7月に入り、北海道もかなり暑くなって来ましたね。

そんな暑い中、私は更に暑い沖縄に行って参りました。

沖縄と聞いて思い出すのは、青い空、青い海・・・

そして、「シーサー」ですよね。
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これは私が作ったシーサーです。なかなか上手いでしょう?

だいたい2時間半くらいで出来上がりました。

シーサーは昔から赤瓦の屋根や門柱などに置かれ、魔物から家々を守る「魔除け」として親しまれてきたそうです。

そして、もう1つ魔除けとして親しまれているのが「塩」です。

沖縄の塩は、「マース」と呼ばれ、ミネラルとうま味がたっぷりでとてもおいしいんですよ。

今回はその塩作りに挑戦して来ましたので、早速その工程をご紹介したいと思います。





手順1 手ぶくろをします。
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手順2 棒を1本持ちます。
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手順3 石焼の壷を1個持ちます。
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手順4 壷の中に濃縮した海水を入れ、炭で焼きながら、棒でかき混ぜます。
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ただでさえ暑い沖縄で、炭火にあたりながらの作業に、もう全身汗だくです。

でも徐々に壷の中の水分が蒸発し、塩が出来上がって来ました。


手順5 出来上がった塩を塩壷に入れます。 
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手順6 最後にふたをして完成です!
 
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作業自体はとても簡単で、夢中になってかき混ぜていると時間もあっという間でした。

沖縄のきれいな海水を煮詰めてできた、自分だけの塩です。

料理に使っても良いし、お守りとして持ち歩いても良いとのこと。

このお塩を使えば、料理も一層おいしくなるかもしれませんね。

沖縄に行かれた際には、是非体験してみてはいかがでしょうか。