July 2006
July 31, 2006
耐久レース。。。
とうとう7月が終わり、明日から8月になります。3週間後にはHOBBY名物3時間耐久レースが行われ、当然TSRからも多数参戦する予定になってます。
今回のレースにはBros弟の車両を使う予定になってますのでワタシは特別準備がありません。良く言えば準備をしなくて済むのは楽なのですが、レース前の独特な準備がないとなかなか実感が沸きませんね。
しかし、スズカ8時間耐久レースの中継を見ていて耐久レースの実感が少しずつ沸いてきました。気温30℃を超す真夏の耐久レースはライダー、メカニック共に本当に過酷なレースだと思います。(もちろんHOBBYの耐久も気温30℃を超える過酷なレースです)次々と優勝候補のチームが転倒やリタイヤしていく姿を見ていると、ワタシも気を引き締めなくては・・・と考えてしまいます。バイクにとっても3時間の連続全開走行は辛いですよね。頼んだぞBros弟!途中で壊れないように整備しといてね〜
ヤマハびいきのワタシは今年の8時間耐久レースが非常に面白くなかった。
ホンダの10連覇はあっさり成功するし、コーリン&ハガ組もスタート早々リタイヤ、他のヤマハチームもトラブルだらけ・・・。
motoGPと同じでヤマハはトラブルの年ですね。
July 30, 2006
友人の家へ
先日結婚したばかりの友人の
へお食事に呼ばれて行って来ました。(都城市)築数年のアパートに入居したてで、まだ荷物も一部空けていないような状態でしたが思っていたより?とっても?キレイに片付いており、新婦の性格というか、これからの散らかり具合がとっても気になる
でした。土曜日のお昼に待ち合わせ、知り合いの
に顔を出し、食事を済ませ、アチコチ探索の後居酒屋さんで食事、粋なBarで
、タクシーで友人
にて就寝。翌日も健康的に起床、観光地を巡りながら昼食、極めつけは「スッコン谷渓谷」という地元住民の憩いの場にお邪魔し大騒ぎ!遊び疲れて帰
(友人宅)、夕食までご馳走になり帰路に就きました。結局、2日間を食べて遊んで・・・楽しい時間を過ごす事ができました。Oワダくん夫妻ありがとうございました。今度はウチでやりますか?
※写真はもちろん彼らの新居ではありません。
July 29, 2006
Kボタ&ターボ
新撰組の中で平均年齢が一番低いチームです。昨年のHOBBY3時間耐久レースの覇者Kボタくんと今年初参戦のターボが組みます。異色のコンビですがターボに体重が一番近いのがKボタくんですからバイクが合わせやすいようです。
先日行われたHSR耐久レースで既に実績はありますし、昨年の耐久でKボタくんは最初から最後までいいペースで走れていたので彼について特に問題ないと思いますが、ターボはどうかな〜?先日のHSR耐久では疲れた様子は見せなかったし、集中力さえ持続できればスピードはあります。結構台風の目になるペアなのかもしれないですヨ!どちらのバイクを使うのか?タイヤは?等まだまだ詰めていく点はあると思いますが優勝目指してガンバッて欲しいです。
ワタシ個人としてはもう少しバイクを派手にして欲しいのですがキライなのかな?
July 28, 2006
ちびのりさん、ワデーさん、AMEさん、トドくん、ばくちんさん
バトンなるものが回ってきました。ワタシってこういうの苦手なんですよね・・・でも折角回していただいたのでコッソリやってみましたのであまり深く考えずに見てください。
1.回してくれた人の印象をどうぞ
優しくてのんびり屋、世話好きそうな感じ!?
自分の事より人の事が気になる?
かなりのバイク好き
2.周りから見た自分はどんな?5つあげてね
これって自分で答えるの?って感じの質問だけど・・・
1、恐い
2、話し掛け難い
3、ガンコ
4、冷静
5、細かい
3.自分の好きな人間性5つ
1、人がいい
2、優しいつもり
3、サケが好き
4、好きな事なら一生懸命
5、熱中できるものがある
4.自分がこうなりたいという理想像は?
人に慕われるチョイワルオヤジ
5.5人にバトンタッチ
下記の方、よろしくお願いします。
ちびのりさん、ワデーさん、AMEさん、トドくん、ばくちんさん
6.タイトルに回す人の名前を入れてビックリさせる
やっと終わった・・・考えるのに時間が掛かったな〜
しかも、妙にハズカシイのは?
July 27, 2006
Hリ&Sタ
昨日に引き続き2チーム目はHリ&Sタ組。昨年のHOBBY3時間耐久、HSR耐久と今度で3度目の参戦となります。同級生ペアですね。
あまり目立った活躍はないものの、コツコツと自分達のスタイルで上位入賞目指して頑張る2人です。ハッキリ言って特別速くも無いし、キャラクター的にも目立たない2人ですが自分達なりのミニバイクの楽しみ方を知っているようです。決して人にやらされないそのスタンスはベテランならではではないでしょうか。
ワタシもこんな2人に「完走目指して・・・」という目標は言いません。「上位入賞目指してガンバロウ!」
そうです、ワタシ達のチームは戦う集団です。(レベルは低いけど・・・)ですから完走目指す段階は既に過ぎています。押してでもゴールラインは切ってもらいます。
2人共FRGPのSP−50Jrクラスに参戦するライダーでポジション的には中盤以降です。ハッキリ言って普通に走っても上位入賞はありえません。とにかく100%以上の力を2人に要求したいと思っています。
共にガンバロウ!高齢者!加勢はチームの皆がやってくれますよ!
