2007年12月09日

『とらドラ6!』の感想文です5

 まんじゅうこわい。みそじもこわい。たらこもこわい。

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とらドラ! 6 (6) (電撃文庫 た 20-9)



登場人物

高須竜児
 この巻で北村へどう接するかで竜児の価値が決まると思っていたんですが、やっぱり大したことは出来ず。それに悶々としつつも、お話的にはそれが正解で、たぶんあの状態の北村を本当の意味でどうにか出来たのはすみれだけで。
 だからずっと傍に居てあげることしかできなくとも、直接的なアプローチは何一つ出来なくともこれでよかった。だって北村は親友で、自分の足で歩いていける男だから。二人三脚する気で、そこまで依存し合う気で突っ込むとなればまた話は別ですが(そんなことやったらBLになっちゃうよ)、そうでなければ下手な干渉は雑音にしかならなくて。

 色々と考えた末にその行動を取っているのではなく、常に悩み続けて最善手なんか思い浮かばずにガムシャラに友達を心配していただけで、それが出来る彼はやはり主人公。まぬけづらはみのりん派ですが、まずが大河をどうにかしてあげてから頼むよ!

逢坂大河
 みのりん自身よりも、彼女の気持ちをちゃんと分かってしまっていたようで。
 本巻ではしつこいほどに気ぃ遣いしぃな一面が表に出て来ていましたね。それでいて自分の気持ちも自覚しつつある。リップクリームの一件、目玉焼き前後、やっちゃんの「うちの嫁に来るものとばかり」、全てが痛ましい。

 基本的に見栄っ張りで、甘ったるいくらいに優しい子なので心配。このままでは相馬の二の舞なんですが、やっぱり別の答えを持って来るのよね?

櫛枝実乃梨
 終盤までは「そろそろ舞台の上に上がるかな」といった風で、竜児の幸せまで着々と進んで行っている感がありました。彼女もまた人には言えない事情を抱えているのだろう。けれども、まあ竜児だけでなく大河もいることだし大丈夫ではなかろうかと。

 と思っていたら大河が爆弾を落として、亜美が起爆させてきやがっていました。大河の落としたもう一つの写真は、いったい何だったのでしょうか。“ひとりだけ”が写っていたのか、それとも“二人一緒”の写真だったのかでも大きく意味が違ってきそうです。

 亜美がみのりんを見て思い浮かべたのは4巻の大河であり、そうするとこのときのみのりんは「こうなればいいと思っていたはずなのに、どうしてか消沈してしまっている(あるいは更に、消沈している理由にも気付いて愕然としてしまっている)」のように見えたということでしょうか。いったいみのりんはどうなればいいと思っていて、その写真で何が肯定されていたのか。
 まぬけづらは今までの彼女の言動や行動からは、みのりんは「大河と竜児がくっ付けばいいのに」という意思が見受けられていました。それがここに来て、自分の本当の気持ちに気付いてしまったということなのではないしょうか。今まで自覚している自分の気持ちとしては、大河を見守る同志として竜児に好意を抱いていた。そのはずが、もっと違う種類のモノになってしまっていたことにようやく気付いた。そんなところなのではないかと。

 いやでも解せないのはその後の「罪悪感はなくなった?」ですよね。これ、どんな意味があるんだろう。自分の気持ちを自覚してしまったら逆に大河に対して罪悪感が湧いてくるのでは?うーん。

 たとえばみのりんは竜児の気持ちに気付いていたとすれば、少しは納得出来そうではあります。今までは竜児が自分に期待を持ってしまうことに、そして大河×竜児を応援する立場としてはその期待に応えられないであろうことに罪悪感を持っていた。でも、本当は竜児に自分を好いてもらいたいという本音に気付いて、罪悪感はなくなったのではないか、ということかな。これならまあ、一応の納得は出来そう。
 ただ、前述の通り今度は竜児ではなく大河に対して新たな罪悪感が生まれそうね。彼女の気持ちに気付いてしまっている身としては。

