May 2006
May 31, 2006
穴?
アッパーカウルに空けられた無数の穴、これはナンの為のモノだか知ってますか?この写真はAPで行われた全日本のパドックで撮ったモノです。この無数の穴は強風吹き荒れるAPで横風の抵抗を少しでも和らげる為に空けられたモノです。軽量級(125cc)の車両の多くがこの穴を採用していました。(朝のパドックではドリルを持ったメカニックが忙しくゴリゴリやってました)
数年前のWGPでは250ccクラスのアプリリア勢がこの穴を採用していたのを思い出しました。当時は切り返しの際にやはり抵抗が減るのだとか・・・。強風の抵抗を減らすというのは分かるがこの穴で切り返しがスムーズになるというのはカラダで感じ取れるのかな?って思ってしまいます。中には凄く大きな穴を空けているチームがありカウルの効果が落ちるのでは?と心配してしまいます。
この穴を最初に空けたのは誰だ?という素朴な疑問が浮かびます。ワタシが知っているのは、8時間耐久に参戦したF・スペンサーの「ミスタードーナッツ」カラーのRVFです。ワタシ達の世代なら知らない人はいない程スゴイライダーです。(ちなみに最高峰クラス最年少優勝の記録は今だ破られていません)この時組んだライダーは誰だったかな〜忘れてしまいました。
この頃ミニバイク耐久にはまっていたK−Brosは当然このミスタードーナッツカラーに憧れ、自分らのNSRをこのカラーにしました。当然カウルには無数の穴結果は・・・もちろん数々の転倒によりカウルは粉々です。カッコはヨカッタですが強度がかなり落ちてます。純正カウルで穴は空けない方が良いみたいです


May 30, 2006
知魔憎
今回の全日本観戦でワタシが1番楽しみにしていたライダー(冨沢選手)です。125ccに参戦している彼は15歳の高校1年生。パドックやピットウォークの際に話しましたがとてもヒト慣れしていて、高1には見えません。(ここら辺に住む高校生とはエライ違いです。)特に子供が近付くと「ワーおいで、おいで〜!」って子供と写真撮ったりしてる姿はとても親しみやすく、変なスレがなくて好感が持てました。あっ! 好感が持てるといえば同じ125ccクラスに出場していた14歳、中上選手もさわやかでとても好感が持てました。こんなライダーは自然とガンバッテ欲しいな〜って思えてきます。
レースはPPの中上選手が序盤から集団を抜け出すとグングン後続を引き離しぶっちぎりの優勝、予選に失敗した冨沢選手は23番グリッドから周回を重ねるごとに順位を上げて行き7周目に2位集団に追いつくと、最終ラップまでバトルを繰り広げ僅差で2位入賞。流石周囲の大注目ライダーです、ベテランの菊池選手の猛攻をしのぎ切ったのはスバラシイと思います。個人的にこの2人(中上、冨沢選手)同じフロントローからレースをして欲しかった。
motoGP250ccでも日本人ライダーの活躍が目立ちます。いよいよ125ccも世界に通用するライダーが出てきたなって感じです。(もちろん小山選手も十分活躍しています)これからも新撰組のターボを含めヤングライダーの成長を期待してしまいます。
後輩に期待といえば職場にこんなヒトがいます。
近頃特に感じるのですが、後輩に向かって「オレのお陰で・・・とか、オレがこうしたから・・・とか、オレが・・・オレが・・・」の連続です。こんなヒトを見てると、自分の評価が自分が思っているより低いので自分で自分をアピールしているようにしか見えません。ナンとも押し付けがましくて大人なのにヒトとしての完成度が低いですネ。周りに教えてくれるヒトがいないのでしょう。ハッキリ言って惨めです。
尊敬されるヒトとは自分の事を自分で言わないものです。ワタシにも後輩が沢山いますので気を付けようと思います。後輩に惨めな目で見られないように・・・。
May 29, 2006
働くおじさん
「働くおじさん」かなり昔NHKでこんな番組があったのを記憶しています。いろいろな職場にカメラがお邪魔してそこで働く人を紹介していく番組だったような気がします。
昨日、オートポリスにワタシ達に馴染みのあるおじさんの姿を発見しました。
motopara7さんです!かなり忙しなく働いていました。AP到着後、彼に一言お礼が言いたくて何度も何度もパドックに足を運びましたがなかなか顔を見ることが出来ず「あ〜やっぱり忙しいんだな〜」と思っていると「オツカレ〜!」って現れました。
どうですか?と全日本のPITの様子を尋ねると「う〜ん、周りの人がスゴイ人たちばかりで大変だネ、しかもマシンは殆ど組み上がってきてたので特に手を出すとこないし。」っていつもの軽快な回答。
大変な仕事だけど、全日本のパドックに溶け込んだ彼がとても羨ましかった・・・・。ワタシが子供だったらあそこで働く自分のオヤジは自慢で仕方がないと思うね。
ピットウォークの際にライダーの後ろにいたmotopara7さんをバッチリ撮影しておきました。FRGPに参加の皆さん、スゴイおやじでしたよ彼は。
レースの際にバイクの事でトラブルがあったら彼に相談するといいと思います。
motopara7さん、お疲れ様でした、そしてチケットありがとう!
