2021年04月01日

DJナオミのニューヨークレター第85弾

こんにちは。

札幌は雪もすっかり溶け、木々が芽吹いててきました。
桜も例年より早く咲きそうで、いまからワクワクします。

DJナオミさんからNYレターが届きました。
ニューヨークも春が訪れてきたようです。
どうぞ最後までお読みください。


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みなさんこんにちは

日本ではコロナのワクチン接種は進んでいますでしょうか?

ニューヨークでは30歳以上なら受けられることになり、私の知人友人20人ほどは
全員接種が終わりました。

私も摂取したいなと申し込みのホームページに行くと、エッセンシャルワーカーではないことから
なかなか順番が回ってこなさそうです。
お年寄りをはじめ、医療従事者、接客業や教育者などがまずは対象です。


ニューヨークにもやっと春がやってきました。

ブルックリンのプロスペクトパークのクロッカスやスノードロップが、一番最初に春の訪れを告げてくれました。

ついこの前まで雪が残っていたのに、自然ってすごいですね。

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早咲の桜も花開きました。

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八重桜の種類で一番最初に花を開きました。ソメイヨシノは4月の下旬頃になると思います。

春の訪れとともに、ブラックライブズマターのデモ行進も活発になって来ました。

3月半ばは昨年警官に、寝ているところを撃たれたケンタッキー州の26歳の女性、ブリアナ・テイラーさんの命日でした。

彼女を殺害した警官が処分されていないため、ブルックリンで追悼集会とデモ行進が行われました。

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白人親子3人でデモ行進に参加する姿も。

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私も今年初めてのデモ行進の参加でした。

そして日本でもニュースになっていると思いますが、コロナウィルスは中国から来たということでアジア人をターゲットとしてヘイトクライム(人種差別犯罪)が起きています。

これは昨年からトランプ大統領が繰り返し「チャイナウィルス、カンフルー」などと呼んでいたために、アメリカに住むアジア系までもが憎悪の対象となったのでした。

アジア人の、特に年寄りを狙うという卑劣さです。

そしてついにアトランタではマッサージ店で働くアジア人女性ら8人が銃撃に遭い亡くなりました。

うちの近所のレストランでは祭壇が設けられ、私もお線香をあげに行きました。

「AAPI」というのは「アジアン アメリカン パシッフィク アイランダー」の意味で、アジア人やハワイの人々も含みます。

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この銃撃があってから毎週のようにニューヨークの各地で集会とデモ行進が行われました。

ブルックリンの公園ではアジア人、特に日本人への尊敬の意も込めてでしょうか、稽古着姿のアメリカ人が殺陣の練習をしていました。

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チャイナタウンではストップアジアンヘイトとブラックライブズマターの合同の集会とデモ行進が行われました。

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18歳のニューヨーク生まれの中国系の女性が自分が体験した差別についてスピーチ。
途中で涙する場面もありました。

これはトランプ大統領が「メキシコの国境に壁を作る」と、不法移民への憎悪を表した時にラテン系の人々が暴力や嫌がらせを受けていたのと似ています。

うちの近所のランドリーで働くメキシコ人男性に「不法滞在だというのを警察に追放するぞ」と脅している場面も見ました。

アジア系の人々は移民が始まった100年以上前から嘲笑の対象となり、重要視されてこなかったという経緯があります。

日系人でしたら、第二次世界大戦時には日系であるというだけで強制収容所に入れられた経験をした人も多くいます。

アメリカにいるメキシコ系、アジア系の人々はまず、英語が出来ない、おとなしい、従順、サービス業に従事、不法であるなしに関係なく声をあげたり、警察に通報しない、、など、イジメの対象になりがちです。

今回のアジア系への啓蒙活動としては「声をあげよう」ということで、英語のできないお年寄りたちへのサポートも必要であると、有志がボランティアでチャイナタウンやアジア系の多い地域をパトロールも始めました。

大坂なおみ選手が自身のSNSで「お寿司やアニメが好きなのに、それらを作った人々を憎むというのはおかしい」と投稿。

昨年はブラックライブズマターで声をあげた大坂選手、今年はストップアジアンヘイトの活動も活発に行って行って欲しいですね。





2021年03月03日

DJナオミのニューヨークレター第84弾

こんにちは。

札幌の雪もじょじょに溶け、春の足音がしてきました。
北国の桜は遅いものの、雪が溶けてきただけでも
気分はウキウキしてきちゃいますね。

DJナオミさんからNYレターが届きました。
めずらしくネコちゃんの話題もありますよ。
最後までお読みください。


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みなさんこんにちは。

ニューヨークは昨年3月の緊急事態宣言から1年になろうとしています。

昨年の2月、すでに日本ではコロナが広がりつつあったので、日本人である私は危機感が募っていました。
しかしマスクをしたアジア人が暴行に遭ったことからマスクを着ける事はためらわれていました。
昨年3月の一週目、ニューヨークで1人目のコロナの陽性者が出ました。
その頃ニューヨークでは誰もマスクを着けていませんでした。