 誰にも素でぶつかっていない(竜児だけは最近若干例外気味ですが)ということを含めて、まだまだ彼女には隠し種がたっぷりあるはず。次巻は遂にみのりんに当番が回って来るんでしょうし、作品内時季的にはクリスマスとなるんでしょうか。いや、実に楽しみであります。

川嶋亜美
 基本的なスタンスとしては自分から攻めて竜児を奪い取ることは諦めていて、「まああいつらが全員失敗したらオイシイとこ持ってくかな」という意思が見え隠れしていました。ですが、バッティングセンターでの急接近があったせいか、終盤での暴走。面白くなってきたとも言えますが、結局は当て馬が確実になってしまっただけという感も。

 幸せになってね!(ヒロイン二人はどう転ぼうが、そうそう悪い結果にはならないでしょうけど、亜美は「よくもなく悪くもなく」になりそうですし)

北村祐作
 北村の活躍は別途スピンオフにてご確認ください、といったところでしょうか。引っ張るなぁ。でも、点火されてしまったようなので嬉しい限り。

狩野すみれ
 スピンオフのときから、彼女が北村のことをどう思っているのかはそれとなく示されていました。で、読者の目には“兄貴”ではなく「なんだちゃんと普通の女の子じゃないの」ってことも分かっていたはずなんですが、うん。北村の告白シーンまで真意を見誤っていました。どこかで超人然としたキャラだと思っていたみたい。
 だから気持ち的には竜児や大河を応援してしまっていたんですが、「あそこで告白を避わした」ことでうん。普通に女の子していたのがよく分かりました。でもあれ「追い駆けて来てよ」コールだよね?北村は全部聴いていたわけですし、やっぱり後日談はスピンオフを待てばいいのかなっ!

感想
 どんどん“ラブコメ”とはかけ離れて来ていて、そろそろ終盤に差し掛かっているであろうことが伺えます。結局この作品は紛うことなき青春ものなんですね。モラトリアムからはいつか脱却しなければならない。明日へ進まなくてはならない。絶対に正しい選択はそこにはなくて、選んだものを自分で正しいものにしなければならない。
 すみれ会長は先に走り出してしまったし、北村も遠からずそうなるでしょう。次は、主役陣の番ですね。こうなると、恋愛がどうのこうのだけでなくもっと先の未来を含めた選択が見られるかもしれず、まぬけづらはそれを期待して待っていましょうかね。




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【とらドラ6!】(いつも感想中)
 誓って言いますが、まぬけづらは自分の感想を書いたあとに感想サイトさん・ブログさんを巡っております。な、内容的に被っている部分があるのは偶然というか、とらドラ!という物語の圧倒的平易さにあるのではないかと!!(もちろんいい意味で)

 しかして、考察部分にはあまり触れません。そこにツッコむと生きて帰って来れないので。

>>これぞ極まりに極まった青春力と言わずして何を青春力と言えばいいのか!
 ……私たちの田m

 青春は、短いもの。帯に短し襷に長しで済ませては欲しくない。竜児がなんだかんだで成長しているところを、今回はじっくり味わえました。それでいて爛熟していない真っ直ぐさが気持ちいい。


【とらドラ6! 竹宮ゆゆこ】(るるティー)
 「俺のターン!」とかだけだったら俄かネタというか、「時流に合わせてやってみました」感があるんですがなのはさんネタまで混ぜてくるとは本物のニコ動ジャンキー。さすがゆゆぽだぜ!

>>みのりんは、もう大河が竜児じゃなくて北村のことが好きなのだと理解したっぽいので大河に遠慮することもなくなったということでしょう。
 僕はやはり、もう一枚の写真の方に意味があるんじゃないかと思うんですよ!!ただ、Cowaさんの意見が正しくあって欲しいのが本音。

 いやしかし、前回も脂肪フラグを立てていたCowaさんですが、お会いしたときは全然メタボっていませんでしたよね。どちらかと言えば痩身気味で。……30代ゆゆぽに失礼ですよっ!