May 28, 2006
全日本選手権第4戦AP
行ってきました全日本選手権。1年振りの九州開催に地元2輪ファンもさぞかし楽しみにしていた事でしょう。数日前からのアメも上がり天候は曇り、朝の内はコース上にウエットパッチが数箇所残る状況でしたがレースコンディション的にはドライ、正直ホッとしました。もちろん楽しみにしていたから。
朝4時15分に自宅を出発し、到着は7時40分くらいかな?かなり飛ばして来ました。到着して外に出るとスゴイ風&メチャ寒い・・・・。寒いかも?と思い上着は用意していたのですが甘く見ていました。吐く息が白いほど寒い。気温はどれ位だったのかな?たぶん15℃切ってたんじゃないかな〜。
ナンダカンダあって先程帰り着きました。かなり疲れたのでもう寝ます。詳細は明日以降に書きたいと思います。
オヤスミナサイzzzzz
May 27, 2006
ロッシ残留!

かねてから噂のあった来年以降のロッシF1参戦について、ロッシ自身がmotoGPに残ることを発表したそうです。昨年以来あまりにも強すぎるロッシはmotoGPにこれ以上モチベーションを保ち続ける事が出来ないとしF1移籍を想像させるようなコメントや行動を取って来たが、若手の台頭とM−1のチャタリングのお陰で勝つ事が難しくなり、motoGP参戦へのモチベーションが上がったのでしょう。(ホントはF1業界が歓迎してくれないからだろうけど・・・)
とりあえずヨカッタ・ヨカッタ!今年タイトルを逃し、オマケにロッシまでいなくなったらヤマハはどうするの?って心配していたので安心しました。来年はmotoGPも800ccというレギュレーションになりドコのメーカーが強くなるのかヒジョ〜ニ楽しみ。もちろんヤマハ党のワタシとしてはヤマハが継続してトップチームとなる事を期待していますがね。その為にもロッシが必要なんですよねヤマハに。
次回第5戦はイタリヤ。ロッシの地元でもありヤマハの本拠地でもあります。Newフレームも投入され期待も高まっています。ガンバッテ欲しいものです。
ちなみにロッシがインタビューに「43ポイント差はナントかなる。残り12戦全勝は難しいけど11勝2位1回なら優勝できるからネ」って強気の発言してました。彼が言うと説得力があるのはサスガです。
May 26, 2006
あ〜?
あ〜?
特に意味はないのですが、職場の後輩が「悩みがあるんです・・・。」と仕事が終わり帰宅したワタシの家に訪ねてきました。
若い彼の悩みとは・・・「彼女と別れました
」というナンともフツーな話でした。ナンでワタシに?とも思いましたが、折角頼ってきた後輩にそんな事は言えず、みのもんた張りに諭してあげました。(ウソです、ワタシには手に負えません。こんな相談)
男2人で暗い顔していてもしょうがないので呑む事になり、深夜迄ゴビゴビ呑みました。そこで数日前の新聞に宮崎県人は酒飲み体質が強く健康診断を行うと2人に1人はソレが原因の症状で注意を促される。という記事を思い出し2人で笑いました。ちなみに宮崎県人はアルコール消費量は日本1位か2位だそうです。う〜ん、鹿児島県を押さえての1位はある意味スゴイ!ナンでも呑んで解決しようとするのかな?
そういえばTSR所属の殆どが宮崎県人・・・よく呑むな〜
カラダに気を付けて楽しくお酒は呑みましょう。
特に意味はないのですが、職場の後輩が「悩みがあるんです・・・。」と仕事が終わり帰宅したワタシの家に訪ねてきました。
若い彼の悩みとは・・・「彼女と別れました
」というナンともフツーな話でした。ナンでワタシに?とも思いましたが、折角頼ってきた後輩にそんな事は言えず、みのもんた張りに諭してあげました。(ウソです、ワタシには手に負えません。こんな相談)男2人で暗い顔していてもしょうがないので呑む事になり、深夜迄ゴビゴビ呑みました。そこで数日前の新聞に宮崎県人は酒飲み体質が強く健康診断を行うと2人に1人はソレが原因の症状で注意を促される。という記事を思い出し2人で笑いました。ちなみに宮崎県人はアルコール消費量は日本1位か2位だそうです。う〜ん、鹿児島県を押さえての1位はある意味スゴイ!ナンでも呑んで解決しようとするのかな?
そういえばTSR所属の殆どが宮崎県人・・・よく呑むな〜
カラダに気を付けて楽しくお酒は呑みましょう。
May 25, 2006
Tナカくん!

