2007年09月14日

まぬけづらの小部屋 第11回放送更新

 こっそり更新

 まぬけづらの小部屋 第11回放送
 約20分。完全にひとり雑談。

スカイプキャストで会話を録音する方法を教えてくれる方募集中。それっぽいフリーソフトは見つけたんですが、よー分からんのです。
wooden_face at 19:38│Comments(14)TrackBack(0)ラジオ 

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この記事へのコメント

1. Posted by クロウサギ   2007年09月14日 20:57
ラジオ聞きました。
とりあえずスクイズに関してどうして誠がもてるのかということですが、結局のところ裏設定どおり止の血が関係しているのはまず間違いないと思いますよ。
実際オーバーフロー作品すべてにおいて、止の血は止の血に惹かれるという近親相姦性質が見てとれますし。
まぁなんにせよこの作品は今のところのオーバーフローの終着点みたいな感じなのでそれですべての理由づけができてしまうらしいです。
言葉さまの父も設定上明確には記載されてないので実は血族かもと言われてますし。
ていうか、その関連でシスプリにも関連するとか聞いたときはほんとに頭いたくなりましたがw
ほんと掘り下げていくとほとほと恐ろしくなる作品ですね。
2. Posted by まぬけづら   2007年09月14日 21:16
5
>>クロウサギさn
 どもっす。裏設定があるのは知っています。でもそれは物語の中では明かされない設定であって、決してスクイズのテーマではない。
オーバーフローが何部に分けて「血の呪い」の物語を描こうとしているのかはよく知りませんが、シリーズの中でスクイズにはスクイズの役割があるはず。
これが何なの気になるよねってことですよ。

シスプリとは関連は聴いたことがありませんが、えーと、スクイズって公野櫻子氏が関わっていましたっけ。それとも二次創作という意味でしょうか?

3. Posted by halogen   2007年09月15日 16:40
私はいちいち物語にテーマを求めるのは好きじゃないですねぇ。
伝えたいことなんて、テーマなんて本当に必要なのかと。
あるに越したことは無いのかもしれませんが、テーマありきの作品(というか押し付けがましい奴?)はあまり好きじゃないです。
まぁ、普段はそういうのを全く意識して見てないので何でも楽しんでるんですけどね。

そもそも物語の方向性が決まらないと評価できないというのもどうなのかと思うんですよね。
評価するなら全ての場合において点数を出して、一番高い点数を採用したいところ。

とまぁ、やっぱり根本的に考え方が違うんでしょうね(笑)。
4. Posted by halogen   2007年09月15日 16:47
ただ、例えばスクイズをオーバーフローの位置作品として見たときに。

>スクイズにはスクイズの役割

において、例えば起承転結の承だとか、そういう意味の役割なら重視したいかもです。
意図的にぶっ壊すにしても生かすにしても、物語の“流れ”にはかなり注目したい人なので(笑)。


スクイズとシスプリに関しては、
http://www.nicovideo.jp/watch/sm984286
こんなのがあります。
5. Posted by 石田麦   2007年09月15日 19:18
私がスクイズで思い出したのは夏目漱石の「それから」なんですよ。
これがスクイズの構成ととてもよく似てるのです。
「それから」がどんな作品かっていうと、ホラーと愛憎劇ですよ。まさにスクイズ。
私はこれをアニメで描けるのかと本当に驚きました。
スクイズのテーマは何かというと、現時点での私には無意識の偽善ということじゃないかなって思います。
この物語の悲劇は、世界の何気ない親切が出発となっている。
「それから」については拙ブログでもエントリしたことがあるので、よかったら。
http://mugi4ishida.blog71.fc2.com/blog-entry-568.html
6. Posted by まぬけづら   2007年09月15日 19:39
5
>>halogenさん
>伝えたいことなんて、テーマなんて本当に必要なのかと。
 ヤマなしオチなしイミなしでも面白いモノはたくさんあるんでしょうし、そういったモノを否定するわけではないんですよ。けれども、僕はどうしても意味を求めてしまう。たとえばスクイズの場合。そうでなければ、意味がないのであれば僕はああいった物語を素直に視聴するのは辛いです。やり切れない。
そうでない方もいるのはまぁそりゃそうでしょうw

