2012年01月28日

『あの夏で待ってる』第1話〜第3話雑感


 おねティのみずほ先生は、「父親の故郷」を探すために地球の駐在員になることを選んだ宇宙人でした。仕事として地球にやってきていました。

 イチカ先輩はちょっと違いますよね。仕事ではなく、プライベート。それでいて、「旅行」というよりは、なんだかちょっと「家出」みたいな感じがします。大した準備もなく、辺境の惑星にやってきてみたら安全な航行ルートが確保されていなくて事故、とかね。きちんと調べず思いつきできちゃった感が。この辺、結構大事なのかもなー、なんて思っていたり。檸檬先輩も実は宇宙人で、お目付け役なのだー、とかね。なくもない。

 どちらにせよ、イチカ先輩って「異邦人」である以上に、「いずれ去っていく人」のような感覚があります。地に根付く意思がないじゃんじゃないかなっていう勝手な妄想。そういう人が柑菜ちゃんから海人くんを奪っていくのかなー、と思うと、はてさて。どうなることやら。

 恋愛物語としては、美桜の駆け引きがおもしろいですよね。哲朗へ爆弾ぶつけていましたが、あれをやられると哲朗としては「柑菜が玉砕したところを狙う」とか難しくなる。罪悪感で。つまり柑菜の恋の結果がでる前に、哲朗の方も結論を出してなければいけない。これはおもしろい。素晴らしい。こういう蜘蛛の糸に意図せず絡めとられていきつつある哲朗。ちょっと興奮してきますよね!!!!
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『パパのいうことを聞きなさい!』 第1話〜第3話雑感


 ぼくは原作者の松智洋さんってあんまりいいイメージがなくて。というのも、巷のヒット作迷い猫オーバーラン!がぼくにとってあまり好ましい作品ではなかったので。

 そしてはじまった本作。なんかよくわかんないけど、大学生が女の子3人と同居する……ありがちなアレだろう?ヌルいハーレムラブコメなんだろう?

 と、完全にナメて掛かっていました。

 しかし、よくよく見てみると、ヌルいハーレムラブコメなどではなく、大学生の男の子がひとりで中学生以下の女の子3人を育てるヒューマンドラマの様相を呈してきまして……。
 3話などはかなり重苦しく感じていました。2話のラストでは、姉夫婦が亡くなり残された三姉妹を主人公の祐太くんが引き取ることを決めました。3話は両親を喪った女の子たちを他の親族の同意なく自分の家へ連れていくお話。

 これってどう考えてもアウト。ちょっと無茶じゃないですか。「姉妹が離散しないように自分が引き取る」とか、収入のない大学生の男の子が一人で、何の援助もなく行うとか……先がなさすぎる。ぼくには、そういう予想をしていないのが主人公の祐太くんだけに見えて。「家族みんな一緒でうれしい」とか言っている。すぐに壊れることが確定している儚い蜜月と思うと、見ているのがつらかった。

 おー、なんだできるじゃないか。これはなかなか楽しめそうd……とも思いつつ、これって原作ものなんですよねえ。冷静になってみると続刊がたくさん出ているので、「ああ、この子たちどうなっちゃうの?」感が乏しくて、「どうせなんとかなっちゃうんだろ!」が強い。ヒドい。

 そう言えば、松智洋さんってセンチメンタルグラフティ2のシナリオ監督だったんですね。センチ2はいきなりオープニングで前作主人公が死んでるりゅんな作品で、オーバーランも孤児とかそういう……う、うん。なるほどな、うん。なるほど。
 これからも油断せず視聴を続けていこうと思いました。いいからほっちゃん出せよ!!!
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生きてます

 更新しろ、というプレッシャーを感じる昨今
です。あけましておめでとうございます。ぼくです。

 ええと、最近はモンハンをやっていますね。3DSで出ているモンハン3Gです。武器は双剣ではじめたんですが、大剣に手を出したり弓を使ってみたりと浮気し続け、結局PSP版の嫁であるスラッシュアックスに出戻ってしまいました(・ω<)

 身内界隈でG級にきているのがぼくだけなので、はやくぼくのお手伝いをして欲しいお!(^ω^)←クズ

 アニメだと今期は

あの夏で待ってる>Another>ギルティクラウン>パパの言うことを聞きなさい!>銀翼のファム>P4>アクエリオンEVOL>アマガミSS+>おねがい☆ティーチャー>輪廻のラグランジュ>偽物語>いぬ僕SS>灼眼のシャナファイナル>夏目友人帳四期>ゼロの使い魔F>ミルキィホームズ二期

 な感じで視聴しています。書き出してみると意外と大量。『あの夏』はおねティリメイクというより、続編なんじゃねーの、的な空気を感じますが、はてさて。

 というわけで今年もよろしくお願いします!