新撰組で将来のミニバイク業界をしょって立つ男Tナカくんです。今年、中学生になり学校と部活、バイクと忙しい毎日を送っているようです。昨年末からメキメキと頭角を現し地元SPーJrクラスではトップを争うようになっています。彼に続くライダーが2人いますので良い刺激になっていると思っています。
ところで週末は彼のマラソンデビューレースがあります。
バイクレースではないのですが彼が頑張っている陸上部のイベントですからガンバッテ欲しいですね。ちなみにワタシは小学校の頃から始めたテニスを大学までやり続けました。ワレながら良く続いたモノだと思います。そこで覚えた教訓です「やった努力は必ず報われます。」試験前日に詰め込んだ記憶はそのガンバッタ1日分だけ結果となります。Tナカくんの走り込んだ毎日は努力した日数分結果として残ります。レースも同じですが努力を続ける人は努力した分結果が残ります。華やかなスポーツですが他のどのスポーツと同じように最後の結果は自分の努力の結果です。自分を信じて自分の力を出し切って欲しいです。
こんな事を長々と書く自分は「お年寄り」の仲間入り決定ですね。
彼のマラソンの結果を楽しみにしています。と言いつつワタシはAPに全日本を見に行きます。
がんばれよ!Tナカくん。
ところで、今日Bros弟と話していると
「オレ、昨日コソ練行ったよ!」
ワタシ
「・・・・・・マジで!」
Bros弟
「AMEさんがいたよ。」
ワタシ
「う〜ん、油断ならん奴等じゃ!なんでアメ降らなかったのかな〜。」
「Iウエさん、ちゃんとチェックしといてよ!」
May 24, 2006
ライスポカップDVD
ワタシ達田舎のミニバイクライダーが一流ライダーの走りを見れるとしたら「ソノ」ライダーの参戦しているレースを見に行くか「ソノ」ライダーの参戦しているレースのビデオを見るしかありません。そこで、買ってみました「ソノ」ライダー達の参戦しているレースのDVDを・・・結構マニアだなと自分で思う。
このDVDは白糸スピードランドで行われるライディングスポーツカップ模様を撮影したものです。以前、まるち杯の全国大会を撮影したDVDを本屋さんで購入しましたが全20周のレースのほんの数周しか撮影されておらず「あっ」と言う間に終わってしまい今一つの内容でしたが今回のDVDは予選、決勝と全部が収録されている為なかなか面白い。内容はM−12・Mー50予選、決勝、SP−12、SPー50予選、決勝で時間にして45分位かな〜。やはり一流ライダーのレースはエキサイティングです。前走者の抜き方等非常に参考になります。
観てみたい人がいたら貸しますよ。
ちなみに送料含む1,700円でした。
May 23, 2006
ラムエア!
少々ガンバッテも減らない体重に何か良い秘策はないかと考え導入したのがこのラム圧キットです。ラム圧とは、バイクの走行風を利用してフレッシュエアーをダクトでキャブボックスに引き込み、加圧してキャブレターに多くの空気を送り込む、これでキャブレター内の流速が上がりパワーが上昇する仕組みです。(間違っていたらゴメンナサイ)キャブボックスは殆ど密閉状態ですから多少整備性は落ちます。
FRGP第3戦前に導入したのですが、いろいろ調整する時間もなく特段の成果を得ることがありませんでした。(ドライで走行する時間も少なかった)これから第4戦、HSR耐久に向けて少しずつ調整していこうと思っています。
しかし、このラム圧キット導入に伴い僅かではあるがバイクに変化がありました。
1、キャブレター周りが汚れなくなった。
2、排気音が少し変わったような気がする。
3、プラグが良く焼けるようになった。
如何せんタイム的に「その成果」が現れていませんのでナンとも言えませんが、きっと効果は現れるものと信じています。これからレースまで少し時間がありますので自分なりに少しずつ調整しモノにしたいと思っています。
正直な話、自分でナントかなるものか不安ですが、これで少しでも体重差をカバー出来たら最高ですけどネ!
May 22, 2006
Bros弟がやって来た〜!