そこからマスクの着用が推奨されるまでの1ヶ月の間、コロナはたちまちニューヨークで蔓延。

2021 年3月上旬現在でニューヨーク市内のこれまでの感染者は約73万人、死者は3万人です。

幸い私は感染していません。

マスクと手洗いを徹底し、混み合った場所に行かないように気をつけていたせいか、昨年は一度も風邪もひきませんでした。

4月からは遊園地やスポーツ施設が再オープンし、人数を制限して営業をするようです。

ブロードウェイは6〜7月、バレエやオペラは9月までクローズしています。

日本と違い、ほぼ全てが閉まって閉まったニューヨーク、どこまで経済が回復するかは予想がつきません。

ニューヨークはやっと2月14日のバレンタインデーからレストランやバーの店内飲食が始まりました。しかし人数制限があるため、テラス席は引き続き営業しています。

テントではなくこのようなお洒落なテラス席を設置するために、レストランは数百万円の出費を強いられています。

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先月大雪に見舞われたニューヨーク。
その後も難度が降り、一瞬ですがこのような風景が見られました。
うちの近くのイースタンパークウェイのプロムナードです。

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数日前に雨が降るまで、雪は結構残っていました。

もうほぼ溶けてしまい、4月上旬の札幌のような感じです。

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ニューヨークではステイホームで仕事をする人がほとんどのため、新たに犬を飼いはじめた人が多く、犬ビジネスは悪くありません。

犬といえば、先日友人が素敵な帽子を編んでくれました。

なんと、この毛糸は、バーモント州の犬ぞりチームのサモエド毛の抜け毛と、メリノウールを混ぜて作られた特殊な毛糸なのです。

STILL RIVER MILL というお店の SEVEN SAMMYS という毛糸です。

救助犬に頭を守ってもらっているようです。

とても柔らかく、時間が経つにつてもっとフワフワなモヘアのようになっていくようです。

今ニューヨークでは不織布のマスクの上に布マスクを着けるのが推奨されています。

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先日、ブルックリンに住むアーティストEVE DEVOEさんのおたくにお邪魔しました。

彼女の2匹の猫は「おすわり」「お手」をするのです。

まずは「おすわり」

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「お手」

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まるで犬のように人懐こい猫たちでした。
最近の猫達はとてもフレンドリーになってきていると聞きましたが本当のようですね。
先週ニューヨークで初めて大きな虹を見ました。

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こんな大きなはっきりした虹はニューヨークで目にした事はありませんでした。
多分虹ってすぐ消えるので私がたまたま見つけられなかっただけかもしれませんが。

この虹に癒しと勇気をいただきました。

こういう小さな楽しみを日々感じる事で今年を乗り切りたいと思います。




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2021年02月01日

DJナオミのニューヨークレター第83弾

こんにちは。

2021年もあっという間にひと月が終わりましたね。
今年も足早に過ぎていってしまうのでしょうか。
新型コロナのワクチンのことも徐々に進んでいるようですし
早く落ち着いてほしいものですね。

DJナオミさんがアメリカ新大統領就任式について
楽しいNYレターを送ってくださいました。
最後までお読みください。


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みなさんこんにちは。

2021年も1ヶ月が過ぎました。
ニューヨークは7月にビジネスや観光再開に向けて焦点を合わせているようです。
7月の屋内でのライブコンサートなどもチケットの発売が始まりました。

小売店などは全てオープンしていますが、飲食店に関してはテラス席と持ち帰りのみでした。これも陽性率が5%を越えない限り、2月14日のバレンタインデーから店内の人数を25%に制限した上で再開の予定です。

マンハッタンのPETCO  (ペトコ)に、まるで人間用のようなデリコーナーが登場しました。最初は飼い主用かしら?と私も間違うほど。

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ドライフードのトッピングも充実していました。
でも冷蔵庫に入っていたら人間用かと間違えてしまいそうです。

コロナで犬や猫を飼うのが第ブームとなり、ペットショップや動物病院は大忙しとなりました。

そしてやっとバイデン政権が誕生しました。

私の周りでも安堵感から「やっとぐっすり眠れる」という声が多数。

先日の議事堂の襲撃を受け、厳重な警戒体制の中大統領就任式行われました。

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女性で初、アフリカ系&インド系の血をひくカマラ・ハリスさんが副大統領に就任しました。

