今年の3月の終わりころに、あることがあって自分の中で決定的となった事があった。
そして9月に、さらに大きな出来事があり2つの公的機関を利用する機会がやってきて、パートナーが自分にとってふさわしくない(Not right person)と決定付けた。
あまりにも抽象的すぎる書き方だけど、時期がやってきたら自分史なるものを書いてみたいのでとっておくことにする。
というわけで、私は晴れて再びシングルとなった。
自分に正直に動いたことで、私のもっているPR(パーマネント レジデンス)が十分なサポートが受けられる時期ではないことも重なり、かなり戸惑うことやストレスに押しつぶされそうにもなった。
とはいえ、底辺ながらなんとか生き延びている私は ”タフになったもんだ” と客観的に見ている自分もいる。
また心のどこかで抱えている問題を解決しようとしている自分を、ささやかながら楽しんでいたりする余力を垣間見たりもしている。
旅も人生も ”何かがあるから面白いのだ” そう思える時期になったので、ブログをアップすることにした。
自分らしく生きることを大切にしたことで、実際には諦めなければならなかったこともあったけれど ”何が自分にとって優先なのか?” を考えると、仕方がなかったのだと諦めもつく。
さて、私は日本では一人で決定し解決してきたことがほとんどだったけれど、こちらでは第2言語である厳しさから思うように事が運びにくいことが多く、またシステムの違いを学んでいる。
私の人生の中で、これほど周りの協力やサポートを受けたのは初めての事。そして、私にとってこれらの経験は、自分の成長に欠かせないことであったと知った(子どものころの不足部分を補う)。
現在進行形で未知なる経験をしているけれど、その結果がどうであれ動けている自分を丸々肯定できるのは、これまで自分の成長を手伝うことができていた証ともいえる。
私はきっとこれから先、これらの異国でのハプニングが、さらに自分が楽に生きていける糧となるだろうと確信している。なぜならば、すべての経験がどこかで生かされることを既に知っているから。
息子は息子で、ここニュージーランドで自分の道を切り開いていけそうなので、すべてが落ち着いたら私は一旦帰国し、憧れだった中南米のベリーズへしばらく行ってこようと計画中。
人生、保守的に生きてはつまらない楽しまなくてはです 

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