NZのオバハン トランパー ☆ Yossy のオープンスペース

1993年頃、心友の Haydo <子どもと親の相談室・ファシリテイター(NPO)Gobamcan 代表 2013年解散>より提示された1冊の本ジョン・ブラッドショー著『インナーチャイルド』 読解するまでにかなりの時間を費やしましたが、過去に両親や社会に傷つけられた心の傷を再生し擁護する為に利用しています。 そして潰されていた好奇心の息吹に触れながら育自をしています。 Yossy ライブラリー(参考文献一覧)の1冊、上記にも述べました『インナーチャイルド』を読み解くための方法をカテゴリーに追加しております。興味のある方は是非、ご覧くださいませ。

ご覧いただきましてありがとうございます

ブログの説明にもありますように、ジョン・ブラッドショー著『インナーチャイルド』を利用し、心に負った傷を再生・擁護しながら自らの成長を感じ生きています
また”自分の人生をクリエイトする”ということを語っています

現在、自然エネルギーを大切にしているニュージーランドでの暮らし、そしてランレポートなど日々感じたことも不定期ながらつぶやいております

Yossy ライブラリー(参考文献一覧)📖   
http://blog.livedoor.jp/won_chan2013/archives/49546962.html

ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み解くための方法
http://blog.livedoor.jp/won_chan2013/archives/14312477.html

Haydo の足跡(2004年タブロイド紙掲載記事)
http://blog.livedoor.jp/won_chan2013/archives/42688445.html

📢 Yossy とコンタクトをご希望の方 へ

<お詫び、そしてお知らせ>
これまで Facebook にてご希望の方とはコンタクトを取らせていただいていましたが、2017年12月現在は Facebook よりアカウント使用が停止となっております。
誠に勝手ながら他の方法を模索中です。
ご迷惑をおかけしております。

毎年感じる事だけど、ニュージーランドの夏はカラッとしていて日差しを除いた木陰が好き。

元パートナーの家を離れ、私物をかなり減らした生活をし初めて約4ヶ月が経過した。
私の状況を理解してくれた方の配慮で、現在の住まいに落ち着き生活サイクルが少しずつ安定してきた。
この4ヶ月様々な変化に追われ、一つずつ事を解決し又、周囲に助けられ生きてきたと実感できる。

私は普段着の衣類は、新品はほとんど購入しない。
ニュージーランドには ”セカンドハンド” と呼ばれるショップがいくつもあり、人々が手放した物をお安く手に入れることができる。
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水玉模様のグラス一つ$1思わずサイダーが飲みたくなる色
中には新品同様な掘り出し物も見つかったり、私のサイズは有難いことに見つけやすい。

今回、デスク用の椅子を探していたけれど、どうしてもプラスチック製は買いたくなくて、いろいろ見て回った結果アンティークショップで木製の椅子を見つけた。
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以前手作りしたリメイクのクッションが役立った
カウリの木(Kauri wood)で作られた暖かな雰囲気の椅子。
希望の高さ範囲に収まってくれたので、お店の人と交渉開始。
キャッシュで支払いと言ったら、$20ドルもまけてくれたので思わずハグした($30で購入

カウリは先住民マオリ族によって大切にされてきた木。
とはいえ、伐採された歴史があり日本の屋久島の屋久杉同様、希少種といえるでしょう。
現在は北島のさらに北側の雨が多い温暖な場所でしか見られない貴重な木となっているそうですが、以下の写真は樹齢2500年にも達するそうで、高さは50mを越えるとか
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Photo by Third Space
マオリの歴史の中で、巨木で作られたカヌーなど博物館では見る事ができますよ。
巨大カヌーが作られたくらいなので、かなり丈夫で硬い木ですから、安定感があり座り心地もよいです。
さらにカウリの事を知り大切に使いたいと思いました。

