連休の都合で歌劇の発売が5/2になってるおかげで、定期購読組のうちには今日歌劇が届きました
何より気になってた座談会集合写真を見るだけで、おおおっとテンションが上がり、内容を見ていく内に公演への期待感と若干不安感も募りつつ…(笑)

「花組・大空祐飛」を改めて実感しつつの座談会となっておりました。
適当にピックアップして書いて行きますが、まだご覧になってない方もいると思うので、続きは隠しますね〜。
ネタバレばっちこーい(笑)なあなたは「続きを読む」へどうぞ〜


「愛と死のアラビア」
出席者 谷・夏美・高翔・大空・真飛・壮・愛音・桜・桜乃(掲載順)

アラビアを選んだ理由について、まとぶんのお披露目ということで、まとぶんに似合うものを考えて行ったのと、自分が今までにやったことのない国の作品をやりたいという思いからアラブを舞台にした作品になったそうです。
「アラビアのロレンス」の主人公のような、アラブの格好をしているけどイギリス人の目の色、という感覚がまとぶんに嵌まるのではないかと選択したものの、イスラムの世界は難しくて後悔している(笑)
アラブの衣装は上手く着こなせば男役がすごく格好良く見えると思うとのこと。

登場人物それぞれにドラマがあるようで、各々が役を突き詰めていくとすごく面白いものができるんじゃないかなと思ったりしました。
ゆうひくんのイブラヒムですが、「状況をセリフで語りつつ、そこに感情が上手く繋げられるように必死に勉強している最中です」という言葉があったので、ある種ストーリーテラーのような役割もあるのかも知れません。
同じエジプト太守の息子でも、跡継ぎとして育てられたイブラヒムと、そういう縛りがなかったトゥスンとでは、同じ兄弟でも人格が全く違って、でもトマスはその二人ともと接し、それぞれ違う形で信頼と親愛を築いていく、その関わり方の違いも面白そうですね。

ゆうひくんの様子を知る言葉としては、「花組に組替えして、とにかく私は毎日が新鮮ですね」という言葉もそうですが、イブラヒムとトマスの出会いに例えて「人間同士の出会いって、どこでどう出会うか分からないし、新しい出会いがあって国が動いていく面白さを、今の自分にも重ねています」という言葉も印象的でした。
また、プロローグの一番最初に登場するそうなのでお楽しみに

「Red Hot Sea」
出席者 草野・大空・真飛・壮・愛音・未涼・桜・桜乃・野々(掲載順)


やはりお芝居よりショーの方が少しリラックスしてお話しているようで、まとぶんとゆうひくんがノリノリで面白かった(笑)これすごくナウオン楽しみだな〜
みわっちは「シェル」という海の妖精で、通し役みたいですね。すみかちゃんが「ペドロ」という少年役。
海をテーマに、海の中から海上パーティ、サザクロのウエストサイド風な場面再びなんてのもあるらしく。
一番ビックリしたのは、パレードがジーンズ姿に羽根を背負いファッショナブルにってところでしょうか
ジーンズ姿に羽根っていうのがどうしてもファッショナブルって単語に結びつかないんですけど(笑)

ゆうひくんの言葉の中にみわっちとかユウくん、とかあるとなんか嬉しくなったりして。そう呼んでるんだ〜とか思っちゃって。
ふみかちゃんのえと文でも、花組について聞かれて「なんか極楽的に楽しい
って答えてるし、楽しくお稽古できてるのかな?だといいな
そうそう、ショーの座談会に載ってる顔写真がすごいイイ表情でカッコイイカラーで見たい感じ(笑)

では、配役と座談会から要約したショーの詳細らしきものを↓にメモっておきますねー。

S1 序章

ウノ 夏美よう
ドス 大伴れいか
トレス 悠真 倫
シェル 愛音羽麗
ペドロ 野々すみ花

S2〜4 プロローグA〜C

オンブレ 真飛 聖
ムヘール 桜乃彩音
ペスカド(男)A 大空祐飛・壮 一帆・未涼亜希
ペスカド(女)A 舞城のどか・桜 一花・野々すみ花

開演5分前から緞帳が上がり、舞台上には一艘のボロ船が。
ボロ船からペドロが駆け出すと母親の声が聞こえてくる。
その声にボロ船に居ついている海の妖精・シェルが目を覚まし、舞台は南国の海底へ。カラフルな熱帯魚達の、色彩の洪水のようなプロローグ。麻咲梨乃振付。

S5 ボロ船(RED HOT SEA)