そして4年ぶりにホワイトハウスに犬たちが戻ってきます。

バイデン夫妻のシェパードたち、チャンプとメジャーです。

まずオスのチャンプは12歳。

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オスのメジャーは推定2〜3歳です。シェルターの保護犬です。
保護犬がホワイトハウスで暮らすのは初めてのことです。

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大統領就任式の3日前、メジャーを保護していたデルウェアの動物保護団体ヒューメインアソシエーションでは、大統領就任式を表す英語「INAUGRAITON(イノウグレイション)」をもじって「INDOGRATION(インドッグレーション)」が開かれました。
歌手のジョシュ・グローバンがパフォーマンスを披露。
ZOOMで7,200人が参加しました。
結果、2,000万円以上の寄付金を集めることができました。

もう一つ話題となったのは、大統領就任式に参加した民主党の議員、バーニー・サンダースのファッションがあまりにカジュアルで、まるでその辺に散歩に行くようなミトンの手袋をしていることがバイラルに。

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この写真がパロディとして大統領就任式が終わらないうちからSNS で様々なパロディで発信されました。

ジブリ作品とのコラボレーション。

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ニューヨークの地下鉄に犬と乗っているパロディ。

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手芸界ではこの編みぐるみが話題に。

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これは作者によってオークションに出品され、400万円で落札。
サンダース議員が支援する恵まれない人に食事を配るチャリティー団体に寄付されました。

バーニー・サンダース議員はクリエーターたちの創作たましいに火を点けたようで、様々な作品が発表されています。

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打倒トランプのために大統領選に出馬しましたが、惜しくも民主党の指名者争いで敗れたサンダース氏。

権力にもお金にも興味のない姿勢を貫くサンダース氏は、多くのミュージシャンや俳優達にも愛されています。

大学生時代にはキング牧師の公民権運動にも参加。

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貧しい人々への支援や国民健康保険の必要性を80年代から政治理念にしています。
その草の根運動を得意とする姿勢は、若い人たちにアピールになったはず。

この「ミーム」を受け、サンダース氏の事務所ではすぐさま、サンダース氏をプリントしたスエットシャツやティーシャツなどを作り売り出しました。

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するとなんと、まだ発売から10日あまりだというのに2億円近い売り上げとなり、その売り上げは全て、サンダース議員が支援するチャリティー団体に寄付されるそうです。

サンダース議員は残念ながらホワイトハウス入りも出来ませんでしたが、このパロディによって世界中の注目を浴び、次世代に受け継がれることでしょう。



2021年01月04日

DJナオミのニューヨークレター第82弾

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

2020年はコロナのために
世界的に大変な一年となりました。
コロナはまだ当分なくなりませんが、
今年は希望を持てる
明るい一年になることを心より願っております。

DJナオミさんが2021年初めの
NYレターを送ってくださいました。
最後までお読みください。


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皆さま、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年はコロナのために前代未聞の大変な1年となりました。
アメリカでは9ヶ月の間に33万人もの人が新型コロナで亡くなりました。

ニューヨークは「お出かけ文化」の街です。
無数のレストラン、劇場、美術館、イベント、コンサート、バーにクラブなど、ニューヨークはとにかく出かけて楽しい街なのです。
それが今年は美術館、博物館の再オープン以外は殆ど何も行われず、バーもレストランも店内飲食なしのままクリスマスを迎えました。

きっとさみしいクリスマスになるのかなと期待していなかったのですが、ニューヨークの街はクリスマスムードに溢れていました。

世界一のクリスマスツリーとして有名なロックフェラーセンターのクリスマスツリーとスケートリンクはいつものように(間近に行くには予約)健在でした。

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スケートリンクは予約制のためにいつもよりも氷が綺麗です。
スケートはレンタルもあるので気軽にスケートができます。

五番街をのぞくと、カルティエがビルごとデコレーション。

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コーチも宝石を散りばめたようなライティングで負けていません。

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五番街には無数のクリスマスのオブジェが登場

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通常のクリスマスでしたら五番街は人で溢れかえり、なかなか前に進めないほどの混みようですが今年はスイスイと歩けました。
クリスマスのライトに元気をもらいました。

そして映画にもなったほど有名なデパート「バーグドーフグッドマン」のホリデーウィンドー。

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1年間かけて準備をするウィンドーにはジョン・レノンとヨーコ・オノの御用達だったデパートのプライドを垣間見ることができました。