2011年07月19日

さらば帽子さん

 7月のはじめ、東京に帽子男さんがやってきていました。なんでもお仕事の打ち合わせだったそうな。2週間の滞在。なので7/3(日)と7/9(土)は帽子さんとお茶したり飲んだりしていました。
 
 まず、7/3(日)のほうはお昼から新宿のサンサールというネパールカレー屋さんへ行ったのです。ぼくは午前中お仕事だったので、それをやっつけてからの参加。いちばん遅れてやってきたので急いで食べてたら下品と言われたり、早く食べなさいと言われたり、散々な扱いでした。まあぼくはこの扱いが彼らなりの親愛の示し方だということを十分知っているので、まったく気にも留めていないのですがですがががが。昼食を終えたあとはドトールコーヒーでお茶してました。ヒドイ話ばかりしていた覚えがあります。夜からは別の予定があったので、この日は解散。
 
 次に、7/9(土)はガスマスクさんことででいさんが退院したとのことで、新橋で快気祝い。参加者はででいさんラルナたん帽子さん、まぬけづら。お店とかは完全にラルナたん任せだったのですが、「この辺詳しくないんで^^;」とか言っている割に店の選び方段取りの組み方店員さんへの対応すべてが完璧でした。
※ラルナたんは毎週クラブ通いでたまに女性にチンコを揉まれているというリア充のなかのリア充

 長らく入院していたででいさんを労うためにセクハラの限りを尽くした気がします。ふつうにお料理は美味しかったし、お店オリジナルの日本酒も飲み易かったのでいいお店でした。赤兎馬って名前の変な焼酎もあったし、ででいさんもいただけましたし。ででいさんは両脇にぼくと帽子さんに挟まれてだいぶ幸せそうでした。お陰で思う存分もてあそぶことが出来たのでぼくも幸せでした。
 2軒目はアイリッシュバーで、ここでもひたすらででいさんにセクハラしていました。ぼくはメガネとネクタイを強奪しただけですが、帽子さんはシャツを脱がせていたので変態はあちらのほうですぼくじゃありません。
※一部日本語がおかしく見えるかもしれませんが、決して間違ったことは書いていません。事実だけを述べています。

 とまあ全力でででいさんにセクハラした一日でした。お陰でustタイバニは寝落ちしてしまっていました……ででいさんは責任を取るべきですね!そして長野へ帰る帽子さん。もっとお話したかった……また落ち着いたら東京へ戻ってくるであろうってことだったので、その日が待ち遠しいです><。

2011年07月18日

土曜日、むにゅさんと会ってきた

 むにゅさんが東京へきていた。なんでもキスダムBD化にまつわるイベントがあったとのことで、新橋へ行ってきたそうな。
 
 ぼくにとってキスダムといえば、「監督が逃げた」とか「クオリティが裏返り」とかよりも、声優さんの印象が強い。中村悠一さんが無敵看板娘の他にはこんにゃくぐらいしか出ていなくて、明坂聡美さんが出始めのころで、遠藤綾さんもそんな感じだったような。記憶があやふや。今でもそうだけれど当時もロボものは少なくて、数少ないロボ分を摂取したくて観ていたかなあ。
 
 そんなわけで、思い入れは、あんまりない。全話しっかり観たけれど、内容の記憶も薄い。なんか、「ふたりのシュウが水樹奈々を取り合うアニメ」だった。ヒロインに魅力を感じなかったし、登場人物同士の関係性もそこまで深く入り込めなかった。
 
