Wonderful Life !

〜こどものいるふつうのくらし☆横浜・東京・ロンドン編〜
☆01 Aug 2006〜24 Dec 2007, 28 Mar 2012〜☆

昨日の記事から続きます。

1月4日(月)に転入生向け説明会に出席し、翌1月5日(火)、晴れてロンドン日本人学校での新生活をスタートさせた悠生。日本人学校は文字通り日本の学校そのままゆえ、何かとワンテンポ遅い悠生でも特に混乱することもなく、スムーズに新しい学校生活を始めることができました。

日本の小学校生活そのままに、毎日ランドセルを背負って通学し(車送迎ですが)、国語の教科書を音読し、漢字ドリルに計算ドリル、体育は体操服に赤白帽。日本で通っていた小学校と異なる点は、毎日6時間授業であること、週に3コマの英語授業があること、給食はなくお弁当を持参することくらいで、あとは基本的に日本の小学校生活と大差ありません。
4月に2年生に進級してからの悠生は、新しく担任になったO先生のことが大好きで、そのO先生の励ましを受けて国語の音読も漢字テストも計算テストも大いに頑張り(漢字テストは17回連続で満点)、「明日の支度」も完璧にできるようになり、あまり興味のなかった英語の授業にも一生懸命に取り組み、得意の図工では2回も作品を学級通信に載せてもらってご満悦。いやはや、皆と同じことができずにシクシク泣いていた一年前からは想像もできないほどしっかりしてきたじゃあないですか。
そんなこんなで、兄弟3人の中では悠生が一番落ち着いた学校生活を送っており、主人とも悠生を日本人学校に入れたのはとりあえず正解だったねーなどと話していたのですが…。

そんな悠生に転機が訪れたのは6月初旬。
遂に、遂に、Waitingしていた第一希望の公立Primary Schoolから受け入れのオファーがきたのです。
こうなると展開は早く、オファーが来てから2週間以内に編入する意思のある/なしを連絡し、その後は可及的速やかにAdmission Officeのスタッフと面談→編入するのが通常の流れ。そうでなければWaiting Listの次のお子さんに権利が移ってしまうのです。

Oh…。
オファーはまぁ嬉しいけれど、このタイミングですかい。
というのも、6月には悠生が楽しみにしていた生活科の「町探検」と水泳の授業が予定されており、更には7月初旬の運動会に向け、まさに練習を頑張っているところだったんですもの。
加えて、毎日の学校生活を楽しみ、先生のことが大好きで、ようやく仲の良いお友達もでき、学習面・生活面共に目覚ましいほどに伸びてきている悠生をこのタイミングで現地校に移すことが本当に悠生にとって良いことなのか…という悩みもある。

…というワケで、引き延ばし作戦(笑)。
2週間ギリギリのところで主人がAdmission Officeに連絡を入れ、9月の新年度まで編入を待ってもらえないかと相談したところ、学校側も年度末(こちらは9月始まり/7月終わり)でバタバタしており、このタイミングで編入生(しかも英語が話せない)を受け入れるのは大変との事情から、意外にもあっさりとOKが出たため、悠生はひとまず2学期の終業式まで日本人学校に通うことができるようになりました。ブラボー!
そして、時間稼ぎをしている間に悠生にとって何がベストかを再度主人と話し合い。

1. オファーをもらったN校はこの界隈の人気校で、Ofsted評価も高く、学力に定評がある(不動産屋さん情報+ママ友情報)。EAL(English as an Additional Language)クラスもあり、日本人児童の数も適度で(約700人の児童数に対し20人くらい)、日本人の先生もいるなど、数ある現地校の中ではこれ以上ない環境と思われる。
2. 今回オファーを断り、後日願書を再提出してもう一度Waitingから始めることもできるが(一度断っても再申し込みの際に不利になるようなことはない)、いずれ編入させるのであれば、低学年のうちの方が慣れるのが早いであろう。学年が上がるにつれて学習内容も高度になり、適応に時間がかかると思われる。
3. クラス替え・担任替え後、新たに新年度が始まる9月からの編入は、これ以上ないタイミング(クラス替え・担任替えが行われることは確認済み)。悠生以外の児童にとっても新生活が始まるタイミングなので、ある意味同じスタート地点に立てる。

