2014年02月23日

下町探訪したりフラメンコを観に行ったりな土日

 土曜日はカスパさんと上野近辺をぶらぶら、日曜日は嫁さんとふたりで風牙先生の出演されるフラメンコ公園を観に行ったりしていました。

 カスパさんからはたくさん面白い話を聴けました。会うたび「光」の話を聴いている気がする。カスパさんが「金ペンの万年筆は持っていない」とのことだったので、ぼくのヘリテイジ92ちゃんの試し書きを進めようとしたのですが、カスパさんが持参した「名前もブランドもよくわからない万年筆」がPILOTの上位モデル万年筆とのことで、つまり単なるミサワ的な先制攻撃だったようです。(ヘリテイジ92ちゃんと同ブランドで、もちろん金ペンでした)
 様々なお話をしました。ぼくがまだお嫁さんとお付き合い状態だった頃、大阪で常宿としていたホテルの2軒隣にカスパさんの当時の住居があったり、なんならぼくが大阪へ行くたびにいろはすを買っていたコンビニはカスパさんがお昼ご飯をよく買っていたコンビニだったり、カスパさんが東京で働いていた辺りがドンピシャでぼくの母校はある辺りだったり、色々と面白げな話があるのですが、今日はもう眠いので、この件はまたそのうち書きます。たぶん。きっとね。

 フラメンコも観てきました。同人作家の風牙瑠璃先生がフラメンコの公演に出るということで、これは行かねばなるまいと!フラメンコ鑑賞は初めてで、ルールとかマナーとかよくわからなかったのですが、とにかく格好よかった!鋭いリズムでヒールの高い靴を床に響かせて、ひらひらの独特の衣装をはためかせる、とにかく攻撃的な踊り。凄い。RPGにおける強敵との戦いを思わせるイメージで、風牙先生の創作領域のひとつであるミンストレル・ソングが自然と浮かんできました。熱情の律動は当然踊ってくれませんでしたけど、気分的には大技を閃いたり、連携のチュイーンチュイーン音が聞こえてきそうなステージでした!!(オタク的最大級の褒め言葉)

 この件も、ほんとは詳細を書きたいのですが、眠いのでまたの機会に。大丈夫、思い出はぼくの胸の中に息づいているから。大丈夫だから。アウトプットしないだけだから。消えないから。
wooden_face at 23:24│Comments(0)TrackBack(1)日記(14年2月) 

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1. 紙とペンとインクの関係  [ >>Delta ]   2014年03月09日 22:13
最近,まぬけづらさんに教えてもらったのだけれど,万年筆をはじめとするいわゆる"ペン"は,紙にインクを乗せる,或いは染みこませることで「書いて」いるために,使用する紙とインクの相性で,書いた文字が滲んだり裏抜けしたりする障害が出ることがあるのですね.鉛筆やボ

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