昨日、1日ヒマとなり家でコソコソと作業をしているとピピピピ・・・!っと携帯が鳴りました。ハイと出ると「あっオレ。ナンしよっと?」とBros弟。
ワタシ
「な〜んもしてないよ〜」
Bros弟
「米良迄来たけど誰も走ってない
帰りにそっち寄るは〜」(米良とは宮崎で有名なワインディングロード)ワタシ
「いいよ〜」と電話を切ってテレビを見ていると20分位経ったでしょうか、ドロロロ・・・と外にバイクの排気音が聞こえピンポン!とベルが鳴った。
玄関を開けるとツナギを着たBros弟。まさに写真の姿で来てました。もちろんバイクはCBR1000RR。
聞くと米良まで走りに行ったらしい。(ココでいう走りとは攻めるの事です)いつもは数台のBIGバイクが走っているらしいが昨日は1台も居なかったみたい。
かなりヤル気の漲るその姿。ココにもHOBBYが走れずストレスの溜まった男がいた・・・。
特にする事もなく数分後に彼は帰りましたが、後姿を見送りながら「う〜ん、ワタシもBIGバイクが欲しいな〜」と思いました。乗るとしたらR−1でしょうね。週末はAPの全日本選手権を見に行きます。150psを軽く超えるバイクのバトルはとても興奮します。天気が良ければいいけどナ。
May 21, 2006
宣伝です。

ワタシ達のチームをサポートしていただいているWADYより頂きました。先日、京都の近畿スポーツランドで行われた近スポ杯に配られたFCDのチラシです。ナンとワタシが登場しています。しかも紙面の3分の1くらい占領しています。
根っからのビジュアルライダーとしては、なんて嬉しい事でしょうって感じです。
数々のFCDユーザーの中から選ばれたことは非常に光栄な事です、ところがチョット問題もあります。それはチラシを作ったWADYの技術のお陰でかなりスゴイライダーの様に見えます。しかもZEROさんの写真の技術も上乗せされ過剰な表現です。ワタシを知っている人が見たら「エッ?こりゃナイね」って感じじゃないかな〜。まぁ遠方ですしダレも判らないケド・・・。
今日、1日ヒマだったワタシはカウルの修理と秘密の作業に明け暮れていました。(FRPの作業って結構ムズイのネ)
オガンダムやTDFさん良くやるよ。お陰で予定していた作業も終わり安堵しています。カッコつけるのも楽じゃないよ。
ビジュアルの道は1日にして成らず!
そろそろオリジナルヘルメットにしたいな〜とか、カッコイイカウルにしたいな〜て方いましたら紹介しますよFCD&WDを!
May 20, 2006
May 19, 2006
マリリンさん!
Jrクラスの1昨年のチャンピオンマリリンさんです。FRGPに参戦する数少ない女性ライダーですがそのライディングは男性ライダーも舌を巻く程アグレッシブです。昨年は謎のスランプに陥り、殆どレースに参加していなかったのですが昨年末から少しずつ調子を取り戻しJrクラスのトップを牽引する程に回復しました。
FRGP第3戦、久しぶりの好天に全ライダーが気合は入る中静かに上位を目指しているようでした、スタートまでは・・・。スタート直後新撰組のIウエさんとの接触でコースオフを余儀なくされ彼女のスイッチは入ったようです。それまでの静かな様子は影を潜め闘牛の様に前を走るライダーを次々に襲っていきました。以前のような激しさにIウエさんに引っ掛けられた怒りを加えて・・・。結局トップに追いつく事は出来ませんでしたが久しぶりに彼女らしい切れた走りを見ました。彼女がピットに帰ってくると既にIウエさんはいなくなっていました。恐かったのでしょう〜。
BLRに所属し、Mボウくん、Dモンくん、Kカミさんと今年は上位入賞する為かなり力を付けています。ワタシ達新撰組の一番のライバルチームです。しかしワタシは彼女の弱点を発見しました。ズバリ腰痛があるようです。
「ホントに若いのかな〜?」
第3戦の前日BLR幹部Kカミさんの家にお邪魔させてもらったのですが、壁を伝いながら立ち上がる姿に
「おばあちゃん?」
て思ったのはワタシだけではないはず。
でもでも、そんな事で気を悪くせず、また寄せてくださ〜い。と願うワタシ達です。
あらためて
「先日はお世話になりました。アリガトネ〜!」
May 18, 2006
このオヤジも・・・
Iウエさんにひき続きイマイチ気合の入っていないライダーHリクン。今年に賭ける彼の意気込みは強くEXPクラスはまだまだムリですが「Jrクラスのトップ集団として走りたい〜!」という目標はあります。彼の弱点はナンだろう?って考えてみると精神面の弱さかな・・・。
年が1コしか変わらないワタシがこんな事言うのは変ですが彼の弱さは周りの環境に左右される弱さかな?練習ではJrクラスの中団を引っ張れるスピードは十分あるのに予選、決勝になると緊張か?ナニか分かりませんがスタートから遅れてしまいます。レース終了後「あ〜あぁダメでした
」と残念な結末。ヤル気は十分、新撰組の皆さん練習で行き詰っているHリくんを見かけたら声を掛けてください。
彼はこれから速くなります。
がんばれ、ガンバレHリくん!
今年中に表彰台に上るように。
Jrクラス優勝!?
う〜ん!?FRGPのリザルト&ポイントランキングが発表されたのですが納得がいかない!いやいや誤解しないでくださいよ、内容に間違いがあるとかそういう事ではないのですが・・・・。新撰組で「今年Jrクラス優勝して来年EXPクラスだ!」という目標を立てていたIウエさんが沈んでいます。
練習量では群を抜く量で、レースの経験もFRGPに参戦しているライダーの中では多い方です。どうしたIウエさん!と気合を入れたくなります。
第1戦は、沢山の転倒によりリタイヤを余儀なくされました。
(闘争心が見ている方にも伝わり、リザルトはイマイチだが、まぁ良くやった。)
第2戦は、レインタイヤの優位性を存分に発揮し優勝!