 この作品のキーワードと言える「裏返り」とは、亡くなった人物が蘇ってくること。生死が「裏返る」わけだ。その際、性格も「裏返って」いた。生前、胸のなかに隠していた悪意や抑圧されていたコンプレックスなどが前面に出た状態。彼らは「生きていたときは表向きこんな風に振舞ってましたけど、ほんとうはこう思っていましたよ」と言ってくる。
 
 でも、正直よくわからなかった。主人公哀羽シュウの仲間であるところのN.I.D.F.の面々は物語の最序盤(1話だか2話ぐらい)で全滅してしまうので、「生前の関係性」がうまく掴めない。シュウって周りに溶け込めない根暗な奴だったんだー、という程度の印象しかない。
そんななか、物語の後半で「裏返ったかつての仲間」たちがシュウへ激情をぶつけてきても、なんだかその、上滑りしてしまう。

 最終的にはよくわからないけど「選ばれた存在」ちっくになった主人公の哀羽シュウがどうにかして世界を救いましたってお話。やばい、ほんとうに覚えていない。07年はアイドルマスター XENOGLOSSIAとかヒロイック・エイジとかエル・カザドとかセイント・オクトーバーとかDARKER THAN BLACKとかとか、ほかに語るべきアニメが多過ぎた。しょうがないよね!
 
 こんなぼくがキスダムで頭いっぱいのむにゅさんと会ってキスダムの話をしても、噛み合わない。なので、最初からキスダムの話はしませんでした。「え、一応地上波で全話みたしゼーガペインのBDは買ったのでキスダムは別に(俺が愛さなくとも)いいかと思って」とふつうに言ってしまいましたね。
近況報告をしたり、アニメの話をしたり。そうだ、STARDRIVER-輝きのタクト-の話もしました。ぼくは「青春のキラキラ感が魅力だよ」と説明しましたが、むにゅさんは「私はそういうのはちょっと」とここでも噛み合わず。

 たしかに、STARDRIVEERにおいてスガタとタクトにBL的関係性はぼくには感じられなかったし、あいつらそもそもお互いを通して自分のことを見ていただけだし、実はワコのこともどうでもよかったんちゃうのとか思いますし、関係性の妙みたいなものは感じられなかったかもしれません。
 でも、あの作品はナルシストの男の子(ヘッド含む)が自分を肯定するお話なので、クズいエゴイスト大好きなぼくとしては大好物の作品なんですよ><。
 

 とまあ、こんな話ばかりしてきました。ぴよさんとHIKKYさんもいたけど、このふたりとは、まあ、その、なんといいますか、いつも通りの話をしていました。

2011年06月30日

書かなくてはいけないことがたまっている気がする

 なんやらいろいろ羅列していきます。いろいろ。

・とりあえずCITY行ったよ
 驚きの女性率で個人的にはやっぱりアウェーでした!事前に某おめがーにゃさんから「ヌルいコミケだよ」とか「男の人も割ときているよ」とか聞いていたのですが、やっぱり女性率高くてどうにもこうにもでした><

 Twitterでお知り合いのサークルさん以外回れなかったよ…みよこさんと面識があったのはまじ助かったよ……。

・ポメラをDM-10からDM-20に買い換えたよ
 なんだこれ、大画面!キーボードの「うち味」も上がっているΣ><
記念カキコって意味でテケトーなテキストを打っていますが、こいつはスゴいぜ!

 そんなわけでお久しぶりですまぬけづらです。
ずっと使っていたDM10くんが逝ってしまわれたので、新規にDM20を購入したのです。ゆーざびりてーが格段に向上して、非常に使いやすくなっておりますね、こいつは。

 「オプション」の「電池設定」で使用する電池の方式も選べます。「アルカリ乾電池」「eneloop」の2種類で、該当の電池を使用したときに対応した設定にしておくともっとも効率よく電力を消費するそうな。すげーハイテク!!