感想リンク

【『とらドラ6!』読了也】(好き好き大好きっ)

>>まあ想像を書き出したらキリがないわけですが、この実乃梨が抱えている内面の暴露は、そっくりそのままこの『とらドラ!』という作品のクライマックスとなるわけなので、そのへんは素直に続きの巻を待ちわびようかと。いやあ、ますます続きが楽しみに。
 まさにこの通り。ゆゆぽ作品では登場キャラクター同士の横の繋がりが非常に深いので、ひとつの関係性のクライマックスはまた別の関係性への起爆剤となるんですよね。今回なんかはまさにそれなんですが、うん。次巻はもっと凄そうです。

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この記事へのコメント

1. Posted by hobo_king   2007年12月10日 00:15
トラックバックありがとうございます!
楽しく読ませてもらいました! また良ければいつでもトラックバック/コメントなど頂ければ嬉しいです。
2. Posted by まぬけづら   2007年12月10日 21:36
5
>>hokokingさん
 こちらこそコメントどうもありがとうございましたー!

>楽しく読ませてもらいました!
 ほ、hokokingさんに比べれればまだまだ未熟者ですがそう言っていただけるだけで僕は幸せですっ。
3. Posted by Cowa   2007年12月10日 22:07
 痩身気味とか言われると嬉しくて舞い上がってしまうのですが、結構腹まわりとかやばい感じになってるので最近体重は少し気にしてます(笑)

>もう一枚の写真の方に意味があるんじゃないかと思うんですよ!!
 あー、あれひっかかりますよねー。個人的解釈ではみのりんがもう一枚の写真に気づかないように亜美が空気を読んで隠したんじゃないかと思うんですよ!!まあただの想像ですが。
4. Posted by まぬけづら   2007年12月10日 22:35
5
>>Cowaさん
 腐りかけのものとか「MOTTAINAI」連呼で食べているからいけないのだと思うですよ!!

 僕は、亜美のあの台詞は本人すら制御出来ない悪意によって衝き動かされたものであると思っていますので、うーん。

 まず生徒手帳を拾った女子がみのりんである可能性もありますので何とも言えないとは思うんですが、まあ幸せになって欲しいので頼むよって感じではあるのです。

 まあ妄想なんですけどね!
5. Posted by 通りすがり其の1   2007年12月16日 00:48
乗り遅れた感がありますが、たまたま寄ったここで細かく感想があったので、勢いだけで個人的な意見をば
罪悪感というのは、だいたいは同じ意見なのですが、それ以外に「噂を流したのはみのりん」であり、亜美はそれに気が付いていた
というのもあるのではないでしょうか?
妄想に過ぎませんがありえるかなぁと
6. Posted by まぬけづら@携帯   2007年12月16日 14:21

>>通りすがり其の1さん
 なるほどなるほど。そう考えるとスッキリして、それが故の「私はズルイ」と。
 それは確かに考えられますが、けれども、それではみのりんが罪悪感を持っていたことは説明出来ても、なくなるることは説明出来ませんよね。
 彼女の狡さはたぶん、アホの子のフリをしているところであり、感情のまま素直に生きていないところであり、人の心の深奥には触れたがる癖に、自分の胸の内を明かそうとしない姿勢なのかな、と思っていました。

 や、まあ亜美の台詞が嫉妬(悪意)に根ざしたものであることを考えると、罪悪感が強まった状態の相手に敢えて「なくなった?」と皮肉っていたとも考えられるのですけどね!
7. Posted by キノッピ   2008年01月08日 00:47
コメント見てて思ったのですが、罪悪感を持ったのって単純に嘘を流してたからじゃないですかね? どこかで竜児とは付き合って欲しくないって作戦?的な感じもありそうですけど。
あと、高須くん、かわいそーを言ってるのがみのりんだったりしたら面白いと思うんですよ(声でわかるんでありえませんがw)