(素晴らしい!レースとは準備の段階から始まっている。勝ったのはレインタイヤのお陰ではなくレインを予想して準備をしていたライダーのお陰。アッパレ!)
第3戦は、ハーフウェットで難しい路面、予選に失敗・・・
(決勝ではBLRのマリリンと接触、同チームのKムラにブロックされて前に出れず中団のままチェッカー)
マズイ!マズイ!マズイ!トップと52ポイント差。
残り3戦、チームの皆と作戦を練り直して頑張りましょう。
しかし、上位のライダーは安定してポイントを獲得しているライダーばかりです。ただ事でない練習でナントかIウエさんをチャンピオンに。。。
最大のライバルは同チーム(新撰組)のTナカくんだな。(彼も同時にJrチャンピオンを狙っているので、新撰組としては同じようにバックアップしていきます。)
May 16, 2006
motopara7さん
FRGP第3戦で幻のPPを獲得したmotopara7さんです。予選終了後のスペシャルステージで残念ながら3番目になってしまいましたがとても満足していたようです。次回はきっとSSでも1番になることでしょう。
実は彼のお陰で今月28日に大分のAPで行われるロードレース全日本選手権のチケットを手に入れる事が出来ました。
「ありがとうございます。」
夫婦共にとっても喜んでいます。
ワタシ的な見所は、先ずGP125このクラスは若者の台頭が著しくベテラン対ヤングライダーという構図になっているようです。ワタシが応援するのはFeel&Tec2井出選手なのですが、今回更に期待する選手がいます。それはFRSの冨沢選手です。ヤングライダーの中では中上選手が注目を集めているようですがワタシ的には冨沢選手です。ガンバッテ欲しいですね。
続いてGP250はRCSUGOの山崎選手。ST600はSP忠男の大崎選手。JSBはYSPプレストの中須賀選手ですね。
応援しているライダーが目の前を走るのは凄く興奮しますよね。
motopara7さんにチケットを取ってもらってHONDAのライダーが少ないのは非常にワルイナ〜って感じですがしょうがないですよネ!
当日は天気が良いといいですね。
May 15, 2006
右コーナー

ワタシは右コーナーがとても苦手です。コーナー手前でナンか違和感があるんですよね。皆さんどうですか?人の話を聞くと右コーナーが苦手な方は多いようですケド。ナンでかな?
得意な(と言っても他の人ほどない)左コーナーはあまりバイクを寝かせずに曲がれような気がするのですが、問題の右コーナーは曲げる為に必死でバイクを寝かせます。当然、転倒が多いのは右でしょうかね。。。。皆さんどうやって右コーナーを克服しているのでしょう。誰かうまい人教えて〜!
いい年して遊びの為に日々勉強です。
遊びと言っても一生懸命やっていますから人には負けたくありません。
これからも人より少し頑張っていこうと思っています。
May 14, 2006
テキサスタイフーン!

今日はmotoGP第4戦シャンハ〜イをBros弟の家でBEERを煽りながら見ていました。昨日の予選結果をパソコンで確認していたのでロッシの不調は知っていましたが「彼なら決勝迄には何とかするだろう!」と思い何時も通りヤマハ勢の活躍に期待しながら見ていました。125cc、250ccとスケジュールは進みそろそろBEERも4杯目。。。いい頃酔っ払ってきました。
motoGPクラス決勝スタート!
ロッシのいつも通りのロケットスタートは影を潜め、何となく中団に飲み込まれるような形で1周目が終わる。トップはロッシのチームメイトコーリン。周回数が進むうちロッシは数台をかわし、5番手に上がる。っとここでワタシのBEER終了。。。「いいぞ〜」って思いながらじっと見ているがトップとの差が気になる。トップはコーリンをかわしたペドロサとニッキー共にホンダワークス、ワタシの、いやいやヤマハのライバルです。ペドロサが上がって来るのは予想していたが「コーリンもうチョット引き止めておきなさい!」って感じ。そうこうしている内にロッシが4位のホッパーに追いつく「コリャホッパーも時間の問題ですネ」などと考えているうちにロッシスローダウン〜!
終わった・・・・
な〜んか今年のロッシは良くないぞ。幸い、久しぶりにコーリンが表彰台に上りホンダの完全勝利だけは免れたものの悔しい。来週はフランス「ルマン」ヤマハの得意なコースです。ナンとかガンバッテ欲しいものだ。
今日のHOBBYはGSやらapeやらXR等4stが集まっていたようです。Iウエさんより報告がありました。それともう一つ、Hガワくんが35秒台に入れたそうです。
オメデトウ!