 これを使用することで、これから先のブログ更新が楽ちんになるはず。(DM10購入時にもまったく同じことを言っていたひとがどこかにいた気がする)


・小川一水先生ぱないの
 最近、小川一水さんの著作に手を出し始めました。

 ある日のtwitter。帽子男さんのツイートをいつものように「お気に入り」に登録していると、「まぬさん天冥の標読んでないだろ?なんでふぁぼってるの」と訊かれました。

 実際読んでいなかったので、素直に「気になることは全部メモ代わりにふぁぼってるんだよ!」と答えたのです。

 なんだかそのままにしておくと不誠実のような気がしたため、「じゃあ天冥の標買うよ!1巻だけ買うよ!!」と言ってしまいました。小心者なのですぼくは。

 すると、その内容が帽子男さんの手によってリツイートされ、気づくとtwitterにて小川先生にフォローされていたのですΣ><

 前述したように小心者のぼくはこの時点で変なスイッチが入ってしまったのです。勢い込んで『天冥の標』の既刊をすべて揃え、他にも『時砂の王』、『天涯の砦』、『老ヴォールの惑星』を購入しました。『老ヴォールの惑星』は芝村さんがTL上でお勧めされていたので。。。

・『天冥の標』
 見事なSF大河で、ほんとうに長い時間の流れを感じられます。
 ひどく広い視点からみると、ある知的生命体の「種子」が地球に根付き、人類の歴史を見守っていく物語……なんですが。もそっと矮小化すると、ある病とそれを巡るひとびとのお話が様々な時代を通して描かれていくんですね。

 時を隔てて、因果が繋がっていく様は胸にひびくものがありますね。見守ってきた種子が芽吹くのをみて、うれしくなる気持ちに近いかもしれません。現代からとおい未来にわたってつながり続ける、ふしぎな縁。
 たしかな説得力を持って精妙に表現される未来の人類文明もすばらしいです。

 現在4巻まで出ているのですが、どの巻も「激動」の一言で、めまぐるしく物語が展開していきます。長い歴史を描く大河ものなのに、スピード感があってまったくダレず、飽きさせません。

 お勧めの作品です。

「幸せはまるであたたかな銃のようで」の感想文

 「ギヤマンの鐘」様のCOMIC CITY新刊「幸せはまるであたたかな銃のようで」読了致しました!
 テレビアニメ「TIGGER&BUNNY」の二次創作同人誌で、虎徹に寄り添った内容でした。

「革命後夜祭」(ギヤマンの鐘様公式サイト)
リブレット特設ページ

 以下長いので格納。続きを読む

2011年06月25日

携帯投稿:しょんもり

物語鑑賞におけるぼくのスタンスはブログをまじめにやってた数年前と変わらない。

ぼくは自分の感覚からくる読み取りを曲げないし、それをほぼほぼ丸っとアウトプットする。

それが面倒くさい問題を生むのは知ってたけど、ぐぬぬ。

2011年06月24日

携帯投稿:6/26のCOMIC CITY遊びにいくよ

サークル参加ではなく、もちろん一般参加。
なにこれアウェー。超アウェー。その後、ちょこっとお呼ばれしてるので飲みに行ったりもします。。。俺行っていいんかいなとか思うが行くよ。

CITYって行く勇気がなかっただけで出し物には興味があったので、いい機会かなとーっと。

たぶん11時着で行って、早々に退散して豊洲にいると思う。道連れになってくれるひとがいたら声とか掛けてくれてもいいのよ!いいのよ……(´;ω;`)

2011年05月16日

『戦国の黒百合〜ふたなり姫と隷属の少女〜』の感想文

あらすじ
 戦国時代。上洛の準備を進める織田家。
 浅井家との同盟の話が迫っていたが、その成立にはある条件が必要だった……。

・公式サイト「言葉遊戯」
『戦国の黒百合』応援中!
続きを読む
wooden_face at 22:46|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)ゲーム 

2011年04月18日

お花見行ってきました

 春なので代々木公園まで行ってお花見してきました。

続きを読む

B.G.M Festival Vol.0へ行ってきました

 4/16(土)は美少女ゲームブランド5社+α共催のライブへ行ってきました。もちろん美少女ゲームソング限定のもの。

 このブランド5社の内訳は、ALICESOFT、OVERDRIVE、CIRCUS、Navel、minoriの5社となり、シークレットやゲストでグッドスマイルカンパニーさん(セキララ枠)やらNitro+さんやらも歌っていたよー、という感じ。

