Wonderful Bangkok (バンコク在住4年目ですがタイの話題は滅多にない)

BTS各駅のベンチって、何であんなに端っこの方にあるんだろう?

アホ栄子シリーズ其の伍

あっ、どうも。管理人です。タイトルからすでにバレバレですけど、いつものやつです。

親父が自分で会社起こし始めた昔々・・。下流階級の我が家にも、それなりのあぶく銭が得られちゃったモンだから、家族旅行で温泉とか行っちゃった事があるんですよ。親父の生まれ故郷、岐阜県にあるゲロ温泉xt・・・オッホン・・・岐阜県にある下呂温泉って所にね。親父の顔馴染みが経営している温泉宿に行ったんです。

当時は今の様に冷え切ったドライな関係でなく、両親も熱々熟年カップルでした。こっちが恥ずかしいくらいの。で、夜中・・・



母「あのさー!一緒にお風呂行かない?行こうよー!」

父「面倒だな・・第一、一緒に行った所で男女別なんだし、一人で行けよ」

母「えー、一緒に入ろうよ!人少ない場末の旅館だからバレないって!」

父「場末とか言うなww一応、俺の友達がやってんだからwww」

母「ごめんごめん。でも行こうよ!ほら、のび男もお父さんに言ってやってよ!」

僕「親父、行ってきなよ。もし励む気なら弟で頼むよ」

母「ね?行こ!でも、ホントに励む気?」

父「励まねーよww行かねーよwwお前行ってこいって」(僕の布団を引っ張る父)

僕「ちょ、オマwww布団引っ張っぱんなよ!寒いだろ、このうすらハゲ!」

父「せめてハゲって言えよwwうすらハゲとかリアルだから余計落ちるわwww」


究極にしつこい母、栄子のワガママに不承不承ながらも温泉へと連れ立って行った親父。元気な中年野郎供だ。僕は両親の部屋にて親父のノートPCでソリティアを再開した・・・
しばらくして帰って来た親父から聞いてみると、温泉でも栄子は相当ウザかったそうで・・・


母「女湯で一緒に入っちゃおうよ!」

父「馬鹿!チン列罪で捕まるわwww」

母「固い事は言わないの!」

父「今は未だ柔らかいぞ」

母「死ねwwwじゃあ男湯でいいよ!よし、突撃ッ!!!」

父「ホントに行くのかよ(゚д゚;) 」


で、湯船@男湯に入湯してすぐ・・・


母「ねぇ!男湯と女湯だと湯の性質が違う気がするんだけど・・」

父「ふ〜ん・・で?」

母「ちょっと確認してくるッ!」


超適当に浴衣着て、半裸状態で女湯へ移動する栄子。


父「ちゃんと服着ろヴォケ!ρ(`D´#)」


不承不承、ほぼ拉致られて来たのに、男湯に置いてけぼりの親父・・・カワイソス(´・ω・`)
部屋に帰って来た親父は、ややキレ気味で愚痴連発。でも、そんな事には一向に構わないKYの母。


母「のび男、そろそろ寝よっか。おやすみのチューは?」

僕「親父としてくれ」

母「もうしてきたね?お・と・う・さ・ん・?」」

父「・・・・・・・・・・・・」

僕「してきたってwwドコまでした?wwどうせAだけっしょ?wwwwwww」

父「・・・・・・・・・・・・」


お、親父・・・。俺は哀し過ぎるぞ・・・。
僕の本当のお父さん、お母さん!早く僕を迎えに来て下さい!


ずっと阿呆のターン
アホ栄子シリーズ其の壱
アホ栄子シリーズ其の弐
アホ栄子シリーズ其の参
アホ栄子シリーズ其の四
アホの生誕祭

日本支社から常務が来タイとか、面倒くさい以上の何物でもない。

てなワケで、来月の中旬に来タイするそうですよ。七面倒くさいわ、あのハゲ。
何て、口が裂けても言えない平社員の僕です。

そんな吹けば成層圏まで飛んでいってしまう馬の骨(僕)にも、一応みたいな感じですが、懇親会誘致のメールが届きました。


 イク
⇒イカナイ


勿論の事、『行かない』をチョイス。

上司「あれ?君は欠席すんの?何で?」
僕 「すいません・・。その日は体調が悪くて・・・」
上司「今からなの?」
僕 「・・・」

出席or欠席を聞いたクセに、『行かない』をチョイスすると、「何で欠席すんの?」って・・100文字以内で理由を述べなきゃダメか?何でやねんッ!?あぁ、そうさ。僕は空気読めない人間だし、社内の政治家的な灰色空気を読む気力もないわ。

「今から君の顔を売っといた方がこれからの為だと思うけどなぁ〜」by上司
顔を売るって俺はアンパンマンじゃないっちゅーねん!ってやかましいゎ!
ハイ、どうも管理人ですーー!