May 13, 2006
アメの降らないAMEさん。
HOBBYのレインマイスターAMEさんですがFRGP決勝の朝、彼は浮かない顔をしていました。その理由はアメが上っていたからです。昨年の最終戦から3戦連続のレインレースに持ち前であるスムーズなライディングを披露しトップ集団を牽引していた彼は嘆いていました。「ナンでアメ降らないのかな〜、テルテル坊主の首ちぎるゾ!」お〜こわっ!
彼はレインレースが良かったようです。。。実はワタシもレインを期待していました。ナゼならレインタイヤを準備している12インチ車両の方が17インチ車両より断然有利だと考えたからです。アメが降れば遠征組といい勝負が出来るかも・・・?なんて考えていました。(甘いかナ?)ところで、このAMEさん最近Newパーツを購入したようです。その名も「WPのリヤサス」先月末に発売されたばかりの高額サスペンションです。いいな〜最近AMEさん金回りがいいなぁ〜あんまり羨ましいので彼の嫁さんに報告しちゃおうかな〜って悪戯したくなります。これで、34秒前半突入、そして33秒台に〜!?う〜ん気になるWPの性能。。。ナンでミニバイクの部品はこんなに高額化したのかな〜?チョットやそっとじゃ買えないゾ。
ここんとこAMEさん率いるAPUチーム、Kカミさん率いるBLRとライダーのレベルが上昇してきています。ウチも負けるわけにはいきません。新撰組の皆さん、気合入れて頑張りましょう!
May 12, 2006
団長!
おやじっち海賊団団長のバイクです。42才と書いてあるように見えますがタダの#42だと信じています。久しぶりにHOBBYのレースに来てくれました。九州のロードコースではかなり名の知れたライダーなのですが、とても気さくでカッコつけないスタイルが沢山のライダーの信頼を得ています。もちろんワタシも大好きで尊敬出来るライダーの一人です。
2年位前ですかね〜HOBBYに最初に来たのは。。。今回で多分2回目くらいだと思うのですが朝の練習走行、予選と短い時間で十分戦えるタイムにしてきました、流石です。朝から冗談ばかり言ってましたが、あっさり上位集団で走れるタイムにしてくるあたりベテランですね。こういうライダーを見習うといいと思います。(ライディングも行動もです)決勝ではあまりパッツンパッツンなレースにしていないようでしたが如何でしょうか?多分、ムリすれば1、2台は抜けたのでは?って思います。でも、楽しむレースという点では十分満足出来たんでしょうね〜同じ集団でのバトルは見応えありました。
当日、あまり目立たないところにピットを構え、控えめな仕草で自分なりのレースを楽しむカレはとてもカッコよかったとワタシは思います。ウチのチームは結構年齢層が高いですがそれを「変」とか「可笑しい」とか思っていません。もちろん体力的に若者に譲るところはありますが、ワタシ達がレースをしているのは自分が好きで楽しいからですからネ〜我がチームのモットーは「若者にバイクレースの楽しさを伝えつつ自分も楽しい!」これですね。おやじっち海賊団=大人なミニバイク好き集団ですかね?おやじっちさん、今度はちびっちを連れて来てくださいね!
May 10, 2006
誘惑?
随分年の差があるのに・・・・。今回FRGP第3戦で大活躍だったトドくんですが、レース前に何やら女性を口説いてるようです。コッソリ覗いていたのですがかなり親密な話のようです。
AMEさん、Bros弟と常に予選上位の選手が低迷する中、持ち前の思い切りの良さをいかんなく発揮し上位ライダーに名を連ねた彼は凄かった。。。当日はウエットパッチが残りベストラインの変更を余儀なくされるコース状態の中、上位ライダーの後方にピッタリと付きタイムアップを成功させたようです。
レース当日、ナニが彼をそうさせたのか?ワタシはこの場面を思い出しました。「そうか、サーキットに来ていた女の子のナンパに成功したな?そこで、少しでもカッコいいところを見せようと。。。」やるじゃないかトドくん!
結局、決勝でも良いポジションを走り切り予選結果がフロックではない事を証明したようですね。
う〜ん、侮れないライダーがまた一人・・・。
ワタシがコンマ1秒を削るのに何回も何回も練習に通うのに、若者とはいいですな〜
その、攻撃的なライディングスタイルは「ジャン・フィリップ・ルジア」にそっくりでカッコイイですよ。そういえば彼は肘にバンクセンサーが付いていたな〜(誰も、知らんかな?)
でも、ゼッケンに「顔?」は流行らないヨ〜だ!
