあります。
これまで使っていた言葉を聞き取り「しばしば」「おそらく」「時々」などの 言葉を正確に使えるようにご自分を手伝ってあげてください。
心の傷と向き合うことで 正直 に、そして 素直 に生きることを受け入れることができるようになるでしょう。変化を楽しめるとよいですね。

[ 読心術 ]
多くをマイナスに想像するように刷り込まれた結果です、我々は子どもの頃に数えきれないほどに落胆し、気軽に質問することも許されませんでした。
実際は大いに質問して 真実 を知って良かったのだと、あなたのインナーチャイルドに語ってあげてください。
そして持たされてきたマイナスな行為(嘘をつく・誇張する・真実を歪めようとする)を手放せるように自身を律していくことは大切です。

今日もお疲れさまでした
「まだあるの」って思ってしまうくらいに課題が多くあって、うんざりしてしまう時もあるかもしれませんね 
そのような時は一旦、この本から離れてもよいと思います。
誰もあなたを急かしたり、焦らす人はいません。
是非、あなたのペースで進めてみてください🌱

〜お知らせ〜
私のブログには敢えてコメント欄を設けておりません
Yossy とコンタクトを取りたい場合は、お手数ですが facebook(トップページにあります) を通してご連絡いただけると助かります


つづきは、 現在工事中ですお待ちくださいませ。。。
  
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Yossy ライブラリーの<考える材料>へ、また1冊 加わりそうな本を発見 
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※出版社名は省きます
も気に入りました。
”Don't trust government",(政府を信頼しないで)
"Television",(テレビ)
"Big company & Nukes"(大企業そして、核兵器)

コンテンツの内容の一部はやや過激な描写
そして「馬鹿」という表現に、私は抵抗を感じます
しかし、核心を突いているとでも言いましょうか的を得ていると思いました
15歳でも読解できるような文章であろうと期待を込めて
Yossy の読みたい本の1冊です 

以下、パブーさんより引用
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一般的には中高年になって身に覚えもないような体調不良があると”更年期”なんて言葉で片付けられてしまいがちです。
しかし私の場合、予防はかなりの確率でできている方なので、”更年期”以外に何か他の表現方法があったらいいな〜と探してみました。
そこで見つけたのが横文字ですが ”The Change of Life” この用言が使われている訳として、更年期 以外に 閉経期 などの意味もありました。
そこに ”my" を加えて ”My Change of Life” とすると、個別な感じがして受け入れやすくなりましたよ。

前置きが長くなりましたが、数名の年齢が近い女性たちと自分の体の変化についてシェアした時に、それぞれに何らか自覚症状が感じられている人, また頻度が少なくて気にしていない人に分かれました。 
私の場合、主にフワフワした浮動性の眩暈(めまい)・夜間の覚醒・左手の親指の付け根周辺の痛み(手が揺れたり、軽くぶつかっても軽い痛みがあるときもあり)などの身体的な変化です。
他にも極々軽い変化はあるのかもしれませんが、気にならない程度のようなのでそれはよしとします。
まっ、半世紀近く生きてきているのですから 体のやや使いすぎた部分・乱暴に生きてきた時期の負担もあるでしょうし、女性の場合は一生のうちで卵胞の数も決まっているそうですから私もいずれ閉経を迎えます。
また45〜55歳には卵巣の働きが衰退し”急激”に卵胞の数が減り 卵胞ホルモンとも呼ばれるエストロゲンも減少していくようなので、脳からの指令と女性ホルモンの減少とのバランスが取れるようになるまでには時間がかかりそうだということがわかりました。
これまで私のライフサイクルに関わってくれていた私の臓器や女性ホルモンに「ありがとう」と感謝の気持ちを込めて、しばらくは続くであろうこの状態・変化を受け入れながらセルフケアを実践し続けたいと思います。

ちなみに私のセルフケアの実践例:
・状態に逆らわず、心身ともに変化の時期だと受け止め家族やパートナーに理解・協力をしてもらう。

・夜間、覚醒した時は温かいハーブティーをすすり☕️”明日以降眠れる”と気持ちを切り替え、体だけでも休める。

・パートナーの影響でベジアリアン寄りだった食事を、バランス良く食べたいものを取り入れ・鉄分を多目に含む食事に切り替えました(必要であれば、ナチュラルな鉄剤を利用し補っています)