>そもそも物語の方向性が決まらないと評価できないというのもどうなのかと思うんですよね。
 そうでしょうか。本気で評価を付ける場合はジャンルによって評価基準が違っているはずなので、やっぱりある程度の方向性は読み取れないと……と思っています。
で、でもうちは批評としかしないので本当の意味で“評価”を出しているわけではないんですよ!!(逃げ

>評価するなら全ての場合において点数を出して、一番高い点数を採用したいところ。
 批評する場合は勿論そうなんでしょうねぇ。でも僕は「批評しません」とある種の逃げを行っているので勘弁して下さいw
その場合はロマンスにしろホラーにしろコメディにしろ、全てを評価出来る目を養わなければなりませんので〜。

 批評する場合はまったくもってその通りで、僕はそういったことは行わないように気を付けているのですが「テーマが分からないとどう受け止めればいいのか分からない」のは「」

……あれがブラックユーモアとして、じゃあそれは“何に対しての”皮肉であり、風刺たるのか(どうやら昨今の萌えアニメ……というか、シスタープリンセスへのモノっぽいですが)。サイコホラーであれば「女の怖さ」ないし「呪いの怖さ」を見せようとしているんでしょうが。

>あるに越したことは無いのかもしれませんが、テーマありきの作品(というか押し付けがましい奴?)はあまり好きじゃないです。
>まぁ、普段はそういうのを全く意識して見てないので何でも楽しんでるんですけどね。
 僕の場合は押し付けがましい作品も、完全に娯楽だけを求めた作品も楽しめることは楽しめるんですよねぇ。っというか、明らかに娯楽を意識した作品の方にこそ隠された(笑)メッセージを求めてしまう。妄想+こじつけなんですけどねっ!!

>とまぁ、やっぱり根本的に考え方が違うんでしょうね(笑)。
 これはもう本当にそうなんでしょうねぇ。少なくとも物語の見方に関しては180℃違うんじゃないかってぐらいですよねw

7. Posted by halogen   2007年09月15日 20:26
>180℃
ほんと考え方にもの凄い温度差がありますね(笑)。
どっちが熱いのか冷たいのかは知りませんけども。

・・・おそらく温度ではなく角度の間違いなんでしょうけど、温度でも通じそうなのが面白いところ(笑)。


>たとえばスクイズの場合
むしろ私はスクイズこそ意味があったら楽しみ激減で台無しです(笑)。
何かが壊れていようと一応それぞれの行動原理によってああいうとんでもないことになっているのが楽しいのに、それが実は全て何かを伝えるための作者の意図通りに動いているのだと分かった瞬間に興醒めです(笑)。
多分私がアニメの何を楽しんでいるって、キャラが自分で考え自分で動くという、その自然な雰囲気だと思うんですよ。
8. Posted by halogen   2007年09月15日 20:28
私の“テーマが嫌い”というのはそこにあるんですよねぇ。
物語が何かを伝えるということは結局登場人物はその駒でしかない、でもそれは嫌い。
実際にはそうなのかもしれないですけども・・・。

>皮肉であり、風刺たるのか
にしたって、やっぱりそれがテーマである限り同じなんです。

駒と言うことを意識しなければ、例え何かを伝えようとしている行動でも、ああこのキャラはそういう考え・行動原理なんだなぁで全て納得なのです。

リリカルなのはも実際はテーマで山積みなのかもですが、私はそんなもの全く意識してません、というかあまりしたくありません(笑)。
9. Posted by halogen   2007年09月15日 20:29
その作品を見て思うところは人それぞれ、それこそテーマ性みたいなものは私も感じることもあるとはいえ。
それはあくまでも自分にとってのテーマであり、作品自身が持つテーマではないというのが私の考えです。


そういう意味での嫌いなので、“ホラー”とか“ギャグ”とかはテーマではなくジャンル分けという認識なので、そんなに嫌いでは無いのですよ。
それをテーマと意味づけされると嫌になりますけどね。

ただ、どれか1つに分類してしまうのってどうかと思うという気がするんですよね。
なのはの魔法考察にせよ古生物という実学問にせよ分類学大好きな私が言うとかなり矛盾してはいるのが辛いところなんですが(笑)、
実際は、ホラー分45%にギャグ35%にその他20%とか、そういった感じではないのか、と。
鉱物分野でいう固溶体というイメージですが、多分伝わらないのでスルーして下さっても結構です(笑)。
10. Posted by halogen   2007年09月15日 20:33
やたら長くて申し訳ないですが、捕捉。