現地校に転校させるのであれば、これ以上の環境とタイミングはない。
日本語での勉強でさえ習熟に時間を要する悠生を英語の環境に放り込むことについては心配が尽きないのですが、とは言え、折角イギリスで暮らしていて、これだけの環境が整っているにも関わらず、トライもせずに諦めるのはもったいない。勉強は後からでも追いつける可能性が十分にあるけれど、現地校生活を経験できるのは今だけのこと。それ自体が悠生にとって特別な体験になることは間違いないのだから、思い切ってトライしてみよう。そして、どうしても馴染めなかった時には日本人学校に戻ってこようーーー。
(盛大に送り出してもらっちゃったので、戻り難いけれど。笑)

こうして9月6日(火)、悠生の公立Primary School生活が始まったのでした。

だんご3兄弟の学校選びはそれぞれに苦労しましたが、最も紆余曲折あったのが悠生。
11月生まれ、渡英時7歳の悠生が編入するのはYear2で、これはイギリスの教育制度における初等教育過程=Primary Schoolにあたるのですが、ここでドドーンと立ちはだかるのがイギリスの教育制度の壁。
イギリスでは公立校といえども定員があり、日本のように居住する地域(学区)の学校に自動的に通学できるーというワケではないのです。
入学/編入の可否は、1. 特別な支援が必要な子供である、2. その学校に在籍する兄弟がいる(兄弟枠)、3. 学校からの直線距離が短いーという判定基準/優先順位によって決定されるため、教育熱心な親御さんは、我が子を通わせたいと思う学校の近くにわざわざ引っ越すんですよ!そしてその結果、評判の良い人気校ともなると「学校の隣」に住まなければ入学/編入は難しいとか…。ヒョェ〜
(繰り返しますが、公立校の話です。ちなみに、学校の評判を決めているのは、主にOfstedと呼ばれる公的機関による学校別監査レポート。評価は上から Outstanding > Good> Satisfactory> Inadequate の4段階)

で、悠生の場合。
ハンディキャップ枠も兄弟枠も関係ない我が家の場合、頼れるものは学校から家までの距離のみということになるのですが、様々な条件を考慮に入れて主人が探し出してくれた物件は、西ロンドンの中でも評判の良いN校とM校からそれぞれ約550m、約650mの距離。在校生分布図を見る限り、我が家は十分に両校のカバー範囲内に入っているので、これが「新入学」のタイミングであれば恐らくどちらかの学校には入学できたと思うのですが、生憎悠生が希望しているのは年度途中での編入なんだよなぁ。当然既に定員いっぱい、該当学年の誰かが転校するなどして空きが出ない限り、編入はできないのです。
おまけに編入のためのWaiting Listも学校からの距離順。どんなに長期間待っていようとも、我が家より学校に近い場所に誰かが越してきたら、優先順位はその子の方が上という…。

そんな条件下で我が家が採り得る選択肢は以下の4つ。

1. ひとまず編入できる(=空きのある)学校に入れ、引き続き希望校のWaiting Listに名前を載せて待ち、空きが出たら転校する。
【問題点】定員割れしている学校は、即ち不人気校。初めて現地校に通うことになる悠生に不人気校をあてがうのは心配。

2. ひとまず逸生と同じ学校(私立Preparatory School/対象は3〜13歳)に入れ、希望校に空きが出たら転校する。
【問題点】ズバリ学費。外国人に対するケアが期待できない公立Secondaryに逸生を入れる選択肢はない以上、私立通いは逸生が優先。年間ウン百万の学費を二人分負担するのは正直厳しい。

3. ひとまずロンドン日本人学校に入れ、希望校に空きが出たら転校する。
【問題点】一度日本人社会に身をおいてしまった後の現地校への転出は、通常以上にハードルが高くなる。

4. ロンドン日本人学校に通わせる(現地校編入は選択肢から外す)。
【問題点】折角ロンドンで暮らしながら完全に日本式の学校生活を送ることになる。イギリスの文化風習に触れる機会がほとんどない。