今回は見逃して欲しい・・・。み、見逃してくれ!
分かってれとは言わないが、そんなに俺が悪いのか?ララバイ、ララバ・・(以下省略)
そんなこんなで急遽決定した日本支社の常務の来タイに先駆け、昨日の昼間から今朝方にかけて、オフィスで席替えがありました。掃除とか書類整理とかも兼ねたものです。

で、どうもタイの人々はプライベートとパブリックの分別が苦手なようで・・・


「この『子供の名付け辞典』ってどこに置きゃイイっすか?」

「こっちには『アニメコミックス・ドレーモン(ドラえもん)』もあります!どうしますか?」


何でそんなもんが会社にあるねんwwwww可及的速やかに捨てろwwwww

で、常日頃から整理整頓を心掛けている僕。いち早くこの茶番劇を終え、この会社は将来的に大丈夫なんだろうか?と懸念しつつ、人の手伝いもせず悠然とアフタヌーンテーなどを嗜んでいると、僕の後ろをチョコマカしながら困っている人が。


「どうしたの?」

「引き出しが2段も余っちゃって」


何でそんなもんが余るねんwwwww可及的速やかに捨てろwwwwww
一方、別の部署では机の引き出しが丸ごと失くなったと訴える半泣きのレディが・・・。お前のか。(しゃ、社内イジメか?・・・)

また、別のタイ人従業員が僕に聞いてきます。都合の良い時だけ僕に相談してくる野郎です。


野郎「すんませーん、『サムカン(重要)』って書いてある段ボールどこに置きます?」

僕「ん?重要!?って、何が入ってんの?開けてみてよ」

野郎「ハイ!(・・・ガサゴソ)・・・ッ!?」

僕「何入ってたん!?」

野郎「社長が履き潰した靴がいっぱい入ってますッ!」


何でそんなもんが会社にあるねんwwwww可及的速やかに捨てろwwwww

*追記*
今日も我が社は安泰です^^

自分の寝起きの姿を鏡で見たら、鏡の向こうでは葉加瀬太郎が立ってた。

いい感じでブログを放置してしまいましたね・・・。
まぁ、暇だし、貴様らの様な平民の為に面倒だけど更新してやるから、感謝しろ(全力で土下座)



さて、突然なんですが、僕が勤める零細企業の僕と同じ部署に今月から新人君が入社してきています。この子が・・ものっそいイケメンなんですね。
あ、イケメンって言葉にすぐに反応しないでね。女性読者様の悪い癖ですよ!プンプン!駄目ですよ!だって・・・


彼はボクだけのモノですから・・


ウホッ。こんな発言をフォント大きくして言っちゃうと、より一層の誤解を招く元ですね。いや、別に僕がホモとかゲイとか兄貴ってワケじゃないんですよ!
僕は女性が大好き^^

いや、要するに良い奴なんですよ。「彼はウチの社員なんですよ」って、自慢したくなるくらい、できた奴なんです。僕とは大違い。ホントに胸キュンしちゃうくらい良い奴です。
・・・ちょ、いや!ホントに胸キュンなんてしないんだからねっ!
例えですよ、た・と・え!でも、何て言うんですか?母性本能をくすぐる?ってか、食べちゃいたい?と申しますか・・・


って、彼の事を語ろうとすると僕が変態チックになっちゃいますね。ち、違うんだ!誤解だッ!
おっぱい超好き^^

ゴホンゴホン・・・



彼のあだ名は、『グン』。
お肌もピチピチの23歳(僕も心は23歳)。背が高くてスリム(俺も昔は)。で、髪は長め(俺も昔は)。外見は今風な若者チック(俺だって・・)なんですが、内面は今時の若者とは一線を画す、しっかり屋さんです。

ウチの部署に配属され、初めて会話を交わした時点で、「ホントに23?」って懐疑心を抱いてしまったくらい、外見も内面も大人の中の大人って感じのよく出来たイケメンでした。彼がウチの部署に居てくれれば、僕は安心してネトゲでサボれるッ!みたいな。

彼は礼儀や言葉使いも完璧。たまたま彼を伴って御挨拶に伺った客先からもモテモテだし、当然、社内からもチヤホヤされている。正直ムカツク。社内では、経理部のオバチャン連中からの評価は特に高いのだ。


「自分の息子にしたいわぁ〜」
「ヨダレでちゃいそう」
「ホントに出来た子ね。食べちゃいたいわ」


等々、常軌を逸脱した発言が経理部を飛び交っています・・・。と、まぁ、それくらいのしっかり屋さんの彼ですから、『今時の同年代の友達とかの話や考え方についていけない』っていう悩みとかもあるらしいんですよ。