July 26, 2006
ボク&キム
HOBBY3時間耐久レースのチームが決まりつつあります。既に3チームが決定していますのでボチボチ紹介していきましょう。
先ずは、ボク&キムのペアです。このペアは先日行われたHSR耐久レースの際に決定していました。お互いレース終了後にHOBBY耐久ガンバロウネ!って話していましたから流石です。HSR耐久では、当日の朝「ボクさんタイヤは?」「キムくん持ってきたんじゃないの?」などという完全に相手に頼ったワガママ振りを発揮していましたが今回は準備の時間もありますから大丈夫でしょう?!両ライダー共FRGPのSP−50Jrクラスのトップを争うライダーですから転倒無く順調に完走すればそれなりの順位には入ると思います。お互いポイントを気に掛けていますから転倒だけは避けなくては・・・去年はボクさんの転倒によりブレーキラインを壊すという珍しいトラブルに見舞われただけにワタシとしてもチョット心配ですが・・・。
決勝ではどちらのバイクを使うのかしら?
おっ そういえばボクさんのバイクはカウルもカッコよくなってますから目立つ事間違いなし!そして転倒もできません・・・ハハハハッハッ!
July 25, 2006
耐久レースとは・・・
8月20日は毎年恒例HOBBYの3時間耐久レースです。もちろんワタシはHSRの耐久レースの「悲劇」から気持ちを入れ替え上位目指して頑張るつもりです。FRGPのHPを見ると結構たくさんのチームがエントリーしてきてるようですから盛り上がる事は必至ですね。
ワタシは耐久レースって結構好きです。ナンで耐久レース?なかには疲れるから
とか、暑いから
等と言われ、敢えて参戦しない方もいらっしゃいます、もちろんそれは好き好きですから知ったこっちゃないのですが・・・2人、若しくは3人でペアを組み、レース終了まで同じ目標に向かって力を尽くすという耐久レースが好きなんですね〜。今年はスズカやSUGOでミニバイクの耐久レースが行われかつてない盛り上がりを見せたのは記憶に新しいところです。今年も楽しいレースとレース後のBBQで大いに親交を深めたいものです。今年もTSRで4チームのエントリーを主催者にお願いしています。しかし、レース当日まで1ヶ月を切ったにも係わらずオーダーが決まっていません。それはナゼ?それはチーム員から「出ます!」って連絡がないからです。ホントいつもいつもイヤになりますヨ、みんな〜大丈夫か〜?
いい言葉を雑誌で見つけました。
耐久レースとは・・・自己犠牲と絆の戦場です。
July 24, 2006
ビジュアルライダー
久しぶりにミニバイクの話題を書いています。昔、ワタシが学生だった頃使っていたバイクはとてもボロかったように思えます。転倒してカウルが割れても補修する技術もノウハウもなかった為にステンレスのワイヤーで縫っていました。(ブラックジャックのように・・・)塗装の技術もそれなりでしたから缶スプレーで塗ったカウルは素人らしく中途半端な艶でした。
ところが最近は生活に余裕が出来たせいか塗装屋さんに注文してカッコイイカウルを使うようになっています。ワタシが唱えるビジュアルライダー論です。速く走る技術を磨きつつもどっかで「どうせトップライダーにはなれないのだから・・・」と、速さではなく違うもので注目されようとしています。
手っ取り早いのは見栄えです。WGPを見たり、全日本選手権を見たりと有名ライダーのカッコ良い所を真似します。結果、レースの日は注目のバイク&ライダーが出来上がります。注目の的です・・・走り出すとボロが出てしまいますが・・・。
今回の写真はワタシの幼馴染みKカイくんのバイクとその息子のバイクです。
この方はワタシと違って乗っても速いのでワタシの言う「ソレ」とは違いますが、とにかくバイクもライダーもカッコいいんです。ひょっとするとワタシの「ソレ」を上回っているかも?です。
今日、ワタシの手元にIウエさんのビジュアルライダーの素が届きました。近日公開されると思いますが、かなりのカッコ良さに彼がレースに使えるのか心配になってきました。皆さん公開を楽しみにしていてください。
ちなみに写真のカウルのステッカーは全てカッティングシートからの手切りです。
恐れ入りました・・・。
July 21, 2006
明日は結婚式!