ふぅ〜。どうしましょ。

…と夫婦で散々話し合った末、悠生の性格(天然/温厚/マイペース)や学力(習熟に時間を要する)を考慮し、まずは「軟着陸」を目指してロンドン日本人学校に通わせることに。日本でも小学生としては2学期間しか過ごしてこなかったので、「小学校生活」というものに引き続き慣れるためにも比較的無理のない選択肢だろうという考えからです。
というワケで、日本人学校への編入手続きを済ませると同時に、公立Primary Schoolへの編入を希望する旨の願書を提出(編入の場合、希望校を3校まで書いてCouncilに提出)。将来的に希望校に空きが出たら、その時点の悠生の状態を見て改めて考えようーという結論に至りました。

長くなってきたので、次の記事に続く。

渡英にあたっての一番の懸念事項だった逸生の学校選び(理由は過去記事参照)。
8月生まれ、渡英時11歳の逸生が編入するのはYear7で、これはイギリスの教育制度における中等教育過程=Secondary Schoolにあたるのですが、ここで我が家が採り得る選択肢は3つ。

1. 公立のSecondary School:空きがあればいつでも/誰でも受け入れてくれるが、生徒数が多く(概ね1,000人以上)、英語を母国語としない生徒へのケアは殆どない。様々なバックグラウンドの子供が在籍しているため、ある意味カオス。外国人に対するいじめの話もチラホラ聞く。学費は無料。
2. 私立のSecondary School:公立に比べると少人数で先生の目は行き届くと思われるが、基本的には試験を受けて入学/編入するためハードルが高い。公立校より学力が高い。学校によっては英語を母国語としない生徒のための英語補習クラス=EAL(English as an Additional Language)がある。学費が高額(年間ウン百万は当たり前)。にも関わらず会社負担は限定的。
3. ロンドン日本人学校:空きがあればいつでも/誰でも受け入れてくれる。学力レベルは高いと評判。週に3コマ程度の英語授業あり。学費は全額会社負担。ゆえに最も無難な選択肢(実際、Secondaryの年齢で渡英してくるお子さんの大半は日本人学校に編入するそうです)。

理想は人数が少なくケアの行き届く私立Secondary Schoolへの編入ですが、何しろ編入試験という高いハードルが立ちはだかっているうえに、正直なところ学費の負担もシンドイ。もうこれは日本人学校に入れるしかないか…と諦めかけていたところ、絶妙なタイミングで主人の勤務先関係の方から耳よりな情報が。
その方のお子さんは以前私立のPreparatory School(高等教育における上位校入学を目指す進学校)に通っていたそうなのですが、その学校は外国人の受け入れに積極的で日本人も数名在籍(日本人は真面目で理数系が得意=学校の宣伝になるらしい)しているうえ、EALもあり、条件が合えば無試験での編入を認めてくれるというのです。
Wow まさに我が家が探し求めていた学校じゃあないですか
(あ、学費が高いのはどうにもならないけど)

…というワケで、ひと足先に渡英していた主人が学校見学を申し込み、その場で校長先生と面談。逸生の学力が分かる資料を提出してほしいとのことだったので、学校の成績表や世田谷区の統一学力テストの結果(算数100点だった)、塾の模試の結果(1,856人中11位だった最大瞬間風速時のもの。笑)などを掻き集め、主人が英訳。逸生本人にも英語で自己紹介文(ほぼヤラセ。笑)を書かせ、塾の先生にも英文推薦書を書いていただき、成績資料と一緒に提出した結果、12月初旬、晴れてYear6への編入を認められたのでした。ふぅ〜。
ちなみに、本来Year7の年齢であるにも関わらずYear6に編入したのは、我が家の希望によるもの。こちらは9月が年度初めなので、8月半ば生まれの逸生は超早生まれということになり、英語力の面からいっても学年をひとつ落とした方が無理がなかろうという判断です。

その後は渡英の翌日に家族総出で学校を見学、翌々日には制服を買いに行き、年が明けてからはYear7に在籍している日本人の男の子を紹介してもらってランチをご一緒し、学校生活のあれこれを教えていただいて準備は万端。
1月7日(木)、逸生サン、慣れない制服に身を包み、少し緊張した面持ちで無事初登校していきました。