・ランニングは楽しむのみに徹し、レースに出てもスピードは求めず如何に楽しむかを追求することにしました。

* 実践例は、あくまでも私個人の責任で行っております。
心身の変化は個人によってかなり差はあるようです、例えば自律神経系に強く症状が出る方もいれば、身体的な症状に強く出る方など状態は様々なので、セルフコントロールを希望される方は個人の責任にて対応をお願いいたします
<(_ _*)>


さて、先月から仕事のお誘いを受けて日本人シェフとしてキッチンで働き始めました。
約2年前に kiwi のオーナーでしたが私は仕事を得るチャンスに恵まれました…が 
こちらへ来て半年程だった私の第2言語では限界を感じてギブアップしました〜
しかし、今回は楽しく気持ちにかなり余裕を持って仕事ができているので嬉しいです 
そして20代の学生さん2人(一人は先週帰国のために去って行きました)と関わるきっかけもあり、弾けるような明るさや柔軟性に刺激を受けています。
私はかなり忙しい時間帯に仕事に入るので、覚えたことを即実践していかなくてはりませんから独自の柔軟性を発揮する必要もあります。
”中高年だから”と老いで括らずチャレンジして、オーナーには「私はベストをつくしている」と伝えていますよ。あとは、彼らの評価次第です

先日、テレビ番組で”脳の仕組み”を取り上げていました。
興味深い内容だったので、次回はその一部を紹介したいと思います。
ご覧下さり、ありがとうございました。

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RUN レポート(1) こちら

こちらニュージーランドの北島は、2月後半から遅い夏が始まりましたよ
あんなに涼しく気持ちよく走れていたのに、正直言ってあっちーです!
この暑さのおかげで収穫できたスイートコーンを、この場を借りて紹介させてください。
実もなんとか育っていて来年につながりそうです
IMGP4764
IMGP4771
さて5月に予定していたロトルアマラソンですが、私は "意思"を変えました。
50から数えたほうが早くなった年齢でもあり、女性ホルモンが大きく変わるサイクルに近づいていることを知り体をいたわることにしましたよ。
それだけ女性の体はデリケートであるのだと認識を改め、自分を受け入れていけるようになりました。
状態をシェアできた心友、友達に感謝です
そしてフルマラソンは閉経を迎えて状態が落ち着いてから楽しむことにします。
どうせ走るのならば ”完走” を目指したいからです 
しかしハーフマラソンの倍の距離を走るということは、相当な体力を消耗することを知りました
内臓にもかなりの負担をかけるようですね... やはりそれ相応のトレーニングは必要であると理解することもできました。
以上を踏まえて2月はファンランに徹しました〜
思考が働くペース走を知ったので、心肺機能を強化しつつ考えを巡らしながら、そして景色や動物たちを眺め楽しく走れました。ながら走といえるかも 
昨日の 2月28日(火)まで7週間続いたスーパーセブンは、後半の3週間をパートナーと共にスローランで走りました。
会場では遅い夏を楽しむかのように、大勢のランナーが集まり時間を過ごしていましたよ。

体重:未計測
先月のレポートです
19
先月より-2日間の10日間ですが、2 km 余分に走れてトータル 131.07 km。
その理由は、私は朝ランLOVE  なので、お気に入りの13kmのコースを涼しく適した気温で走れたからです。
ところで、先月の体調不良の理由は先に述べたようなライフサイクルの変化に伴うものと受け止め、今後は さらに 自分やさしく過ごしたいと思っています。

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ブログでシェアさせていただきたい話題は毎日のようにあるのですが、考えるところがありまして更新頻度を極端に減らすことにしました。
このことについて考えていたときは、半ば1年間休もうと決めつつあったのですが、息子に私の考えを話したところ「例えば1ヶ月に1回とか、頻度を減らしてみれば」との提案があり乗ってみることにしました。