ユニオンスクエアマーケットには恒例のリース屋さんがオープン。
センスの良い素敵なリースは次々に売れて行きました。

通常ではなかった2020年、せめてクリスマスくらいは普通通りにおごそかに過ごしたいという市民の気持ちの表れかもしれません。

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見ているだけで心が豊かになりますね。いつもは忙しいクリスマスですが、ステイホームの今年、家でゆっくり家族と過ごす人が多かったようです。

そして2年ぶりにニューヨークに大雪が降りました。
「大雪」とは言うものの、30センチくらいです(笑)

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数日で溶けてしまいましたが、大雪警報が出てから、市内の金物店からソリの売り切れ続出。街中ではクロスカントリーを楽しむ人もいました。
私もいざという時のためにスキーが欲しくなりました。
しかし1年に一回使うかどうかのためにはなかなか買えませんね。

マンハッタンはこのような感じ。

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ブルックリンにも素敵なツリーがありましたよ。

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ツリーの前にしばしの間たたずむ人が多かったです。

クリスマスツリーがここまで人々の心を癒すのですね。

2020年、コロナによってニューヨークからは数万人の人々がよそへ移住したと言われています。

しかし、ニューヨークの沽券にかけて、このまま感染拡大したとしても今年の5月にはビジネスを通常通りに戻すために動き始めているようです。

これまでずーっと右肩上がりだったニューヨークの観光業も大打撃を受けましたが、今年はさらにパワーアップして戻ってくることを期待します。

今年はとにかく新たにペットを飼い始める人が多く、ペット産業はコロナの影響を受けていないとも言われています。

もともとペットと泊まれるホテルの多いニューヨークですが、今年はまた新しいペットビジネスが登場しそうな予感がします。

今年もニューヨークの楽しい話題をお届けしますのでお楽しみに。




2020年12月01日

DJナオミのニューヨークレター第81弾

こんにちは。

皆さま、お元気ですか。
いよいよ2020年も最後の月ですね。
気忙しくなる時期ですが
忙しいときほど落ち着いて過ごしたいものです。

新型コロナ以外にも
風邪やインフルエンザが流行する季節になりました。
疲れを感じたときは無理せず休みましょう。
皆さまもどうかご自愛ください。


DJナオミさんが2020年ラストの
NYレターを送ってくださいました。
最後までお読みください。


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こんにちは。

あっという間に12月になりました。

ニューヨークではミュージシャンたちが野外でライブを行っていまして、私も近所にジャズバンドを観に通っています。

地元ブルックリンのミュージシャンたち。

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生の楽器演奏を聴くこでこんなに癒しになるとは!
コロナになって改めて音楽の素晴らしさに感銘を受けています。
寒い中 演奏する彼らにたくさんの人が寄付をしています。

先日はアメリカ、そして日本もアメリカの大統領選挙の話題で盛り上がりましたね。

ところがまだ大統領が決定していないと言う事態になっています。
アメリカでは開票が始まってから気が気ではなく不眠症になった人も多かったそう。
私も気になってしょうがないので韓流ドラマを見てなるべく気を紛らわせました(笑)

バイデン氏の勝利が決まった日、11月7日土曜日。午前中になにやら外から歓声やクラクション、鍋を叩くような音が聞こえてきました。

外に出てみるとブルックリンの住民たちが皆さん外に出てバイデン勝利を祝っていました。ダンスしたり鍋を叩いたり、喜びであふれた1日でした。

車からバイデンのプラカードを見せながら走る車も多かったです。

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知らない者同士がハイファイブをしたり、ダンスをしたりしてバイデンの勝利を心からお祝い。写真でもお分かりのとおり、この日は晴天で気温も20度を超えて市民は本当にぐっすり眠れたのではないかと思います。

日本にとってバイデン政治が良い政権になるのかはまだわかりません。
しかしこの4年間、毎日毎日、トランプ大統領の意地悪(に聞こえる)発言を見聞きしていて国民はトラウマになっている人も多いのです。

昔からの共和党支持者も彼を支持しない人は多いのが実情。
ただ、ものすごい数の投票数になったことは間違いありません。
自分たちの国の政治を自分たちで決めたい、その意志が例年以上に強かったと思われます。

さて、今年のニューヨークは全てのパレードが中止となりバーチャルで放送や配信というものが多かったです。日本よりも何も空いていません。レストランもまだ店内飲食は人数が25%に制限され重にテラス席を稼働させているため大雨が降ると大変。
それでも飲食店、小売店は頑張っています。
オンラインショッピングに力を入れています。