いやはや、英語ができない逸生でも受け入れてくれる学校があって本当に良かった。
この学校はYear8までしかないので、卒業までの3年弱、大いに学び、遊び、異文化に触れて視野を広げてもらいたいと思っています。

我が家がロンドン暮らしをスタートさせたのは、2015年12月28日。
今日は2016年9月27日。
ブログを放置したまま、気が付けばあっという間に9ヶ月が過ぎてしまいました。

↓ 写真は、6月にイングランド南部のリゾート地Brightonを訪れた時に撮影したもの。
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さて、我が家のだんご3兄弟。
現在、こんな感じで通学・通園しています。

逸生(12歳):私立Preparatory SchoolのYear6に編入し、この9月からYear7に進級。
悠生(7歳):1年生の3学期、2年生の1学期をロンドン日本人学校で過ごした後、この9月から地元の公立Primary SchoolのYear3に編入。
泰生(4歳):地元公立Primary School付属のNurseryに編入し、この9月からは同付属のReception(日本の幼稚園年長/アメリカのKindergartenに相当)に進級。

8月生まれの逸生は9月始まりのこちらの教育制度上は早生まれにあたり、本来の学年はYear8なのですが、英語ができない状態で渡英してきたこともあり、学校と相談のうえ、学年をひとつ下げてYear7。公立校は残念ながら学年の調整を認めていないため、悠生と泰生は年齢相当の学年に所属しています。

渡英直後から夏休み前までは、逸生のPrep School、悠生の日本人学校、泰生のNurseryと3箇所への送り迎え(by 車)が必要で(朝の悠生の送りは主人の担当でしたが)、主人と逸生、悠生の3人はお弁当持参、おまけに泰生は午前半日保育でお昼前には帰宅ーと目の回るような忙しさでしたが、この9月に悠生が泰生と同じ学校に移ったことで送迎先が減り、また、泰生がReceptionに進級してフルタイム保育(8:45〜15:10)になったことから私の負担は激減。昨年9月に始めた在宅パートは継続中とはいえ、昼間の時間をゆったりと過ごせるようになりました。
もちろん、子供たちそれぞれに現地校生活に伴う葛藤があり、加えて宿題の負担もかなりのものなのですが、それでもこちらに来た当初のバタバタ具合を思えば、今はかなり落ち着いた生活。
ようやく、ようやく、ここまで来たーーーと感慨深く、ひとり祝杯をあげています(笑)。

本当は、この9ヶ月間の子供たちの暮らしぶり、成長の様子や学校生活のあれこれについて書き残しておきたかったのですが、そんな余裕などないままブログを放置してしまったこと、ちょっともったいなかったなぁ。

とは言え、まだまだ続くよ、ロンドン生活。
Spring termとSummer Termの2タームを現地校で過ごし、徐々に英語での授業を理解しつつある逸生。
ようやく慣れつつあった日本人学校を離れてこの9月に現地校に編入したばかり、目下奮闘中の悠生。
Nursery編入当初、爆泣きでその名を轟かせ、Receptionに進級してようやく落ち着きつつある泰生。
…と、それぞれのロンドン物語(?)は継続中。
後日、あの時は頑張ったなぁ、大変だったなぁ、でも楽しかったなぁと振り返って懐かしむことができるよう、今から少しずつでもブログに書き残していきたいと思っています。