明日は友人の結婚式に夫婦で招待されています。友人といっても家族の様な付き合いをしてきました。(相手はそう思っているか分からないけど・・・)ワタシにとってある意味弟、妹のような存在です。
事の発端は、同じ職場の彼女がウチに「彼を紹介します」と連れてきた事から始まります。そうですね〜今から5〜6年前でしょうか?意気投合したワタシ達はそれからいろんな事を一緒にやってきました。誕生会、クリスマス、バレンタイン、旅行ナドナド・・・。考えてみると週末はいつも一緒に遊んでいたような気がします。
彼は、控えめな性格ながら芯が強く、優しい男でスポーツが好き、男のワタシから見ても魅力のある「いい男」です。
彼女は、一見気が強そうに見えるけど優しく、相手の事を尊重し気の利く今どきっぽくない性格がとても「いい女」です。
まだか?まだか?と結婚を待っていましたが彼らなりに十分な検討を重ねやっと結婚する事になりました。「私達、結婚します!」と報告を受けた時は自分の事のように嬉しかったですね。
既に入籍し、2人での生活が始まっているものの結婚式後の生活が本当の意味での出発になるような気がします。これから悲喜交々いろいろな出来事があるかと思いますが2人で力を合わせて乗り切って欲しいと思います。2人で悩むような事が起こったら遠慮なく先輩達に相談すると良いですよ。2人の人生にワタシ達も微力ながら参加させて頂きたいと思います。
結婚オメデトウ!!!
July 20, 2006
お祭り!
明日は地元のお祭りで「神輿」を担がなくてはいけません、今年で5年目になります。最初に参加した年はイマイチ要領を掴めず5時間くらい一生懸命担ぎました。結果は・・・肩が腫れて皮が両方ともムケてしまい散々な思い出となった事を思い出します。それから徐々に要領を覚え、力の抜き加減なども分かるようになり、疲れは翌日に残るものの年に1度の楽しいイベントとなっています。(ワタシは基本的にお祭り事が大好きです)
しかし、今年はきつそうです。なぜなら、この天気・・・。
ずっとアメが降ってます。地元の人に聞くと「お祭り」はアメでの中止は無いそうです。天気予報は終日アメ、所により雷雨

金色の「神輿」にはカミナリが落ちそうな・・・
アメが降ればお客さんも少ないだろうな〜
写真は、明日ワタシの着用するハッピです。
嫁に肩のワッペン?を縫い付けてもらいました。
何とかアメだけは・・・と願う今日です。
July 19, 2006
落胆。。。
スタートから1時間30分、ピットに戻ってきたBros弟は大声で「ガスはギリギリ迄入れて!さっき、ガス欠の様な症状が出た」クイックチャージャーに作っていた5Lの混合ガスはアッと言う間にタンクに入っていきました。「アレ?足りない?」いつもなら十分足りるはずの燃料が足りない・・・確実にいつもより燃料を消費している。
止むを得ずライダー交代し、走り出したワタシでしたが少し気になっていました。MJはいつもより絞っているはずなのにガスの消費が多い?ラム圧の為?とか考えながら50秒を行ったり来たりのタイムで走行を続ける。30分が経ち、ピットから残り60分のサインボードがでると
「あ〜ぁ まだまだ長いな〜」とか独り言を言いながらの走行。
すると、高速の左コーナーでガス欠の様な症状が・・・アレ!?ナンだ?毎周同じ所で同じ症状。
「おかしい!絶対おかしい!」その時のタイムは51秒から52秒。
このまま、ダマシダマシ51秒で走行出来るなら逃げ切れる。(このとき2位)と考えたワタシは数周そのまま走行を続けました。そうするうちにストレートエンドでも同じような症状が・・・ヤバイ!(56秒〜57秒)
とりあえずピットに帰ってバイクを見てみようとピットロードにバイクを運ぶ。
ピットに着いてタンクを外す、持った感じではかなり燃料が入っている。
ガス欠ではない!
ラム圧ボックスを空ける、インシュレーターが随分結露しているな〜。
でも、特に異常はない!
「おっかしいな〜?とりあえず、もう一度出てみるヨ」
とタンクを装着し、跨ろうとしたその時異常に気付きました。
チェーンに異常にオイルが着いてる、タイヤの内側にオイルの痕・・・アレ〜?とスプロケカバーを外したワタシは思わずバイクの横に座り込んでしまいました。
ギヤポジション(ニュートラルセンサー?)のメクラ栓が抜け落ちている。
そこからミッションオイルがこぼれている様です。
「終わった・・・」今までコツコツと準備していた事を思い出しながらバイクをピットボックスに入れました。オフィシャルが駆け寄り「もぅダメ?!報告するよ?」ナンとも空しい時間でした。
バイクを眺めながら座り込んでいると、隣にBros弟が座ってきました。
「仕方がないヨ。次がんばろ」
今回、ワタシがバイクの準備を全て行ったのでワタシの整備ミスでリタイヤとなってしまいました。ワタシは常にチーム員に「転倒したり、リタイヤしたらレースにならないので必ず完走しよう」と言ってきたし、今回もデビューレースとなるターボに必ず完走するように!と言ってきました。言った自分がこんな事じゃネ〜!?とにかくとっても悔しいし情けないです。でも今は気持ちを切り替えてHOBBYの3耐の事を考えています。
次回のHSR九州は、関西から友人がコゾッテ参戦してきますので必ずリベンジしてやるゾ!