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最近登場している L君、彼はロードバイカー。
ロードバイクは私の経験したかったことの一つだったので、その機会に恵まれてとてもハッピー
50代でロードバイクデビューこっそりランニングも続けてはいるけれど、膝への負担が軽いので切り替えようかな。
L君は10代の頃からロードバイクに乗っているので本格的、レースへも参加しているから経験豊富なので彼から学べることは多い。
現在、ギアを切り替えるタイミングをマスターしている最中だけど、これまでのマウンテンバイクやママチャリと違って、団体競技もありチームプレー的なものも求められるから興味深い。
スポーツでは、私はどちらかというとチームプレー的なことが不足している気がするので、貪欲ながら成長できる見込みはありそうな予測。
ロードバイクはランニングと違って結構お金がかかりそうなスポーツだけど、L君のママがずいぶん前に初めてみようと買ったロードバイクがガレージにありそれを利用することになった。
偶然なのか必然なのか、私にピッタリの高さでラッキー
トップスだけ、待って待ってセールで$39まで値下がったので即買い。
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後ろにはジッパー付きポケットを含め3つ付いている

週末はギアのチェンジのレッスンをしてくれるとのことなので、素直な自分を大切にしたいです。
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私生活では、思わぬ状況も舞い込んできたりでけっしてスムーズな道のりではないけれど、培った柔軟さで気持ちを切り替えながら楽しみは楽しみとして過ごしている Yossy です。

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先回のブログに登場した自分よりも年下の男性 L くん。
彼がフラッシュバックの機会を与えてくれた。
私の感情は、あっという間に怒りへ変化し声を荒げた。
フラッシュバックの根源は、それはまだ私が幼かったころ母親が弟と私を連れて家出をした場面だ。
両親との間にどのような経過があってその場面にたどり着いたかは定かではないけれど、雨の降る夜で弟と私は母親に連れられタクシーに乗り込んだ。
弟と私は後部座席から去っていく家を眺め、私は窓に縋りつく父親が泣いているように見えた。
”見えた”と書いたのは私の想像だったのかもしれないけれど、去っていく車から見えたのは父親が窓越しのカーテンにしがみつき泣いていて、不憫に思えて仕方がなかったこと。そこに取り残された私の感情だった。
きっとそこから私のファーザーコンプレックスは始まったように思う。
また幼い私に、父親のよき理解者役も身についたと確信する。
要するに、私はそのころの発達段階を踏み外してしまったのだ。
私はその過去と向き合い、思いっきり悲しんだ。
フラッシュバックの状況には、もう一つ発見があった。
それは、問題を解決する状況を親から学んでいなかった不足部分。
私は状況を回避するために、母親と同じ行動を反復していた事実。
私は半世紀も、この感情と行動に気付けなかったことの悲しみで、しばらく涙が止まらなかった。
そして、今は気付けたことのプラスがより自分を生きやすくするだろうと言える。
ジョン・ブラッドショー著”インナーチャイルド”(原題 Homecoming)P122 オリジナルペインエクササイズ(original pain work) / グリーフ・エクササイズ (Grief work) が該当しました。
非常に興味深いことに、Lくんとは私のこの悲しみの源についての理解を共有し深く考えを語り合えたこと。
一般的に相手に理解が得られない場合、共有することは厳しく決裂することが多いと思うのですが、 Lくんと私は、この機会を互いがすでに 成長し会う関係を築いている と知り合えたことです。
さらに私たちは問題を解決する能力を、互いに持ち合わせているのだと嬉しく思いました。
Lくんがオーダーした "Homecoming" が大みそかに届きました。
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新年、あけましておめでとうございます。
昨年 2019年は、皆さんにとってどのような年となりましたか?
そして、今年 2020年は皆さんにとってどのような年でありたいと思いますか?


NZのオバハン トランパー ☆ Yossy のオープンスペース では自らの生き方を見据え、人生をクリエイトするきっかけを発信しています。 今年も よろしくお願い致します!