先日26日はアメリカの感謝祭でした。例年でしたらホリデーの始まりということで長期休暇をとって実家に帰ったり旅行をするというアメリカ人の大移動が起きる時期です。

しかし今年はコロナのために旅を控えましょうということで、どうしても集まりたい人はPCR検査を受けるために連日検査場は長蛇の列です。

ニューヨークでは無料でPCR検査が受けられ「何度でも受けましょう」と推奨しています。私もそろそろ受けてみようかと思います。次のレターでは私の検査結果を発表できるかもしれません。

感謝祭の当日は午前中にデパート「メイシーズ」主催の感謝祭パレードが行われます。
前日に偶然にもリハーサルを見ることができました。

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デパートの前には警察犬のシェパードが待機していました。ちょっと物々しい雰囲気です。

日本の方は想像がつかないかもしれませんが、ニューヨークは普段閑散としていてクリスマスムードも今年は味わえないかなと少し寂しく思っていました。
犯罪も増加していて気が気ではありません。

ところがこのブラスバンドが「アバ」の「ダンシングクイーン」を演奏する様子を見てすっかり私も浄化されたと言いますか、ホリデー気分にさせていただき感動しました。

音楽は素晴らしいです。

翌日の本番は全米にテレビ中継されます。私も今年は真剣に見守りました。
今年は初の無観客開催です。でもアメリカ人は毎年テレビで観る人が殆どですのでさほど支障はなかったかもしれません。

バルーンは手作りされています。今年もピカチュウ、そして昨年から参加した草間彌生さんデザインのバルーンも!

これまであまり興味がなかったのですが、一度は生で観てみたいです。

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日本ではあまり見られないピカチュウのダンスも披露されていました。

2020年ももう終わろうとしています。
今年のクリスマスはいつもよりも親しい友人や家族、職場の人などに感謝する時期になりそうです。


皆さんも素敵なホリデーシーズンをお過ごしください。


2020年11月19日

愛犬撮影会のクリスマス&お正月背景決定!


皆さま、大変お待たせいたしました!!

11月21日(土)〜23日(月・祝)の3日間開催される愛犬撮影会の
撮影セットが決定いたしました!!!!


クリスマス背景 

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フェアリー感たっぷりで優しいピンクとホワイトのセット


お正月背景 

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ワンちゃんも巣ごもりでお正月気分
華やかなセット



そして定番背景 「白背景」 をご用意いたします。


                
ル・トロワ店 11月21日(土)
平岸店    11月22日(日)・23日(月・祝)

                


背景をご覧いただいてからご予約をお考えのお客様、
お待たせしてしまいまして申し訳ございませんでした

まだ空きがございます
ご予約お待ちしております





wonder_dog at 11:30|PermalinkComments(0)clip!愛犬撮影会 

2020年11月04日

DJナオミのニューヨークレター第80弾

こんにちは。

皆さま、お元気ですか。
とうとう初雪が降った北海道です。

寒くなるとストーブを点けるせいか
部屋が乾燥しがちになるので
風邪やインフルエンザのほかに
今年は新型コロナの心配もしなければならず
ほんと気の休まる暇がありませんね。

体調のすぐれないときは
とにかく身体をやすめたりして
皆さまもどうかご自愛くださいませ。

大統領選挙が大詰めのアメリカはニューヨークから
DJナオミさんがNYレターを送ってくださいました。
最後までお読みください。


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皆さんこんにちは。

アメリカの大統領選挙の期日前投票が行われ、投票所には連日遅くまで長蛇の列ができています。

近所のブルックリン美術館前にも長い列が。

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いつもの選挙よりも投票する人の数が多くなりそうなので、週末には深夜2時までオープンする投票所もあります。

11月3日(日本時間4日)の投開票まで白熱したキャンペーンが繰り広げられます。

トランプ氏が再選となるか、バイデン氏か、世界も注目していますね。

外国人の締め出しにかかっているトランプ政権が終わることを祈っています。

というのも、外国人の駐在員に対してもビザが非常に厳しくなっていまして疑問の声が挙がっているのです。このままではアメリカは世界からそっぽを向かれてしまうでしょう。

ニューヨークも紅葉が進んでいます。

これは先日のブルックリンのプロスペクトパークです。

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10月31日は本来でしたらマンハッタンで100万人の人出のハロウィーンパレードが行われるはずでしたが今年は中止。

仮装した子供たちがお菓子を求めて練り歩く「トリックorトリート」も、今年はしないようにとお菓子業界も打撃を受けています。

その代わり家のハロウィーンデコレーションは通常通り行っている家庭があります。

これはうちの近所のお宅。

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通りかかる人々を楽しませて(驚かせて?)くれています。

ニューヨーク市内も少しずつ人出が増えてきました。

タイムズスクエアに近いブロードウェイの通りには「ブロードウェイ・バークパーク」がオープン。

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この日は一匹だけが独り占めして遊んでいました。

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これはニューヨーク出身のアーチストのウィル・クァーツ( Will Kurtz ) さんとのコラボレーションで、プラスチックゴミで作られた犬のオブジェ展示されています。