July 18, 2006
思惑
HSR九州で行われた3時間耐久レースのスタート前の「新撰組」の皆さんです。左からKボタくん、Kムラくん、Bros弟の順になっており対面にはこれから跨り走行するバイクとペアライダーが待っています。
スタート前3分位の写真ですがヘルメットの中では何を考えているのでしょうか?トップは自分達から遙か彼方200m程です。スタートでどれだけ前に出れるのか?レースは長いのでスタートは少し遠慮して少しずつ抜いて行く?バイクは走るか?等など・・・つい数分前まで同じチーム同士、ピットでワイワイ話していた姿はありませんね。
結局、どのチームもスタート成功とは言えない結果でした。
Bros弟が20番手位、Kボタくんが25番手位、Kムラくんが30番手位だったでしょうか?やっぱり、スタートは大事ですね。この序盤の差が最後までレースを支配したようなものでした。ラップタイムで遅れる中盤のライダーを少しずつ抜いているうちにトップはスイスイ離れていきます。ラップタイム的には殆ど差がないのでなかなか差が縮まりません、むしろトップは速いチームだけで走っている為スリップストリームを使いあってグイグイ逃げてその差は広がっていくようにも見えます。
今回、改めて感じましたが、エントリー順のグリッドと知っていながらギリギリ迄エントリーを遅らせた失敗は反省しなければならないですね。
次回はこんな苦渋を飲まない様にガンバルゾ!と反省・・・
July 17, 2006
入賞オメデトウ!!!
16日にHSR九州で行われた3時間耐久レースで「新撰組」のライバルBLRチームが2位入賞しました。今回、初めてのロードコース耐久の参戦にも係わらず2位入賞はスゴイ事です。正直言って羨ましかったです・・・。
レースに参戦したのはマリリン&Mボウくんのペア。
Mボウくんは、昔HSR九州で行われる九州選手権のGP80クラスに参戦していたので今回の活躍は何と無く想像していましたが、ビックリしたのはマリリン選手の活躍です。レース当日の朝、前日走行を行ったマリリン選手に
ワタシ
「何秒まで出た?」
マリリン
「51秒です。コースが広くてドコ走っていいのかワカリマセンでした・・・」
ワタシ
「ふーん」
この時点で2セットしか走行していないのに51秒?コリャ結構いくかもね。と感じました。終わってみればベストは48秒台・・・ハッキリ言ってスゴイです。ちなみにワタシは49秒台までしか出ませんでした。
今回の成績にかわかみ犬さん率いるBLRの実力を垣間見ることが出来ました。
新撰組は誰も太刀打ち出来ませんでした。この悔しさを次回のレースのモチベーションに変えてリベンジを図らなければいけませんね!
次回はFRGPの3時間耐久レースです。頑張っていきましょう!
とにかくBLRの皆さんお疲れ様でした&入賞オメデトウございます!
かわかみ犬さん>日焼けはどうですか?当日のお風呂がキツカッタのでは?
July 16, 2006
結果は・・・?
やっとブログを書こうかな〜って気になってきました。HSR九州エンジョイミニバイク第2戦、ワタシ達「新撰組」の結果は#45Kボタ&ターボペアがトップと5周差(91周)の7位、#44Iウエ&Kムラペアがトップと6周差(90周)の9位、そして#43K−Bros兄&弟ペアが2時間11分(70周)リタイヤでした。
天気予報の予想を大きく裏切る形となった当日、気温は33℃、快晴、立っているだけで汗が流れてくるような暑さの中3時間耐久レースはスタートしました。当チームはスタート位置にかなりハンディを感じながらもレースが進むにつれて各チーム徐々に順位を挽回していきます。トップチームは段違いなスピードを見せるものの#45と#43は5位以内の走行を続けていました。45分が経過し各チームがライダー交代を始めると順位に変動が起こり、1時間30分交代を予定していた#43は2位に上昇、#45も5〜6位での走行。#44も7位〜9位での走行が続く。各チーム2度目のライダー交代&給油が始まる、#43は予定通り1時間30分になり最初のライダー交代&給油を済ませるものの順位変わらず。
その後も順調に各チーム走行を続けるが#43チーム2時間を過ぎた辺りからタイムが落ち始める。ガマンの走行を続けるが堪らずピットイン・・・マシントラブル2時間11分リタイヤ。その後も「新撰組」の2チームは順調に走行を続け、3時間という長いレースのチェッカーを受けた。
ハッキリ言って満足のいく内容ではありません。
#45はターボのデビューレースだったので完走したことは非常に評価出来る事でしたが、残り20分程度に2度目の給油を行った事等を考えると勿体無い事をしたし、#44のレース当日にタイヤの準備が出来ていないという段取りの悪さは今後の課題ですし、何より#43が残り50分になってリタイヤしたのはヒドイですね。K兄&K弟さん反省してください!
