2013年04月17日

いろいろあって、更新してませんでした。
原稿書きの仕事が滞っているのに、ブログ書くのはマズイと。
でも、長文じゃなくてもいいから、書こうかと。

wilcoを観に行って思った事は改めて書くとして、今日は何故か、TOTO。

聞き馴染んでいるからもあるけれど、1枚目と4枚目は凄いわ、今更だけど。

wilco観てから、上手いバンドしか聴きたくなくて、ふとセレクトしたら、とにかく凄い。

曲はおいておこう。
アレンジと、プレイが、尋常じゃない。
特に、リズム隊。

まあ、ジェフ・ポーカロだから当たり前なんだけど、今更ながらちゃんと聴いたら、細部まで行き届いた、丁寧かつ自然なプレイ。
ベースのデビッド・ハンゲイトも、素晴らしい。彼、過小評価され過ぎじゃない?

スタジオミュージシャンの集団とはいえ、このレベルのバンドって、最近いないよね。


上手いばかりがバンドの魅力ではないことは、GO-Betweensを生涯のベストバンドの一つに挙げているのでよーく分かっていますが。
にしても、最近、少ないなぁと。

それくらい、wilcoは上手かったということです。


それだけです。
はい。

チャオ


wonderground at 14:45コメント(6)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
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