2017年06月25日

夏のリバーメニューただ今準備中です。

dc6a47ca.jpgブログへのアクセスありがとうございます。


この夏のご予約に向けて、ただ今料金設定及び、タイムスケジュールを大急ぎで準備しております。


みなさまにはご迷惑をおかけしておりますが、今しばしブログアップをお待ち下さいませ。
  
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2017年06月17日

ワンだぁ タイム 〜モニタリング開始〜

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梅雨入りしたというのに、毎日本当に天気がいい。わずかに残雪をいただいた山は、めずらしく午後になっても美しい姿をみせてくれるほどだ。


今日はボーダーコリーのレオ君と、モモタロウ君を乗せて、わんわんモニタリング運行。わんちゃんたちの反応を見守ってみた。


かくいうボクもそうだけれど、わんちゃん好きは、いつもカメラを愛犬に向けて、何百回ものシャッターを切る。今日のクルーは、人間が五人、わんちゃんが2命。みな面白いくらいに 漕ぐことを忘れて、撮ることに夢中になってしまう。フィルムカメラの時代には見られなかった光景だ。



モモタロ君はフリスビーのみならず、空中の鳶などに反応して水辺を走り、時にはドボンと川に飛び込んでいる。かたや、
今回が初参加のレオ君は、あくまでも慎重に入水して、口をぱくぱくさせて、湧き水をばくばくと呑み込むようにして泳ぐ。興味の対象、泳ぎ方はちがえど、ふたりとも実にうまく流れをつかんで泳ぐ。


流れの上流ななめ45度の角度で泳いだり、漕いだりして横移動することをフェリーグライドというのだけれど、彼らは本能的にそれをマスターしているから驚かされる。特にレトリバー系のわんちゃんや、レオ君やモモタロ君のようなボーダーコリーは優れたリバースイマーだなぁと感心させられる。


こうして、ゆったりのんびりと川をくだり、水辺を楽しんだボクらは、帰宅して取り下ろしの何百枚もの写真と向き合い、今日の「当たり写真を探して」丘の上で二度目の川をくだるのに違いない。


その頃、わんちゃんたちは、遊び疲れて夢の中で
、また泳ぐのかな…。





〈私的わんポイントアドバイス〉

近頃、わんちゃん用救命胴衣が流行っている。さまざまなメーカーから、様々なモデルのものがある。わんちゃんたちは本能的に泳ぎをしっているので救命具はなくても大丈夫と考えるのだけれど、あると、飼い主さんたちは、とかく安心できる。


そこで、救命具選びのポイントをアドバイスしておきたい。

私的チェックポイント…



‥切な大きさ…サイズがあっていないと泳ぎを阻害してしまう。大きすぎると脱げてしまったり、大事な犬掻き足がバックルにからまったりして身動きがとれなくなって危険である。小さすぎると、水の中でただでさえ水流や水圧の圧がかかるだけでなく、暑さで熱中症や呼吸障害にもなりかねないので注意が必要となる。かなうならフィッテイングしてからの購入が理想だと思う。



適切な浮力…あくまでも泳ぎの補助的な役割を担う浮力と考えるか、激流を下るから、沈の際には飼い主さんと別々になって泳がなければならないとか、うちの子は足が短くて全く泳げないんから絶対的な浮力が必要と考えるか、用途や個体差を考えての選択が理想的だと思う。レトリバー系やボーダーコリーのように泳ぎが得意なわんちゃんには、経験上から、あまり浮力が高すぎると水の中でバランスがとりずらく、かえって自由が利かない姿もみてきた。なにせわんちゃんたちは四本足で泳ぐ。人間みたいに手を広げてバランスをとることができないからかっこよさで決めるのではなく、浮力まで考えて慎重に着用することをおすすめしたい。



E切な素材…人間のものもそうだが、中には、実は浮力素材が発泡スチロールというものもある。発泡スチロールは、水の中につけておいたり、経年劣化してくると水を吸収し始めるので、中身がどんな素材なのかを確かめておくのも大切なことだと思います。



づ切なデザイン…カッコだけで決めずに、実際に着用しているわんちゃんの身になって考えてみるといいのでは。全身を覆うあまり大きなものは、ただで夏にダウンジャケットを着ているように毛皮を着て暑いのに、さらに、もう一枚ダウンを着るようなことになりかねない。なるべく頭部の浮力補助程度のこじんまりしたものが、いいのではと、近頃は考えている。また、リードをつけるバックルが首ではなく、頭部寄りの背中でハーネス状になっていることは重要なチェックポイント。カヌーやボートから急に飛び込んだ時に、首吊りにならずに済む。それから、バックルの強度。リードや取っ手を持ってわんちゃんを引き上げた時に、破けたり切れたりしてしまうようであればかえってパニックを引き起こす原因となる。見せかけのデザインにとらわれず、デザインや生地の素材、強度や、実用性を重視するのがよいのではと考えます。