同日、三重県の鈴鹿サーキットではmini-moto耐久で「新撰組」の親分101選手が優勝したって言うのに・・・。
今回のレースについては、反省会でまたまた呑みながら反省しましょう。
次のレースはHOBBYの3時間耐久ですよ〜!
July 15, 2006
July 14, 2006
July 13, 2006
耐久準備3日目。。。
HSR九州耐久レース前準備の3日目。。。と言うことは?そうレースまで2日しかありませんが今だ写真の通りです。Egが組み上がっていません。昨日もEgを降ろした後にアチコチ気になる所の手入れ&掃除をしていたら「え〜ぃ 今日はもういいやっ!」って感じになり途中で止めちゃいました。
そこで、今日こそはEgに取り掛かります。
写真が今日のレシピです、Y2SさんでOH(2コ1)した腰下、ロードコース用のシリンダー、中古ピストン等等です。
中古と言えど前回のレースに1回しか使用していないピストンですけどね(少々走行した後の方が面がとれていいような気がする?)一応、机の上で組んでシャーシに載せます。ヘッドナットは勿論クランクを回して締め込みますけどね。
さんざんドライレースを期待しての準備ですが日曜日の天気は・・・クックックモリ?時々アメ?どう言うこっちゃ〜?ナンで平日はこんなに天気が良いのに週末は悪いんだ〜。
バイクの準備にテルテルボーズの準備までさせるんかい?!
明日から鈴鹿サーキットではmini-moto耐久のレースウイークに突入するようです。
九州勢のおやじっちさん、よこまささん、オガンダム、カワムラくん、ホウセンさん他、関西勢の101さん、ちびのり、WADY、タカスギさん他「ガンバッテ下さい!」良い結果を楽しみに待ってますよ〜!今年のmini-motoDVDは買いだな。
July 12, 2006
耐久準備2日目。。。
昨日途中でサボってしまったバイクの整備を始めました。今日こそはある程度目途を立てるゾ!っと意気込んでいますが今日は昨日より暑いような気がする・・・。
手前に転がっているエンジン(昨年12月にOH)は降ろしたものです。
このエンジンの代わりのエンジン(今年6月OH)を載せて腰上をOHします。
ついでにアッチコッチ整備をして万全を期したいと思います。
後はBros弟の激走に期待するのみ?ワタシはいつもの第2ライダーですからカレの作ったポジションを死守するのみ!正にタリキホンガン?
でも・・・・暑い

アッ!そういえばTSRの皆さん、当日はHSR九州に7時集合ですよ〜。遅刻しないように


July 11, 2006
40分の走行で・・・
日曜日に熊本のHSR九州で練習走行を行いました。今週末がレースの為、今からエンジンの乗せ換えを含む整備の為にバラシますが、良く考えてみると40分程度しか走行していませんね〜。勿体無いような感じもしますがワタシ共の様に体重にハンディーがあるライダーにはその僅かな手抜きがアダとなるように感じます。
10時過ぎにカウルを外し作業を始めましたが、冷却水を抜いたところでチョット休憩。ブログでも書くか!?って感じで座っています。
しかし、そろそろ梅雨を抜けるからなのか?とっても暑いです。チョット力を入れるだけで汗がタラタラ出てきます。既にシャワーを浴びましたが後でもう一度浴びなきゃ寝れないような状況です。
そういえば、レース当日はかなりの暑さが予想されます。
TSRの皆さん、水分補給等自分の身体は自分で管理して過酷なレースを乗り切りましょう!
BLRの準備も着々と進んでいるようですネ。ゼッケンも40番でグリッドも近そうです。お互いベストを尽くして楽しいレースにしましょう!
July 10, 2006
参加受理書。
今日、仕事を終えて家に帰るとHSR九州より参加受理書が届いていました。どうやら3台とも参加が出来るようです。
早速封を切り中身を確認するとそれぞれのゼッケンの表示があります。
#43 K−Bros弟&K−Bros兄
#44 Kムラ &Iウエ
#45 Kボタ &ターボ
と言うような内容です。思ったより参加台数が多いのか?ゼッケンの番号が大きいですね。当然グリッドはこのゼッケン順となりますので上位を狙うには少々努力が必要な様です。第1ライダーは1コーナーの混雑を如何にすり抜けるかが重要になってきますね。
そういえば、レースの平均タイムは何秒くらいになるのかな〜?昨日走った感じではあんまり期待の出来るタイムではなかったので他チームの事が非常に気になります。OPENクラス、Sクラスも混走なので速い人は45秒から48秒位で走るのかな〜。
とにかく、ペアライダーの足を引っ張らないようにガンバロウと思います。
Tさん>当日のタイスケ等をFAXする予定でしたが帰宅時間が遅くなった為、明日送りますね。
July 09, 2006
練習の結果!