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シングルに戻ってから、出会いがさらに増えた。
誰かと生活、それもいい。
また夢や何か目的を定めて生きているのであれば、それらにより近い考えの人なら一緒にいて楽。
そうでなければ、男女問わず友達の関係ってフレキシブルでいいと思う。
とにかく今は解放感で満たされ、気持ち良すぎ。
プールや海に仰向けでふわっと浮いている感覚に似ている。

人生を語り合っていると、その人の生き方が窮屈そうに見えたり、はたまた解放されている部分で共感したりと様々で興味深い。
私はといえば、去年から気付いていた自分より年下の男性にまだ反応(ネガティブ)している自分(過去の実体験からくるもの)に注目している。
年下といっても、すべての人に当てはまるわけでもないから独特だ。
元パートナーの元を離れ、一回り以上も年が下の男性が私に興味を示してくれている。
私はかなり戸惑ったが、年齢を重ね人生100年と考えたならば半分は年下なのだから、自分の実年齢を受け入れてみたり。途轍もなく見据えてきた年下に関するトラウマを再度探ってみたり(時にトラウマは人それぞれ相手や状況、さらに第三者が関連していたりとコンプレックスな場面もある)
その場で反応している自分を客観的に捉え、これまでとは違う対応ができるようにもなっている。
違う対応ができるようになったのは、これまでの経験から選択肢が増えたからだと気づく。
まだまだ、自分発見ができそうだ。

過去に、私のブログに書いたことあるのかは記憶が定かではないけれど、私は子どものころの満たされなかった好奇心や欲求を自分で満たせるようになって、自分がいつ死を迎えても後悔が生まれることはないだろうと自負できる。
偶然だが、最近出会ったアイルランド人の私より一つ年上の男性が、同じようなことを言っていて共感しあった。
彼が働いている職場へ行くと、とても楽しく仕事をしている雰囲気が伝わってくるし、同僚もリラックスしている。
彼曰く”仕事はそれなりにきついけど、ダンスをしたり歌ったりするよ ”と言っていた。
彼と話していると、プラスのエネルギーがほとばしる感覚がある。
彼とは良い友達関係であり続けたいと思った Yossy でした。
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アイルランド人の友達が準備してくれた サプライズピクニック
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クリーミーで初体験のアイルランドカフェ

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今年の3月の終わりころに、あることがあって自分の中で決定的となった事があった。
そして9月に、さらに大きな出来事があり2つの公的機関を利用する機会がやってきて、パートナーが自分にとってふさわしくない(Not right person)と決定付けた。
あまりにも抽象的すぎる書き方だけど、時期がやってきたら自分史なるものを書いてみたいのでとっておくことにする。
というわけで、私は晴れて再びシングルとなった。
自分に正直に動いたことで、私のもっているPR(パーマネント レジデンス)が十分なサポートが受けられる時期ではないことも重なり、かなり戸惑うことやストレスに押しつぶされそうにもなった。
とはいえ、底辺ながらなんとか生き延びている私は ”タフになったもんだ” と客観的に見ている自分もいる。
また心のどこかで抱えている問題を解決しようとしている自分を、ささやかながら楽しんでいたりする余力を垣間見たりもしている。
旅も人生も ”何かがあるから面白いのだ” そう思える時期になったので、ブログをアップすることにした。
自分らしく生きることを大切にしたことで、実際には諦めなければならなかったこともあったけれど ”何が自分にとって優先なのか?” を考えると、仕方がなかったのだと諦めもつく。
さて、私は日本では一人で決定し解決してきたことがほとんどだったけれど、こちらでは第2言語である厳しさから思うように事が運びにくいことが多く、またシステムの違いを学んでいる。
私の人生の中で、これほど周りの協力やサポートを受けたのは初めての事。そして、私にとってこれらの経験は、自分の成長に欠かせないことであったと知った(子どものころの不足部分を補う)。
現在進行形で未知なる経験をしているけれど、その結果がどうであれ動けている自分を丸々肯定できるのは、これまで自分の成長を手伝うことができていた証ともいえる。
私はきっとこれから先、これらの異国でのハプニングが、さらに自分が楽に生きていける糧となるだろうと確信している。なぜならば、すべての経験がどこかで生かされることを既に知っているから。
息子は息子で、ここニュージーランドで自分の道を切り開いていけそうなので、すべてが落ち着いたら私は一旦帰国し、憧れだった中南米のベリーズへしばらく行ってこようと計画中。
人生、保守的に生きてはつまらない楽しまなくてはです 