・B.G.M Festival公式続きを読む

真・三國無双6やってるよ

 買いました!やってます><

 これまでの雑感などを以下に。

・真・三國無双6公式続きを読む

たまには更新しておこう、な雑記

 ひさびさの更新となります。
 前回の更新から色々ありました。色々あったので、更新予定ぶっち切ってるのはしょうがないと思うんですよね、ええ。しょうがないしょうがない。
続きを読む

2011年03月29日

今日の雑記@2011年3月28日分「おやすみ6周年」

 本日はブログ開設6周年ということで、なにやら更新をしなければいけないな、と思いました。

 更新するネタそのものはいくらかあるのです。
 アニメでいえば、『STASRDRIVER 輝きのタクト』おもしろいよね、とか。漫画でいえばこの前読んだ『幻覚ピカソ』がおもしろかったよ、とかとか。

 で、でもひさびさ過ぎてブログの書き方がわからない('A`)忘れちゃった('A`)

 そういえば、この間東日本大震災がありましたがぼくは元気です!毎日あくせくお仕事してます><

 今日はこの辺でお暇させていただきますかね。6周年だけれど、毎日欠かさず更新してきたわけではないので、それっぽいこともいえない。

【更新予告】
・漫画『惑星のさみだれ』感想
・漫画『散人左道』感想
・漫画『サイコスタッフ』感想
・漫画『幻覚ピカソ』感想
・STARDRIVER輝きのタクト BD感想
・Twitter他者紹介シリーズ
・小説『悪の教典』感想
・小説『名残り火』感想
・ゲーム『キラ☆キラ』感想
・ゲーム『しろくまベルスターズ』感想
・日常ネタご飯屋さん紹介
・日常ネタフィギュア買ったりしてます
・日常ネタ花見やります
・創作はそのうちやります

2011年03月28日

おはよう6週年

拝啓、時宜ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、当ブログ6週年とのことで、本日中の更新をさせていただく所存です。

敬具
wooden_face at 08:49|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)お祝い 

2011年01月31日

先週遊んできた。自然食ビュッフェ「ひな野」うまかった。

 1/22、1/23はSPRING MISTのトール鉄さんのお家にお邪魔してきました。途中から木下クラブlogのぴよさんも合流しまして、三人で遊んできたよ、というわけです。
 キャノンデール製のロードバイクに乗せてもらってレクチャーを受けたり、嬬恋へ行ってスキーのレクチャーを受けたり、ダーツしに行ってレクチャーを受けたり、道中アドバイスを受けたり、とにかく教わりまくっていました。

 何より思い出深いのは当然聖ルミナス女学院を布教できたことです!!床に就いたあと、一睡もせずにぴよさんとお話していたこと、でしょうか。修学旅行テンション楽しかったです。

 詳細は、

【ボード行ってきた】(木下クラブlog-めくるめけ日々-)
【今年の初滑り】(▲SPRING MIST▼)

 あたりをご参照下さい。ぼくは書くの面倒臭い!!

2011年01月19日

毎日ブログの更新って出来るものなのだろうか。だろうか。

 『TVアニメ「けいおん!!」ライブイベント 〜Come with Me!!〜』ですが、先行二次抽選落選。とはいえ、僕ら界隈では4枚確保済みなので、もうそれでいいかなという気もします。ま、まぬけづらさんが行かなければいいんじゃないかな……。

 B.G.M Festivalに関しては譲れないものを感じるけど、けいおん!はねえ。まあ、ガチャピンさんだけはぼくが応援しなくちゃいけないのは分かってるし、和のひともけいおん!以外では名前見ないから応援したいけれど、う、うーん。うーん。

 とかなんとか言ったら怒られるのかしら。かしらかしらご存知かしら。

 B.G.M Festivalはチケットが余ろうがなんだろうが確実に獲れたと信じていますので、行きますが。まあ必ずオフィシャル通販を利用している優良ユーザーを落とすわけが……(←今回はFC先行販売を行ったところを除き、おそらく完全無作為の抽選です

 1/16にAcid - Alkali帽子男さんとお会いしてきました。素敵な紳士の方でした。ちなみにぼくは無実。

 今度の土日にスキーだかスノボだかやってきます。その次の週もオフ会に行くらしい。土日はフットサルしたりゲームをやったりアニメを観るべき時間なのに、おかしいですね。(←訳:フットサル回避成功おいしいです