May 09, 2006
期待
FRGPに一昨年辺りから参戦しているIトくんです。鹿児島県から遠く福岡県からの参戦していますがホントご苦労様です。(あっ ご苦労なのはお父さんお母さんですネ)
身体が小さくNSRminiの車体がmotoGPクラスの車両の様に見え、こちらが大丈夫かな?って心配してしまいますが、実は彼とんでもなく速いのです。体重が軽いので直線での加速もさることながら、子供にありがちなブレーキングの甘さもなく倒しこみに思い切りの良さを感じます。非常に強いライダーです。
今回のレースでは、何時もの様な活躍が出来ずとても残念がっていましたが、転倒を恐れず走る姿はとても子供とは思えません。彼の走りにHOBBYに来る地元子供達は良い刺激を受けていると思います。これからも大人達をギャフンと言わせるスゴイ走りを見せて欲しいです。ヘルメットを取ると、とてもあどけなく走っている時の鋭さは微塵も感じさせません。このギャップが面白いですね子供は。
そして、彼に限った事ではないのですが、FRGPに参戦してくる子供達はとても躾が行き届いており、朝会えば「おはようございます」帰りには「ありがとうございました」等と大人に声を掛けて来ます。近頃は挨拶もろくに出来ない大人がいるって言うのに大したモノです。(というか普通なのですが。。。出来ない大人が惨め)こんな良い子供達を育てていく為にもカッコイイ大人でありたいと背筋を正すワタシです。
May 08, 2006
玉砕。。。
思い出したくない位凹んでます
ナゼなら決勝中に転倒してしまったからです。しかも、お気に入りの決勝用カウルが数箇所割れてしまっています。「あ〜ぁ ナンであんなことになってしまったのだろう?」昨日HOBBYの帰りからずっと考えていました。FRGP第3戦は、心配されたアメも上がり絶好のレース日和。気温28℃、湿度48%午前中は湿度が高くツナギを着るライダーにとっては厳しい条件でした。朝の練習走行は路面がウエット状態だった為、皆さん消極的。ワタシもコースが乾くのが分かっていたのでエンジンの慣らし程度で終わらせました。
予選時には路面も大方乾き、ウェットでの鬱憤を晴らすかの様に皆さん序盤からハイペース、ワタシもバイクの調子が良かったので出来るだけ前のグリッドを手に入れようと懸命に走りました。ピットに帰ると「全体的にタイム出てないよ」との報告。タイム的にはイマイチだったけど、こんなものかな〜って感じで切り上げると驚愕の結果。。。予選10番手
「ガ〜〜〜ン!予選終盤で皆さんタイムアップしてたの・・・?」
ショックを隠しきれずに他のライダーを見てみるとBros弟14番目、Sグチくん11番目、AMEさん9番目・・・いつもライバル視している人達が近くにいました。皆さん予選失敗したの?
迎えた決勝、何時になくコース上にはカメラを持った人が沢山います。(その中にOガタ兄くんもいました)こ〜りゃ目立つしかない!と思い決勝は自慢のFCD&WDカウルを投入。これが後に悲劇を生みます。
予選失敗、オマケにスタートも失敗し14番目位に落ちたでしょうか?必死に前のライダーを抜こうとプッシュしているうちに熱くなりすぎて、ヘアピン進入で前車に追突しそうになりました。「マズイ!」と思いリヤブレーキを強く踏みすぎリヤからスリップダウン。。。。目の前を自分のバイクが滑って行く様子がスローモーションになって写りました。
結果はご覧の通り・・・カウルなんていつかは転倒して割れたり削れたりする物と思いつつもショックです。さっきも眺めていました、ワレタカウルを

しかし必ず復活しますよ〜!レース後にいつも思ってますが、また練習です。頑張ってアベレージタイムをあげたいと思います。
暑い中、レース進行に尽力していただいたFRGPスタッフの皆さんお疲れ様でした。また、暑い中レースの写真撮影をしていただいたOガタ兄さん、Sイくん他素晴らしい写真をありがとうございました。
May 07, 2006
I LOVE LUCKY !
午後のスケジュール2番目、スペシャルステージで2台が転倒という幸運(ラッキー)を受けてPPからのスタートとなったDモンくんがやってくれました。SP−50Jrクラスが遠征組、SP−50EXPクラスも遠征組が優勝するであろうと思われる中、BLRは勿論、地元ライダーの期待はDモンくんに集まっていました。ナンとか1クラスだけでも獲ってくれ〜って感じです。
スタートから予想通りアンソニーが引っ張り、Dモンくん、Kガさん、Iトくん、兄貴、AMEガタさんの順番でレースは進んでいきます。レースも中盤、アンソニーがDモンくんを離し始め、ギャラリーからは「う〜ん ムリかな〜」というムードが漂い始めたその時事件は起こりました。S字の2個目でアンソニー転倒!BLRを含む地元勢皆が「キター!」という声を上げました。50m程後方を走っていたDモンくんがアンソニーをパス。アンソニーもすぐさまバイクを起こしDモンくんを追走するも及ばず。。。。チェッカー!「運も実力のウチ」といいますがこんなにラッキーが続くと他の要因を探したくなります。
写真は最終ラップ、優勝を確信して歓喜に沸くBLRピット前の様子です。一番手前はDモンくんの彼女と思うのですが、背中の
が異常に目立ちます。彼女のDモンくんを思う気持ちが漲っているようです。そうそう、彼女といえば彼女の着ていたTシャツの前面に「I
LUCKY」ってプリントしてありましたよ。これ程の幸運(ラッキー)も彼女が引き寄せたようなモノ?今回の優勝も彼女のオ・カ・ゲ!そして今夜は・・・・・赤マムシ!?
