ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕く(16) はこちらです。
ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』についてのお知らせ はこちらでご覧になれます。

以下、続きます。

 何度でもお伝えさせていただきます、ポイントは 能力 を常に意識し、傷付いたインナーチャイルド
おとな心のあなた分離”することです。
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P300
第3部の11 傷ついたインナーチャイルドを守る に辿り着きました。
冒頭にマリオン・ウッドマンの言葉 - 自分の存在そのものを愛されなかった子どもは、自分を愛する術を知らない。おとなになったら、自分自身の失われた子どもを養育し、母のようにその子を世話してやらねばならない。

これまでを少し振り返ると、自分の傷ついたインナーチャイルドを養育したりこれから進めていく保護は、能力 が鍵となってくることがわかると思います。
能力も強力であればあるほどインナーチャイルドとの分離もしやすいですし、インナーチャイルドに巻き込まれる機会も少なくなるでしょう。
先回 ジョン・ブラッドショー著書『インナーチャイルド』を読み砕く(16)では ”新しい行動をしましょう” と提案がありました。
これらは分離ができている おとなのあなた が経験する行動ととらえてください。
そして常に能力のリストに書き加えることができるように、あなただけの小さなノートを持ち歩くことをお勧めします。

同じく冒頭に、ローン・カーツの言葉 - 子どもは単純なことを欲している。聴いて欲しいのだ。愛されたいのだ…。言葉を知らずとも、子どもは自分の権利が守られ自尊心が侵害されないことを求める。あなたがそこにいることを必要とする。

長い年月、我々は自分のインナーチャイルドを無視してきた訳ですから関係を築くのには時間を要します。
P301から列挙してある〔あきあきした時〕,〔怖い時〕(中略)〔おなかがすいている時〕,〔寂しい時〕等、これらを感じた時には意識してあなたのインナーチャイルドとコミュニュケーションをはかる時間を作ります。

普段の生活の中で、あなたの優先順位を書き出してみることもお勧めします。
何にあなたの時間を費やしていますか?
私は過去に、インナーチャイルドが現れているのにも関わらず 他のことで気を紛らわしていた時間 がありました。
紛らわせていたものは、音楽 を聴いたりネットで ショッピング をしたり、雑誌 を読んだり、友達 と連絡を取ったり…数え上げたらきりがありませんが、Haydo何よりも心の傷を癒すことを優先にする ことを語ってくれていました。
当時の私は脇道ばかりにそれていたので、この言葉は痛いほど心に響きます。
私の経験からですが、先送りにした分だけ自分の成長が遅れます。
私は自分の年齢にあった生き方がしたかった。
体と心がチグハグな生き方は終わりにしたかったので、息子が語学留学へ旅立ってからインナーチャルドに耳をすますことを日課にしました。

本書にもあるように、インナーチャイルドを気にかける時間はそれほど長くは必要としません。
あなた自身がインナーチャイルドの存在に気付けば、短い時間でも満足します。

P306
◎新しい家族を見つける
心の傷を抱えている人たちは、自分の秘密を打ち明けることを恐れます。
しかし、信頼し安心して話ができる人がいれば自分の考え以外で、良いアドバイスを得られることもあります。
互いに傷つけ合うような相手ではなく、信頼できる人を見つけたりグループに参加するのも一つの方法です。
私は過去に数回、会っただけの良いイメージの人をより良いイメージに膨らませてみたり、子どもの教育に関する著者を新しい家族にしたり多くをイメージや本の中で吸収してきました。

P308
◎祈りによる保護と能力 
私はこの部分は飛ばし読みしています。
残念ながら著者は宗教を信仰しているので、心の癒しに不向きな箇所が多々あるととらえていますが 良いとこ取り で利用させてもらっています。


今日もお疲れさまでした
いつでもあなたのペースを大切に、一つずつ丁寧に進めていきましょう。


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