さて、忙しさにかまけて三日坊主にならないように頑張ろうっと。

11月から引き続き、怒濤の12月、総括。

1日(火):AM悠生の幼稚園時代のママ友とランチ会。PM悠生保護者会
2日(水):幼稚園保護者向けお楽しみ会。逸生社会科見学のためお弁当
3日(木):AM仕事。PM逸生保護者会
4日(金):AM幼稚園クリスマス会保護者出し物練習(私は委員)。PM泰生インフルエンザ予防接種
6日(日):逸生の親友ユーゴーくん宅訪問
7日(月):来年度の教科書受け取り@海外子女教育振興財団(御成門)。御成門勤務のゼミ友とランチ
8日(火):AM仕事。PM幼稚園クリスマス会保護者出し物練習(私は委員)
9日(水):AM逸生調理実習手伝い。小学校にパンを届ける日
10日(木):幼稚園クリスマス会リハーサル(年少保護者の見学日)。
11日(金):AM幼稚園クリスマス会本番。PM悠生マラソン大会応援
12日(土):逸生&悠生土曜授業日。幼稚園クリスマス礼拝。PMユーゴーくんファミリー来訪
14日(月):泰生クリスマス礼拝の代休で在宅
15日(火):幼稚園クラス送別会(ママの)。小学校にパンを届ける日
16日(水):悠生の幼稚園時代のお友達(同じ小学校)とクリスマス会兼送別会。逸生、自宅にお友達を招いてクリスマス会
17日(木):AM幼稚園大掃除。PM悠生の調理実習手伝い(サツマイモの茶巾絞り)
18日(金):悠生の幼稚園時代のお友達(違う小学校)とお茶会。泰生、幼稚園での送別会(プチギフトを配布)。PM幼稚園クリスマス委員打ち上げ(たこ焼きパーティー)。逸生&悠生、英語塾最終日(先生にご挨拶)
19日(土):泰生、冬休みに突入。悠生テニスレッスン振り替え
20日(日):AM不動産屋さんとマンション内装工事打ち合わせ(賃貸に出すため)。PM映画鑑賞(悠生の希望で『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン』)
21日(月):日通さん、引っ越し荷物の一部を事前引き取り。悠生テニスレッスン振り替え
22日(火):AMアレルギークリニック(悠生の血液検査の結果確認)。PM前回ロンドン時代の友人ユキコさんとランチ(我が家と同じ時期に渡英する方を紹介していただく)。夕刻、家族引きまとめのため主人が帰国
23日(水):天皇誕生日。りんちゃんファミリー来訪
24日(木):逸生、学習塾最終日(先生方にご挨拶)。サンタさん出動
25日(金):逸生&悠生、終業式(先生方にご挨拶)。主人と子供たちはホテルへ移動
26日(土):まーちゃん(私の実母)ヘルプの下、日通さんに引っ越し荷物の引き渡し(船便/航空便/倉庫預け/国内移送)。夕刻、不動産屋さんに鍵等の引き渡し。夕食はユーゴーくん宅でご馳走になる(ありがたや〜)
27日(日)
・主人方親族とランチ会@みなとみらい
・マンション室内最後の片付け
・悠生のガールフレンド(?)が会いにきてくれた♡
・泰生のお友達宅へテレビをお届け
 (倉庫で保管しても古くなるだけなので、欲しい方に差し上げた)
・夜、九つ井@二子玉川でひと足早い年越し蕎麦
28日(月):無事(?)出国 12時間半のフライトの後、ロンドンに到着。

1424418_1651330345128308_511389202787992601_n1780781_1651330185128324_539357526649649732_n←出国前日、悠生のガールフレンドのMちゃんが大掃除真っ只中のガランドウのマンションまでお別れに来てくれました♡
Mちゃんには本当に仲良くしてもらっていたので寂しいなぁ…。

969020_550251098472362_2880051816411537078_n10450559_550251128472359_4642190929054686665_n4日早い年越し蕎麦@九つ井。
当分美味しいお蕎麦とはお別れです…(涙)。

上記はあくまでも大きな用事であり、これらに加えて解約関係(電気やガス、生協など)、住所変更関係(銀行や保険など)、DMのストップ、役所への届け出等に奔走していたうえ、お世話になった方々にお礼の手紙を書いたりギフトを用意したりと目の回るような忙しさ。
よく頑張った

…というワケで、我が家は無事ロンドン生活を始めています
実際にこの記事を書いているのは2016年9月19日(月)なので、何と、渡英後10ヶ月近くもブログを放置してしまったのですが、ようやくこちらでの生活も落ち着きつつあるため、また徐々に日々の暮らしを綴っていきたいと思います!