アミーゴA 大空祐飛

S6〜7 カモメの海A〜B

アミーゴA 大空祐飛
オンダA 壮 一帆
カモメA 桜 一花

ウノ・ドス・トレスが掛け声と共に登場、ラテン楽器を片手に雰囲気を作ったところで、大空・未涼・華形が「海へ遊びに行こう」と歌う。
そしてカモメが飛ぶ白い世界へ。白い世界はやがて青い海の世界へ変わり、色彩も移り変わっていく。振付は御織ゆみ乃。


S8〜10 幽霊船A〜C

燈台守 真飛 聖
幻の女 桜乃彩音
給仕長 絵莉千晶
亡霊(男)歌手 未涼亜希
亡霊(女)歌手 天宮菜生・芽吹幸奈

燈台守が愛を求めて歌うと海に豪華客船が現れる。燈台守は愛する人に出会い、紳士淑女のパーティが始まるが、実は…という少しコミカルな場面。

S11 ボロ船2

トロピカーナA 壮一帆
トロピカーナ 真野すがた・朝夏まなと

S12〜14 真珠の城A〜C

マール・レイ 真飛 聖
マール・レイナ 桜乃彩音
プリンシィペ 大空祐飛

S15〜16 真珠の城D(真珠のロケット)

ペルラの歌手 壮 一帆

シェルが登場し、トロピカーナたちに海の底には竜宮城のようなところがあると教える。三人はその海の底へと出かけて行く。
その先には光り輝く真珠の城があり、歌って踊っての楽しい中詰めへ。
ラテンナンバーを歌い継ぎ、総踊りの後はお城の王と王妃のデュエットダンス。そしてロケットへ。振付は若央りさ。

S17 ひき潮

ひき潮の青年A 大空祐飛
ひき潮の乙女A 舞城のどか
ひき潮の青年 未涼亜希・華形ひかる
ひき潮の乙女 野々すみ花・月野姫花

三組の男女によるダンスナンバー。
セットも何もなく、海と雲があるだけのシンプルな場面で、三組だけのナンバーになる。振付は若央りさ。

S18 ボロ船3

マルタ 桜乃彩音
ドス 大伴れいか
シェル 愛音羽麗

S19 海が燃える

マリオ 真飛 聖
マルタ 桜乃彩音
セラ 壮 一帆
マルタの友人 絵莉千晶・桜 一花

走っていく一人の娘・マルタを見てシェルは一目惚れ、彼女の足元に貝殻を置く。マルタはそれを拾い、生まれてくる子供を思って歌うと、夫であるマリオが登場。幸せな二人の元に不良男セラが通りかかり、マルタにちょっかいをかけたためにマリオは激昂、マリオとセラはお互いの仲間を引き連れての闘争に。
争いの果てにセラはマリオを誤って刺し殺してしまい、背景が真っ赤な海に染まっていく。振付は麻咲梨乃。


S20〜21 海風A〜B

マリオ 真飛 聖
マルタ 桜乃彩音
ヴィエント(男)A 大空祐飛・壮 一帆・未涼亜希
ペドロ 野々すみ花

刺されたマリオはマルタの腕の中で息絶え、葬列がその死を見送る。しかし悲愴に見送るのではなく、南国らしく陽気に踊りながら…。
そこへヴィエント達海風が流れてくる。振付は羽山紀代美。

S22a ボロ船4

ウノ 夏美よう
ドス 大伴れいか
トレス 悠真 倫
シェル 愛音羽麗
ペドロ 野々すみ花

S22b フィナーレ(夢)A

ペスカドA 大空祐飛

一つの物語が終わり、シェルが母なる海への思いを歌う。
再びプロローグの音楽になり、フィナーレに。
ペスカドAの掛け声で、熱帯魚達が一斉に客席に。振付は御織ゆみ乃。

S23 フィナーレ(夢)B

アモール(男) 真飛聖
アモール(女) 桜乃彩音

S24 フィナーレ(夢)C

オンザ・スター(男)S 真飛 聖
オンザ・スター(女)S 桜乃彩音
オンザ・スター(男)A 大空祐飛
オンザスター(歌手) 壮 一帆・愛音羽麗・未涼亜希・華形ひかる・真野すがた

アップテンポで明るい大階段のデュエットダンスの後、パレードへ。
SMAPのような5人グループが歌を受け持ち、波が押し寄せてくるようなダンシングパレードへ。

…うえー、疲れた〜。こんなことしたの久しぶりです(笑)
やっぱりこうして、おぼろげながらも輪郭が見えてくると、早く舞台をこの目で確かめたくなりますよね〜。花組公演はいよいよ5/9から皆様もどうぞお楽しみに