「それって厨二病じゃね?^^」とか適当に悩みを聞いてあげている内に、ものっそい明確な自分の意思・意見を持ってるもんだから、いつの間にか僕の方が相槌打ちながら感心してしまいます(駄目な上司の典型)。

で、昨日・・そんなグン君から突然、超衝撃的な発言をしてきたんですッ・・・



グン「あ、すいません。突然なんですが、お願いがあって・・・」

僕「何?急にどうした?そんなあらたまっちゃって・・」

グン「は、はい。えー・・っと・・そ、その・・・言いづらいんですけど・・・」

僕「どうしたの?気にしないで何でも言ってよ」


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※僕の内心

や、やっぱりアレか?・・言いづらいとか前置きしてくるくらいだから・・会社辞めたいとか?・・だよな。確かに他のタイ人従業員と違って、遅くまで残業してくれたりして助かってたんだけど・・彼にも家庭や生活があるし・・・。君のような男が辞めるからには、それなりの抜き差しならない理由があるんだろう!残念の極みだけど受け止めるさッ!

「御苦労さま、ありがとう」って答えてやるってやるってってってって!

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グン「あ、あの・・実は経理のLさんに告白されたんですけど・・・どうやって断れば良いでしょうかね?」

僕「な、何だ・・そんな事か!だったら、簡単だよッ!!」

グン「えっ!?簡単です?」

僕「最高にハイッ!ってやつだアアアァァァァァァーーーって言ってみたら?」

グン「いや、ハイじゃなくて・・断るんですけど・・・」

僕「そ、そうか・・だったら、ブスとかデブとか、とりあえず人間になってから出直せや!って言うとか・・・」

グン「のび男さん、ろくな男じゃないですね」

僕「やっぱそう思う?」



と、いうか一番の問題は自分の気持ちであろう。明確に断る理由が無く、下手にLさんを傷つけるくらいなら付き合ってみたらどうだろうか?そんな打診をする心優しき、名ばかり上司の僕。でも、告られたのを断るだけでこんなに真剣に考えるなん優しいなぁ・・・あ、危ねぇ。ホントに胸キュンするトコだった。



僕「ってか、Lさんのどこが嫌なの?結構歳いってるけど優しいし、タオフー(豆腐)みたいな色白じゃん」

グン「そ、そうなんですけど・・顔が・・・」

僕「やっぱり・・・正直、微妙だもんな!ハッハッハッ」

グン「いや、そうじゃなくてLさんって、のび男さんの奥さんに似てません?」

僕「ッ!?」

グン「あんまり性格良くないって聞くんで、顔似てるから性格も、のび男さんの奥さん似かなぁ・・って・・・ハハハハハ・・・」


クッ・・確かにソムタムの棒持って追いかけまわされたり、カジノで負けた腹いせに1日中、尻キックされたって話はしたけど・・・自分の嫁を「微妙な顔」とか言っちゃった僕自身の立場がないじゃないか・・・。豆腐の角に頭ぶつけて死ね。




*追記*

グン「でもLさんの顔は、のび男さんの奥さん似だから綺麗ですよね!」

僕「ハハハ、フォローになってねぇよ」
プロフィール
管理人秘密データ
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好きな大人:みうらじゅん
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好きな侍:藤岡弘
好きな小説家:馳星周
好きな小説家:梁石日
好きな小説家:戸梶圭太
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好きな漫画家:板垣恵介
好きな漫画家:荒木飛呂彦
好きな漫画家:ゆでたまご
好きなスタンド:キラークィーン
好きな超人:カレクック
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好きな超人:ティーパックマン
好きな超人:ウォーズマン
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好きなコンビ:超人師弟コンビ
好きな芸人:板尾創路
好きな名人:高橋
嫌いな名人:羽生
好きなゲーム:メタルギアソリッド
好きなゲーム:ドラクエ
好きなゲーム:ウィザードリィ
好きなゲーム:超魔界村
好きなゲーム:ウイイレ
好きなゲーム:パロディウス
好きなゲーム:ツインビー
好きなゲーム:たけしの挑戦状
好きなゲーム:クロノトリガー
好きなゲーム:テイルズシリーズ
好きなクソゲー:超兄貴
好きなクソゲー:スペランカー
好きなクソゲー:デスクリムゾン
嫌いな体位:内緒
嫌いな食べ物:セロリ、トマト
嫌いな状況:拉致監禁


*現在プレー中ゲーム*

・ドラゴンボールDS
・アッコでポン!
・零 〜月蝕の仮面〜


ご連絡は↓までドウゾ
wonderful_bkk@livedoor.com

こんな所まで長々とお読み頂き、
コップジャイカップ。