ところで、私が現在このブログの中で語りたいことは主に”育自”に関することです。
また、心育ての話題”ありき”ではと考え、日常の出来事や私の楽しんでいることを織り交ぜてアップしてきました。
そして当初は私の稚拙な文章を少〜しでも改善する機会があればとの思い、そして継続することは自分にとってのプラスであると信じ 2013年11月からブログを書き始め3年が過ぎていきました。しかし、正直申しまして現在も文章には自信がありません ですが、楽しめていました。
余談ですが去年2016年12月からにほんブログ村内で行われているトーナメントに参加し、数名の参加メンバーから総勢48名までと幅広いカテゴリーの中で上位に選んでいただける頻度が度重なり優勝を2つ得ることができました。
おこがましいかもしれませんが、”選ばれた”ということに関しては素直に受けとめることにしました<(_ _*)>

トーナメントに参加した記事を紹介させていただきます。
🕘 参加カテゴリー:政治, ニュース,その他
2017年02月04日〜2017年02月08日の間に開催された「政治」60 トーナメントにて優勝をいただきました。
記事タイトル”最近、考えていたこと
14

🕘 参加カテゴリー:釣り, その他趣味, アウトドア
2017年01月14日〜2017年01月17日の間に開催された 第二回 釣りブログ にて優勝をいただきました。
記事タイトル”釣りバカ日記
05
*こちらはトーナメントテーマが幅広かったので参加しましたが、プロ並みに釣果を披露されている方々の中で、私のような新参者はすぐに切り捨てられるとばかり思っておりました

🕘 参加カテゴリー:旅行, 海外生活, 写真, 英語, 外国語, ニュース, その他
2016年12月08日〜2016年12月11日の間に開催された 「海外」2 にて準優勝をいただきました。
記事タイトル”フィールディング ハーフマラソンレポー
58

🕘 参加カテゴリー:ライフスタイル, その他生活, 写真
2017年01月02日〜2017年01月07日の間だに開催された 季節の彩り49 にて3位をいただきました。
記事タイトル”隣町のマーケット

01
他にも上位に選んでいただいた記事がありますが、割愛します。

最後に、今後は約月1回のペースで主に”育自”に関する内容を中心に書きたいと考えております。
これまで応援してくださったみなさんに感謝しつつ、これで終わりにしたいと思います。
ご覧いただきましてありがとうございました。

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私はあまり外食は好まないのですが、時々パートナーの誘いに乗って外でランチをとります
ちなみに彼もそうですが、kiwi は外でのランチやティータイムを過ごすのが好きみたいですよ
特に夏はオープンカフェが賑わっています

先日、パートナーの食べたベイクドポテトのお皿に遊び心がありました
しか〜し、写真を撮り損ねてしまいました 
そこで今回、ショーケースから選んだサーモンケーキが変身
yum lunch
ホーランデーズソース(アイオリかも)で "Yum" ランチを楽しませてくれています
彩りもきれいでサーモンケーキ(グルテンフリー)も抜群でした
お家で再現したいと思い材料を分析したのですが…
いまいちわかりませんでした(笑)
サイドサラダのグレープの甘みがとてもマッチしてましたよ
このお店は味も素朴なものが多く、お茶もオーガニックを提供しているので
私のお気に入りのカフェの一つです

しかし、私がなぜ外食を好まないのかというと
カフェやレストランによっては、糖分や塩分が沢山使ってあったり
作られる工程が分からないので気になります
また私はプロセスフード(例えばハムやベーコンなど)を避けたいのです
そうすると自分で作ったものは一番、安心して食べることができますね

こちらはお家でランチ
マイクログリーンを使ったアボガドのサラダ
アボガドにはたっぷりとレモンを絞ってます
我が家でランチを食べるときは、主にサラダやサンドイッチなどを作って食べています
IMGP4556
IMGP4322
パンは自家製のグルテンフリー (レシピ掲載あり) 私の胃腸にはやさしいです

今日もご覧下さりありがとうございました 

応援ありがとうございます<(_ _*)>
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今年はモンシロチョウの飛ぶ数も、去年と比較できないほどに少ない 
セミも同じく来年の夏を待つことにしたようです。
この地域のマヌカハニーを集める蜂の数も激減したそうで、暑い東の方へ向かったのかと想像しています。きっと、鳥たちも温かい場所へ移動しているのでしょうね
そうそう、5日前にガレージのところにオニヤンマがやってきました。
”こんにちは”と言ってくれているみたいに数回、私のそばを旋回して飛んでいきましたよ。
秋がすぐそばに来ているのかなぁと思うと「待ってぇ」と言いたい気分です

