バレンタイン直前、小樽雪あかりの路を見に行ってきました。
小樽雪あかりの路は、毎年2月頃に小樽で開かれている雪とろうそくの祭典です。
1999年に始まったこの祭典は今や北海道の代表的な雪の祭典として定着しつつあるのではないでしょうか?
歴史的な街並みの中に並べられた無数のキャンドルによって生み出される幻想的な雰囲気が人気を呼んでいるみたいですね。
小樽は普段からもカップルが多いですが、
バレンタインデーまで開催ということでカップル達が多く見えましたね。
やはり札幌から近いということもあって、
気軽に出かけれていつもと違う雰囲気を味わえるというのは良いですね。
私も若い頃はこの運河沿いで愛を語り合ったものです・・・(笑)
しかしこの不景気の中でも小樽の勢いは衰えていませんね!
逆に遠出をしない人が増えた分、
道内からのお客さんが増えたような気がしますし、
積極的にイベントを行って飽きさせないですね。
お客さんを待つのではなく、
お客さんを呼ぶことが出来ることが非常に重要だと思いますね。
私たちももっとワンダードックに行きたい!と思ってもらえるようなことをしていかなければならないと思います。



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