ヅ切な色…目立つことが大切。それも近くに居ることを想定するのではなく、遠くに流されても見失いづらい色の選択で、より安全性が高まるのだと考えます。周囲の色にとけ込んでしまうと色はカッコいいけれど、私的には、想定内の事故の許容範囲が狭くなるのではと考えています。ようするに救命具は、浮力補助としての役割と、保温の役割、もうひとつは目印としての役割をもっているからです。


たくさん書きましたが、これはボクが経験してきたことから考察した、あくまでも個人的な見解です。まずは、自分のわんちゃんに本当に救命具が必要か?必要なら、どんなものがいいか?川・海・湖・池、どのくらい水に入り、どのくらいは丘なのかを考えた上での選択と、なるべく実際にあてがってみるのが大切かと思います。


特に、今はどんどんわんちゃんたちが改良されているようで、どんどん野生から離れていますからね。もしかしたら、水の中では「泳ぐ」という本能すら消えている可能性もありますからね。参考までに…。


偉そうなウンチクを述べ失礼しました。とにかく水辺は様々なリスクが隠れていますからね、どうかみなさん、安全で楽しいわんこライフを!


それにしても、今日のレオ君とモモタロウ君の泳ぎはおみごとでした!


モニターご参加、ありがとうございます。、そして、本当にお疲れさまでした。
  
Posted by wonder_egg at 17:12Comments(2)TrackBack(0)

2017年06月14日

残雪の北アルプス

10edc278.jpg梅雨入りしたというのに、近頃ずっと好天が続いています。

宇宙まで透けて見えそうなくらいあおい空の下で、残雪でドレスアップした北アルプスが美しくそびえ立っています。

この写真は大町市内からのもの。北アルプスのビューポイントは他にもたくさんあります。私的おすすめは、


○安曇野市明科(あかしな)の長峰山からの北アルプス全景


○北安曇郡池田町の北アルプス展望美術館からの北アルプス全景


○大町市大峰高原からの白馬連峰景


○安曇野市堀金からの常念岳近辺景


○松本市アルプス公園からの北アルプス全景


○安曇野〜大町にかけて流れる高瀬川にかかる各橋からの北アルプスを背景にした川景色
ほか。


北アルプスビューポイントを上げれば切りがないくらい。みなさんで私だけの秘密のビューポイントを見つけるのも楽しい旅です。写真に撮るのもいいですし、のんびりスケッチなんて最高ですね。短歌や俳句を詠みにくるなんて方に出会ったりもします。人間って、感動を形にして遺したい生き物ですからね、是非あなた流の表現をしてみてくださいな。

ちなみに、安曇野の北アルプスビューポイントを見つけるコツは、午前中に行動すること!


午後になるって陽が西に傾くと、北アルプスが霞はじめてしまうことがよくありますからね。とはいえ、この季節は、夕暮れ時もまたいいです。なにしろ北アルプスの稜線が逆光に映え、美しい風景をみせてくれますからね。


わんだぁえっぐの業務開始まで、今少しです。ご迷惑をおかけしております。今しはしお待ちくださいね。
  
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2017年06月12日

希望駅〜安曇野のおすすめお散歩コース〜

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近頃気分転換に出かける安曇野の松川町。市とは合併せずに独自の町文化と経済を生んでいる。

ボクは、この町の空が好きだ。

特にこの「岩崎ちひろ美術館」を中心に広がる芝生の広場と空と乳川という清流に包み込まれて、ワンコと一緒にのんびりと散歩をする時間が、近頃のお気に入りなのです。

この芝生の広場につい最近現れたのが、昔なつかしい列車。黒柳徹子さん著の「窓ぎわのトットちゃん」の中に現れる電車の学校トモエ学園をモデルとして、ここに電車の図書館をつくったのだそうだ。それも松川町の図書館分室として。

あの名著の挿し絵は、岩崎ちひろさんだったというご縁というわけだが、
なんと素敵で夢にあふれた町づくりだろう…。


もちろん、町の人でなくても、無料で入館ならぬ、乗車可能なのです。


このトットちゃん電車と名付けられた列車。多くの観光客が姿を消して、かすかにライトアップされた様、今日のような月夜や星の夜などは、まるで銀河鉄道そのもの。列車に飛び乗って、どこか遠い旅をしたくなる。

周囲の田圃からはカエルの大合唱が聞こえ、北アルプスから吹き下る澄んだ空気がボクらを包み込む。

リスタートと宣言をして、心なし焦る気持ちを、この空間と、新たなパートナーとなった愛犬ジュリアンが、しばし癒しの時を与えてくれる。


ただの思い出に変わってしまった「あの日という駅」。そんな古い切符は駅員さんに手渡して、人は誰もきっとまた新たな切符を手にして旅を始められるのだと思った今日。


切符に書かれた行き先は、もちろん「希望駅」。
さあてと、夜のトットちゃん電車に飛び乗って、出発進行?
  
Posted by wonder_egg at 15:59Comments(0)TrackBack(0)