>自分にとってのテーマであり、作品自身が持つテーマではない

について、だからこそそのテーマを持ち出して評価も何も出来ない、ということですね。
ジャンルとしての“見せ方”など、そういった作品作り方面での評価は大いに賛成なんですけども。
11. Posted by まぬけづら   2007年09月16日 20:51
5
>>石田麦さん
 ちょっと「それから」買ってくr(ry
一度読んだことがあるはずなのですが、アレのイメージって、なんというかパールハーバー的な感じ。ちゃんと読み込んだ覚えがないのでまったくもって見当違いなことを書いているかもですがorz
12. Posted by まぬけづら   2007年09月16日 20:54
5 >>halogenさん
 キャラの行動原理に反せずにテーマを伝えきる作品こそ至上、というのが僕なのですよ。
加えていいますと、僕の中でキャラクターと言うのはナマの生き物ではなく、「そう振舞っているだけ」という気分が抜け切っていない。

僕らの間で温度差があるのは実はここなのかもしれませんねぇ。

>多分私がアニメの何を楽しんでいるって、キャラが自分で考え自分で動くという、その自然な雰囲気だと思うんですよ。
 うーん。僕の中で“キャラクター”は物語という作品それぞれのルールに則って構築される小さな世界の住人であると同時に、作者の分身ないしメッセンジャーであると見ているんですよねぇ。
その小さな世界におけるドラマ自体を楽しんでいるのか、そのドラマを作っている作者という人間を読み解こうとしているのか、イマイチ自分でも把握しているわけではないのですが、僕の場合はこの両方なんでしょうなぁ。

>駒と言うことを意識しなければ、例え何かを伝えようとしている行動でも、ああこのキャラはそういう考え・行動原理なんだなぁで全て納得なのです。
 なるほど。そういう考え方の方がきっと物語を素直に楽しめるんでしょうねぇ。僕はいちいち無駄に小難しく考える性質なのですよ!!

>それはあくまでも自分にとってのテーマであり、作品自身が持つテーマではないというのが私の考えです。
 これは面白い考え方ですねぇ。観る人ごとにそれまでに積み重ねてきた知識・価値観と言うフィルターが掛かっているわけで、万人に適用出来る解釈はない。であるからこそ、「自分にとってのテーマ」となるんでしょうね。
でもそれってコミュニケーションの否定というか、「情報伝達とはその過程において少なからず変質してしまうモノである」と言っているとなるような気も。
もちろん、情報の単位が小さければきちんと伝達されるとは思っているんでしょうが、アニメというカタチになるまで複雑で難解になった“言葉”であればその限りではないと。

あ、いやこれも「アニメとはすべからくテーマを持っている」という仮定の下だというのは分かっているんですが、面白いですね。それはそれで当然の帰結とも言えるんじゃないかと。けれどもこの考え方だと多くの事柄において専門家以外が口を挟むことではなく、門外漢は黙っておれと言われているようでちょっと寂しいです(汗
他人に強制しているものではないと分かっちゃあいるのですが……(´・ω・`)

>鉱物分野でいう固溶体というイメージですが、多分伝わらないのでスルーして下さっても結構です(笑)。
 wikipedia先生に頼って、なんとなく分かった気になってきました。ジャンル分け、カテゴリ分けという意味ではそうなんでしょうね。確かに一つの要素・属性だけを持っている作品ではないでしょう。
13. Posted by 中谷@無重力   2007年09月17日 08:11
スカイプの録音ソフト
「Tapur」というフリーソフトを入れて私は録音に使っています。…これが一番使いやすいのかは知らないけど、というか使っている限り使いにくいという印象はもつけど、会話の内容をそのまま録音するだけなら実用に耐えるのでまあいいかと思って使っています。

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se373363.html
ベクター

http://hkspage.livedoor.biz/archives/50204814.html
説明

 入れてスカイプと一緒に起動させれば特にそんな難しいことはないんじゃないかと思います。
14. Posted by まぬけづら   2007年09月17日 19:11
5
>>中谷さん
 おっどもどもー。これを使ってあの人やその人と会話して見せますよ!!

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