大変善く出来ました!
今日の鹿児島(HOBBY)は気温28℃、湿度48%、快晴。うだる様な暑さの中FRGP第3戦が行われました。福岡から遠征組多数の中SP−50Jr、OPEN、レクレーション、SP−50EXP、KID’Sとスケジュールは進み熱戦が繰り広げられました。
その遠征組の活躍目立つ中、SP−50Jrクラス「新撰組」のTナカくんが素晴らしい活躍を見せてくれました。スタートがイマイチ得意でなく、序盤こそ遠征組の#97のリードを許すものの(ストレート1本分くらい)8周ほどで追いつき猛烈にプレッシャーを与え続けました。ココからは彼ら2人のマッチレースとなっていました。見ているギャラリーの方が力が入っていたのではないでしょうか?お母さんなんて何度も何度も残り周回数を確認していました。何度か並びかけるものの、僅かに及ばず2位!
「う〜ん 惜しい〜!」
TSR一同、2位入賞が嬉しいやら無事に終わってホッとしたやらで。。。。
拍手で迎えられるピットロード、レースを終えて帰ってくる彼の顔には満面の笑顔がありました。ご苦労さん、よくやってくれました。
早速だけど、また練習積んで今度は前をかわせる様にしようナ。
それに引き換えJrクラスのオジサンたちは何をやってたのかな〜?
May 06, 2006
出発!!!!
いよいよレース前日となりました。荷物を積み込み終わりましたので只今より出発します。写真で分かると思いますが、かなり曇っています。
今日の予定はサーキット到着後、チョコチョコと整備して時間の許すかぎり練習、そしてタイヤの組み換えなど終わらせて温泉、ご飯、少し飲んで就寝という具合になっています。この前日の一連の流れも楽しみの一つなんですよネ!特に「男達の温泉旅」みたいな時間も。。。
明日の天気がイマイチですが、アメ〜
と思って行くと楽しくないので、ナンとかなるでしょう
のつもりで出発します。連休最後のイベントですから、精一杯楽しんでこようと思ってます。
「それじゃ〜行ってきま〜ス!」
あっ そういえば今日のお昼、テレビ宮崎のJagajaga天国にSグチ家が登場しますのでテレビが見れる環境の方は見てみてください。
May 05, 2006
いいとこあるね〜!
1泊2日のキャンプから帰ってきました。「楽しかった」これに尽きますね。ずっと車での移動だったのですが車内での楽しい会話、美味しい食事、気持ちいい温泉等。。。いい家族サービスが出来ました。
Newsで今年GWの海外旅行は過去最高などと伝えていましたが、近くにもいいとこあるな〜って感じました。写真は朝の御池をテントから撮影したのですが、なんかパズルの景色みたいでしょう?朝方少し冷え込み目が覚めたのですがテントから外を見てこの景色にビックリ。すぐさま写真を撮りました。(嫁談)う〜ん流石!
そういえば昨日の夜です、同じキャンプ場にBLRのKカミさん弟が来てました。世の中狭いよね〜もちろん一緒に飲みましたヨ、1杯だけネ。ゲジゲジの話で盛り上がりましたが寝込みを襲われなかったかな?
さぁ ココで気持ちを切り替えて明日からレースウィークです。
天気が良くありませんが連休も終盤、思いっきり楽しみたいと思います。
May 04, 2006
May 03, 2006
メンテの日
今日は朝から天気が良かったので予定通りバイクのメンテナンスを行いました。カウルを外すところから始まり、クラッチ交換、クラッチスプリングの交換、ピストン、ピストンリング交換、リードバルブ交換、と一通り作業を行うと3時間くらい掛かってしまいました。これって遅いのかな〜?やり始めると各部のヨゴレが気になったりして洗浄しながらの組立てとなりますので益々時間が掛かります。
ところで、先週の練習でイマイチタイムが出ない理由を「そういえばクラッチ交換を暫くしてないな〜!」とバイクのせいにしていました。しかし、今日のOHでクラッチディスクの厚みを測ってみると「アレ?あんまり減ってないな〜?」と悲しい現実。。。「あッ スプリングがヘタっているのかな??」と新品と比較すると変わらない。。。こんなもんですよ。所詮人間が悪いのですね?
開けたからには全部新品部品に交換しましたが、遅いのは自分の実力です。これが直接レースの結果に結びつくとは思えませんがやれることは全てやったと言う満足感はあります。あとはレース当日を待つだけです。
週間天気予報が変わってます。。。誰だ?テルテル坊主にお願いする日を間違えたのは?土曜日が晴れで日曜日がアメになってるぞ!間違えた人は早めに訂正するように。
FRGP第3戦まであと4日。。。