あと、はじめましてですm(_ _)m
8. Posted by キノッピ   2008年01月08日 21:18
抜けてた文があるので追加です。
罪悪感がなくなったのは嘘にしろ、大河が本当に北村のことが好きなら大河は傷つかないってなるからじゃないですかね?
9. Posted by まぬけづら   2008年01月08日 22:58
5
>>キノッピさん
 はじめましてこんばんは!

>罪悪感を持ったのって単純に嘘を流してたからじゃないですかね?
 仮定に仮定を重ねると、それもまたあり得る話です。 まず“罪悪感を持ってしまうような嘘”の噂を流すということは行動動機に悪意があるから、ですよね?それはこの場合竜児への横恋慕、となるんでしょうか。程度は低いものですが、恋敵への中傷と言ってもいいかもしれません。

 それが解せない。実乃梨ほど聡い子であれば竜児が自分に傾ける気持ちに気付いていそうなものです。回りくどい手を使わずとも、正面から勝負してもいいわけです。「竜児の気持ちに気付いておらず勝算が薄く思えていたからだよ」と言われてしまうと、今回の前巻・5巻の内容が凄く薄っぺらくなってしまう。実乃梨は大河を本当に大事していると示されたのは、ブラフではないでしょう。


>罪悪感がなくなったのは嘘にしろ、大河が本当に北村のことが好きなら大河は傷つかないってなるからじゃないですかね?
 こちらは僕も心情的に支持したいですねw噂を流した流さない関係なく、大河が北村へ傾ける恋心が本物であれば別に竜児を奪っちゃっても問題ないわけですから。
10. Posted by キノッピ   2008年01月09日 00:40
確かに、実乃梨は竜児の気持ちに気付いていそうですね。
そうなると、そのことで大河に罪悪感があり北村の件で無くなったとみるのが妥当ですかね。

ただ、わからないのが亜美が全てダメにしたみたいなことをなんで言ってるかなんですよね。
それを考えると、これだけじゃ弱い気が……

読みにくい文で申し訳ないです;;
11. Posted by まぬけづら   2008年01月09日 22:02
5
>>キノッピさん
 どもども。

>そうなると、そのことで大河に罪悪感があり北村の件で無くなったとみるのが妥当ですかね。
 僕の言っていることもキノッピさんの説と同程度か、あるいはそれ以下の信頼性しかないんですけどねw
 ただ、僕はそう考えています。

>ただ、わからないのが亜美が全てダメにしたみたいなことをなんで言ってるかなんですよね。
>それを考えると、これだけじゃ弱い気が……
 通りすがりさんへのコメントでも書きましたが、亜美の台詞は皮肉とも受け取れるのではないでしょうか。そのままの真実を発した可能性も十分にありえますが、そうではない可能性だって同程度にあるはず。

 また、何よりややこしいのが未だ明かされていない実乃梨の事情。というより、櫛枝家の事情でしょうか。普通の女の子は、夏休みのほとんどを潰してバイトなどしません。となれば、何かお金が必要になってくる理由があるわけで。生活が苦しいのか、あるいは何か欲しいものがあってまとまったお金が必要なのか、などなど。その辺の事情が明らかにならないことには、きっと見えてこないものもあるでしょう。

 要するに続刊を待てばいいじゃなと言う身も蓋もないことでありましt(ry

 あ、まったく読み難くないのでお気になさらずとも大丈夫ですよー。
12. Posted by キノッピ   2008年01月10日 01:19
私も亜美の台詞は皮肉だと思いますよ^^
ただ、実乃梨に対して言ったのが竜児の気持ちに対する罪悪感っていうなら、自販機前での亜美の独白が引っ掛かるんですよね。まぁ、感覚の話でしかないわけですが^^;