キュウリはちょうど1ヶ月前こんな成長でした
IMGP4486
IMGP4679
雌花が咲いて掻き芽をしなくてはいけないとはわかっていても
どれだけ伸びてくれるのか気がかりで、放置してみました
放置した結果… 
IMGP4677
IMGP4678
キュリらしいキュウリが実ってくれたので
さっそく雌花・わき芽を取り除き、現在の成長はこちら
IMGP4680
夏の1ヶ月だったらもっと蔓が伸びていると思いますが 
いかに冷夏で日照が少なかったのかご理解していただけると思います
IMGP4671
ズッキーニ は葉が生い茂り、うどん粉病がちらほらしてきたので
風通しを良くするために適宜、摘葉しています
IMGP4669
お読みくださりありがとうございました

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息子は小学校2年生の時に不登校をしてくれました。
息子が「学校へ行きたくない」と言ったとき、私は「学校へ”行くこと”も”行かないこと”も選んでいいよ」と伝えることができました。 
なぜならば、私が保育園児であった頃から、両親からは通園を”休まず行け”と態度で示され続けてきたからです。また通園を拒んだ年子のお弟に”お姉ちゃんらしさ”を演じなくてはなりませんでした。
私は両親に「行きたくない」とは言えず、自分に頑張ることを強いてきました。と、言うよりも選択肢がなかったと言えます。
両親からの見えない暗黙の了解のような強制は 小・中学校へも行くことも当然で、私は休みたい時は仮病を使わなくてはなりませんでした。
次第に私は本当に病気になってしまい虚弱になっていったのです。
大人でも時に疲れることもあるでしょうし、職場へ行きたくない時だってあるかと思います。
しかし、子どもの頃 私のように強制的に通園・通学されていた人たちは学校へ行くことは”当然”であり、また何の”疑い”も抱くことなく子へ強要してしまいがちです。
そして”義務教育”という言葉に縛られ、子ども達には選択肢がありません。

息子が学校へ行かないことを選んでから図書館が彼の居場所となり、彼の好奇心は図書館に並んでいる本へ向かいました。科学・美術・伝記・歴史など、様々な本を手に取りました。
外では小さな生き物を眺めては手放すことを覚えていきました。
小学校3年生からは再び学校へ通い始めましたが、週5日のうちの水曜日(中日として)も休むことがあり、私はそれだけ学校という場所は疲れてしまうほどエネルギーを使わなくてはならないのだろうと思いました。
ところで、息子が不登校をしてくれているあいだ、私は彼の学習を手伝う機会がありました。
しかし、私自身の過去を整理することや生活のために仕事をしていたために、息子への対応が疎かになりました。そして当時の私は、子を手伝える大人としての”丁寧さ”や”根気”がかなり不足していて、要するに 自分のことで精一杯 だったのです。

現在、息子はカレジッジへ通い卒業後はさらに学びたいと希望があるので、過去の学習を補うことを始めています。そして、私は再び彼の学びを手伝う機会に恵まれました。
息子と向き合うために、私は丁寧に準備をして丁寧に関わることができるように自分と向き合いながら進めています。
息子の不足を手伝うことは、私の不足をも補うこととなり自身の子どもの頃のやり直しへもつながっています。

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未完成ですが、Wonder Garden でボランティア中の サンディ(Sandra)
BlogPaint
昨日、パートナーの娘さんが名付けてくれました
名無しのカカシちゃん から出世して、働きっぷりもなかなかなものです
サンディが庭へ入ってからというもの、鳥くんたちに荒らされることがなくなりました 
鳥くんたちも今年は餌が少なくてここへやってきているとは思うけど
どうぞもっと広い畑へお行きなさい 
鳥たちの餌が少ない理由は、気候変動のせいだと思われます
今年はセミも鳴いたり鳴かなかったり、鳴いたと思えば鳥に啄ばまれていました 
IMGP4629
こちらはレタス、まるで花のようです
風が吹く日が多いので、土が乾燥しないように藁を敷きました
そして株が大きくなってきたので今朝、一株刈り取りましたよ
IMGP4646
レタスの他にほうれん草・ズッキーニ・きゅうりが収穫できるようになりました 
息子から「ほうれん草の御浸しが食べたい」とリクエストがあったので 
今夜はありがた〜く御浸しとして頂くことにします 

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