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ウィルさんのウェブサイトは http://www.willkurtz.com

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チワワの顔がちょっと怖いです(笑)

レジ袋の環境破壊が叫ばれ、大手ブランドもリサイクルの素材を使った商品を売り出すところが増えました。

アディダスからはリサイクル素材を使った「クリーンクラシックス」がこの秋発売。

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より環境に安全な商品を作ることはこれからの消費社会に必要不可欠な事項となりそうです。

ニューヨーク州では店舗でレジ袋が廃止されました。
まだ小さなお店では袋を使っているところもありますが、市民もマイバッグに慣れて来たようです。

さて、秋の味覚といえば日本では秋刀魚ですとか柿などがあるかと思いますが、ニューヨークではファーマーズマーケットで季節を感じることができます。

この時期ならではの野菜といえば「芽キャベツ」。英語ではブラッセルスプラウトと呼ばれ、マーケットではこのように枝に付いたままのものが売られているんですよ。

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フライパンで簡単に炒めるのも美味しいですし、オーブンでニンニクと一緒にじっくり焼くと、香ばしさと苦味と甘味の美味しさが増します。

マーケットに凛々しいワンコを発見。

賢そう!

ラブラドゥードルでしょうか?

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次回のレターでは新しい大統領の話題をお届けします。





2020年10月27日

愛犬撮影会

こんにちは

愛犬家の皆さまが毎回多く参加してくださる
愛犬撮影会が開催されます

愛するワンちゃんの写真を
プロカメラマンに素敵に撮影していただきませんか?


             

ル・トロワ店 11月21日(土)
平岸店    11月22日(日)・23日(月・祝)

             


撮影背景はお2つまでお選びいただけます
(白背景、ほか2セット)

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クリスマス背景イメージ

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お正月背景イメージ
DSC_9798のコピー(白背景イメージ)縮小
白背景イメージ

※ 背景はまだ決定していません ※
※ 決定次第、またこちらでお知らせします ※


【料金】
データ1点(1枚)につき 4,000円(税別) ※納品用USB代 別途1,000円
データ全て(約30枚程度) 15,000(税別) ※納品用USB込
※撮影枚数は、ワンちゃんのコンディション次第で変わります。

※ご予約は先着順とさせていただきます。
※3セットめをご希望の場合、プラス5,000円にてデータの全てを
 または1枚2,000円にてご購入いただけます。
※2頭目から1頭背景につき2,000円の追加となります。
※オーナー様とワンちゃんとの家族撮影をご希望の場合はご予約の際にご相談ください。
※お支払いは現金のみとさせていただきます。


【平岸店のみ】
体重制限はございません。大型ワンちゃんお待ちしております。

【ル・トロワ店のみ】
ワンちゃんは必ずキャリーバックかカートに入れて、専用エレベーターか北側・西側の階段をご利用ください



撮影してくださるのはこの方

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写真家 杉本奈々重さん


かわいいワンちゃんの魅力を
最大限に引き出してくれる
素敵なカメラマンさんです

なお、愛犬撮影会に併せて
杉本奈々重さんの写真展が開催されます。


★☆★杉本奈々重さんの『写真展』情報★☆★

期間/11月20日(金)〜24日(火)
場所/ル・トロワ8F 特設会場にて
時間/10:00〜20:00(最終日16:00まで)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


どれもこれも素敵な写真ばかりなので
お時間のある方はぜひお立ち寄りください

皆さまのご予約を心よりお待ちしています



wonder_dog at 11:11|PermalinkComments(0)clip!愛犬撮影会 

2020年10月02日

DJナオミのニューヨークレター第79弾

こんにちは。

皆さま、お元気ですか。

暑かった夏も一気に鳴りを潜め
空は高く、風はすずしくなった北海道です。

これからの季節、ハロウィン、クリスマス…と
楽しいイベントが続くはずでしたが
大きなイベントとしては催されないみたいですね。

「ステイホーム」「巣ごもり」そんなワードにも
慣れてきましたが、本音をいうと慣れたくないですよね。

先月末に大きな変化があったらしいニューヨークから
DJナオミさんがNYレターを送ってくださいました。
最後までお読みください。


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みなさんこんにちは。

ニューヨークは日中の最高気温が20度くらいと過ごしやすく、朝晩は寒い日が増えました。

それでもニューヨークはまだ夏の半袖姿の人も多いです。

セントラルパークで朝の8時には小型犬の飼い主たちが集まり交流していました。
私はソーシャルディスタンスを取り、遠くから眺めました。

今ニューヨークは新たなペットブームの到来かというくらい犬や猫を飼い始める人が増えています。

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そんな中ニューヨークでは小学校の対面授業が9月29日から、中学校、高校が10月1日から半年ぶりに始まりました。