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私は一度だけ過去に日本の 結婚制度 を経験している。
結果的に離婚を切り出したのは私からだったけれど、結婚制度の歪さを知る機会になったと同時に如何に自分が無知であったかも知った。
また過去に両親が営んでいた商売で、私は 扶養控除内 で働かされていたことをも知るきっかけになった。
今でいう、まさしくブラックいや ブラック以下、なぜならば私は最低賃金すら受け取っていなかった時期があったからだ。たかが個人経営とはいえ、父親が小さなごまかしに多大なエネルギーを費やしていた光景を思い出すことができる。
彼らは私を利用していたに過ぎないが、またそれらを利用できるシステムが日本には存在するとも言える。

日本で働いていたとき数人のシングルマザーに出会ったが、アンハッピーな結婚生活、又は惰性で連れ添っている人たちも目立った。
中には、扶養控除の範囲(配偶者控除)で働いていたけれど、子どもの手が離れてきたからパートタイムからフルタイムへ切り替えたい「けど、今更フルタイムで働けるのか不安」と、なかなか踏ん切りがつかない様子、また「夫との関係もうまくいってないから(自立したい)なんとかしたいのだけれど…」その先の会話は途切れた。再スタートするにはあまりにもブランクが長すぎることが、彼女たちを思いとどまらせてしまうように思う。
このような状況に女性たちを追い込まなくてはならない結婚制度に、私は増す増す疑問を感じるようになった。
この問題は女性だけに限らない、私の元夫も扶養しなければならない重圧と戦っていた一人だった。
離婚したことによって元夫は結婚制度から解放され、また私は彼から自立することを考ることができたのは自分が成長できる大きなきっかけになった。
ここで言えるのは、離婚後の方が元夫と友達としての関係がうまくゆき、その後私がシングルマザーになり息子が2歳になるまで共同生活を続けていた事実がある。

103万・130万・150万の ”壁” 何て言わなければならない、大層なものを配偶者(女性)は現在も課せられている。その範囲内で働くことでさえも、私からしたら無駄なエネルギーだと言いたい。
今だからこそネットで多くの扶養控除・配偶者控除の情報が得られるが、ネットが無かった世代は結婚して初めてこの制度を知る人も私を含め多かったに違いない。

今から3ヶ月ほど前に、パワーポイントを使って自分で選んだトピックを紹介する機会に恵まれた。
私はすかさず 日本の結婚制度 を取り上げた。なぜならば、私はこのニュージーランドでのパートナーシップ制度を自ら希望したからである。ちなみにフランスにはパックス制度(PACS),スウェーデンにはサンボ法(Sambolagen)がある。
国際結婚をしているキウイのティチャーは、日本の実際を知って「それって、奴隷だよね!」と驚いていた。
私が感じていたように、日本は 結婚制度から逃れにくい仕組み(特に女性)を強要されていることを共感されたことに安堵した。

現在、正社員・契約社員・派遣・パートタイマー・アルバイトなどの雇用形態があるが、富裕層を除いて多くの人たちの収入は着実に減ってきていると訴えている。ゆえに、夫婦共働きはますます増えると見込まれるが、2018年から変更された扶養控除の制度とはいえ今現在も 妻は正社員では働きにくい仕組み が続いているのは確かだ。
結婚を夢見る女性には申し訳ないが、この情報社会を利用して 知ること の大切さをこの記事で感じ取ってもらえたら嬉しい。