 そんなこんなで今年はなんか色々やってます。色々。だからちょっとぐらいギターの練習をしてなくとも怒られないはずなんですよ。

・ぱすてるチャイムContinue ポータブル
 ようやく学園祭も終わり、フィルルートへ。ユウキはレベル9になったのですが、武器がてんで手に入らない。ロングボウの硬直は1/2になりましたけど、これじゃやっぱり力不足ですよ〜。正確さは400丁度あれば十分なので、そろそろ戦士の特別授業に移行かしらね……。セブンスターとまでは言わないので、せめてスリーバーストがあればなー。
 ようやくフィルルートへ移行しましたけど、実はぼたんとヒューズも好感度レベルは8でした。ぼたんはフィルと相互に進めていくと、お話的にはいい感じになるキャラなのですよね。ヒューズはやっぱりエリーゼと同時に進めるべきキャラ。戦士として優秀なのはヒューズのほうなので彼を使いたいんですが、別にそんな難しいゲームではないのでお話に整合性を持たせたい><

 ところで、今回の移植版は周回要素として「冒険者レベル引継ぎ」があるみたいですけど、すると当然次週以降が「厳しくなる」気がします。たとえば、1週目スカウト専任でやらせると、次週以降は他のスキルを上げようにも経験値が入りにくい。また、これが何より怖いんですが、本作って「レベル依存で冒険時の入手好感度が上下する」だったはず。すると、必然的に2週目以降のヒロイン攻略が異常に難しくなるような……。で、でも「ステータス依存」のような気もするし、どうなんじゃろ……。

 まあ、1週目スカウトで、2週目は戦士狙いなので、2週目まではあんまり問題ないかもなんですけどね。斎香先輩みたいに素早さが高めの戦士にするとかすれば、素早さ依存のスカウト武器使えていい感じになるはずですし〜。

2011年01月14日

文字の色とか変えるのめんどい

 昨日はね、更新しようと思っていたんです。会社から。
 で、書いてる途中にうっかりブラウザ落としちゃったんです。うっかり。

 「あーでも途中保存されてるから大丈夫だろー」とか思っちゃってました。でも思っちゃってました。

 しかし、再起動して、ブログ管理ページに行くと書きかけの記事がまるっと消えてました。まるっと。

 livedoor blogは昔っから何にも変わっていませんね♪そうだ、これがブログだ、ブログだった☆ミ

 石田さんが以前からしばしば「まぬけづらさんは日和った」「ヌルくなった」「(まぬけづらにキレがないので)もうインターネットとか興味ないし」とか言ってきておりまして(ちょっとだけ妄想入ってます)、ぼくもそろそろ心を入れ替えねばな、と思っています。そろそろね。

 アニメ感想でも書こうかしら。テケトーに。

○インフィニット・ストラトス
 「宇宙のステルヴィア+バトルアスリーテス大運動会」なハーレムアニメと理解。
 まあ、原作がはちまんさんの作品なので、なんか「だぶる先生らいふっ」とか「しまいま。」とか「ぱすてるチャイム Continue」とかを挙げたほうが早いのかもしれませんが、まあ。絶対主人公の姉は瑞沢渓さんに演じてもらいたかったんだろうなー、とかは言いません。

 まだまだ序盤なので、なんとも言えません。はちまんさんは「どちらかに主導権が寄り過ぎない対等な関係性のカップル」がきちんと描ける方なので、期待したいのですが、どうなのかな。ヌルイハーレムラブコメになりそうだけど、うーん。でもま、某大魔王様と違って、色恋関係はなんらかの決断をするのだと思いますけどね〜。

○魔法少女まどか☆マギカ
 ライターが虚淵玄さんの魔法少女もの。おそらく脚本作業は虚淵さんの孤独な作業ではなく、出来上がったものを監督に渡す→リテイク→修正して渡す→リテイク……という工程を経ているので、純粋な虚淵節になるのかというと、決してそうではないのではないでしょうか。