オラオラ〜オヤジどけ〜!とタイヤ交換をするオヤジを蹴っ飛ばそうとしているのがターボです。
行ってきましたHSR九州!昨日の天気からは予想できない程の快晴、しかも気温は30℃オーバー。まさにうだるような暑さです。
お昼過ぎにHSR九州到着、既にターボは到着しておりオヤジさんが整備を行っていました。コンチハーと早々に挨拶を済ませワタシも整備を行います。スプロケを交換し、ステダンの調整をしてキャブのセットと順調に準備はすすみ最初の走行(1本目)ヘルメットを被り、グローブを着け、よしとフロントスタンドを外した瞬間「アレ〜!」キャブからガソリンがボタボタ・・・。
どうしたの〜?と独り言を言いながらタンクを外してキャブの周りを点検するが特に目に付く以上はない、しかし症状は治まらず原因が判らないまま治った時には1本目の走行終了。(ターボは目標を見つけ追い回しタイムアップ、2分51秒)
続いて2本目、徐々に体を慣らしながら走行を続けるが高速コーナーでリヤのチャタリング発生。一度ピットインしリヤサスを1回転と4分の1戻し走行、大体収まり49秒(ターボ51秒&2コーナーで転倒)
最後の3本目、チャンバーをFRSに交換、前後タイヤを新品にして走行。タイムアップは図れなかったけどマズマズの手応え49秒。(ターボ49秒スゲー!)
やっぱり1本目の未走行が勿体無かったな〜。(2,500円)
体重が違うライダーにストレートで離されないのはいい感じ。後は平日にエンジン乗換えと各部調整、整備。
今日は1人速いライダーがいたのでとりあえず当日はその人が目標かな?天気が良ければ最高だけどね。
あっそういえば沢山のお野菜を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。
July 08, 2006
明日の予定・・・。
今日はハッキリしない天気でしたが明日はどうなんですかね〜?一応天気が良ければターボとHSR九州に練習の予定にしています。
およそ半日かけてバイクの整備は大体終わりましたが、まだ納得がいかないところもありますネ。エンジンの載せ替えを行う予定にしていましたが時間がなくてそのまま・・・。タイヤの交換も考えていたのですがコレもできず・・・明日に持越しです。アメのバカヤロー!
あ〜ぁ 明日はやりたいことが山ほどあるよ。練習走行を3本予約したので1本目は前回のままで走行、2本目はチャンバーを交換して走行、3本目はNewタイヤを履いての走行です。レースまでのセットアップをワタシ一人で行わなくてはなりませんネ。(Bros弟よ任せておけ!と言いたいところですがあまり自信がない)
まぁとにかく良い天気であることだけは期待してま〜す。
目標は前回の1秒UPだな。
July 07, 2006
ポイントテーブル
昨日、FRGPのポイントランキングが発表されました。ワタシの参戦しているEXPクラスについては後日書くとして中盤戦になりポイント争いが混沌として面白い事になっているのはSP−50Jrクラスです。現在のランキングトップはARRIーRのMガタさん。しかし、序盤の勢いは陰を潜め後続の追随を許す事となっています。ある程度の余裕はあるものの実質5位までのライダーはまだまだ逆転の可能性がある様な状態です。
その後続の中にTSRのライダーが3人入っていますがワタシが一番驚いているのは2番手のKムラです。このトップグループにあって一番遅いと言っても過言ではない?若しくはベストタイムで皆より1秒近い遅れがあるにも係わらず順調にポイントを稼ぎナント2位。これはヒョットするとヒョットするかも?
3番手がターボ、こちらはある意味予想を裏切る結果・・・。優勝候補、優勝候補と騒がれながら今だ未勝利。まぁこれからのライダーですから焦る事は無いけどネ。
4番手にIウエさん、目下2勝!勝ち星は多いのですが初戦のリタイヤと3戦の転倒が響いています。今後もアメのレースが続くと強いよ〜!
5番手はDK&MのMオカさん、順調にポイントを重ねていましたがレインタイヤの装着率が上がり苦戦の様子。しかし、ベテランですからレース運びは上手く、これからが本領発揮かな?
