シングルに戻ってから、出会いがさらに増えた。
誰かと生活、それもいい。
また夢や何か目的を定めて生きているのであれば、それらにより近い考えの人なら一緒にいて楽。
そうでなければ、男女問わず友達の関係ってフレキシブルでいいと思う。
とにかく今は解放感で満たされ、気持ち良すぎ。
プールや海に仰向けでふわっと浮いている感覚に似ている。

人生を語り合っていると、その人の生き方が窮屈そうに見えたり、はたまた解放されている部分で共感したりと様々で興味深い。
私はといえば、去年から気付いていた自分より年下の男性にまだ反応(ネガティブ)している自分(過去の実体験からくるもの)に注目している。
年下といっても、すべての人に当てはまるわけでもないから独特だ。
元パートナーの元を離れ、一回り以上も年が下の男性が私に興味を示してくれている。
私はかなり戸惑ったが、年齢を重ね人生100年と考えたならば半分は年下なのだから、自分の実年齢を受け入れてみたり。途轍もなく見据えてきた年下に関するトラウマを再度探ってみたり(時にトラウマは人それぞれ相手や状況、さらに第三者が関連していたりとコンプレックスな場面もある)
その場で反応している自分を客観的に捉え、これまでとは違う対応ができるようにもなっている。
違う対応ができるようになったのは、これまでの経験から選択肢が増えたからだと気づく。
まだまだ、自分発見ができそうだ。

過去に、私のブログに書いたことあるのかは記憶が定かではないけれど、私は子どものころの満たされなかった好奇心や欲求を自分で満たせるようになって、自分がいつ死を迎えても後悔が生まれることはないだろうと自負できる。
偶然だが、最近出会ったアイルランド人の私より一つ年上の男性が、同じようなことを言っていて共感しあった。
彼が働いている職場へ行くと、とても楽しく仕事をしている雰囲気が伝わってくるし、同僚もリラックスしている。
彼曰く”仕事はそれなりにきついけど、ダンスをしたり歌ったりするよ ”と言っていた。
彼と話していると、プラスのエネルギーがほとばしる感覚がある。
彼とは良い友達関係であり続けたいと思った Yossy でした。
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