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久々のボランティア先で出会った、キウイの元看護師 Sさん。
共通の趣味以外でも、思考や捉え方が似ていてとってもユニークで気が合った。
ふと、人も一人一人が違ってオリジナルのアートだなと思う Yossy 🎨

おうちへ招いてくださって Sさんの自慢の庭を見せてくれました。
オレンジ、グレープフルーツ、レモンなどの柑橘類がいくつも植わっていて、新しくみかんの苗も仲間入り。
毎年この季節になるとマーマレードを作るそうで、一瓶お持ち帰り〜プラス、オレンジ色のグレープフルーツをたくさんいただきました。ハッピ〜
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私が子どもの頃、スクールランンチで苦手だったマーマレード。でも、パン以外でヨーグルトなら食べれちゃう。
ところが Sさんが ”kiwi palette"(キウイテイスト)な食べ方を私に伝授してくれました。
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キウイ好みのマーマレード トースト
作り方
1. ホールグレインのスライスパンを、少しカリッとするくらいに焼く(私のパンはグルテンフリーです)
2. その上にバターを塗る
3. パンが冷めたら好みの量のマーマレードを塗って出来上がり!
簡単すぎるではないですかー 美味しかったので、苦手を克服しましたよ。

さて、5年ほど前にパートナーからのギフト(自分で選んだところがミソ)ウールのセーター、胸元に食べこぼしのシミが取れなくなって草木染めにチャレンジ。
玉ねぎの皮にしようか迷ったけど、料理によく使うオーガニックのターメリックパウダーに決定。
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初心者だから、ムラになるかとドキドキしながら待つこと1日  
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結果、きれいに均等に染まってくれましたよ。
オレンジ色に近いパウダーの色から、イエローマスタードのようなカラーにチェンジ。
なぜか感動しちゃうますます愛おしいお気に入りのセーターになりました。
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仲良しお隣さんから声がかかり、違う種類のグレープフルーツが😍
お薬を飲んでいるから食べれないとのこと、遠慮なくジュースが作れる量をいただいた。
私は薬の常用はしていませんが、できるだけ薬を利用しない生き方をこれからも続けていきたいと思い、コツコツと適度な運動と心のバランスをとりつつ生活しています。

さて、今日のタイトルはオレンジ色。
現在はアーチストとして活躍している日本人のSちゃん、彼女とは高校時代に出会い私の自画像をパステルと色鉛筆で描いてくれたことがある。
その絵にはオレンジ色など暖色系がふんだんに使われていて、私のカラーは ”オレンジ色” だと言ってくれた。
そして20代後半、どうしてもしたかったサンプルを作る仕事で当時大学生だったCちゃんと出会い、その後、彼女が勤めだして総務部で書いた原稿がなんと私について書かれたものでした。
しかも、その作品が賞に選ばれたとはにかみながら記事を手渡してくれたのです。
受け取った時は、驚きと共に自己肯定を感じられました。今でも忘れられない思い出です 
そして作品のタイトルが『オレンジ色』。
偶然、私の好きな色が集まりこのタイトルが浮かんだ。
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我が家の庭にひょっこり、もう春の訪れ いや、温暖化の影響がはっきりしているように思えてなりません。
ニュースでも頻繁に環境問題や異常気象など取り上げられ、事態は思ったより深刻かもしれませんね。
ミニマリストなんて言葉があるけれど、私は最小限の物で私たちが住んでいる地球を考え、ゼロプラスティックを目指し今後も自分のペースで生活していきます。

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いのちには始まりと終わりがあって その間を生きているという ブライアンメロニー作 "いのちの時間”より

数日前に、心友であり元同僚のNちゃんが旅立ったことを知った。
私は新しいタームが始まる準備で図書館に居たけれど、こぼれ落ちる涙が止められなかった。
その知らせを受けたのは、彼女の娘さんからのメールでNちゃんからのアドレス。
4日前に、学生の彼女はどのような思いでシングルマザーの母親の死を受け止めたのかと思うと、やはり涙が止められなかった...

