2019年05月26日

(CM)「男の隠れ家?」キャンプサイト開設しました 〜期間限定 わんだぁキャンプ場 ご予約受付中!〜

リバークルージングの集合地として、畑づくりの場として、この18年間手づくりで創り上げてきた

「わんだぁえっぐ」のベースキャンプを、この度キャンプサイト・デイキャンプサイトとして、ご希望の方に有料で貸し出すことにしました。


試験運行に付き、期間限定です。

モニターとして、是非ここで一晩を過ごしてみたい!バーベキューや、焚き火時間を過ごしてデイキャンプをしてみたい!ひとりでちょっと贅沢な時間を過ごしてみたい!そんな方々を募ります。


今回、友人のS氏にお願いして、イメージ撮影に協力していただきました。


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s氏自前のエスパースソロテントと並べて、ボクが30年も使ってきたレアなダンロップのツーリングテントを張ってみました。大きなテントならひと張り。小さいテントなら3〜4張りくらいいけるかと思います。このような空間が2か所あります。ツーリングライダーには、もってこいの空間かもしれません。


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ちなみにエスパーステントは、メイドイン安曇野!私の友人のNさんのご主人が長年改良をし、完成されたものになっています。撮影日は少雨。でも、しっかりと雨をはじいていました。

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先日切り倒した、直径75cmのニセアカシアがテーブル代わり。湧水をながめながら焚き火はもちろん、喫煙もできます。釣りがお好きな方は、食材ニジマス現地調達も夢じゃいないかもしれません。


「あー、たまんないなぁ。この時間」と、風に吹かれるs氏。
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まずは杉の枯れ葉を集めて、焚きつけをつくり、辺りの小枝を集めて少しづつ火を大きくしていきます。火も自然の一部。「いのち」です。生きています。一気に大きな火になると危険です。ゆっくり時間をかけて点った火は温かでやさしい。あなたは、マッチ一本と現地調達の材料で焚き火がつくれますか?



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今日はs氏おすすめのラムチョップ(ツルヤという地元の大手スーパーでしか手に入らない逸品とか・・・)と、ボクが用意したパン生地とパスタ。杉の小枝をナイフで削って焚き火パン。それから畑で菜の花を摘んできて、鶏肉とあえて、シンプルに塩コショウをふって菜の花スパゲッティにしてみました。どれも、おすすめですが、s氏のリッチチョイスには参りました。特にジュリアンには・・・。

























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パン焦げちゃいました。でも、おいしいです。野外で食べる物って、焦げてても・・・。
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日常という時間を離れて、地球時間で過ごす至福の時。WIFIあるけど、スマホなんかいらない・・・・
ほしいのは豊かな時間・・・。共感し逢える誰か・・・・。あなたがほしいものはなんですか?
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雑踏を離れて、小路を抜けてひっそりと現れる幻の空間。
5分も車で行けば、コンビニが2件、パン屋さんが2件、レストランが1件、安曇野の一大観光地「大王わさび農場」まで歩いて15分ほど・・・。という立地にありながら、川に囲まれ、せせらぐ水音に包まれる安曇野の隠れ家。
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ある人は、ヒッピービレッジ?と。ある人は、ここネパールみたい!とか、ある人は「すてきー!住みたい!」という。s氏は、「ここ、オフィスにしたーい」と。
*あまり期待感をもたせてもいけないので、あえ、ヒッピービレッジ感のある写真を一枚掲載しておきます。
















こちらは、トイレ小屋。
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キャンパーにとっては、トイレは気になるところですね。そこで、奔放初公開します。わんだぁトイレを・・・。
どうです?このトイレ。かわいいでしょ?!ないよりマシでしょ。列記とした簡易水洗トイレです。ウォシュレットはありません。電気もありませんから、夜はランプやライトでお願いします。でも、この施設の中で一番お金がかかています。なんと、149万円の便器!です。理由は聴いてくださいね。
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白と青い色の壁で、チュニジア風???にしてみました。
どうしても似合いのホルダーが見つからなかったので、この際、倉庫で眠っていた真鍮板でつくってみました。
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陽が暮れてからのロケーションが、実はボクもs氏もお気に入りです。この日は、s氏とはデイキャンプまでお付き合いでしたから、テントが写っていなくて残念です。

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この際、キッチンも公開します。
簡易水道のようなものはありますが、脇を流れる湧水川の水をくみ上げているので飲用には使いません。飲み水は持参、または給水器を使ってもらうか、歩いて10分のところに「名水100選」選ばれた水汲み場があるので、そこに水汲みに行っていただくことになろうかと思います。安全でおいしい名水です。
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左奥に見えるのが流し台。屋根はあるけれど吹きさらしです。湧水川で、洗い物したりしていたことを考えると、ずいぶん便利にしてしまいました。そして、当然のことながら今は電気もあるのです。ご希望があれば電源もお貸しできます。
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夜になると、どうしたって一杯呑みたくなる空間。
しかし、ここは両サイドに川があるので、あくまでも自己責任とはいえ、泥酔は禁止!
夜のアコギ演奏はOKでも、エレキ物やカラオケは禁止ですね。
でも、当然こういう特別な空間に入り込む人たちは、マナーがいいと信じています。
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更に夜が深まっていくと、北アルプスの稜線が美しく眼前に広がって、静かにせせらぐ水音だけが聴こえてきます。夜空に星はまたたき、観光地のど真ん中でありながら、そこはもう誰にも邪魔されない自分だけの空間へと変化していきます。さびしがり屋さんには、少し静かすぎるくらい静かです。でも、せせらぎが、やさしく語りかけてくれます。どうしてもさびしくなったら、そうですね、・・・歩いて20分くらいのところに、コインランドリーもコンビニもありますから・・・。
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「こりゃぁ、癒されるわ!」と、s氏。
あなたは、この特別な空間をなんのために使いたいですか?
このボクにとって「日月火水木金土日」の癒しを教えてくれた、この場所で・・・・。
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いかがですか?

キャンプグッズや、バーべキューグッズは持っているけれど、まだ、この10連休の宿泊予定が決まらない・・・・。何処で何をしようか決まっていない。そんな方々、是非このわんだぁキャンプサイトのモニターになってみませんか?

なおこの特別企画は、

○期間: 本日〜5月26日(日)までの期間限定

○内容:全て持ち込み(自前で)キャンプ・及びデイキャンプなどをしたい旅人。言葉ではなく心で語れる地球人とわんちゃんのための場所貸し。バイクなら5台程度、車なら2台まで。

○キャンプサイトチェックイン・アウト:13時〜翌日12時まで
 デイキャンプ:9時から17時

○お貸しできるもの:大地・トイレ・電気・椅子・テーブルほか

○モニターとしてのお願い:キャンプ中の一部を撮影させていただきたい

○料金:モニター期間につき   土ネーション制にします (1名様: 1000円〜2000円で)
 *ゴミは原則として、持ち帰っていただきます。

○まだまだ詳細は決まっていませんから、いろいろ相談しつつすすめますからお赦しを。
 *18年目で初企画です。良い企画になりうますようご協力ください!

安曇野リバークルージングご参加の場合は、この期間内は無料でご利用いただけます。
 


この期間限定企画が、気になった方はお気軽にお電話を

ご予約・お問い合わせ:わんだぁえっぐ ネイチャー&レクリエーションズ
     
                       0263−71−6073




お問い合わせ、ご参加お待ちしております!!




Posted by wonder_egg at 23:05│Comments(0)