42ポイント差の中に5人のライダー、残り2戦+α、トップの転倒でランキングが「ガラッ」と変わるかもしれませんし、リタイヤでトップ争いから脱落するかも知れません。最後まで諦めずに正々堂々と勝負に拘って戦ってもらいたいですね。
昨年もこのクラスは新撰組のライダーが取りましたから今年もやってもらいたいですね。いいですか?Iウエさん、Kムラくん、ターボ!(今のうちに強烈なプレッシャーをかけておきます)
July 06, 2006
今日は・・・。
先日のレースでバイクがスゴク汚れていたので仕事を休んでバイクの洗浄を行いました。写真がカウルを外した状態のNSRです。「キッタナ〜イ」エッ!仕事を休んでまで・・・?と思われるかも知れませんがソレほどの思い入れがあると思ってください→単なるバイクバカです。(ビジュアルの道は1日にして成らず)
カウルを外し、ホイルを外し、チャンバーを外し、ラムボックスを外し、ステップ周りを外し、エンジンを下ろし・・・と一通りバラすと中性洗剤で豪快に洗います。エンジンも同時に洗い、細かい場所は歯ブラシを使って念入りに洗います、チャンバーも洗いシリコンオイルをコートし、最後は各パーツを硬く絞った雑巾で拭きあげます。後はグリスアップやタイヤにラップを巻いたりと次のレースの為の下準備も怠りません。皆さんはどのように掃除をしているのかな〜?結局1日掛かりました。しかも拭き上げている途中にアメが落ちてきて厄介な事にもなりました。(ホイルを外したままだったので移動が出来ず、またビショビショです)
やっぱり綺麗なバイクは気持ちが良いですね。次もガンバルゾ!って気にさせてくれますよね。次のレースはHSRの3時間耐久レースになります。整備中にHSRから連絡がありました。
HSR「あっ Kさんですか?エントリー届きましたヨ〜ところでターボくんは12才ですけどもちろん運転免許は持ってませんよね〜?」
ワタシ「えぇ もちろん。でもカレはコースライセンスを持ってますから・・・」
HSR「あ〜そうですか分かりました。エントリーは受け付けました。当日はきっと晴れますよ!」
ナンだったんだ?この電話・・・。
July 05, 2006
翻弄・・・
7月2日のFRGP Rd4は天候に翻弄された1日でした。朝7時位に現場に到着したワタシは久しぶりに会う仲間と早々に挨拶を済ませ前日に整備を済ませたバイクの所に行きました。今日の天気予報は雨、しかも午後の方が確率が高く当然にウエットのレースが予想されました。
前後のホイルを外したワタシのバイクにレインタイヤを入れたホイルを装着し、空気圧を確認します。さらにキャブのセットを見直しチャンバーの交換をしました。車検を終え、ライダースミーティングに参加。この頃もアメが降ったり止んだり・・・。
各クラスのフリー走行が始まり例にもれずワタシ達EXPクラスも練習を終えると各ライダーがタイムの確認。
「K兄さん 何秒?」「Kボタくん 何秒?」「Bros弟くん 何秒?」って感じです。各ライダーのタイムを聞いたワタシには少し余裕があり、もしかしてイケルかも?って感じていました。
スケジュールは進み予選終了。結果は3番手・・・予選失敗
しかし、まだまだ可能性は高い。このまま降り続ければ上位入賞の可能性も?って感じ。そうこうしている内にアメが小雨になり、とうとう止んだ・・・。気温が高く風の強いそのロケーションでは濡れた路面もアッと言う間に乾き、昼休みの練習走行時には完全にドライ?ピットの中がザワザワし始めました。各ライダードライ用タイヤの皮むきをすべくタイヤ交換に忙しそうです。交換が済んだライダーから次々にコースに出て行きます。空を見上げると青空すら見える状況に遅れてはマズイとゾクゾクとコースインしていきます。新撰組もIウエさん、ターボ、R・Hくんとタイヤを交換しコースインしました。しかし、ここでドラスティックな天気の悪戯?アメがポツポツと落ちてきました。
最後にコースインしたR・Hくんは2周程出来たのかな?ピットに帰ってくると「あ〜ぁ こんなモンですよ!」とイソイソとレインタイヤへ換装を始めました。つい2〜3年前まではレインタイヤの設定が無く、選ぶというか迷う事は無かったのに・・・。と感じます。写真はタイヤ交換に忙しいR・Hくんです。カレが一番レインの威力を感じたのではないでしょうか?
あらためて2位入賞オメデトウ!満足のいかない結果だったと思いますがランキングトップは死守出来ました。次回はもちろん優勝でしょう?
ワタシもbろs弟もHSRで負けないように頑張りますからネ!
July 04, 2006
期待の新星☆!
今回のFRGP Rd4でSP−50Jrクラスのポールポジションを飾ったのは「新撰組」期待の☆ターボです。しかも後続にコンマ5秒ほどのリードを築き当然に優勝が期待されていました。しかし結果はスタートに失敗し、後続に飲み込まれ順位の挽回を焦ったが為の転倒。完走は果たしたもののポイント圏外でゴールする事となりました。
今思えば、ワタシは全然想像出来ない出来事ではなかったように思います。スタートの失敗も、予選2番手のIウエさんがホールショットから逃げる事も、ペースの若干劣る後続に飲み込まれる事も・・・そして転倒も。
カレの何が悪かったのか?と言われても何も悪くはありませんでした。むしろスタートも今迄にしてはマズマズだったように思えます。スタート前にワタシはカレと話をしました。
「トップに立ったら後続との距離を確認しながら走るといいよ。マージンがあればペースを落としてでも完走を目指しなさい。そして、ターボのペースに誰も着いて行けないからスタートでミスっても焦っちゃだめだよ。15周する間にユックリ抜いて行けば良いし、チャンスは必ず来るよ。」
カレの返事は「ハイ!」でした。
家族を含めTSRの皆がカレの初優勝を願っていたと思います。(同じクラスに出場した人はどうかな?)