 まだまだはじまったばかりなので何とも言えませんが、まあキュゥべえとマミは黒だよね、うんうん。「なんでもひとつだけ願いを叶えてあげよう」とか「変身」とかは、なにか代償を必要とするに違いないわけで。願いを叶えてもらうことでキュウべえの言うことに逆らえなくなったり、変身することでこれまでの自分を捨てることとなったり、ありそう。

 ところで。新谷良子さん演じる、志筑仁美、ですか。彼女の「習い事」はなんかあれだよね、たぶん親に強制されて援助交際とかやっているんだよね、俺にはわかるな。わかる。彼女が綺麗なのは、まどかの母ちゃん流に言えば、「自分のファンがいることを知っているから」で、つまり「異性の視線を意識している」ってことなのでは。なのでは。じゃあ彼氏なり好きなひとでもいるんじゃないのかっていうと、「習い事」の時間になったときの仁美の態度がきな臭い。これはキテるね!キテるよね!!!

○Rio RainbowGate!
 いろいろ超設定。ヒロインのリオ自身が見所。おそらく毎回1話完結で、「カジノにやってくる刺客とリオが対戦する」というテンプレートが守られ続けるのではないでしょうか。バトル自体がギャグなので肌に合えば楽しめるでしょうし、刺客による似非お涙頂戴話もぼくなどは笑えました。

○おちんこ
 ハイテンション下品コメディなわけですが、昨年のB型H系に続きまたもやワンダフル臭を発するアニメであるわけですよ。
 話自体のテンポもよく、何も考えずに笑って視聴できそう。

 妹による心理的駆け引きが見所なのですが、これお兄ちゃんが妹と同じ立ち位置にいないので完全な独り相撲になってます。この噛合わなさが面白いんですが、噛合って欲しいとも思うんですよねー。はてさて。

2011年01月06日

とりあえず適度な更新を目指します

 ブログの書き出しってどうするんでしたっけ。Twitterに慣れ過ぎて忘れてしまいました。ぼくはもうダメです。いやTwitterが悪い。あれはよくないものです。ぼくがブログを更新しないのではなく、Twitterがぼくにブログを更新させないのです。ぼくは悪くない。

 というわけで、CASPER03さんが寂しがるので更新します。……でも、特にネタがない。

 ネタがないときはどうすればいいのでしょうか。アニメ感想とか書くべき?べき?

 秋クールのアニメはなかなか豊作だった印象があります。探偵オペラミルキィホームズしかり、おとめ妖怪ざくろしかり、海月姫しかり。
 そのなかでも「当たり」だったのはやっぱり「STARDRIVER 輝きのタクト」かなあと。感想書こうと思って諦めちゃいましたけどねー。でもやっぱりいちばん好きだしおもしろい。

 STARDRIVERは色んなところで「三角関係」がグネグネしている作品であるわけですが、つまりそれだけ各キャラクター間が情念を持って交流しているということ。同じ組織に、同じチームでも「みんな仲良く同じところを目指します」ではなくて、それぞれで違う目的を持っていて、重なる部分で協力し合っている。その方が生々しさを感じてぼくは好きですね。

 しかし、主人公のタクトくんが曲者。彼はコンプレックス塗れっぽいのに、いまだ表に出てこない。。はやく攻略されろ。

 もちろん、狐の副部長が可愛いというのも大いにありますが、それは物語の本質ではないような気がするので、まあここでは触れなくともいいよね。

 アニメの感想を書くべきなんだろうなと思うんですが、各話ごとに切り取ってなにがしか感想っぽいものをでっち上げるって、どうやるんでしたっけ。1話完結のものならまだわかるんですが、続きものでそれやるのは難しい。そこまでアニメに没入出来なくなっているのかもー、と思うと、寂しい。

 まあ、タクトに関しては特別で、基本的にTwitterでリアルタイム実況をしていて、かつ、その後に雑談しているので、なんか書くこともないのですよね〜。

 今日は荻窪行ったり、国立行ったりしてました。うろうろ。
プロフィール
まぬけづら

Twitterやっています
■男ですよ
■広く浅く好き勝手に色々書いています
■昭和生まれ

 こっそり何か伝えたいことがありましたらどの記事でもいいのでコメントを書いて、メール欄にアドレスを記入していて貰うと助かります。こちらから折り返し連絡いたしますのでー。


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