(ブログ『弁護士阪口徳雄の自由発言』から転載させていただきました)

休職をくりかえす橋下大阪市長の特別秘書
2013/11/13(水)午後9時41分 弁護士:阪口徳雄
http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/64761341.html

 大阪市の橋下市長は後援会の幹部の息子(奥下
剛光)を2012年2月1日に特別秘書に採用した。その特別秘書には大阪市の税金で年間600万円余の給与、賞与などが支給される。その特別秘書がまともに大阪市の仕事をしているなら大阪市民も納得するが、特別秘書がどのような仕事をしているかが不明。

 

 彼のツイッタなどを見るとまともに仕事をしている形跡がない。

秘書室で1人、無性にアホな事をしたくなる(笑)と呟いている。

それほど暇なのであろう。

http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/64643670.html

 

 もちろん彼がどのような仕事をしているかのタイムカード、日報、業務日誌なども一切ない。

 橋下大阪市長は、特別秘書を何の為に採用し、何の為に雇用を継続しているのか(政治とカネ249) http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/64104835.html

で指摘した。

 

 今回、原告の大阪市民が情報公開請求したら、奥下はこの1年間に『一身上の都合により』3回、合計3カ月余【休職】を繰り返している。上記の3枚の休職願がそれである。3回とも選挙の時である。
休職願













休職願
















 こんな選挙のたびに休職を繰り返す一般職の大阪市職員がいたら橋下市長は烈火のごとく叱り飛ばすであろう。

 

 自分が採用した特別秘書であり、その親には橋下後援会で多額の寄付を貰いお世話になっっているから、奥下特別秘書のしたい放題だ。

 

 本日(11/13日)その住民訴訟の裁判があった。

 

 橋下市長は、特別秘書には「職務専念義務がない」とか言って特別の休職を許可している。他人には厳しいが身内には大甘の橋下市長だけのことはある。

 

 橋下市長が率いる維新の会が落ち目になっている段階で、このような不透明な特別秘書の採用を継続しているようでは、マスマス落ち目になることは明白。

 

 一刻も早く、このような特別秘書を廃止すべきであろう