2015年に一時帰国でNちゃんと再会し、お家に泊めてもらって彼女の家族と夕飯を一緒にしたりして、楽しい時間を過ごした。彼女のお宅で、他の同僚達とも再会できて思いがけない充実した旅となった。
Nちゃんと娘さんは友達のように仲がよく、同じベットで寝ていたのがとても印象に残っている。
その後、2017年に再び一時帰国し名古屋で開催されたイベントへNちゃんと一緒に行ったり、私が京都の旅からの帰りで遅くなったのにもかかわらず、彼女は市外からわざわざ名古屋まで出向いてくれて夕飯を共にした。
病み上がりの彼女だったけれど "調子が良いから、会いたいから” と、暗い夜道を車で走らせ来てくれた。
それが彼女との最後の別れとなった。

2012年、私が人として心の成長を手に取るように感じていた頃に、Nちゃんとは勤めていた病院で出会った。
職場では職員と割り切って働くのが私の当時のスタンスであったので、そんな私にNちゃんは興味を持ったと話してくれた。私は公私の ”私” を職場では控えていたので、慰安旅行に参加した時に私たちは少しずつ距離を縮めて行った記憶がある。なぜならば、Nちゃんは私に興味を持ってくれたから。そんな彼女に私も興味を持った。
過去の私は学生を学生らしく過ごした記憶が薄いので、この日帰り旅行はまるで学生のやり直しをしているようで、Nちゃんと共に過ごした時間は笑いと会話が途切れることを知らなかった。
また彼女は私の仕事の様子を度々観察していたらしく、私の一貫した対応を認めてくれていた一人でもあった。鮮明にその場面を語ってくれる彼女を見て、私はその都度驚いた。そして、この生き方を選んできてよかったのだとさらに自分を肯定できた。
他者からの思いがけないフィードバックは、エネルギーとなり今の自分の存在をより感じられる。
また私は彼女に自分の生き方を語る機会もあった。そして彼女は少しずつ自分に正直に、寂しさから来る付き合いから距離を置く生き方を始めたと語ってくれるようにもなっていた。そして、自分を大切にしてくれる友達を選ぶことも始めていた矢先でもあった。
Nちゃんと語り合った一つ一つの場面、中身の濃いメールの一通一通は、一期一会という4字熟語がしっくりくる。

ありがとうね、Nちゃん。
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秋晴れが続いているけれど、微妙に朝晩の気温が下がり始めています。

今年の夏は、お友達夫婦が住んでいる丘の上の見晴らしの良いお宅に呼ばれて、広〜いガーデンを見せてもらいましたよ。
こちらが彼らの庭で育った野菜と果物たち、私はすっかりゲージプラムの虜になってしまいました
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彼女のパートナー自慢のハーブ(フレンチタラゴン)も元気に育っていて私は興味津々、土作りの方法をネットから拾ってくださいました。
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こちらも、彼が育てた円盤型のズッキーニとってもユニーク  

さて、ここからは我が家のワンダーガーデン編。レッツゴー!
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今年は右側の、日本のかぼちゃに挑戦。左のかぼちゃは簡単に育つけれど日本のタイプは研究が必要かも。
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カプシカン(スイートパプリカ)は冬越しさせたくてペンキのバケツをリサイクル。
剪定の仕方によって、大きくて立派な実をつけてくれます。
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トマトは2種類を挿し芽して多くの実をつけてくれたので、友達にも喜んで食べてもらえました
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かぼちゃやズッキーニの花は、コーンスターチ・ポテトスターチ・タピオカスターチ何れかがあれば、フライにするとウマウマです。
インドやネパールでは一般的な料理だそうで、ネパール人のお友達が作ってくれたのは少しピリ辛テイスト。
私は油の処理が面倒なので、少しだけ油を引いて両面を焼き揚げ手抜き料理。私は個人的にタピオカ粉が好み、外はカリカリで中はもっちり。