ニューヨークではオンラインか対面かを選ぶことができます。

新型コロナウィルスについてですが、ニューヨークは他州に比べて規制が厳しく、5月以降はずっと感染者が減っていました。州全体の1日の感染者数も700〜800人を推移。
その中でニューヨーク市は300人台にとどまっていたのです。

ところが先週、6月以来初めて1日の感染者数が州全体で1000人を超えました。

今月に入り、地下鉄でマスクを着けない人には50ドルの罰金が課せられます。

ところが地下鉄でマスクを着けない人がちらほら。

また、先日ブルックリンのウィリアムズバーグという、とてもおしゃれな地域の一角に超正統派ユダヤ教のコミュニティを通ったときのこと。

この地区の人々はニューヨークに住みながらもユダヤ教の厳しい戒律を守り、全てが一般のアメリカ人とは違う生活をしています。警察も病院も学校もお店も全てがユダヤ教徒の経営するものしか利用しません。

一般のテレビもニュースも見ませんし、食べるものから着るものも戒律にのっとっています。ただ、服に関してはバーゲンやサンプルセールを利用しても良いようでよく見かけます。

正装したユダヤ教徒の男性の後ろ姿を激写。

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ちょうど下校時で数百人のユダヤの人々が街を行き交っていましたが、誰一人としてますくを着けている人はいなかったのです。

子供から大人まで。スクールバスの運転手すらノーマスク。

ちょうどユダヤ教の新年などの行事が重なり教会での行事が多かったせいでしょうか、このユダヤ人コミュニティーでの感染が再び多くなってきたのでした。

彼らは宗教的指導者の指示にしか従わないので市長はユダヤ人コミュニティとの話し合いを進めるようです。

ニューヨーク州でまず最初の集団感染はユダヤ教の教会でした。
この秋冬が心配です。

今月半ばからはスポーツジムも再オープンしました。

私が通っていたジムも再開したとお知らせがきたのですが「うちのジムは元々空いているので人数制限はいたしません」と。

試しに行ってみると、かなり大きなジムにもかかわらず、たった5人しかお客がいませんでした。

空いてます!

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でもプールやサウナ、シャワー室は利用ができないので泳ぎたかった私はこのままの状態だと退会するかもしれません。

さて、アメリカ人には抵抗のあった「マスクを着用」する習慣ですが、結構皆さん慣れてきました。

ニューヨークならではのマスクもたくさん出てきています。

近所のフリーマーケットで売られていたマスクをご覧ください。

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中央に貝殻があしらわれていて、結構な重さになっています(笑)

この他、 GAP や OLD NAVY をはじめ、ほとんどの洋服のブランドが自社製のマスクの販売を始めました。新たなビジネスチャンスの到来ということでニューヨークでは街のあちこちでマスクが売られています。

私も秋冬用のマスク作りをそろそろ始めようと思います。

元々オンラインビジネスの盛んなニューヨークではアマゾンで全てを買う人が増えました。

というのも健康志向の高級スーパーマーケット「ホールフーズ( WHOLE FOODS) 」をアマゾンが買収し、アマゾンプライムの会員であれば、ホールフーズの商品を50ドル以上で無料の配送となるので、野菜や果物、パンや冷凍食品などをアマゾン経由で注文する人が多いです。普通のスーパーよりもアマゾンで買うと安くなる商品も多いので私も利用しています。

ニューヨークでは配送専門のショップもオープンしています。

コロナで各ビジネスも工夫をしています。

これはマンハッタンはソーホーにある帽子屋さんにあったもの。
薄いビニール製の帽子で、商品を試したい人はまずこのビニール製の使い捨ての帽子を被り、その上から商品の帽子を試すことができます。

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試さないと購入に繋がらない帽子業界はこれで秋冬の帽子シーズンを乗り越えられるでしょうか。

そのソーホーの隣にあるのがチャイナタウンとリトルイタリーです。

リトルイタリーは元々、暖かいシーズンは外のテラス席で食事をするのが普通だったので、やっと賑わいも戻って来ました。

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ぼちぼち観光客も増えていて、今日は2階建の観光バスも初めて見ました。