迎えた決勝、流石に後続のライダーもターボを逃がしちゃレースにならないのは分かっていますからスタートにかける意気込みは凄まじく、フラッグが下ろされると一斉にカレに襲い掛かってきました。オープニングラップ5位くらいかな〜?徐々にポジションを回復し「その調子!」と思った瞬間3コーナーでスリップダウン!チェンジペダルは曲がりチェンジするのも容易ではない状態、ハンドルバーも曲がり、クラッチレバーのホルダーも変な方向に向いていました。次々と後続のライダーがカレを抜いていくその光景はギャラリーすら悲しくなるものでした。
しかし、いつもならこのままピットへ帰って来るところですが、この日は違っていました。よっぽど悔しかったのか、それともギリギリ迄バイクの整備をしてくれたオヤジに申し訳なかったのか抜かれても抜かれてもカレは完走を目指し走行を続けました。その姿はとても感動的でカッコ良かったと思います。
レース終了後ピットに帰ってきたカレは殆ど無口でしたが、その気持ちは良く伝わりました。「しょうがない!次に目標が出来た。次ガンバロウ!」と声を掛けました。
つくづくレースに勝つのは難しい事だな〜。EXPクラスのR・HくんやTニくん、OPENクラスのアンソニー等など強いライダーとマダマダなライダーの差はこの辺りかな?勝てるレースは落とさないし転倒、トラブルでポイントの取りこぼしをしない。
ターボ、技術的にも精神的にも早くトップランカーになれる様に頑張ろうな〜!
July 03, 2006
WINNER!
いい笑顔でしょう!昨日行われたFRGP Rd4のSP−50Jrクラスの優勝者Iウエさんです。
予選こそ同チームのターボに奪われたものの決勝は2番グリッドからスタートで飛び出すとアッ!と言う間に後続を突き放し完全な独走優勝!後半はペースを落として安全マージンを確認しながらの走行にベテランのアジ?を感じます。
彼は前日の練習で久しぶりに大きなハイサイドをおこし転倒、口の中を数箇所切るケガをしていたのですがソレにめげずにバイクを修復すると積極的に練習を重ねていました。前日のベストが35秒3、結構いいペースです。この地道な努力こそが彼の今期2勝目に繫がったのだと思います。しかも他のライダーに比べレインタイヤを履く回数も多く慣れもあったのかも知れませんがネ。
優勝かリタイヤかという安定性の低さが獲得ポイントの面ではやや心配ですが・・・。
依然ランキングトップはMガタさんだと思いますが今回の優勝で俄然後半戦が楽しみになってきました。これから先は転倒でポイントを落とす等絶対出来ませんよ。
とにかく優勝オメデトウゴザイマス。次回Rd5でも優勝で今シーズンのチャンピオンへ望みを繋いでくださいね〜!
前日、焼肉食べながらのIウエさんのラブロマンス話はかなり笑えました。
次回のTSR的飲み会の席でもゼヒ御披露下さい。
July 02, 2006
FRGP Rd4(SP−50EXP)
いよいよワタシの参戦するSP−50EXPクラスです。予選アメ、決勝アメというコンディションでした。予選順位は1位Kボタくん、2位Iトくん、3位ワタシ、4位Bros弟、5位Tニくんという順。予選終了時から1位のKボタくんのタイムが飛び抜けて良かった為決勝はどうやって着いていこうかイロイロ考えていました。
午後5番目のスケジュール、昼に一時乾いた路面は1時位に降り始めたアメでアッという間にウエットになり、レインタイヤを用意していなかったライダー達の僅かな期待をも吹き飛ばしてしまいました。スターティンググリッドに並ぶと前に行われたキッズレースで誰かオイルを撒いたらしくオイルの撤去作業が行われます。
いよいよレーススタート!!!スタート直後予選4番手(Bros弟)、5番手(Tニくん)の先行を許してしまいチョット焦ったワタシは変なミスをチョコチョコ起こしてしまいます。そのうちAMEさんにも抜かれてしまい完全にパニック?ラップショットも予選タイムにも及ばないタイムを無常にも刻んでいきます。数周するとヘアピンでKボタくんとTニくんが重なり合いながらコースオフ、やりィ!とその脇を抜いて3位、少し平常心を取り戻し前を追う・・・今度はS字の2個目でAMEさん転倒!エッ?ワタシ2位なの?喜びも束の間、Tニくんにヘアピン進入で抜かれ、Kボタくんに1コーナー進入で抜かれアッ!と言う間に4位転落
「ガンバレ〜ガンバレ〜もう一人抜けば表彰台!」と自分に言い聞かせ数周、3位のBros弟に追いつく。ラップタイム的にはワタシの方が少し速い様だが抜くほどの差はない。チョコチョコしているうちにレース終了。とっても悔しいけどトップとさほど差が無いままでレース出来たので良しとしましょう。
写真は表彰台での様子ですが3人の入賞者をアンソニー&Mノくんがお祝いに駆けつけた様です。かけている?かけられている?のはシャンパンではなくチューハイ職人という「変?」な飲み物です。こんな湿気の多い日にあんな物をかけられたらかなりキモチ悪いでしょうネ。この結末を予測しての表彰台圏外を選んだワタシです。ウソです・・・Kボタくんには正直着いて行けませんでした。
新撰組2位、3位 ヨシ、ヨシ!