ズッキーニの花の調理法はこちらを参考にしてみてください。Potluck Video さんから引用
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イチゴは春先と夏の2回、今年はよく実をつけてくれました。

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最後はカワカワ、放っておけばどんどん大きくなってくれます。日本のかぼちゃも、カワカワもうどん粉病になりやすくて困りましたが、カワカワは節のところから根が出てきていたので、全てを引き抜いて再チャレンジ。夏の終わりに幾つか実をつけてくれました。

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昨日 15日(金)の午後 ニュージーランドの南島で、なんともやりきれない思いの事件が起きてしまいました。
ニュージーランドにおける銃などの武器による安全神話が崩れたおぞましい惨事。
今日現在で死者が49名・負傷者50名近く、重症者が2名内5歳児が1名。
戦争やテロでは、必ずと言ってよいとほど子どもたちが犠牲になります。
私はいかなる武器に変わり得るものは必要ないと考えます。

難民たちは生まれ育った国から命からがら逃げてきたのに、避難した先でのこの事件。
早急に考えなくてはならない問題が山積しています。
私は武力は武力を生むと考えるので、ニュージーランドの首相が今朝の会見で銃規制に関するルールを改正すると発言していたことに注目しています。
この国では狩猟やターゲットシューティングによるライセンスの規制があるので、この先どのような判断を下していくのか興味深いところです。

また、私のブログを含め多くの人が利用しているSNSなどの使用に関して、改めて責任をもって投稿しなければと思いました。

トンガリロ その1はこちら

スタートしてしばらくすると、10代前半くらいの子どもを連れた家族を見かけました。
ニュージーランドでは、プライマリースクールの高学年くらいにスクール内でトンガリロへ登るアクティビティがあるそうです。kiwi キッズはたくましいですね!
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登ること3時間半くらいでこの見晴らし。
半パンを上から履き込んでいましたが、途中で暑くなり安物のレギンス1枚に 
頂上近くは気温も下がり風が強かったので、私は素手の携帯用ジャンパーを着込みました。
ところで、自分の後ろ姿を見て”年をとったんだな〜”と思いつつ、このお尻がこれ以上垂れないように維持してみようと  ちょっと自慢げに、毎日スクワット20回始めました。もしかしたら、このお尻よりベターになるかもと期待を込めて。
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↑イギリスからやってきたトランパーのMくん撮影
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この景色、20代の頃に初めて訪れたグランドキャニオンを思い出していました。
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さらに歩いていくと、また違う角度からの眺が素敵です
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そして約4時間後、待ちに待ったブルーレイク!どうです?
でも、何枚も撮ったのに強風だったからかすべてピンボケ…でした 
個人的な感想ですが、近くで見るよりもここからの眺望が魅力的でした。
私の写真がイマイチだったので、見事なMくん撮影の写真を2枚追加。
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このブルーレイクを見下ろしながらランチにしたかったのですが、パートナーがトイレの近くが良いとの希望があり移動することに。
以前、ブログでも触れましたが2年ほど前にパートナーは小腸の緊急オペをしています。よって食後にトイレが近くにあることは重要なのでした。
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足場が険しいところもいくつかありました。少しヒヤヒヤしながら、未知なる道を歩き進みます。
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数種類の高山植物、可憐です。この頃には、2L持参した水の半分ほどを消費。

後半の写真はほとんど見当たりませんでした。かなり気温も上がり暑さに加えて体力も消耗
一緒だった3人とはゴール近くでそれぞれのペースになり、私は同じようなペースで歩いていたコロンビアの女性とお互いニューチャレンジについてシェアし、ゴールでハイタッチ。
なんとか8時間で歩き終えました 
8時間は長〜〜い  が Yossy の感想です。しかし、あの美しいブルーは感動的でしたよ。

お読み頂きありがとうございました。

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