あと、実乃梨の生活はそんな苦しいものじゃないと思ってます。弟は野球少年って話で両親も健在みたいですから。それに、家計やばいなら旅行いったり水着買いなおしたりはできないかなと。
だから、バイトしてる理由があるなら欲しいものがあるとか夢があるとかだと思うんですよ。
もしかしたら、ファミレスにいると便利だからみたいな作者の都合かもしれませんが(笑)
13. Posted by まぬけづら   2008年01月10日 21:27
5
>>キノッピさん
 毎度どうもですー。

>自販機前での亜美の独白が引っ掛かるんですよね。
 亜美はおそらく恋心のままに行動する気がなくて、竜児をからかっていられればよかったのではないでしょうか。それがバッティングセンターでの一件で少し崩れ、あのような行動に走ってしまった、と。
 実乃梨に辛辣な台詞を吐くということは宣戦布告と同じ意味を持つ、と彼女は解釈しているのではないでしょうか。みんなを見守る位置ではなく、同じ土俵に上がってしまったと。

>実乃梨の生活
 彼女の家族が円満である様子って、どこにも出てきていないんですよね。彼女が大河卓へ赴くことはあっても逆はないようですし。
 彼女は一人暮らしかもしれない。彼女は養子かもしれない。色々と考えられる余地はあると思いますよ。

 そもそも、大河のような面倒臭い女の子に“深く”関わるような子っていうのは、普通の子ではないと、ひねくれている僕なんかは考えてしまうわけです。

 ですがキノッピさん説の方が無難ではありますよねー。
14. Posted by キノッピ   2008年01月11日 17:37
亜美の説は納得いきました。
おかげでうまく理解できたので感謝ですm(_ _)m

実乃梨の家庭はそれなりに円満なんじゃないかなと。
両親は共働きだったりするみたいですが、よくあることですし、バケツプリンを作れるようならある程度は円満なのかなとw
15. Posted by まぬけづら   2008年01月11日 22:51
5
>>キノッピさん
 亜美の心理というのはあくまで僕の妄想ですからね!次巻以降で彼女が全然違った行動を取っていても保証は出来かねますw

>実乃梨の家庭
 僕は竜児と大河の関係性、そして北村と大河の関係性を思うと、実乃梨の家庭、あるいは境遇も一筋縄でいかないのではないか、と考えてしまいます。

 北村は大河に憧れを抱きました。彼は普通に優しく明るい家庭の、普通の子でした。
 竜児は不幸とは言いませんが、少し問題のある家庭で育ちましたよね。彼もまた北村と同じく大河への羨望もあるんでしょうが、何よりも強いのは大河への共感とそれに伴う情愛(それが性愛などに繋がるかどうかはこの際置いておいて)なのではないでしょうか。

 実乃梨が大河へ傾ける気持ちというのは、北村タイプではなく竜児タイプですよね。同性ということもあるでしょうし、そもそも個人の人格とその対応の仕方をそのバックボーンだけで判断し、区分け出来るものではないんですが、やはり妄想する分にはその方が楽なのでw

 間違いがある可能性も大きいんですが、今のところの僕は持論を覆す気はありませんねぇ。バケツプリンについては確か「食べきった」と彼女は言っていたはずですが、「家族で」などとは言っていなかったはず。想像を膨らませる余地は未だ残っていますよ!!
16. Posted by キノッピ   2008年01月12日 18:01
確かに、どっちともとれる現状ですよね〜
まぁ、7巻を待ちつつ読み直ししてみますねヽ(^^ )
17. Posted by まぬけづら   2008年01月13日 01:00
5
>>キノッピさん
 おっと実乃梨に関して惑わせてしまいましたかね。僕の解釈はあくまで妄想の類ですので、あまりお気になされることはないですよー!

 僕もキノッピさんに習って読み返しておきますかねw

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