【from Facebook】

泰生、遂に幼稚園最終日。
お別れ会を開いてもらい、クラスのお友達ひとりひとりにプチギフトを渡してハイタッチでバイバイ。先生方にもお礼の品にお手紙(泰生は絵)を添えて渡し、一緒に写真を撮ってもらいました。

涙もろい園長先生が案の定(?)泣いちゃったので、笑顔でお別れしようと思っていた私もつられて涙、涙。
悠生と合わせて3年半お世話になりましたが、とても温かく、懐の深い、大好きな幼稚園でした。

ロンドンでは公立ナーサリーへの編入が決まっている泰生。
本人、「オレ、英語話せるから。My name is Taiki!」とか言っちゃってるので大丈夫…かな?

【from Facebook】

火曜日(15日)に泰生の幼稚園ママたちが送別ランチ会を開いてくれたのに続き、水曜日(16日)は悠生の幼稚園時代のママ友達とクリスマス会兼送別会、そして今日金曜日(18日)は悠生とは別の小学校に通う元クラスメイトママたちと送別のお茶会。

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互いの子供の成長を一緒に見守る中で絆を育んできた友人たちとの別れは切ないけれど、数年後、ひと回り成長した姿で再会できるよう、親子でロンドン生活頑張ってきます。

もも組のみなさん、元ひまわり組のみなさん、本当にありがとう!
またお会いできる日を楽しみにしています

怒濤の11月、総括。

2日(月):泰生、10月31日に行われた幼稚園入園選抜の代休のためお休み
3日(火):文化の日。悠生7歳の誕生日
4日(水):ピーナツアレルギーの悠生のため、給食の時間に合わせてパンを届ける日
5日(木):幼稚園のバザーの準備。焼きそば用の具材の下拵え@幼稚園
6日(金):幼稚園のバザー。私は焼きそば係。途中、悠生が発熱したと小学校の保健室から連絡が入り、急遽お迎えに行く羽目に。悠生を連れて幼稚園に戻り、泰生をピックアップして帰宅
9日(月):幼稚園の焼き芋会。私はお手伝い係で、かまどを作ったり、さつまいもを新聞紙で包んだり、火の番をしたり
10日(火):船便118箱送り出し。小学校にパンを届ける日
11日(水):幼稚園定例保護者会
14日(土):PTA青少年委員の仕事内容を次年度候補者に説明@小学校
16日(月):AM仕事
17日(火):幼稚園クリスマス委員(保護者の出し物をまとめる係)打ち合わせ
18日(水):小学校にパンを届ける日
19日(木):AM仕事。逸生のクラスの臨時保護者会(17時〜)
20日(金):逸生&悠生、開校記念日でお休み。逸生、予防接種(2種混合)。夕刻、日本出張のため主人が一時帰国
21日(土):りんちゃんファミリーと一緒にありのみコース(フィールドアスレチック@千葉県市川市)へ
22日(日):逸生の産院友達(ローズ会メンバー)と7年ぶりに集合
23日(月):高校テニス部の同期とランチ会@自由が丘Shutters
24日(火):幼稚園クリスマス会に向け、保護者の出し物練習会
25日(水):小学校にパンを届ける日
26日(木):旅行会社勤務時代の同僚とランチ会@渋谷。夜9時頃、逸生、足の小指をドアに強打。この時点では骨折か打撲か分からず、一晩様子を見る
27日(金):AM仕事。逸生を病院へ連れて行ったところ、骨折が判明。学校は欠席
28日(土):小学校の学習発表会。逸生は松葉杖で出席
29日(日):主人、日本出張を終えて帰英
30日(月):逸生&悠生、学習発表会の振替でお休み。悠生、アレルギークリニックにて血液検査

主人は9月末に一足先に渡英したため、引越しの準備、週末のだんご3兄弟のお相手を含めてすべてをひとりで回さなければならず、本当に目の回るような忙しさでした。
おまけに、幼稚園も小学校も何だかやけに休みが多いし…。

さて、明日からは12月。
28日(月)の渡英に向け、気合い120%で乗り切りたいと思います。

【from Facebook】

12299168_539589919538480_1205008371759942189_n5年生だというのに相変わらず落ち着き皆無の逸生サン、自宅の狭い廊下で走った挙句、ドアに足の小指を強打して骨折、全治4週間。しばらく松葉杖生活です
渡英前のチョー忙しい時に、通院・通学の補助業務が増えた
可哀想だけど、骨折の理由が理由なだけに、100%は同情できない自分がいます

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