しかし、日本からの入国した場合はニューヨークは2週間の自主隔離期間が求められ、違反すると罰金が課せられます。

一体いつになれば普通に行き来出来るようになるのでしょうか。

来月には大統領選挙が行われます。

トランプ氏が再選か、はたまたバイデン氏が新大統領になるのか、今アメリカは非常に緊張が続いています。



2020年09月01日

DJナオミのニューヨークレター第78弾

こんにちは。

皆さま、お元気ですか。

海にも行かず、山にも行かず
ビアガーデンも盆踊りもない夏のまま
夏休みが終わり、朝夕は涼しくなってきました。

2020年も2/3終わってしまいましたね(^^;)

コロナは夏には収束するというのは夢だったんでしょうか。
DJナオミさんが送ってくださったNYレターにも
そうつぶやかれています。
それでは最後までお読みください。


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こんにちは。

世界的に新型コロナの感染拡大が止まりません。

夏には収束というのは夢でした。

それでもなんとか日常に近づけるべく、ニューヨークではやっとメトロポリタン美術館やMOMA近代美術館などが人数を25%に制限しての予約オープンとなりました。

ちなみに、今年のメトロポリタン美術館の損失は150億円以上にも上ります。

気の遠くなる金額ですね。

そんな中、街のあちこちに可愛いアートが登場しています。

地下鉄の階段にパグを発見。

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近づいてみるとこんな感じです。

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このアートがあるのと無いのでは全然雰囲気が違いますね。

損失はアート界だけではありません。

ニューヨークのレストランは今も屋外テラス、持ち帰り、デリバリーの営業です。

マンハッタンのグリニッジヴィレッジのレストランもこのように
駐車スペースを利用。市が許可しています。

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札幌の澄川などにもあるラーメン屋さん「麺恋佐藤」もグリニッジビレッジにお店を構え、人気店です。テラスでの営業をしていました。私もたまに食べに行きます。
ニューヨークで一番美味しいです。

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ただ、屋根のないテラス席は雨の日は辛いです。
そのため、ニューヨークのローカールの天気予報では
朝ごはん、ランチ、ディナーの天気予報も伝えるようになりました。

冬までには屋内での営業が始まるのか否か。

実はもうニューヨークの学校も9月10日新学期が始まりますが、厳しいルールを設けるところが多いです。オンライン授業と登校を使い分けて行くそう。

マスクは着用しますが、マスクを外す時間を5回以上設ける、ランチはカフェテリアではなく自分の席で食べ、定期的に手を洗う、など。
マスクを着け慣れていないニューヨークの子供達はまさに新しい学校生活が始まります。

昨年からニューヨーク市は、街の清掃予算を大幅に削減しました。
そのため、ブルックリンの私の住むクラウンハイツは道も公園もゴミが散乱しています。

そこで近所に住む声優のイラナさんの呼びかけで、毎週水曜日の夕方にゴミ拾いのボランティアが始まり、私も参加しました。

7ブロックくらいの歩道のゴミを拾うのですが、これがもう何十キロにもなるんです。

1時間半で87キロものゴミを集めました。

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この日は15人が集まり汗を流しました。
最後は記念撮影。

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ブラックライブズマターの集会や抗議デモはまだ熱く毎日行われています。

先日は、冤罪で18歳から31年も刑務所に入っているキース・ラマーさんを支援するジャズコンサートが行われ私も行ってきました。

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彼の心の支えはジャズ音楽ということで彼が刑務所から生電話で
ジャズへの熱い想いを語りました。


殺人事件の犯人として、18歳から50歳までずーっと無罪で刑務所、、これは彼の裁判は証拠不十分にもかかわらず、全員が白人の陪審員だったために有罪に。

貧しさのため、裁判費用がないことから今まできてしまいました。

今はクリーブランドの刑務所に収監されています。

2023年、11月16日には死刑の執行が予定されています。

無罪で死刑とは!

当局も彼が無罪であるのを知っているのに、刑事司法のシステムのために出られずにいます。人権侵害ですよね。

キースさんの例は氷山の一角です。

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キースさんの裁判費用の寄付は日本からもペイパルで出来ます。
彼の命を救うためにもご協力をお願い致します。


8月26日に河出書房新社から「ブラックライブズマター」の本が出版されました。

私も参加しています。

音楽ライターの渡辺志保さん、ロサンゼルスのヒップホップジャーナリストの塚田桂子さん、そして私の3人でzoomで退団した様子が102ページから掲載され熱く語っていますので良かったら読んでください。

これを読むと、なぜ大阪ナオミ選手が試合に出たくないと言ったのかがよくわかるのではないかと思います。

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最後は近所の犬の写真です。隔離生活もこんな感じだと犬も楽しめるのかしら

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